リズム掴めず今シーズン初黒星・・・

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第3節
法政大学 VS 東京学芸大学

○2006.4/8 12:00 埼玉スタジアム第3グラウンド 曇 観衆約350人 


0
法政大学
0 前半 2 2
東京学芸大学
0 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
30分
東学大
桂木啓斗
瀬田貴仁
41分
東学大
志連真人
瀬田貴仁

【警告】

71分【法大】菊岡拓朗
79分【法大】土岐田 洸平
89分【東学大】赤城雅史

【退場】

         
法政大学 東京学芸大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  足立 匠
3 DF  吉田正樹(3) 16 DF  高野耕平
5 DF  本田 勇太郎(4) 3 DF  鈴木博之
4 DF  雑賀友洋(4) 4 DF  坂本史生
2 DF  小笠原 悟史(4)→杉山(79分) 5 DF  黒田達也
9 MF  稲葉久人(3)→小助川(62分) 32 MF  桂木啓斗
8 MF  向 慎一(3) 20 MF  瀬田貴仁→鈴木(71分)
7 MF  本田拓也(3) 24 MF  渡辺一仁
17 MF  菊岡拓朗(3) 21 MF  酒井圭祐
19 FW  土岐田 洸平(3) 9 FW  志連真人
23 FW  山本孝平→本吉(73分) 17 FW  栗原康彦→赤城(89分)
サブ
35 GK  露木 亮(3) 39 GK  山下渉太
25 DF  福田俊介(2) 2 DF  佐々木 直人
27 DF  新井隆法(2) 31 DF  松村 健太郎
13 MF  小助川 慶太(4) 8 MF  大場康弘
24 MF  江崎一仁(2) 7 MF  椎名亮太
26 MF  本吉 伸(2) 12 MF  鈴木保臣
31 FW  杉山弥史(3) 33 FW  赤城雅史
監督
照井博康 檜山 康

※( )は選手の学年です。

<3連勝なるか>
 ここまで満足のいく内容ではないものの2連勝で首位にたった法大。3節の相手は昨シーズン2戦2勝と、相性のいい東学大。内容の伴った勝利でさらに勢いを増したい1戦だ。試合は小雨の降る不安定な天気の中行われた。

 <得点奪えず・・・>
 法大は開始から相手の守備的な戦い方の前にチャンスを作れない。逆に前半30分、41分に相手の狙っていたカウンターからたて続けに失点してしまう。2点のビハインドで前半を折り返す。
 しかし、後半もなかなかリズムに乗ることが出来ない法大。市川、井上を怪我で欠く攻撃陣を活性化させようと、小助川、本吉、杉山と、攻撃的な選手を投入するが流れをは変わらない。結局最後までゴールを奪うことができずに0−2で試合終了。前期初黒星を喫した。

<気持ちを切り替えて>
 開幕3試合を終えて2勝1敗だがあまり思い通りの試合は出来ていない。昨シーズン法大が見せたテンポの良いパス回しは影を潜めている。相手が引いてきた時にどうやって点を取るかはこれからの課題だろう。優勝を狙うには連敗をするわけにはいかない。次節こそ、法大らしいサッカーを披露してもらいたい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・DF雑賀友洋 主将(4年) 「立ち上がりは攻めの形も作れていたし、悪くなかったです。相手は引いて守ってカウンターを徹底してて、失点は両方ともカウンターからで、相手の作戦にはまったって感じです。ここまで連勝できてて、雰囲気も良かったし3連勝したかったんですけど。勝った2試合っていうのは相手が2部から上がってきたチームで、相手は「自分たちはやれるんだ」ってかんじで勢いにのって攻めて来てくれたんですけど、今日の相手は完全に法大を格上に見てたので、後ろに引いた相手を崩すことができないといけないです。セットプレーからチャンスを作りたかったんですが。次に向けては守りをもっと引き締めたいです。高い位置でボールを奪って早く攻めることを心がけたいです。」
・MF本田拓也(3年) 「最悪ですね。最低の試合でした。オフェンスラインが下がっててもうだめでした。あのフォワードの二人は途中まではいいんですけど最後までいけないんですよね。やっぱりイチ(市川)と平(井上)がいないと…。 」


■次節の対戦■

4/16(日)vs国士大 in西が丘サッカー場 14:10〜キックオフ!!


