聖地で魅せた法大サッカー 5年ぶり本選出場!

天皇杯予選東京都予選決勝
法政大学 VS 駒澤大学

○2006.8/26 19:00 国立西が丘サッカー場 曇 観衆760人 



法政大学
前半 2
駒澤大学
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
15分
法大
井上 平
向 慎一
24分
法大
本田拓也
39分
駒大
原 一樹
44分
法大
雑賀友洋
73分
法大
稲葉久人
75分
法大
稲葉久人
87分
駒大
小林竜樹
塚本光将

【警告】

33分【駒大】筑城和人
38分【駒大】竹内 優
56分【法大】本田拓也
60分【駒大】菊地光将

【退場】

法政大学 駒澤大学
35 GK  若田和樹(1) 21 GK  山内達夫
3 DF  吉田正樹(3) 13 DF  塚本泰史
5 DF  福田俊介(2) 19 DF  伊藤 龍
4 DF  雑賀友洋(4) 5 DF  廣井友信
2 DF  元木数馬 3 DF  筑城和人
22 MF  江崎一仁(2) 4 MF  菊地光将
8 MF  向 慎一(3) 11 MF  東平大佑→鳥羽田(72分)
7 MF  本田拓也(3) 18 MF  小林竜樹
9 FW  小助川 慶太(4)→稲葉(66分) 14 MF  竹内 優→島田(57分)
21 FW  山本孝平(2)→土岐田(89分) 9 FW  巻 佑樹
10 FW  井上 平(4) 10 FW  原 一樹→榊原(79分)
サブ
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  三栗寛士
18 DF  本田勇太郎(4) 2 DF  阿部 琢久哉
14 MF  常盤亮介(4) 17 MF  榊原 浩一郎
11 FW  稲葉久人(3) 16 MF  島田祐輝
16 FW  土岐田 洸平(3) 30 FW  鳥羽田 龍
監督
照井博康 秋田浩一

※( )は選手の学年です。

<一進一退の攻防>
 スタンドを覆った赤いユニフォームを着た応援団。対するオレンジはほとんんど見ることができなかった。試合前から赤い軍団の応援が響きわたる。試合開始直後のプレーはまさにこの応援の勢いを反映しているようだった。
 いつものように前線へロングボールを入れてくる駒大。雑賀、福田で跳ね返し中盤の3人でセカンドボールを拾うも赤い集団にすぐに囲まれ、瞬く間にボール奪われる展開が続いた。
 だが、法大の速いサッカーが一瞬の隙を突きゴールネットを揺らた。15分、カウンターから右サイドを小助川がドリブルで疾走。体制の整わない赤い壁に放り込まれたセンタリングは左サイドの向まで流れ、向の折り返しに飛び込んだのは不振が続いたエース井上だった。貴重な先制点は押し込まれていた試合展開も打開した。
 その後は両者、一歩も引かず一進一退の攻防が続いた。激しい中盤での潰しあいを動かしたのはまたも小助川のドリブル突破だった。右サイドを突破し、エリア付近でも勝負をしかけた。相手ともつれ、ボールが宙に浮く。すかさず足を振りぬいたのは本田拓だった。強烈なボレーは弧を描きゴールへ突き刺さった。2−0。
 それでも大学王者は焦らず自分たちのサッカーを貫いてきた。そして39分、セカンドボールを原に拾われ、そのまま持ち込まれて決められてしまう。2−1。勝っているとはいえ危ない点差で後半突入かと思われた。だが、44分CKから雑賀がヘディング。もつれたボールを雑賀が倒れこみながらシュート。3−1。赤い軍団を黙らせるには最高の時間帯での追加点となった。

