負けない法政、悔しい引き分けも6戦無敗!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第6節
法政大学 VS 流通経済大学

○2005.5/3 14:40 埼玉スタジアム2002第グラウンド 晴 観衆約400人 


1
法政大学
0 前半 1 1
流通経済大学
1 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
4分
流経大
難波宏明
宮崎智彦
84分
法大
土岐田 洸平

【警告】

57分【流経大】瀧原直彬
69分【流経大】糸数昌太
81分【法大】雑賀友洋


         
法政大学 流通経済大学
12 GK  山田正吾(4) 21 GK  飯塚 渉
2 DF  森川宏雄(4) 5 DF  赤井秀行
5 DF  橋元 圭一郎(4) 3 DF  伊藤勇士
19 DF  雑賀友洋(3) 2 DF  鎌田次郎
22 DF  吉田正樹(2) 26 DF  宮崎智彦
8 MF  田森大己(4) 12 MF  瀧原直彬→染谷(74分)
10 MF  谷田悠介(4) 7 MF  糸数昌太
11 MF  蔭地弘貴(4)→土岐田(73分) 32 MF  三門雄大
20 MF  本田拓也(2) 28 MF  平木良樹
13 FW  井上 平(3)→菊岡(81分) 24 FW  難波宏明→田村(86分)
21 FW  市川雅彦(2) 33 FW  池田 圭→岡本(45分)
サブ
1 GK  清野智孝(4) 31 GK  清水慶記
18 DF  小笠原 悟史(3) 35 DF  染谷悠太
29 DF  江崎一仁(1) 17 DF  伊奈 央
30 DF  福田俊介(1) 27 MF  伊藤高志
24 MF  菊岡拓朗(2) 42 FW  田村洋平
25 MF  向 慎一(2) 9 FW  岡本勇輝
23 FW  土岐田 洸平(2) 41 FW  保崎 淳
監督
照井博康 中野雄二

※( )は選手の学年です。

<早すぎる失点>
 2連勝で迎えた今節、相手は2年前に1部昇格を賭けて争ったライバル流経大。当時は流経大に昇格争いで敗れてしまったが、同じ1部に上がった今、勢いは法大の方が上だ。3連勝で後半戦弾みをつけられるか、注目の試合となった。
 しかし前半早々、先手を取ったのは法大ではなく流経大だった。4分、不安定な立ち上がりを突かれ、今季苦手としているセットプレーから先制点を与えてしまう。早い時間に1点ビハインドという展開は、今日の法大には重くのしかかった。徐々に流れは法大に傾くものの、井上、市川のシュートはキーパー正面。結局前半では同点に追いつくことができず、後半へ全てを懸ける。

 <土岐田、大学初ゴール!!>
 後半に入っても流経大ゴールは遠く、なかなか同点に追いつくことができない法大。しかし、そんな中でも今年の法大は選手・ベンチ・父兄・ファンの誰一人として勝利を諦めてはいなかった。後半も半ばを過ぎた73分、まずは強烈な一発を持っている土岐田を、その8分後には中大戦で華麗なアシストを決めた菊岡を投入。すると直後、菊岡が起点となり決定的なチャンスが生まれる。これは惜しくもオフサイドとなってしまうが、流経大ディフェンスは攻撃陣に押され、流れは完全に法大ペース。そして84分、谷田のパスを受けた土岐田が、ドリブルから右足でシュート!!勝利への執念が込められた一直線に伸びるシュートは、キーパーのミスを生み、ついに流経大ゴールをこじ開けた。法大にとっても、土岐田本人にとっても、待望のゴールだった。

<セットプレーに不安>
 試合は引き分けと無敗記録は更新した法大だが、ここにきてセットプレーでの弱さが見え始めている。今節までの総失点6の内、セットプレーからの失点が5。どれだけセットプレーで相手に崩されてしまっているかが分かる。これからの戦いでは、このセットプレーの失点を無くすことが大切になってくるだろう。決してDFラインが不調なわけではないのだから、改善はそう難しいことではないはずだ。次の亜大戦までにはしっかりセットプレー対策を行って、2度目の完封勝利を見せて欲しい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「向こうはカウンターもあるので気をつけていたが、セットプレーで点を取られ、視野が狭くなり展開が出来なくなったのが悪かった。土岐田は点を取るために入れたので、よく仕事をしてくれたと思う。気持ちのゴールですね。」
・MF谷田悠介 主将(4年) 「セットプレーからの失点が最近多いので、みんなで話し合ってはいたが、今日もセットプレーで点を与えてしまった。もっとしっかり集中しないといけない。ウチはセットプレーで失点するのに、セットプレーで点が取れないので、そこを改善する必要がある。どこからでもゴールが狙えるようにしたい。」
・DF森川宏雄(4年) 「チームとして立ち上がりの失点以降悪くはなかったが、全体を通してもっと点が取れたと思う。個人的には調子は悪くなかったが、細かいミスやチームの流れを止めてしまうようなこともあったので、そこが反省点。次回はしっかり点を取って勝ちたい。」 
・FW土岐田洸平(2年) 「途中交代で、指示内容は点を取ることだけなので、がむしゃらに打ちました。去年から試合に出させてもらっていたけど、まだゴールがなかったので、今日のゴールは嬉しい。もどかしい気持ちも吹っ切れました。」
・FW市川雅彦(2年) 「立ち上がりが悪い。あと、セットプレーでの失点も多いから気を付けないと。自分も含め、全体の運動量が少ないのも良くなかった。ゴールは狙っていたけど、先週の肩の痛みも少しあって今日は取れなくて残念。負けなかったのは大きいです。」


