上位対決へ視界良好!

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第9節
法政大学 VS 筑波大学

○2006.5/13 14:10 江戸川陸上競技場 雨 観衆― 


2
法政大学
0 前半 0 0
筑波大学
2 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
52分
法大
菊岡拓朗
小助川 慶太
64分
法大
本田 勇太郎
本田拓也

【警告】

33分【筑波大】作田裕次
66分【法大】菊岡拓朗
72分【筑波大】高山純一
86分【法大】本吉 伸

【退場】

         
法政大学 筑波大学
1 GK  千葉航一(4) 36 GK  碓井健平
3 DF  吉田正樹(3) 3 DF  石井雄真
5 DF  本田 勇太郎(4) 19 DF  幸田将平
4 DF  雑賀友洋(4) 19 DF  作田裕次→高山(45分)
27 DF  新井隆法(2) 35 DF  奈良輪 雄太
24 MF  江崎一仁(2) 4 MF  今田 傑
8 MF  向 慎一(3)→本吉(80分) 6 MF  岡田 隆
7 MF  本田拓也(3)→常盤(85分) 8 MF  麻生耕平
17 MF  菊岡拓朗(3) 14 MF  竹下大亮→佐々木(79分)
19 FW  小助川 慶太(4) 9 FW  富岡英聖
9 FW  稲葉久人(3)→井上(59分) 18 FW  出口 司
サブ
45 GK  若田和樹(1) 1 GK  山田 慎太朗
25 DF  福田俊介(2) 2 DF  野本泰崇
22 DF  元木数馬(3) 5 DF  高山純一
26 MF  本吉 伸(2) 7 DF  内藤清志
6 MF  常盤亮介(4) 12 MF  長瀬慎吾
10 FW 井上 平(4) 11 FW  木島 悠
19 FW  土岐田 洸平(3) 22 FW  佐々木 惇
監督
照井博康 吉岡 宏

※( )は選手の学年です。

<2戦連続の雨>
 前期も残すは3試合となった。法大は3位につけているがいまひとつ波に乗り切れていない。今節は雑賀が怪我から2試合ぶりに復帰を果たし、筑波大戦に臨んだ。前半、雨でスリッピーなピッチに持ち前のパス回しができない法大だったがシンプルな攻めで徐々にペースを掴む。
 前半36分、江崎が高い位置でプレスをかけ奪ったボールを稲葉が小助川にスルーパス、惜しくもゴールには結びつかなかったが、チャンスを作る。守備では右サイドを何度か崩されたが、雑賀、本田勇がクロスボールを跳ね返し相手に決定機を作らせない。前半は0−0で折り返す。

 <納得の試合内容>
 雨の弱まった後半、早くも法大にゴールが生まれる。開始5分、右サイドでボールを受けた小助川が相手にマークされながらもフェイントで相手DFをかわしセンタリングを上げるとゴール前、フリーで待つ菊岡は豪快なボレーシュート!これが豪快にネットを揺らし、菊岡の3戦連続ゴールで先制点を奪う。その後、14分に井上を投入した法大の勢いはさらに増す。
 20分、井上が倒されて左サイドでFKを得ると本田(拓)のボールを本田(勇)がゴール右隅へ頭でコースを変え追加点。その後も小助川がキレの良いドリブル突破を見せるなど、完全に法大ペースで試合は進む。ディフエンス陣も相手シュートを5本に抑え、90分集中を切らさなかった。結局試合はそのまま2−0で終了。上位2チームに食らいつく勝ち点3を得た。