 <歓喜の時>
 後半になっても相変わらず、一進一退の攻防は続いた。だが、60分を過ぎた辺りから前半から飛ばし続けていた両者に異変が現れ始めた。そしてこの試合大活躍だった小助川の足がつり、稲葉と交代。駒大もオーバーペースからか足が止まり始めた。
 ここで気を吐いたのが途中交代の稲葉だった。快速を飛ばし、足の重い駒大を置き去りにするドリブルが赤い壁を崩し始めていた。試合を決めたのも稲葉だった。駒大のお株を奪うロングボールから抜け出し、エリア内まで持ち込み、冷静に一人交わしてダメ押し点を奪った。
 それでも体力、集中力共に切れ掛かった相手に今日の法大は油断することはなかった。直後にも中盤でためを作り、その間に右サイドを駆け上がった元木がクロスを上げ、稲葉が合わせて5−1。完全に勝負を決めた。その後も中から、外からと多彩な攻撃を見せた。終了間際にCKのこぼれ球を押し込まれはするものの、終始ゲームを支配し続けた。
 そして西が丘に歓喜の時を告げるホイッスルが鳴り響いた。表彰式。沈黙の続く赤い大応援団。一方少ないながらも喜びを分かち合うオレンジの応援団。まさに試合が応援席を反映するのではなく、応援席が試合を反映したようなゲーム内容だった。

