取り戻した法大サッカー インカレへ大きく前進
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先制点を挙げ喜ぶ井上と本田拓


関東大学サッカーリーグ戦 第20節
法政大学 VS 東京学芸大学
○2006.11/10 16:00 江戸川陸上競技場 曇 観衆350人 



法政大学
前半
東京学芸大学
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
62分
法大
井上 平
本田拓也
72分
法大
井上 平
稲葉久人

【警告】

50分【東学大】高野浩平
51分【法大】江崎一仁
61分【東学大】酒井圭介
66分【東学大】黒田達也
89分【東学大】平井英良

【退場】
法政大学 東京学芸大学
1 GK  千葉航一(4) 39 GK  山下渉太
3 DF  吉田正樹(3) 16 DF  高野耕平
5 DF  本田勇太郎(4) 3 DF  鈴木博之
4 DF  雑賀友洋(4) 5 DF  黒田達也
2 DF  稲垣貴之(4) 2 DF  佐々木 直人
33 MF  江崎一仁(2)→向(78分) 24 MF  渡辺一仁→鈴木(80分)
9 MF  小助川 慶太(4)→小助川(87分) 20 MF  瀬田貴仁
7 MF  本田拓也(3) 6 MF  林 俊介
11 MF  菊岡拓朗(3) 21 MF  酒井圭介→桂木(80分)
15 FW  稲葉久人(3) 9 FW  志連真人→平井(64分)
10 FW  井上 平(4) 10 FW  山田将登
サブ
21 GK  若田和樹(1) 1 GK  足立 匠
27 DF  堀越寛人(1) 40 DF  飯塚雅人
28 MF  富井英司(1) 32 MF  桂木啓斗
6 MF  常盤亮介(4) 12 MF  鈴木保臣
8 MF  向 慎一(3) 31 MF  松村 健太郎
23 MF  本吉 伸(2) 43 FW  鈴木崇文
16 FW  土岐田 洸平 11 FW  平井英良
監督
照井博康 檜山 康

※( )は選手の学年です。

<立ち上がり改善も>
 前節、立ち上がりの入りが悪く序盤で2失点とハンデを背負わせられた法大。この日、前節の課題としていた立ち上がりを法大らしいサイドからの攻撃で優勢に立ち改善振りを見せた。開始早々、小助川、稲葉と右サイドから攻撃を作り最後は中にいた井上へ。反転してのシュートでファーストシュートを放った。その直後にも、サイドからのクロスからセンターでの攻防となり本田拓がゴール目の前でシュートするも枠をとらえるにはいたらない。しかし外から中からと確実に法大のペースで始まった。
 だが、東学大がロングボール主体でヘディングの強さを活かした攻撃をしかけてくるとピンチを招き、あわや先制かというシーンも見せられた。ここは千葉が鉄壁の守備で追い込まれた法大を支え続ける。その後もアーリークロスで守備が整う前にゴール前にボールを入れてくる東学大に対策を見出せないまま時間は過ぎ前半が終了した。

 <エースのゴールで久々の勝利>
 後半になると法大が動いた。守備で江崎、本田拓を中心に高い位置から早いプレッシャーをかけ東学大の攻撃を封じる。これが効果を表し東学大は攻め手を失った。攻撃は前半同様、サイドからの崩しでチャンスをうかがっていた。後半開始早々に本田拓が深い位置から右サイドへ展開。小助川がこれを受けると中央へセンタリングをあげる。このボールを中央で待っていた井上がヘディングで合わせるがこれはバーに嫌われてしまう。
 試合が動いたのは17分。カウンターから左サイドの小助川、井上と繋ぎゴール前の稲葉がシュートで終えるとこれがCKとなる。このCKから先制点が生まれた。本田拓のキックはニアにグラウンダーで飛んでいくとこれを井上がヒールで合わせゴールとなった。すると28分にもカウンターのロングボールを菊岡がヘディングで稲葉へ繋ぐと、得意のドリブルで左サイド駆け上がりセンターへ走りこんでいた井上へパス。これをきっちり井上が決め、試合を決定付けた。東学大もパワープレーで得点を狙ってくるが本田勇がヘディング雑賀がカバーと息の合った守備を。千葉もファインセーブを随所で見せ見事完封。9月30日の東農大戦以来の勝利となった。