<残すは上位対決>
 これまでの法大は試合に勝利しても内容が伴わない、どこか不完全燃焼な試合が多かった。しかしこの試合は結果、内容ともに充実していた。残る2試合、首位流経大、2位駒大との上位対決に向け今日のようなパフォーマンスを見せることができれば必ず勝機はある。前期首位ターンに向けて突き進んで欲しい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「残り2節になり選手たち自身がどのような状況になっているか理解してきた。3試合とも勝ち点3を取れれば首位があることを自覚し、気持ちが入ったと思う。前半はディフェンスラインが下がってて中盤とディフェンスラインが間延びしてしまった。しかし、雑賀、勇太郎を中心に徐々に修正ができてきた。今日はピッチがスリッピーだったからシュートを積極的に打つように言って、それを選手たちが実行できたのがよかったね。小助川が調子が上がってきて良さがでている。稲葉は自分でいくのか、ポストプレーをするのか中途半端だったね。井上は45分出ようと思えば出れた。次あたり先発できるかもしれない。」
・FW井上 平 主将(4年) 「今日はケツさん(川勝コーチ)がいなかったから自分たちで盛り上げて試合に望んだ。今日は前半から良かった。気持ちが全面的に出たいい試合でした。選手たちの間で優勝の自覚が出てきた感じですね。あとは自分がスタメンで出れればいいですね。来週からがんばって出たいです。上位との戦いに関してはいい準備は出来ているので自分たちのサッカーさえすれば勝てます!」
・GK千葉航一(4年) 「今日の試合は後ろから見てても、声もでてたし、いい勝ち方だったし、今期で一番いい試合でした。ただ自分は雨の中だからといってパントキックの精度が落ちたり、スローイングができなかったりと個人の技術の反省はたくさんあります。次から上位二つですがいつも通り全力で闘います。」
・DF雑賀友洋(4年) 「今日は自分は試合に入り込めてはいなかったんで、隆法(新井)と勇太郎(本田)に任せていた。でも、怪我をする前の明治戦で何かを掴んでいて今日それがうまくいった。今は点を取られる気がしない。今日は入りは今までと変わらなかったが徐々に良くなった。あと、筑波のシステムがあっていた。リーグ戦開始時から流経大と駒大になると思っていた。意気込みすぎずやっていきたい。」
・DF新井隆法(2年) 「今日の自分の出来は最悪だった。とくに前半はピッチに慣れずに不安定なプレーが多かった。後半は慣れてきてカバーリングもしっかりできたのはよかったが全体としてはチームに迷惑をかけてしまった。」
・MF本田拓也(3年) 「今日はFW陣がいい動きをしていた。自分の調子はよくなかったが中盤として全員が積極的な守備ができたことが勝利につながったと思う。 」
・MF江崎一仁(2年) 「今日の試合は自分の体がキレてたのでよく動けてたと思う。でも攻撃面ではボールを奪った後のつなぎの部分が課題だと思う。来週からの上位陣との対戦に向けて、ボールを奪った後すぐに周りの選手につなぐことと守備ではセカンドボールを獲れるようにしっかり練習していきたい。」
・MF菊岡拓朗(3年) 「前半からみんな気持ちが入ってて、シュートも多く打てて良かった。先制点も時間の問題かなと思ってて、それを自分が取れてうれしい。グラウンドが良くなかったのであまりパスは繋げなかったけど、筑波も調子良くなくて、勢いで負けてなかった。自分のゴールで勝てていることは素直にうれしい。残りの試合は上位との対戦なので気持ちだけは負けないようにがんばりたい。」


■次節の対戦■

5/20(土)vs流経大 in駒澤陸上競技場 12:00〜キックオフ!!


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エース復活でムード一変!!

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第8節
法政大学 VS 順天堂大学

○2006.5/7 14:10 フクダ電子アリーナ 雨 観衆約800人 


1
法政大学
0 前半 0 0
順天堂大学
1 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
88分
法大
菊岡拓朗
土岐田洸平