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2試合7得点!!自慢の攻撃陣奮起!

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第2節
法政大学 VS 専修大学

○2006.4/5 18:10 西が丘サッカー場 曇 観衆約200人 


4
法政大学
0 前半 0 0
専修大学
4 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
71分
法大
菊岡拓朗
73分
法大
本田勇太郎
菊岡拓朗
83分
法大
向 慎一
73分
法大
向 慎一
菊岡拓朗

【警告】

9分【専大】野村直幸
38分【専大】遠藤好孝
85分【専大】鈴木嵩之

         
法政大学 専修大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  徳永雅俊
3 DF  吉田正樹(3) 34 DF  鈴木嵩之
5 DF  本田 勇太郎(4) 4 DF  山田 直
4 DF  雑賀友洋(4) 18 DF  石井俊輔
27 DF  新井隆法(2) 32 DF  堀池 翔
9 MF  稲葉久人(3)→本吉(76分) 33 MF  伊藤卓也→南(80分)
8 MF  向 慎一(3) 8 MF  野村直幸
7 MF  本田拓也(3) 14 MF  岡崎 翔→下山(78分)
17 MF  菊岡拓朗(3) 13 MF  遠藤好孝
19 FW  土岐田 洸平(3)→小助川(84分) 11 FW  荒田智之
31 FW  杉山弥史(3)→山本(55分) 9 FW  渡辺 一太郎→黒澤(45分)
サブ
35 GK  露木 亮(3) 31 GK  高橋 初
22 DF  元木数馬(3) 5 DF  天野数士
25 DF  福田俊介(2) 17 DF  下山達也
13 MF  小助川 慶太(4) 27 MF  柏 貴洋
24 MF  江崎一仁(2) 7 MF  岡田悠貴
26 MF  本吉 伸(2) 36 FW  黒澤光士
23 FW  山本孝平(2) 12 FW  南 昌志
監督
照井博康 源平貴久

※( )は選手の学年です。

<攻め続けるも決まらず>
 前節、早大を下し順調なスタートをきった法大。勢いそのままに昨年2部から昇格した専大戦を迎えた。前半、法大の課題である立ち上がりもボールを支配して流れをつかむ。また、この試合は積極的にシュートを打つシーンも目立った。しかし、キーパーに幾度となく阻まれる。前半終了間際には本田(拓)のCKから雑賀が完璧なヘディングシュートを放つも相手キーパーにファインセーブされた。

 <奮起した攻撃陣!>
 後半も立ち上がりから稲葉が相手のミスから抜け出し一対一の場面を作るも、ここもキーパーに阻まれチャンスを逃す。チャンスをいかせず流れが悪くなっていくかに思われた。しかし、この状況を菊岡がたち切った。
 後半26分、中央でもらった直接フリーキックを左隅にグラウンダーで直接叩き込み先制をあげる。すると、ここから法大攻撃陣が爆発。2分後には菊岡のCKから本田(勇)が2戦連続となるヘディングシュートを決め突き放す。83分にも向が相手クリアボールを拾いミドルシュートを決め、87分にも菊岡が左サイドを崩し向へパスを送ると落ち着いて2得点目。結局4得点と大勝で試合を終えた。