<インカレへ大きく前進>
 久々の勝利はインカレ出場へも大きく近づく結果となった。インカレ争いを演じている東学大を直接退け、国士大も流経大に破れ残り2試合でインカレ出場圏内の7位中大と勝ち点差5。得失点差を考えると残りの国士大、早大戦のどちらかで引き分け以上の結果でインカレ出場が決まる。だが、両者とも実力校であることには変わりはない。最後まで気を抜かず次節でしっかりと勝利し出場を決めて欲しい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「今日は前半早い段階でプレスがかかってくるのはわかっていたけどペースが作れなかったね。もうちょっとキープしたかったかな。けど、後半は飛び出し、動き出しがよくいい動きができていた。今、小助川、稲葉が調子がいい。向はちょっと疲れていて動きが良くなかったからスタメンをいじってみた。(久々にスタメン復帰の)稲垣はセンタリング、ロングスローなど武器があるからね。でも動きが重くてまだまだ。これからですね。ここ2試合はフェアプレーができている。これが本来のうちのサッカーですけどね(笑)」
・井上 平主将 「引き分けはさんで3連敗しててチームとしても沈んでて勝ちが一番上がるにはいいことはわかっていた。最近は稲葉がつぶれる役をやってくれたり走ってくれたりとがんばってくれててすごく助かってますね。今日のゴールは今までの分決めれたって感じですよ。インカレ出たい気持ち強くてがけっぷちで勝ててよかったです。」
・GK千葉航一(4年) 「ここのところ勝ってなかったので、今日は勝とうと試合前のチームのモチベーションは高かったですね。ガンガンいこうと思ってました。相手の学芸大はロングキックが多く、パスもつなげるいいチームという印象がありましたね。いいキッカーもいるし、順位は低いが上位にいてもおかしくないと思ってました。試合中はみんな動いていたし、法政らしいサッカーが出来てたと思います。ディフェンスも声が出てたし、我慢して頑張ってました。これからは、インカレもあるんで負けられない試合が続きます。確実に勝ち点を重ねていって、インカレに出場し、そこで優勝することがベストですね。」
・DF雑賀友洋(4年) 「優勝がなくなってしまい、試合に向けてどういうふうにモチベーションを上げていくか難しかったんですけど、試合が始まるとみんなモチベーション高くて、入りも良かったので、この試合に勝つという気持ちで戦えました。前半はラインを上げるタイミングがつかめなくて、2回危ない場面を作ってしまったんですけど、それを1回で修正できればよかったです。これからはインカレのタイトルに向けて、全国では勝ったことがないから勝ちたいです。」
・DF吉田正樹(3年) 「前半はボール回されて攻められててたんですけど、後半は相手のディフェンスを崩せて、パスをうまくつないでいけたんでよかったですね。自分は、もっとオーバーラップをもっとして攻撃参加したかったんですけど、前半は、フォワードにボールが集まんなくてタメができなかったんであんまりできなかったんですよ。そこが残念ですね。ディフェンス面はできていたと思います。やっぱり前半のスタートがダメなんですよね。そこをなおしていきたいです。このチームでもっとやりたいので、絶対にインカレにでれるようにがんばります。」
・DF稲垣久人(4年) 「今日は入り方に気をつけてあとは無失点で行くことを考えてました。少しでもチームに役立ちたくて。でも久々の90分はきつかったです。自分のもち味はオーバーラップ。スタミナ付けて次の試合へ臨みたいです。」
・DF本田 勇太郎(4年) 「ホントに久しぶりの勝利で嬉しい。10月から勝ててなかったし、0で抑えられたことも大きい。前半は正直良くなかった。ほとんど相手のペースで、ウチは足も止まっていたしキツかった。でもその時間を声を出したりして我慢できた。後半は良い形もつくれて点も入った。前半はセカンドボールを拾えなかったのでそれ意識したのがよかった。残り2試合ですが、まだ最後は考えずに目の前の国士大戦に集中したい。勝ってより良いかたちでインカレに近づきたいです。」
・MF本田拓也(3年) 「今日はグランドが悪くてイレギュラーしてたんですが、それにしてはみんな上がっててよかったですね。ただ自分が前半のチャンスではずしたのがダメでした。あれを入れてればもっと楽に試合が展開できたかなと。(最近はエスパルス、代表、部と3つの草鞋を履いてる状態でしたが自身の調子はどうですか?)なれてきましたね。まぁその辺は、自分の気持ち次第だと思うんで。今日は決めるべき人が決めてたんでよかったですね。優勝がもうなくなったんで、インカレ出場権をとれるようにがんばります。」
・MF菊岡拓朗(3年) 「相手の守備にはまってしまっていたが、勝てたので良かった。流れが悪かったので守備からという気持ちで、前からプレスをかけていった。チームの雰囲気は悪くなくて、一つ勝てればという感じだった。リーグ戦の優勝はなくなったから、インカレで優勝できるように頑張る。」