<進化した法大サッカー>
 前期リーグ戦と比べ、見違えるような内容だった天皇杯予選。一番大きく変わったのはやはり攻撃だろう。得点力不足に悩まされていた前期に比べ、この天皇杯予選では4試合で18得点と大量得点を生んでいる。監督も攻撃の方向性が見えてきた、と話すように非常に意図がわかりやすい攻撃が繰り広げられている。特にこれまでも言い続けられてきたサイドを広く使ったワイドな攻撃がうまく機能し始めているように感じる。この大会中も吉田、元木の両サイドバックが高い位置まで攻め上がり攻撃の一翼を担っている場面が目についた。また、江崎がサイドが上がったときのカバーをこなし、本田拓がバランスを取ることで攻撃が非常に連動的に行なわれていた。またサイドからだけではなく、本田からのスルーパスや向の積極的なミドルシュートなど中からの攻撃もうまく織り交ぜられバリエーションに富んだ攻撃ができている。昨年から攻撃陣に大きなメンバー変更がなかったことで、意思の疎通が統制され始めたことがこれらの攻撃ができる大きな要因だろう。
 一方、守備面では江崎が守備的なボランチに入ることによりセカンドボールを拾えるようになった。守備全体としては昨年に比べ、メンバー変更が多かったぶん、まだ完全とは言えない。だが、法大の失点パターンは守備そのものより、集中力が欠けて失点という方が多いので精神的な部分が大きい。これまでも言われ続けてきた「集中力」。この問題を乗り越えたときリーグ優勝が見えてくるはずだ。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「5年ぶりの本選は素直にうれしい。カウンターで先制できたのは大きかったね。あとは駒澤の前線へのロングボールを雑賀、福田のセンターバックが競ったこぼれ球を拾えたのが勝負を分けたポイントだった。攻撃に関してはサイドからの攻撃がうまく機能したのがよかったね。後期に入ってきてから攻撃に関しては方向性が見えてきた。あとは守備がもっと組織的に動いてくればリーグ、天皇杯本選でも勝てると思うよ。」
・FW井上 平主将(4年) 「本当にうれしい。後期に入ってからチームとして調子がよく、ここで勝てたことでまた自信に繋がったと思う。公式戦で本当に久々にゴールが決まり個人的にも自信になりましたね。試合はもっとセカンドボール拾えればよかったと思うけど、そう簡単にはやらせてくれないですからね。駒澤の前線の2人に競り勝てたのが勝敗を分けたと思います。この勝利を一人一人謙虚に受けとめていけば、後期リーグ全勝も夢ではないはず。全勝しないと優勝もみえてこないですしね。」
・DF雑賀友洋(4年) 「立ち上がりを気をつけて先に点をとられなければ駒沢は大丈夫だと思ってたんで、先に得点できたしよかったと思います。相手ののオフェンスに関しては駒澤とやるのはもう4試合目ですし、自分は大学選抜とかで一緒にやってるんでむしろやりやすいくらいでしたね。失点の原因はセカンドボールだったんですよね。福田もがんばってくれてたんですが、やっぱり駒沢のオフェンス陣は強かったですね。渡辺さん(新コーチ)が来てから負けてませんし、ケツさん(旧コーチ)と後期リーグ戦は11戦全勝して優勝するって約束したんで、絶対負けませんよ。」
・MF本田拓也(3年) 「相手がたくさんシュート打ってくるから、自分たちの色のつなぐサッカーをしようって試合前は話してました。まぁ流れの中で点を入れて勝てたんでよかったです。自分の得点はたまたまですけどね(笑)ゲーム全体についてはもう少しつなげればよかったですけどね…相手に合わしてサッカーしちゃってた部分もあったんで。駒沢はオフェンスは強いですけど、福田もがんばっておさえてくれたんでそこはよかったですね。早い時間に点が入りましたし。前期リーグ戦は、ゴール前でちょこちょこしてシュートまでいけないってのが多かったんですけど最近は結構イイ形ができてるんでそこはいいですね。前期と何が違うのかと聞かれるとわからないですが(笑)今後もいつも通りの繋ぐサッカーで勝ちに行きます」
・MF江崎一仁(2年) 「みんなが100%に近い力を出せ、自分たちのサッカーができたと思う。駒澤はロングボールを蹴ってくることはわかっていたので、センターバックが競って、こぼれ球をボランチの自分が拾えればと思ってました。セカンドボールを拾うって役目はできていたが、そのあとの前線にボールを繋げるっていう攻撃に関することはまだ課題として残っていますね。後期リーグの目標は11連勝なんで、天皇杯本選なども入ってきて、技術面よりも体のケアなどが重要になってくると思います。」
・DF元木数馬(3年) 「前線が点を取ってくれたので良かったが、DFの自分としては多く課題が残った。駒大はプレスが早いけど、そこでしっかりボールを繋げればもっと楽に試合を運べたはず。そこが今後の課題だと思う。駒大のサッカーは前線にボールを放り込むのが主体なので、とにかくボールが来たら一人競って、落ちたセカンドボールを奪ってつないでいくことを徹底して心掛けた。前期とは違って、今はFWの準備がしっかりできてることが攻撃陣の調子の良さにつながっていると思う。後期11連勝を目指してしっかり戦っていきたい。」
・FW小助川 慶太(4年) 「今日は得点に絡めて良かったです。前半3点取って少し楽な気持ちで後半に望めたのも良かった。チームとして攻撃面で心掛けていたのは、切替えを早くしてカウンターを狙うこと。自分個人としては、ボールを持ったらとにかく仕掛けてシュートを心掛けました。後半は足つっちゃいましたけど(笑)まだまだ自分の運動量は足りないと思ってます。もっと走れないと。後期はあと半年サッカーができる喜びを感じつつ、一戦一戦大切に頑張ります。 」
・DF吉田正樹(3年) 「相手が蹴ってくるのはわかっていたので、そこで福田とかが競り合った後のカバーをしっかりやろうと心がけていて、それができていたので良かった。攻撃面に関しては、前のほうでためがつくれなくて自分がなかなか上がることが出来なかったので、次からはもっと上がれるようにしていきたい。この勢いで後期は全力で11連勝する。」
・DF福田俊介(2年) 「法政らしい回すサッカーが出来た。ディフェンスでは相手のポイントになっている選手を抑えようと試合前から対策をしていて、それがほぼ対策どおりにできていたと思う。あと競った後のこぼれも拾えていたので良かった。課題としては、もう少し簡単に蹴らず、まわせるところはまわせるようにしていきたい。後期は優勝できるチャンスがあるので、全部勝って優勝する。」
・FW稲葉久人(3年) 「天皇杯本戦出場は素直に嬉しい。自分が試合に出る時のスコアは3−1で2点差は危険な点差。次の1点が鍵を握ると思ってて、それを自分が取れて良かった。駒沢はやっぱりボールを蹴ってくるサッカーをしてきた。最初の10分くらいは押し込まれていたがそれを凌いでからはウチのペースになっていた。本戦からはスタメンで出られるようにがんばりたい。」
・MF向 慎一(3年) 「相手が駒大ということで、前期負けてる相手だし、気合は入っていた。ロングボールを蹴られるのはしょうがないので、自分はその跳ね返りを拾って攻撃の起点になろうと思った。5−2というスコアについては、夏からの積み重ねの成果が出たと思う。天皇杯はJのチームなど強豪チームと真剣勝負ができる数少ない場だと思う。胸を借りるのではなく勝ちにいく意識で戦いたい。」
・GK若田和樹(1年) 「自分が出てた試合で勝てたというのが1番大きい。後ろから見ていて駒大はやっぱり強かったがウチのDF陣が頑張ってくれた。まだ飛び出しなど判断ミスがあったと思う。もっと積極的なプレーをしたい。今日は自分たちのサッカーができた。結果に驚きはない。DFラインのメンバーとは相手に合わせないこと、ラインを下げすぎないことを試合前意識していた。まずは次の相手に勝つことだけを考える。」