<まだまだ本調子は見えず>
 結果だけ見ると快勝。好調に見えるが、流れの中での得点シーンは2得点挙げたあとであり、相手も集中力を欠いたあとだった。
 この2試合を見て、昨季に比べ試合の中で裏に抜け出し決めるというシーンは見られない。井上、市川の両エースの不在が響いているように見える。2列目からの飛び出しや本田、向のミドルシュートなど中盤の選手に期待したい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「中3日だったので前節勝ってうかれないように立ち上がりは落ち着くように言ったよ。あと玉ぎわ気をつけていくようにと。今日はボールに向かう姿勢が良かったと思うね。ただ、前半はうまく展開ができなかったり、パスミスが目立ったりした。だから、ハーフタイムにポジションチェンジや、ピッチをワイドに使うことを注意した。運動量をもっと増やすようにも言った。初先発の新井にはもっと球出しするよう促したね。後半は山本が入ってくさびができるようになって、ボールが回るようになった。シュートを積極的に打っていくように言ったのでミドルシュートを狙う選手も多くよかったね。今日のような押しているが、0−0のときは集中力と粘りが必要。また、市川、井上の主軸がいない穴はパスを回して自分たちのサッカーをすることによって補っていく。これが今日の後半はできていたと思うよ。」
・DF雑賀友洋 主将(4年) 「前節の早稲田戦では立ち上がりが悪くラインが下がってしまっていたので、今日はラインを高めにするように心がけていました。今日初スタメンだった新井とは、ほとんど合わせたことがなかったので連携が不安だったのですが、新井自身が安定したディフェンスを見せてくれたので平気でしたね。ボランチとの連携もうまくいき、コンパクトな守備ができたし、セカンドボールも拾えたので全体的によかったと思います。1点取るまできつかったですが、今日は集中力を切らさずにできました。3連戦はきついですが、それはどこも一緒。とにかく星を落とさないことが重要だと去年の経験でわかっているので次節も集中を切らさずいきます。」
・DF本田勇太郎(4年) 「前半は決定的なシーンで決めることができませんでした。点は入らなかったけど、開幕戦に比べて立ち上がりは悪くはなかったですね。ハーフタイムには喝もはいりましたし。菊岡のフリーキックで乗れました。ピッチ状態が雨のせいでスリップしていたけど、慣れてきたら逆にやりやすかったですね!今日のゴールは雑賀がさわったのが頭と肩にさわってはいりました!早稲田のときの方がいいゴールでしたね。次は3連戦の最後なので3戦全勝で1週間の休みに入りたいです。3戦連続ゴール狙います!」」
・DF新井隆法(2年) 「初先発だったので緊張した。周りの選手のサポートもあり無失点に貢献することができてよかった。連携面では周りの選手と歳が近いので意志の疎通がうまくとれていたので不安はなかった。これからスタメンに定着するために、最後まで諦めないDFと強い気持ちを持って頑張っていきたい。」
・MF向慎一(3年) 「雨上がりのピッチでしたが別にやりにくいということはなかったです。前半は点が取れなかったけど、チャンスは作れていたので、うちが崩れないようにこのまま続けていくことを意識しました。2点取ったことについては、リーグ初ゴールだし、練習をしていたので素直にうれしいです。2連勝だけど、すぐ次の試合もあるので、次も勝ってもっと波にのりたいです。」
・MF菊岡拓朗(3年) 「確かに0点に抑えられているときって相手も集中力があるので点が取りにくいんですよ。その中で、セットプレーでチャンスがたくさんあった。でも得点に結び付けなくて…。やっぱり前半はみんな前節と同じように堅かったんですよ。そんなときに後半にあのフリーキックをいれられたのはよかったですね。初スタメンだったけど杉山も練習ときはちゃんとできていたんですよ。うまいし。ただもっと全体的に前にいかなきゃダメですね。後ろに下がり過ぎている。勝てたのはよかったですけどね。大量得点試合の次って難しい試合になるので次節も勝てるように頑張ります。」
・MF本田拓也(3年) 「流れが良くない試合でした。前半は特に。サイドで抑えなきゃいけないとこを抑えられなかったりしてね。あとシュートが少なかったですね。とりあえず2トップの運動量が少なすぎる。二人ともうまいし、練習のときはうまくできていたのですが…。よくなかった理由は今もわからないですね…。結果的に今日の試合は相手のキーパーがうまかったのでキツかった面があったのですが勝ててよかったです。」



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逆転勝利で開幕!!常勝へ突き進め!!