足並み揃わず 連敗喫す
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この日得点、チャンスメイクと活躍をした菊岡


関東大学サッカーリーグ戦 第19節
法政大学 VS 流通経済大学
○2006.11/4 13:40 千葉東総運動場 曇 観衆350人 



法政大学
前半
流通経済大学
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
17分
流経大
船山貴之
28分
流経大
船山祐二
平木良樹
54分
法大
菊岡拓朗
稲葉久人
77分
法大
本田 勇太郎
本田拓也
89分
流経大
難波宏明
平木良樹

【警告】

36分【流経大】三門雄大
44分【流経大】武井択也
46分【流経大】鎌田次郎

【退場】
法政大学 流通経済大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  阿部信行
3 DF  吉田正樹(3) 5 DF  赤井秀行
5 DF  本田勇太郎(4) 4 DF  飯田真輝
4 DF  雑賀友洋(4) 2 DF  鎌田次郎
30 DF  渡辺三城→稲垣(45分) 16 DF  宮崎智彦
33 MF  江崎一仁(2) 10 MF  船山祐二
8 MF  向 慎一(3)→小助川(45分) 20 MF  三門雄大→糸数(70分)
7 MF  本田拓也(3) 23 MF  武井択也→西(83分)
11 MF  菊岡拓朗(3) 19 MF  平木良樹
15 FW  稲葉久人(3)→鈴木(86分) 26 FW  船山貴之→池田(80分)
10 FW  井上 平(4) 24 FW  難波宏明
サブ
21 GK  若田和樹(1) 21 GK  飯塚 渉
27 DF  堀越寛人(1) 25 DF  染谷悠太
2 DF  稲垣久人(4) 7 MF  糸数昌太
6 MF  常盤亮介(4) 18 MF  金久保 順
34 MF  鈴木良平(3) 29 MF  楠瀬章仁
9 FW  小助川 慶太(4) 14 MF  西 弘則
16 FW  土岐田 洸平 17 FW  池田 圭
監督
照井博康 中野雄二

※( )は選手の学年です。

<立ち上がり落ち着かず>
 前節、駒大相手にいいところなく力負けを喫した法大。現在5位ながらインカレ争いの中堅チームの足音が聞こえてくるところまでやってきてしまった。この日の相手は駒大と優勝争いを繰り広げる流経大。開始直後、課題である立ち上がりでパスミスが多発。中盤でカットされカウンターを受けひやひやする場面が続いた。一方的な流経大ペースで試合が進むと17分ついにCKからの流れで失点を喫してしまう。28分にもCKから失点。前半で2点のビハインドとなった。
 攻撃陣は井上、稲葉、菊岡の前線の動きはいいものの、そこまでボールが入ることが少ない。前まで運べたとしてもゴール前で決定的なチャンスは作らせてもらえなかった。結局、一方的な流経大ペースのまま悪い流れでハーフタイムを迎える。

