全日本インカレ展望

初戦の相手は新潟大学

 法大の初戦は北信越学連1部1位の新潟大学が相手だ。地方の大学といえども北信越学連No.1。グループ戦は2セット先取制のため、相手がどこであろうと気は抜けない。グループ戦はいわば準備運動。本番は翌日からのトーナメント戦からと言っても過言ではない。法大がここで負けることがあっては決してならない。
 お互いに一度も戦ったことのない相手。どんな試合が展開されるか楽しみだ。

インカレ有力校

筑波大学(関東学連1部1位)

 今年は2季連続リーグ優勝を果たしている筑波大学。キャプテン北島を中心とし、関東王者らしいバレーを展開している。選手層も厚く、法大の前に立ちはだかる壁のうちの1枚である。

東海大学(関東学連1部2位)

昨年の秋季リーグ、今年の東日本インカレの優勝校である東海大学。力強いバレーが印象的なチーム。筑波大とともに関東2強と呼ばれる東海大。法大が超えなければならない、そして必ず超えられるはずの相手だ。

早稲田大学(関東学連1部6位)

今年の春季リーグで一気に順位を上げた早大。秋季では法大が1度も勝てず、悔しい思いをした相手だ。今回対戦することになれば必ずや勝利を収め、リベンジしてくれることだろう。

大阪産業大学(関西学連1部1位)

西日本インカレではベスト4という結果に終わったが、秋季リーグで優勝し力を発揮し始めた。筑波大、東海大に次いで法大の壁になることは間違いない。

大阪商業大学(関西学連1部2位)

昨年の準々決勝で対戦し、法大は苦戦しながらも勝利を収めた相手。関西では大産大と並ぶ強豪校である。

東亜大学(中国学連1部1位)

西日本インカレの優勝校であり、関東でも名の知れた有力校である。東西インカレの常連でもあり、侮れない相手だ。


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