【警告】

53分【順大】小宮山 尊信
54分【法大】江崎一仁
63分【法大】福田俊介
89分【順大】伊藤大介

【退場】

         
法政大学 順天堂大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  佐々木 真裕
3 DF  吉田正樹(3) 2 DF  森 英次郎
5 DF  本田 勇太郎(4) 3 DF  小宮山 尊信
25 DF  福田俊介(2) 4 DF  村上佑介
27 DF  新井隆法(2) 14 DF  島嵜 佑→山本(66分)
24 MF  江崎一仁(2) 10 MF  佐藤 健太郎
8 MF  向 慎一(3) 36 MF  駒ヶ嶺 克好
7 MF  本田拓也(3) 9 MF  福士徳文→慶田(34分)
17 MF  菊岡拓朗(3) 6 MF  飯島 槙
19 FW  小助川 慶太(4)→山本(77分) 32 FW  伊藤大介
9 FW  稲葉久人(3)→井上(60分) 11 FW  多田源一郎
サブ
45 GK  若田和樹(1) 21 GK  渡辺彰宏
36 DF  堀越寛人(1) 31 DF  関 直也
22 DF  元木数馬(3) 17 MF  花輪明樹
26 MF  本吉 伸(2) 33 MF  三浦旭人
34 MF  富井英司(1) 7 MF  慶田光彦
10 FW 井上 平(4) 35 MF  山本拓実
19 FW  土岐田 洸平(3) 8 FW  渡辺哲也
監督
照井博康 吉村雅文

※( )は選手の学年です。

<防戦一方>
 前節結果、内容ともに今季最悪の負けを喫した。今節も雑賀の復帰は見送られディフェンスに不安を抱えてスタートした順大戦。前半、順大左サイド、小宮山のオーバーラップから再三攻め込まれシュートを放たれる。また、順大の早いプレスからパスルートを失った法大はパスミスが続き、シュートはおろかセンターラインを越えることすらできない状況となった。順大の動きは止まらず、怒涛の攻撃にあうも決定力を欠く順大に助けられる。
 前半最大のピンチは終了間際。ディフェンスラインでボールを回していたとき、自陣ゴールエリア内でボールを受けた本田(勇)がパスをするさいに転倒。つめていた相手FWにキーパーと1対1とされるが、ゴール左へはずれ、まさしくラッキーな場面であった。結局前半は法大の見せ場なく終了した。

 <待望の復帰>
 後半も立ち上がりから前半同様に順大の攻撃を耐え抜く形となった。しかし、法大は後半15分。ついに今季1節でケガをして以来の復帰となった井上がピッチに姿を現した。すると、すぐにゴール前にあがったセンタリングに頭から突っ込み、これまでチームに欠けていた気迫をみせる。この井上のプレーから法大は順大の疲れが見え始めたこともあり、本来の繋ぐサッカーを展開し始める。
 簡単にパスをさばきサイドに展開し、崩す。これまで見えなかった攻撃の形がみえてきた。後半40分ころ、相手のパスミスから土岐田が中央へ折り返すと井上がダイレクトでシュート。これは惜しくもはずれ復帰ゴールを飾ることはできなかった。しかし、直後の43分カウンターから本田(拓)が中央で待つ土岐田へ。その土岐田がポストとなり後ろから走りこんできた菊岡へおとすと、フリーの菊岡がゴール右へ流しついに先制。前節とは違いこのあとの守備も集中してできた法大が、大きな勝ち点3を手に入れた。