 <一矢報いるものの粘り負け>
 後半、法大は前半崩され続けた右サイドを大幅に変えてくる。渡辺に代え1年半ぶりの復帰となる稲垣を。向に代え小助川を投入。この采配が的中する。渡辺に代わり投入された稲垣が守備に安定感をもたらすと同時に果敢なオーバーラップで相手サイドを脅かす。小助川も得意のドリブルからサイドを崩してクロスを上げるなど普段の法大らしいリズムが生まれ始める。
すると54分。この日好調だった稲葉から得点が生まれる。左サイドをドリブルで突破。一人交わしてフリーでゴール前に早いセンタリングをあげると、中央を抜けていったボールは右サイドから詰めていた菊岡のもとへ。これを冷静に合わせゴールとした。その後も両サイドから稲葉、小助川が中央では井上、菊岡が起点となりいい形を作るもゴールへは結びつかず。逆にカウンターをくらい決定打を決められそうになる場面も見られた。
しかし、2人の本田が試合を動かす。77分本田拓のCKから本田勇が高い打点で合わせ同点となる1撃を放った。試合は残り10分。優勝争いのため負けられない流経大は総攻撃に出てきた。すると試合終了直前にゴールエリア中央でボールを受けた難波に反転し倒れこみながらもシュートを打たれる。このボールが無常にもキーパー千葉の横をかすめネットへ吸い込まれた。試合はこのまま終了。勝ちへの執念の差が勝敗をわけてしまった。

