最終章へつながる勝利

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この日2点目となるPKを蹴る井上


関東大学サッカーリーグ戦 第22節
法政大学 VS 早稲田大学
○2006.11/26 11:30 国立西が丘 曇 観衆1800人 



法政大学
前半
早稲田大学
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
34分
法大
井上 平
稲葉久人
55分
法大
井上 平
67分
法大
小助川 慶太
75分
早大
中川翔平
松橋 優
77分
早大
山口貴弘
渡辺千真

【警告】

55分【早大】鈴木修人
60分【早大】松橋 優
63分【早大】横山知伸
79分【法大】常盤亮介

【退場】
法政大学 早稲田大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  時久省吾
3 DF  吉田正樹(3) 3 DF  山口貴弘
5 DF  本田勇太郎(4)→福田(78分) 4 DF  金守貴紀
4 DF  雑賀友洋(4) 12 DF  横山知伸
2 DF  稲垣貴之(4) 2 DF  塗師 亮
6 MF  常盤亮介(4) 6 MF  金田隼輔→鈴木(45分)
8 MF  向 慎一(3) 30 MF  中川翔平
11 MF  菊岡拓朗(3)→本吉(88分) 15 MF  中島健太→松橋(45分)
9 MF  小助川 慶太(4)→山本(78分) 10 MF  兵藤慎剛
15 FW  稲葉久人(3) 9 FW  渡辺千真
10 FW  井上 平(4) 24 FW  反町一輝→中川(63分)
サブ
21 GK  若田和樹(1) 16 GK  伊藤拓真
27 DF  堀越寛人(1) 13 DF  中川裕平
22 DF  福田俊介(2) 7 MF  鈴木修人
28 MF  富井英司(1) 14 MF  首藤 豪
23 MF  本吉 伸(2) 11 FW  松橋 優
24 FW  山本孝平(2) 18 FW  島村 毅
16 FW  土岐田 洸平 19 FW  前田 亮
監督
照井博康 大榎克己

※( )は選手の学年です。

 エースがオレンジ軍団のリーグ戦最終節に花を添えた。4年生にとって最後となるリーグ戦の相手は今季2戦2勝と相性の良い早稲田大学。試合は2失点を喫するもののエース・井上の2ゴールを含む3得点を奪い勝利した。今年の集大成を見せる場、インカレへと舞台を移し念願のタイトル奪取に臨む。