▲ページトップへ


▼サッカートップへ

本戦出場まで、あと1勝!!

天皇杯東京都予選準決勝
法政大学 VS 青梅FC

○2006.8/23 16:00 国立西が丘サッカー場 曇 観衆347人 



法政大学
前半
青梅FC
後半

 
時間
大学
得点者
アシスト
0分
法大
山本孝平
小助川 慶太
8分
法大
山本孝平
小助川 慶太
37分
法大
山本孝平
38分
青梅
笠井宗幸
真保亮洋
49分
青梅
吉田幸史
51分
法大
小助川 慶太
58分
法大
元木数馬

【警告】

46分【青梅】釣谷厚平
77分【法大】井上 平
46分【青梅】真保亮洋

【退場】

    
法政大学 青梅FC
35 GK  若田和樹(1) 1 GK  金丸 貴
3 DF  吉田正樹(3) 2 DF  川端章夫
5 DF  福田俊介(2) 3 DF  西村 淳→関口(45分)
4 DF  雑賀友洋(4) 5 DF  釣谷厚平
2 DF  元木数馬(3) 6 DF  大塚 哲
22 MF  江崎一仁(2) 13 DF  田淵 航
8 MF  向 慎一(3)→稲葉(61分) 4 MF  真保亮洋
7 MF  本田拓也(3)→常盤(85分) 9 MF  小野晃一
21 FW  山本孝平(2) 10 MF  須貝 俊一郎
9 FW  小助川 慶太(4)→土岐田(72分) 15 FW  笠井宗幸→岡山(70分)
10 FW  井上 平(4) 17 FW  吉田幸史
サブ
1 GK  千葉航一(4) 21 GK  小越 直
18 DF  本田 勇太郎(4) 20 DF  斉藤亮介
14 MF  常盤亮介(4) 8 MF  関口恭史
11 FW  稲葉久人(3) 16 MF  栗原孝行
16 FW  土岐田 洸平(3) 38 FW  岡山洋介
監督
照井博康 北原 由

※( )は選手の学年です。

<久々の大量得点>
 天皇杯予選学生の部で早大を下した法大は、東京都の代表を決めるトーナメントに駒を進めた。今回の相手は青梅FC。事前の情報も少なく、未知数の相手だった。だが、試合が始まると法大の一方的なペースになる。開始早々の0分、右サイドを駆け上がった小助川のクロスを山本が合わせて先制点を奪う。これで波に乗った法大は8分、右サイドの小助川からのパスが逆サイドに流れたところをまたも山本が押し込み、リードを2点差に広げる。山本は37分にも追加点をあげ、なんとハットトリックを達成した。その後、青梅FCに2点を奪われ、1点差に詰め寄られた法大。しかし、コーナーキックから、小助川、元木がそれぞれ押し込んで2点追加し、5−2で勝利した。前期リーグ戦ではなかなか点の入らない苦しい戦いを強いられていた法大。この5得点の勝利が今後の攻撃陣の爆発に繋がることを期待したい