<インカレ出場へ黄色信号>
 この日、悪い流れ入ってしまった法大。しかし、後半きちんと修正が見られた。だが、ラストが差をわけてしまった。2得点目を上げ、同点としたあと優勝ではなくインカレ出場を目標にする法大は無理に勝ちにいくのではなく同点のまま終わってもよかった。しかし、中盤で無理にボールを繋ぎカットされる場面がありそこからのカウンターが最後に繋がってしまった。選手同士でも「勝ちにいくのか?このまま守りきるのか?」と意識の統一ができていなかった。今節終了時点では5位とまだインカレ出場圏内ではあるが、このままの状態ではインカレを賭けた相手との直接対決を落とし出場権を逃す可能性もある。リーグの佳境に入り再びチーム力が試されるときがきた。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「前半のセットプレーからの失点でやられた。サイドも封じられてしまって。だから後半開始から右サイドを2枚変えてみたんだけどね。稲垣は1年ぶりにしてはよくできていたと思うよ。あとは90分もつかどうかだね。後半は相手のボランチが下がったからサイドを起点にうまく攻撃できていたと思いますね。ただ、カウンターでやられる場面はあったけど。ラスト5分。集中力が切れちゃいましたね。」
・工藤是秀コーチ 「(敗因は?)采配の伝達ミスです。以上です。」
・井上 平主将 「今日は体が動けていました。だから1対1で決められる場面で決めていればって思いが残りますね。今日は稲葉がつぶれる役をやってくれて、やりやすかったです。ただ、最後が取れなくて…今日は引き分けでもいい試合だったんですけど、みんなの意思統一ができていなくて。もうインカレ出れるか出れないかというところまできちゃってるんで、インカレ出れるようにがんばるしかないです。」
・GK千葉航一(4年) 「『(試合全体をみて)前半は結構相手のペースで、結果的に2点とられしまいました。後半はうちらしいサッカーができてたんで、それを前半からやれればよかったですね。(後半はなぜよくなったと思うか?)モチベーションの高い4年生が2人でてきたんで、それでいい方向にいったんじゃないかと。(後半出場した稲垣選手は久しぶりでしたが、リズムを作りよい働きに見えました)あいつは1年のときからでてたんですよ。けがしちゃってBチームいったりして苦労したりもしたんですが、元々の能力はほんとにすごいし、今後試合にでればもっとチームにフィットして試合慣れもしていくと思います。」
・DF雑賀友洋(4年) 「今日のゲームは最初の2失点が全て。後半は同点に追いついてあの時間帯は3点目も取れると思った。終盤は両チームとも間延びしてしまったが両チームとも引き分けではなく勝ちを狙っていたのでしょうがない。その時に繋ぐのか早めに前線に蹴るのか意思統一が必要だった。相手の3点目も意思統一ができていれば防げたと思う。もう優勝の可能性はなくなったがインカレに出て、リーグ戦、昨年のインカレの借りを返すためにがんばっていきたい。」
・DF吉田正樹(3年) 「今日は、前半の入りが悪くて、セットプレーから2点獲られてしまった。後半よかっただけにもったいない試合だった。チームとして試合の始めから気持ちを入れていこうと言っているが、どこか集中しきれていなかった。声が少ないという面では、練習の時はできているが、試合になると全員が他のことに集中してしまうため、あまり出なくなってしまっている。優勝は消滅したが、4年生を11月で引退させないため、去年のインカレの雪辱を果たすため残りの試合頑張っていきたい。」
・DF稲垣久人(4年) 「最近勝ってなかったので勝ちたかったです。ケガで一年半くらいでてなくて、復帰戦で緊張しましたが、やってやろうという気持ちでやりました。2失点して、追いついたのですが、勝ち切れなくて悔しいです。次はスタメンででられるかもしれないので、でれたら勝ちに繋がるプレーをしたいです!」
・DF本田 勇太郎(4年) 「前半セットプレーから2失点してしまったのが痛かった。後半に2点返してるし、前半も悪いわけではなかった、ウチのチャンスもあったし、崩されているわけではなかったので。2点目を取ったときは引き分けではなく勝ちだけしか狙ってなかった。でも逆にそこからセカンドボールがなかなか取れなかったし、ミスも増えてしまった。今日は本田拓も菊岡も帰ってきてつなぎのとこまでは良かった。でもやっぱりシュートを決めないといけない。3点目の失点シーンは1度大きく蹴ってラインをあげたかった。そこでつないでしまったのがいけなかった。残りの試合ではインカレの出場権を取ることを目標にがんばりたい。自分たちのサッカーをして勝ちたいです。」
・MF江崎一仁(2年) 「今日の試合は最初の2点が痛かったです。セットプレーで集中しなければいけなかったシーンだったので特に。相手のボールをカットしても、それを繋げて起点にならなくちゃいけないんで、その辺をもっと改善したいです。上とやるほどフィジカルが重要になるので、強い相手でも競り負けないようにしたいです。優勝がなくなって、インカレも危なくなってきました。これから、学芸、国士とインカレを争う相手と戦いますが、とにかく勝ち点を取れるように頑張ります!」
・MF本田拓也(3年) 「(試合全体を通して)つながなきゃいけないとこと、つながなくていいとこのメリハリがないんですよね。それが、3点目の失点のつながってますね。チーム全体としてそういう意識は持たないといけないなと思います。(敗因は?)セットプレーのところで集中していなかったってことですね。後半は、右サイドからいい動きしてたんでよかったんですけどね。(対策などは?)特にはないですけど、インカレでるにはもう負けられないんでほんとに意識高めてがんばらないとってかんじですね。」
・MF菊岡拓朗(3年) 「今日は点は取れたけどもっとボールに絡みたかったですね。前半失い方が悪かったです。カウンターでやられること多くて。最後引き分け狙いでもよかったのに無駄にボール繋いじゃって…意思統一ができてなかったですね。」