 恐ろしいほどの勝利に対する執念だった。「引いて守ってでも勝ちたかった」(井上)。どんな試合でも最後まで攻撃に出続ける法大にとってこの言葉は最終節へ賭ける選手の気持ちを表すのには十分だった。
 試合は序盤からサイドを広く使った攻撃を仕掛けた法大が主導権を握る。前半7分、左サイドをドリブルで上がってきた吉田がファーの小助川に展開すると、中で待っていた井上にクロスを上げ決定機を作るが枠には飛ばず。その後も左サイドから右にいる小助川に展開しチャンスを作る場面が目立った。すると34分、小助川がドリブルで持ち込みさらに前にいる稲葉へパス。受け取った稲葉が右サイドから中央へ向かいドリブルし、中へ折り返すと待っていた井上が合わせ先制点をあげる。この日は井上、稲葉が前線からボールを追い回し相手ディフェンス陣を動揺させた。
 後半も法大らしい繋ぐ速い攻撃が見られた。得点もこの速い攻撃から生まれた。後半10分、早大の中盤でのパス回しが審判に当たって打球が変わると、すかさず拾いカウンターを仕掛ける。小助川のドリブルでエリア内に侵入すると、たまらずに相手DFが後ろから倒してしPKを獲得。このPKを井上が蹴るも相手GKに読まれ弾かれてしまう。が、蹴った後すぐに詰めていた井上が蹴りこんでこの日2点目とした。23分には前線2人の努力が実を結んだ。DFラインでボールを回す早大にプレッシングをかけると慌ててGKへ戻したボールがミスキックとなり詰めていた小助川が蹴りこんだ。3−0、もはやワンサイドゲームであった。
 しかし、圧勝ムードが漂うなか、左から中央、そして右サイドへとボールがゴール前まで運ばれあっさりと失点してしまう。そして「1点取られて焦ってしまい、集中力が欠け、気持ちが不安定になってしまった」(千葉)というように立て続けに失点。これまでの流れからはあまりにもあっけない失点であった。しかし、この日の法大はここからが違った。気を引き締めなおしその後は相手の攻撃をシャットアウトし逃げ切った。
 ”何としてでも勝ちたかった”リーグ最終節。この勝利は今年度の最終章となるインカレへ好材料となった。短期決戦のインカレは1点差の勝負強さこそ勝敗に関わってくるはずである。「1点差の勝負をものにできるようになったのは勝負強くなった証拠」と監督の言葉が現実のものとなれば1月14日、決勝国立の舞台でオレンジ旋風を巻き起こすだろう。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「前半始めのほうに渡辺、反町の2人に押し込まれる部分があったがピンチらしいピンチはなかったと思いますね。逆にうちの決定的な場面がいくつかあって、そこを決めれていればもっと楽な試合だったかもしれない。後半はジャッジに助けられた部分もあってなんとか持ちこたえられましたね。ハーフタイムに(本田)勇太郎の調子が良くなかったみたいだから変えようか悩んだんですけど、いけるとこまでいってみようってことで。この1点差の勝負をものにできるようになったのは勝負強くなった証拠。インカレでは3試合で1つも落とせないから好材料です。」
・井上 平主将 「4年生はリーグ戦最後なんで勝って終わろうって試合前話してました。相手の中盤が暑いから2トップのどちらかが下がってボールもらおうと思って動いてましたね。今は小助川が調子がいいので、そこから打開したいと思ってボールを集めた攻撃を意識してました。前線から稲葉と追っかけ回してたら相手がびびってたんんで良かったと思います。得点後の失点は課題として残ってしまいましたが、大学最後のリーグ戦を引いて守ってでも勝ちたかったです。」
・GK千葉航一(4年) 「今日は勝てて良かったです。立て続けに2失点した原因は、1点取られて焦ってしまい、集中力が欠け、気持ちが不安定になってしまったことだと思います。立て直せれば2点目は防げたと思います。リーグ戦を通しては、優勝できなくなり、インカレに出れるか出れないかという微妙な位置だったので、出場が決まりホッとしました。自分のコンディションも全体的に良かったです。インカレでは法政のサッカーを全国に見てもらいたいです。皆が思っている優勝をして引退したいです。」
・DF雑賀友洋(4年) 「勝てば順位が上がるということで気合いが入っていました。先に3点とって落ち着いてしまい、その後追い上げられてしまいました。早大はうちと似ていて中盤が良いチームだけど、今年2回やって負けてないから負ける気はしませんでした。(4年間を振り返って)1年の最初の東海大戦が先週のように思えて、あっという間の4年間でした。西が丘で最終戦を去年と今年の2回出来たというのは良かったです。(インカレへ向けて)もう優勝しかない。全国でのタイトルはとってないので、これから1日1日大事に、1ヶ月全力で頑張ります。」
