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明治粉砕!!圧倒的な実力差


法政大学
25 1セット 20
明治大学
25 2セット 13
25 3セット 17







                                                            


                           (平成21年度 秋季関東大学男子1部リーグ戦 9月26日 日体大米本記念体育館)

 2勝2敗で迎えた秋季リーグ戦5戦目は、同じく2勝2敗の明大が相手。先週の順大戦での不調を感じさせず、#4古田がエースの存在感を改めて示した。


 終了後に古田が「みんなが良かった」と語ったように、まさにそれぞれがそれぞれの役割を演じ切った試合だった。
 試合開始から法大は危なげなく得点を重ね、あっさり第1セットを取る。続く第2セットでも、スーパーエース古田を中心に明大を寄せ付けない。相手のミスにも助けられ、終わってみれば12点の差をつけて2セット目も連取。

 
左から早瀬、田中、平良、古田 (撮影・渡邉 貴裕)
法大スタメン
古田 史郎 法4 ライト
金澤 秀幸 営1 レフト
中島 悠太副将 法4 センター
尾形 将也 法3 セッター
田中 紀幸 法2 レフト
平良 俊介 営1 センター
早瀬 省吾 営1 リベロ
 第3セットも序盤こそ点数が均衡したものの、終始法大のペースで試合が進んだ。反撃の糸口を見つけようとする明大に対し、古田のみならず、#2中島や#14田中らが力強いスパイクが攻め立てる。次第にミスが目立ち始めた明大を引き離し、25―17で3セット連取、ストレートで勝利を収めた。

 この1週間で「できていなかった部分を積極的に要求」し、悪い流れを断ち切った法大バレー部。3位以上となれば実に24季ぶり。その成否は、明日の日体大戦が大きく関わってくる。
                          
                                              (天野 紗希)


※監督・その他選手のコメントは追ってアップいたします。


◆古田

―古田さんの活躍が際立っていましたが、調子は
 良い部分と悪い部分があって、その辺を反省しながらやっています。今日はみんな良かった。確認出来たこともあったし。自分が良かったというか、引き立ててくれたという感じです。

―大差をつけての勝利でしたが
 やることをやっただけです。

―みつかった課題はありますか
 細かい部分をもっと詰めていかないと。
もう少しお互いにそれぞれを生かすように意識したプレーが出来ればと思います。

―日体戦に向けて
 もっとお互いを生かして、自分も引き立ててもらいながらやりたいです。最低限の土俵をつくってもらいながらやっていくだけ。



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