第80回 関東大学サッカー1部リーグ 第1節
法政大学 VS 早稲田大学

○2006.4/1 14:10 西が丘サッカー場 晴 観衆約900人 


3
法政大学
0 前半 1 1
早稲田大学
3 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
24 分
早大
兵藤慎剛
54分
法大
本田勇太郎
本田拓也
64分
法大
山本孝平
86分
法大
菊岡拓朗
山本孝平

【警告】

67分【早大】兵藤慎剛


         
法政大学 早稲田大学
1 GK  千葉航一(4) 1 GK  時久省吾
3 DF  吉田正樹(3) 2 DF  塗師 亮
5 DF  本田 勇太郎(4)→福田(82分) 3 DF  山口貴弘
4 DF  雑賀友洋(4) 4 DF  金守貴紀
2 DF  小笠原 悟史(4) 24 DF  松本征也→市川(84分)
9 MF  稲葉久人(3) 6 MF  金田隼輔→山本(57分)
8 MF  向 慎一(3) 12 MF  横山知伸
7 MF  本田拓也(3)→江崎(84分) 32 MF  松本 怜→中島(74分)
17 MF  菊岡拓朗(3) 10 MF  兵藤慎剛
19 FW  土岐田 洸平(3) 9 FW  渡辺千真
10 FW  井上 平(4)→山本(49分) 18 FW  島村 毅
サブ
35 GK  露木 亮(3) 16 GK  伊藤拓真
22 DF  元木数馬(3) 14 DF  首藤 豪
25 DF  福田俊介(2) 30 DF  梅澤征司
13 MF  小助川 慶太(4) 31 DF  中川裕平
24 MF  江崎一仁(2) 8 MF  山本脩斗
26 MF  本吉 伸(2) 15 MF  中島健太
23 FW  山本孝平(2) 33 FW  市川 雄太郎
監督
照井博康 大榎克己

※( )は選手の学年です。

<シーズン開幕!!>
 法大2年目の1部リーグが遂に始まった。昨シーズン2位の法大が狙うは優勝の2文字以外あり得ない。開幕戦の相手は早大、昇格チームではあるが兵藤などのタレントを擁しており優勝争いに絡んでくることも十分考えられる相手だ。
 開幕前の練習試合でエース市川が負傷し、不安がないわけではないが井上、菊岡、本田と昨シーズンの攻撃の中心選手は健在。自慢の攻撃でスタートダッシュを成功させたい。

 <逆転勝利!!>
 前半、初戦の緊張からかミスの見られる法大はこぼれ球を拾うことができずにボールを支配される。24分には兵藤を小笠原が倒してしまいPKを取られ早大に先取点を与えてしまう。攻撃陣も相手の早いプレッシャーに苦しみ、攻撃のかたちを見出すことができない。1点ビハインドで前半を折り返す。
 少しでも早く追いつきたい後半、キャプテン井上が5分で交代する不安な立ち上がりを見せるも、早くもその時が訪れる。後半9分、右サイドからの本田(拓)のCKにゴール前の本田(勇)が頭で合わせて同点に。試合を振り出しに戻すとその10分後、ゴール前の混戦から井上に代わって出場した山本が逆転ゴール!相手の運動量も落ち始め、完全に法大ペース。本田、菊岡のプレーにも余裕が生まれる。終了間際には山本のパスを受けた菊岡がGKとの1対1を落ち着いて沈め2点差とし、試合を決めた。前半は手を焼いた相手の攻撃も後半はセットプレーからしかチャンスを作らせなかった。