・DF吉田正樹(3年) 「三点取るまでは集中出来ていたけど、失点して集中が途切れてしまった。集中力が切れた時に声がなかったので、声を掛け合えれば良かったです。(本田)拓がいなかったことについては正直影響が強い選手だけど、あいつがいないから負けたって言われたくないし、あいつなしで勝てたことが大きい。リーグ戦後期は、自分のアシストや得点がなかったので、インカレではそういう記録を付けていきたい。個人的にセンタリングやフィードの精度を上げて、インカレで優勝を目指したいです。」
・DF稲垣久人(4年) 「3点先制したまではよかったんですが、そこから立て続けに2失点したことは反省点ですね。(調子は)まだ90分やるのは足つっちゃったりして正直きついです。まだまだです。インカレまでにはどうにかそういう部分も克服したいですね。」
・DF本田 勇太郎(4年) 「調子は良かったし、チームの試合の入り方も良かった。個人的には悔しい勝ちですね。前半リードして折り返して、3−0でそのまま勝てれば快勝だったんですけど2点取られて自分も交代してしまったので。納得はしていません。早稲田は有名な選手もいて、体の使い方とか上手くてキープ力がありました。守りにくかったです。インカレは最後の公式戦。関東リーグでは良い結果を残せなかったので、コンディションをしっかり整えて法政らしいサッカーをして勝ちたい。」
・MF常盤亮介(4年) 「今日はリーグ戦最後ということで4年生を中心に気持ちが入ってました。自分も楽しくプレーし、勝って、笑って終わりたいと思ってました。試合では天皇杯の時と同様に兵藤にほぼマンツーマンの様な感じでした。今日は攻撃ではなく守備のことだけを考えてましたね。今シーズンはサブが多く微妙なポジションだったけど、いつ出てもいいようにしっかりと準備をしてました。インカレでは優勝します!」
・MF向 慎一(3年) 「今日は、課題だった入りの部分でうまくやれていたが、後半途中から少し油断が出てきて失点してしまった。今季は、昨年に比べて出場も増え、自分のプレーもできた。ただ結果に残る貢献が少なかったので、来季は結果に残る活躍をしていきたい。インカレは、昨年まさかのグループリーグ敗退と悔しい思いをした。今年は、昨年の悔しさをはらすためにも頑張りたい。」
・MF本吉 伸(2年) 「今日は、一点差に追いつかれてからの出場だったので、守備を気にしながら自分の持ち味の攻撃を出そうと考えていた。今季は、前半戦はいいプレーができたが、夏にけがをして、後半戦はなかなか出場の機会がなかった。インカレに向けては、アピールしていき何とか試合に出たい。」
・FW小助川 慶太(4年) 「立ち上がりは良かったのですが、3得点した後集中力が切れてしまいました。(得点について)相手DFのバックパスが強かったんでプレッシャーをかけたら相手がミスして、決めることができました。(リーグ戦全試合を振り返って、どう思われますか?)勝てる試合を落としてしまいましたね。退場者も出てしまって。力を出しきれませんでした…。」
・FW稲葉久人(3年) 「今日は最後の2点はいらなかったですが、最終節で勝てたのはよかったです。インカレにもいい形で望めます。アシストのシーンはサイドを突破したら(井上)平くんがいたので、うまく合わせることができました。前線からプレスをかけ、相手ボールを奪うのを狙っています。相手のボランチや兵藤を平くんといっしょにうまくプレッシングできたと思います。早稲田は嫌なイメージはなく、やりやすい相手ですね。今季のリーグ戦は怪我や退場でなかなかベストメンバーをそろえられず、去年のようにはいきませんでした。その分、インカレで頑張っていきたいです!」
・早大・大榎克己監督 「法政はドリブルが得意な選手がいて、そこから攻め込まれてしまいました。1失点したあともチャンスは作れていたし、攻撃は組み立てられていたけどそこでPKでやられましたね。PKにミスからの失点。3得点差は厳しいかなって思いましたね。(試合を通して)相手ペースになりチームが1つになれなかったですね。個人個人は頑張っていたがチームとしてのまとまりが出せなかった。もうちょっとやりたかったですね。」
・早大・兵藤慎剛 「今年は法大に勝ててなかったんで勝ちたかったんですが、早稲田らしいサッカーが全くできませんでした。ほんとにみんなバラバラで気持ちの伝わらないプレーが多かったです。終盤で2点いれかえしたのは、よかったけど個人的にも不満がある試合だしチームとしても不満が残る試合でした。(法大の怖い部分というのは何ですか?)ポゼッションがやはりうまいと思いますね。あとはフォワードのウラへの動き出しとか個人個人の技術が高いとこですね。もっと早稲田らしいテンポのいいサッカーをすれば絶対負けなかったと思うんですが…。」