 <手放しでは喜べない勝利>
 大量得点で勝利したものの、選手たちも浮かれている様子はないようだ。はっきり言って今回の相手はプレッシャーも厳しくなく、球際も強くなく、技術が優れているわけでもなかった。だから、勝利したのは当然という意識が選手たちの中にはあるのだろう。逆に今後に向けた課題の方が多く見つかったのではないだろうか。2失点とも集中力が欠如していて、お粗末なものだった。せっかく多くの得点をあげられたのだから、守備に関しても気を抜くことなく、90分間戦うべきだった。勝利はしたものの、多くの課題が見えた試合だった。

<本戦に向けた戦い>
 青梅FCを下して、決勝戦に駒を進めた法大。決勝の相手は駒大と佐川急便の勝者との戦いになる。どちらも格は相手の方が上といえる厳しい戦いが待っている。しかし、今日の試合で見えた課題を修正して、会心の試合運びをすれば勝てない相手では決してない。Jリーグのチームも参戦する、日本最大規模のトーナメントである天皇杯。その大舞台に立つために、次の決勝でのすばらしい戦いを期待したい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・FW井上 平 主将(4年) 「前半は、よかったが後半になるにつれてチームとして集中力が欠けていた。個人の出来としては体は結構動くようになってきたがまだまだ。とくに決めるべきところで決められなかったのが悔しい。次は相手に関わらず自分達のサッカーをして勝ちたい」
・MF本田拓也(3年) 「プレッシャーが全く早くなくて、はっきり言って相手が弱かったです。だけどはじめ得点してから相手が弱いとみんなが油断した結果2失点しちゃったんでそこはだめですね。個人が集中しなくなってしまったんですよね。それも完全に油断からくる気のゆるみですね。そこが2失点につながったんだと思います。チームと合流がU-21日本代表で遅れたがいつもやってる仲間なんでそこは全く問題ないですね。むしろ前期より連携はよくなってますよ。中3日しかないんで気をゆるませないようにがんばります。」
・DF雑賀友洋(4年) 「早い時間帯で2点入ったのがよかったですね。ただディフェンス側としてはもう1点取って試合を決めたいという気持ちが強かったが、オフェンス側にその意思がなかった。攻守の意見が違ってましたね。また3点目を取ったあとに2失点したが、そのときは焦る必要はないのに焦ってしまって。そして集中が切れてしまって…。もっと集中し、自信を持って戦いたいです。相手チームはカウンターがうまいチームだと聞いていたので2失点したあとは攻めているが攻めさせられている感じがした。リーグ戦に向けていい課題だったと思います。」
・MF小助川 慶太(4年) 「早い時間に2点とることができたのがよかったです。個人的には点にからめてよかったです。でも疲れがありました。もっと貪欲にドリブルで仕掛けていきたいです。そういう仕掛けがアクセントになり、攻撃がもっと活性化すればいいなと思います。決勝の相手はどちらも強いですが、自分達のサッカーができれば勝てると思いますので、最初っから思い切りいきたいと思います!」
・DF元木数馬(3年) 「今日は試合の入りの形がよかったです。それが大量得点につながったなのではないでしょうか。自分の得点はおこぼれをもらったって形でラッキーでした。今日は相手のプレッシャーも少なかったのか、攻撃参加しやすかったです!自然と上がれました。失点は得点直後など、気の緩みがありましたね。2失点目はその後に4点目が入ったのからよかったですけど。次の試合に勝たないと意味ないので、決勝戦を頑張りたいと思います!」
・FW山本孝平(2年) 「今日は始めから体がキレていたのでやれる気がしていた。夏の合宿では調子は今一だったが、今日きっちり点を獲れたことが自信になると思う。ハットトリックという結果はよかったが後半はミスが多かったので次は修正していきたい」
・GK若田和樹(1年) 「今日の試合はいい試合だった。公式戦初出場だけど別に緊張はなかった。次の試合も、自分たちのサッカーができるように頑張る。」

▲ページトップへ


▼サッカートップへ