<常勝への道>
 終わってみれば3−1と見事な逆転勝利だがこれからの課題もみえた。ディフェンスラインの浮き足立った立ち上がり。後半39分に本田(拓)が足をつって交代するなど、彼一人にかかる負担の大きさも伺えた。
 それでも初戦で難敵早大を破ったことは長いシーズンを戦い抜くうえで不可欠な勢いにつながるはずだ。今季、法大サッカー部が掲げる「常勝」への道をオレンジ軍団は走り始めた。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

   
・照井博康 監督 「前半からいけとは言っていたが緊張していたのかもしれないね。自分たちのサッカーができてなかった。あと、相手の中盤がダイヤモンド型だと思っていたがボックスでこられたためポジショニングで戸惑ってしまった。ハーフタイムでポジショニングの確認をしてからはディフェンスの対応が良くなり流れがきたと思うよ。それとセカンドボールを拾うことを意識させた。後半はうまく言ったと思うね。市川が怪我で出られないが、山本がいま伸びている。どんなメンバーでもボールを繋ぐうちのサッカーをしていきたい。」
・FW井上平 主将(4年) 「前半は初戦ということもあり、かたくなっていたと思います。さらに早稲田に押し込まれ引いてしまったこともあり、さらに一方的な展開になってしまいました。ハーフタイムで気持ちをうまく入れ替えられたことで後半は法政のサッカーができたのが結果に繋がりましたね。とにかく初戦勝てたことがうれしいです。ただ、シュートを打てるとこで打たないシーンも多かったので、そこは改善していかないと今後きついです。次節以降も自分たちのサッカー(繋いで裏をとるサッカー)をしていれば勝てると思います。」
・DF雑賀友洋(4年) 「今日の試合勝てたのはよかったが、前半は我慢の展開だった。自分は開幕戦を3度経験しているから気負いなくプレーできたが周りは少しかたくなっていていつも通りのプレーができていなかった。新しくなったDFの連携はプレシーズンから固定のメンバーでやっていたし、学年も同じなので意志疎通ができているので違和感はなかった。課題としてラインを上げることができなかったので次から修正していきたい。」
・MF本田拓也(3年) 「前半は流れが悪かったですね。ディフェンスラインが下がっちゃっていたんでセカンドボールが全部とられちゃっていたんですよ。それでリズム崩されていて。ハーフタイムにライン上げていこうってみんなで話して。そうしたらコンパクトにうまくまとまって、後半はよい形になりましたね。去年と違って前半ダメでも後半立て直せるようになりましたね。去年は前半ダメだとそのままだったんで。」
・FW山本孝平(2年) 「自分がゴールを決めて勝てたのでよかった。得点は、本田のキックミスがいいところに転がってきたのでそれを何とか蹴り込むことができた。市川が怪我したこともあり出番が増えると思うので、監督に言われたポジションで結果を出していきたい。」
・DF本田勇太郎(4年) 「勝てたことはホントうれしいの一言ですね!開幕で緊張していたせいか前半はダメでしたね。ハーフタイムにディフェンスラインと中盤の間延びを修正しました!後半はよくなったと思います。得点についてですが、俺をマークしていた奴を山本がブロックしてくれたおかげでフリー決められました!ボールもよかったですし。守備の面でも得点を決めてからヘッドもよくなりました!交替しましたが、足はつっただけ。修業します!去年は準優勝…。今年は全勝優勝狙います!!」
・MF菊岡拓朗(3年) 「開幕の意気込みとしては、昨年2位で終わって、自分は昨シーズン最後怪我してて、今日が復帰戦だったんで勝ちたかったです。前半はみんな固くなってしまってセカンドボールも取れないで押し込まれてたんですけど、後半は自分たちのサッカーができました。ハーフタイムはチーム全体が間延びしていたことを修正して、気持ちの面でも前へ前へいくように意識しました。自分の得点は1点取れば試合を決めることができる時間帯に取れたのでよかったです。相手が早稲田ということで、兵藤とかタレントもいたし、相手は強かったんで勝つことができて自信になったし、これからにつながる勝利だったと思います。」



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