インカレ出場決定! 次なる目標へ

雨天のため写真はありません、申し訳ございません。


関東大学サッカーリーグ戦 第20節
法政大学 VS 国士舘大学
○2006.11/19 13:40 平塚競技場 雨 観衆300人 



法政大学
前半
国士舘大学
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
37分
法大
井上 平
小助川 慶太

【警告】

82分【国士大】斉藤貴之

【退場】
法政大学 国士舘大学
1 GK  千葉航一(4) 22 GK  山下高明
3 DF  堀越寛人(1) 26 DF  斉藤貴之
5 DF  本田勇太郎(4)→福田(89分) 4 DF  山崎祐輔
4 DF  雑賀友洋(4) 24 DF  佐藤由将
2 DF  稲垣久人(4) 3 DF  杉森陽介
6 MF  常盤亮介(4)→富井(72分) 16 MF  小島陽明→菅原(65分)
8 MF  小助川 慶太(4) 10 MF  柴崎晃誠
7 MF  本田拓也(3) 6 MF  樋口富夫
11 MF  菊岡拓朗(3)→向(85分) 12 MF  柏 好文
15 FW  稲葉久人(3) 23 FW  高橋 大→中村(76分)
10 FW  井上 平(4) 40 FW  中台晶大→益子(45分)
サブ
21 GK  若田和樹(1) 1 GK  鈴木智章
22 DF  福田俊介(2) 2 DF  小林公平
13 DF  小笠原 悟史(4) 17 DF  斉藤雄大
8 MF  向 慎一(3) 5 MF  佐藤直貴
23 MF  本吉 伸(2) 34 MF  益子義浩
28 MF  富井英司(1) 14 FW  菅原康太
24 FW  山本孝平 38 FW  中村佑太
監督
照井博康 佐藤 考

※( )は選手の学年です。

<負けられない戦い>
 前節、インカレ争いを演じている東学大を破り、確実に調子を取り戻しつつある法大。この日は引き分け以上でインカレ出場が決まる大事な試合だったが、プレッシャーを感じることなく前半開始早々から法大ペースで試合は始まった。立ち上がりを課題としている法大であったが序盤から右サイドの小助川、稲垣とサイドを軸に攻撃を展開した。すると前半37分、中盤での早いプレッシャーからボールを奪い、右サイドを抜け出した小助川がクロスをあげる。これをファーサイドでまっていた井上が落ち着いて流し込んで1−0。いい時間帯に貴重な先制点を奪うとその後もCK、FKといったセットプレーからチャンスを作った。

 <防戦一方>
 後半は前半から一変、国士大のペースで試合は進む。2分には細かいパス回しからロングシュートを打たれるもキーパー千葉の正面。一方の法大も15分にはU−21日本代表に選出された本田拓のロングパスを右サイドで受けた小助川がドリブルで持ち込みセンタリング。中で稲葉があわせるも追加点は奪えなかった。その後も国士大に決定的な場面を作られるものの千葉のファインセーブで東学大戦に続いて無失点に抑え、勝利した。