<残り3節>
 この試合で復帰した井上の技術的、精神的な効果が大きいことを改めて痛感した。連戦の疲れからか本田(拓)、菊岡などのチームの柱の調子が悪かった前半から、井上投入後の後半ではチームそのものが別物であったといえる。次節からは井上、雑賀のスタメン復帰もありえる。キャプテン井上が言うように、次節までの1週間でどれだけいい準備ができるかで今後の3試合の展開が変ってくるだろう。次節、筑波大戦ですばらしいパフォーマンスを見せてくれることを期待したい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「今日は相手のスタイルが他のところと比べて違うので、なかなかうまくいかなかったね。でも完全に崩されたって場面はなかったんじゃないかな。前節に比べてよくはなった。でも次節悪くならないとも言えないから…。平(井上)はやっぱりキャプテンだし、チームの精神的な部分で大きく変ったね。ディフェンスは勇太郎(本田)中心にがんばった。得点後も今日は集中できていたんじゃないかな。残りの相手についてはやり方はわかっている。しぶとくやっていくしかない。」
・FW井上 平 主将(4年) 「現段階ではまだ本調子の60〜70%ってところですね。やっぱ1ヶ月休んでたからスタミナ面できつくって。とにかく今日は入ったら気迫を示したかった。最近の法政は気迫が全く見えなかったので。今、4年生がほとんど出てないのでチームをまとめて引っ張っていきたいです。残り3試合は強豪との戦いになるが楽しみという気持ちの大きくって。今週いい準備をして自分自身もスタメン復帰できるようにしたいです。」
・DF吉田正樹(3年) 「今日の試合は引き分けかなって思ってたところを最後の最後で決めてくれました。ホントいい時間帯に点が取れてよかったです。今年はあまり点が取れてないので、相手チームのプレッシャーがきつくても我慢のサッカーをしています。耐えて、後半勝負で今日も勝ことができました!今日はピッチが濡れていたので足元を使ったプレーをこころがけました。菊岡に預けて、足元でのパス交換などをしかけました。自分の出来については今日よりもっと動けると思います。次は今日以上の出来を目指します!次の試合はよりチームで一致団結して頑張ります!」
・MF菊岡拓朗(3年) 「今日の前半は相手のペースでしたね。だから拓也と、もうちょっと横に出すようにやっいきました。後半、平くんが入って前でボールが回るようになって起点ができるようになったんでよかったと思います。(得点について)後半、相手が息切れしてきたんで中盤で回せるようになって結果的に点取れたんでよかったです。」
・MF本田拓也(3年) 「前半は相手のペースでしたね。またディフェンスライン下がってて。中盤でもパスのり とかあんまりよくなかったですね。後半に平くん入ってから前でボールをキープできるようになったんでサイドバックの選手も前に出てこれるようになって変わりましたね。平くんが入って自分たちのサッカーができるようになりましたね。後半のサッカーはゴールデンウィーク中の試合の中でも最高の出来でした。また勝てるように頑張ります。 」



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最悪の試合内容

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第7節
法政大学 VS 中央大学

○2006.5/3 14:10 埼玉スタジアム第3グラウンド 晴 観衆約300人 


1
法政大学
0 前半 1 2
中央大学
1 後半 1

 
時間
大学
得点者
アシスト
44分
中大
大瀧義史
89分
法大
菊岡拓朗
本田拓也
89分
中大
大瀧義史
辻尾真二

【警告】

39分【法大】向 慎一

【退場】

         
法政大学 中央大学
1 GK  千葉航一(4) 21 GK  山本雅義
3 DF  吉田正樹(3) 13 DF  大根 亮
5 DF  本田 勇太郎(4) 4 DF  園田拓也
22 DF  元木数馬(3) 16 DF  中村裕武
27 DF  新井隆法(2) 25 DF  梅野洋申
24 MF  江崎一仁(2)→本吉(75分) 33 MF  渡辺康介
8 MF  向 慎一(3)→小助川(61分) 10 MF  田村直也
7 MF  本田拓也(3) 7 MF  大瀧義史
17 MF  菊岡拓朗(3) 15 FW  南木 享
19 FW  土岐田 洸平(3)→山本(45分) 29 FW  小池悠貴→小倉(29分)
9 FW  稲葉久人(3) 11 FW  辻尾真二
サブ
45 GK  若田和樹(1) 1 GK  上打田内 勇輔
36 DF  堀越寛人(1) 5 MF  杉山拓也
6 MF  常盤亮介(4) 38 MF  村田 翔
13 MF  小助川 慶太(4) 34 MF  岩田幸大
34 MF  富井英司(1) 36 FW  鷲尾俊介
26 MF  本吉 伸(2) 35 FW  石川泰樹
23 FW  山本孝平(2) 9 FW  小倉浩志
監督
照井博康 佐藤 健