<インカレ出場決定>
 2試合連続の無失点、そして久々の連勝でインカレ出場を決めた法大。リーグ最終戦、インカレを前にして法大らしいパスサッカー、サイド攻撃と自分たちのサッカー取り戻した。また、ここに来て目立つのが4年生の活躍である。守備では、雑賀、本田勇らが安定した守備をみせると、攻撃では主将でもある井上の2試合連続ゴールなど4年生の最後に懸ける思いが感じられる。そして、リーグ最終戦となる次節は4位早大と対決。手強い相手ではあるが、しっかり勝って、次なる目標であるインカレ優勝への足掛かりにしてほしい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「後半しのぎきり、勝負に対しての執念を見せられたと思います。この気持ちはインカレにもつながると思います。本田拓が次の試合いなくなるので、4年で平塚出身でもある常磐を試しました。向はもう実力はわかっているので。吉田はひざと足首の怪我です。来週には間に合うかもしれません。本田拓のコンディションはまったくよくないです。雨の試合でしたが、グランドはそんなに悪くなく、中盤はうまくつくれていたと思います。最終節はメンバーは全員そろいませんが、普段通りのパスサッカーをしていきたいと思います。」
・井上 平主将 「前半はいい形だったが後半は良くなかったです。(2試合連続のゴールですが?)後期はケガもあって、最初は点が取れず、不安でした。これからも、どんどん点を取ってチームのためにやっていきたいです。選手層は厚いので、選手が代わっても自分たちのサッカーをすれば問題ないと思います。インカレ出場が決まったことはホッとしましたが、そこが目標ではないので優勝を目指してやっていきたいです。次の早大戦は4年なので、最後のリーグ戦になるので、勝って終わりたいです。」
・GK千葉航一(4年) 「今日の試合は押されるシーンが多かったです。守りきって勝てたという感じ。点差が一点で二点目が入らず常に気が抜けなくてディフェンスとしてはしんどかったです。でも、いつも通りに出来ました。相手はロングボールで攻めてきたけど、ウチの真ん中はヘディングが強いからやられる気はしなかった。連携もいつも通り出来ていて押されていても怖くなかったです。次の試合に対して、修正点とかは特にないけど、(本田)拓が抜けるんでそこだけが。でも他の選手が入ってもいつも通りにできるし不安はないです。インカレ出場が決まっても負けたくない。法政らしいサッカーをして最後も勝ちたいです。」
・DF雑賀友洋(4年) 「インカレ出場決定で目標がどうにか定まった。最低限出ることが当たり前だったが、去年悔しい思いをしたのでやっとスタートラインに立てた。今日の試合の前半は楽だったが、後半は風下になっていて、時間が経つのが長く感じ、今までだったら点を取られていたと思う。しかし0点に抑えられたのは相手に助けられていたので、手放しには喜べないが、後ろの4人ががんばれていた。インカレに向けて、みんなで気持ちを1つにして行きたい。」
・DF本田 勇太郎(4年) 「前半良い形で一点取って、ハーフタイムもこのままの勢いでいこうとみんなで話してたんですけど、後半はけっこう悪くなってしまいました。堀越は初スタメンだったけど、落ち着いてて悪いとこはなかったです。ディフェンスに関しては、4人がバランスをとってうまくコミュニケーションができています。優勝はないけど、最後のリーグ戦なんで自分達のサッカーをして、しっかり勝ってインカレにのぞみたい。」
・DF稲垣久人(4年) 「勝利に関しては守備が安定していて、0で抑えられたことが大きいです。後半は防戦になってしまいましたが、声をかけあい、ディフェンスラインを保ちました。雨の試合でしたので、ピッチのすべりやワンバウンドのボールに気をつけました。次の早稲田戦も勝ち、4位になり、インカレにつなげたいと思います。」
・MF本田拓也(3年) 「U−21の遠征で練習に全然参加できていなかったので連携という面で不安があったがいつもどおりかわったことなく出来た。前半から法大ペースでサイドを使った攻撃ができ、流れは悪くなかったし、いい時間帯に点がとれた。後半は危ない場面が続いたがDF、GKとがんばってくれた。U−21では判断の早さを求められるのでボールを受ける前に周りを確認するようになった。また、パスの正確さ、速さなどが違う。Jの同年代の選手と高いレベルでやれることは刺激になる。また、厳しいスケジュールでコンディションを作るのが難しく、後半はパスミスなども多くなってしまったが厳しい日程でもしっかりコンディションをつくってやっていきたい。」
・MF小助川 慶太(4年) 「今日は無失点で勝てて良かったのですが、後半は相手に押されてしまいました。(アシストについて)勇太郎が良いキックを蹴ってくれたんで、自分はフリーの平に合わせて蹴るだけでした。(後半はあまり攻めれてなかったと思うのですが?)後半はやや風下で、受け身になってしまいました。セカンドボールを中盤で奪われて、それでラインも下がってしまいました。(インカレ出場が決定しましたが?)まず、次の早稲田戦を良い形で勝ってインカレも全力で後悔することがないようプレーしたいです。」