※( )は選手の学年です。

<嫌な時間の失点>
 パフォーマンスは悪いながらも法大はここ2試合連勝を収めていた。今節の相 手は10位に甘んじている中大。勝って当然と目されていたゲームだった。試合開 始直後の法大はサイドにボールを集めて、展開的には悪くはなかった。しかし、 決定機を作ることができず、次第に中大の右サイドを起点とした攻撃にペースを 握られてしまう。この悪い流れの中、法大のチャンスは突然訪れる。向のシュー トのこぼれ球を再び向が拾い、稲葉にパス。稲葉はフリーだったが、シュートは キーパーに阻まれた。
 その後はどちらも決定的な場面を作れないまま前半のロス タイムを迎える。そして45分コーナーキックのピンチ。この時間の失点は避けた いところだった。しかし、コーナーキックのボールがキーパーの前に入った選手 によりブラインドになり、誰も触ることなくゴールに吸い込まれた。集中しなけ ればいけない時間帯に不本意な形で失点を喫してしまった。

 <集中力の欠如>
 1点をリードされて迎えた後半。早い時間帯での得点が望まれたが、なかなか チャンスをものにできない。本田(拓)からのラストパスも土岐田に代わり途中出場 した山本は決められず。山本は相手ゴールキーパーのキックミスを拾うという決 定的なシーンも迎えたがシュートまでもっていけない。その後も小助川、本吉と 途中交代組みが積極的にシュートを打つがこれも決まらない。時間だけが刻々と 過ぎていった。
 そしてロスタイム、ペナルティエリア内の相手のスラ イディングがファウルというラッキーな判定。相手の抗議にもより、間接フリー キックとなったが、千載一遇のチャンスを得る。ここをフリーキックには定評の ある菊岡が決めて、最後の最後になんとか同点に追いついた。ここで誰もが試合 終了を予測していた。
 しかし、同点で気が緩んだのか、法大ディフェンスの隙を つかれて勝ち越し点を中大に奪われてしまう。最悪の結末。同点で緊張の糸が解 けてしまったようで何ともお粗末な失点だけではなく、勝利すらも相手にプレゼ ントする形となってしまった。

<復活を信じて>
 監督も言うように最悪の試合を披露してしまった法大。しかし、法大の看板2 トップの市川、井上はけがで欠き、今日の試合は中盤のキーマンである 本田拓や菊岡も精彩を欠いていた。これが法大の本来の姿ではないことは明らか だ。けがの2トップの復帰はまだ未定だが、選手たちも今日の敗戦で心を入れ替 えたことだろう。今が一番悪い時、そう信じて前向きに戦っていくしかない。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康監督 「最悪だった。全く勝とうという気持ちがなかった。プレスにいくときの甘さや走りを緩めるところ、球際などとにかく戦う気持ちが見えなかった。それに前半最初のチャンスを得点できなかったのがダメ。あれが決まってれば変っていたかもしれない。」
・DF元木数馬(3年) 「今日は失点が両方ともロスタイムで、後半のは得点直後。一番集中しなければいけない時 間帯で集中力を欠いていました。前線でボールが集まらなく、いい流れが作れなかったで すね。自分自身は緊張せずにできましたが、結果はでませんでした。次の試合は雑賀さん が復帰するかもしれないし、自分が出れるかわかりませんが、勝負所で集中を切らさない ようにしたいです。 」
・DF新井隆法(2年) 「今日は辻尾とのマッチアップだったので試合前からモチベーションが高かった。試合を通して抑えることができてよかったが、後半最後の場面でいいパスを通されてしまったのでそこが悪かった。課題だたスタミナも徐々についてきているのでこの調子でやっていきたい。」
・MF菊岡拓朗(3年) 「今日はチームとして気持ちの面で戦ってなかった。敗戦に関しては前半チャンスを決められなかった。それが全て。チャンスはあるがフィニッシュが問題。FKの得点はGKが寄っていたのでサイド狙えば入ると思った。ただ、その後浮き足立って失点してしまった。連戦残りは気持ちの勝負になる。」
・MF本田拓也(3年) 「今日は本当にFWが…ってかんじですね。前半3点。後半はもっと点取れてましたよ。 とにかく切り替えが遅いんですよ。後ろはやってるのに前は何もやってくれない。だから試合中、声出しまくってましたね。」



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