■次節の対戦■

5/8(日)vs亜大 inひたちなか 12:30〜キックオフ!!


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オレンジ旋風襲来!攻撃陣爆発でついに首位へ!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第5節
法政大学 VS 東京学芸大学

○2005.4/30 12:30 江戸川区陸上競技場 晴 観衆約500人 


4
法政大学
2 前半 1 1
東京学芸大学
2 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
7分
法大
本田拓也
36分
東学大
金澤大将
高野耕平
41分
法大
市川雅彦
田森大己
83分
法大
市川雅彦
87分
法大
市川雅彦
(PK)

【警告】

46分【東学大】高野耕平

         
法政大学 東京学芸大学
12 GK  山田正吾(4) 1 GK  三澤健一
2 DF  森川宏雄(4) 13 DF  高野耕平
5 DF  橋元 圭一郎(4) 38 DF  奥野慎祐
19 DF  雑賀友洋(3) 2 DF  坂本史生
22 DF  吉田正樹(2) 7 DF  片野賢二→平井(80分)
8 MF  田森大己(4) 5 MF  林 俊介
10 MF  谷田悠介(4) 30 MF  瀬田貴仁
11 MF  蔭地弘貴(4)→土岐田(65分) 11 MF  金澤大将
20 MF  本田拓也(2) 14 MF  小林光一→酒井(73分)
13 FW  井上 平(3)→菊岡(87分) 18 FW  栗原康彦→山田(44分)
21 FW  市川雅彦(2)→柘植(89分) 10 FW  瀬田達弘
サブ
1 GK  清野智孝(4) 31 GK  足立 匠
18 DF  小笠原 悟史(3) 25 DF  佐々木 直人
29 DF  江崎一仁(1) 15 MF  大場康弘
24 MF  菊岡拓朗(2) 29 MF  酒井圭祐
25 MF  向 慎一(2) 6 MF  小笠原 亮
9 FW  柘植佳孝(4) 8 FW  山田将登
23 FW  土岐田 洸平(2) 9 FW  平井英良
監督
照井博康 檜山 康

※( )は選手の学年です。

<勢いの差>
 前節、見事な完封勝利で2勝目を挙げた法大。順位も2位まで浮上し、今年のスローガン通りまさに「オレンジ旋風」を巻き起こしている。一方、対戦相手である東学大は、前節で初勝利を挙げたものの開幕3連敗と調子は良くない。このチーム状態の差が、勝敗を分けた。
 まず7分、市川のシュートが相手GKに弾かれたところを本田が詰めて今季初ゴール!!1−0と先制する。その後セットプレーで同点に追いつかれるものの、すぐに市川が取り返し、前半を1点リードで折り返した。

 <市川ハットトリック!!>
 後半、法大は相手陣内に攻め込むものの、しばらく膠着状態が続く。しかし83分、ゴール前で相手フィールドプレーヤーが出したボールを市川がカット。ドリブルから左足で決め、今日2点目をあげる。そして87分には、相手ファールで得たPKを自らしっかり決め、ハットトリック達成!エースの素晴らしい活躍で、またも勝利を呼び込んだ法大は、ついに首位に立った。

<チームの一体感>
 今日の勝利で今季3勝目、得失点差の関係ではあるが首位に立った法大は、今まさに「オレンジ旋風」を体現している。この今の強さの秘密は、谷田主将の言葉通りチームの一体感と言っていいだろう。みんなが自分に課せられた仕事をしっかりとこなし、勝利へ1つとなって戦うことができる今の法大は、簡単に大きく崩れることは考えられない。
 次節は2年前に昇格を争い、惜しくも敗れた流経大。その時の因縁を1部で晴らすときは近い。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「失点はもったいなかったが、相手が上手かった。土岐田は、蔭地のミスが目立ち始めていたので入れた。菊岡も、いいパスを持っていて流れを引き寄せられる選手なので投入した。(そろそろ疲れが見え始めるころなのでは?)それはどこも一緒なので、気にはしていない。対策もしていますので。」
・DF谷田悠介 主将(4年) 「風があったので、裏をケアするようにしてました。ただ、失点のときは逆風で相手の蹴ったボールが押し戻される感じになったので、少し戸惑いが生まれてしまった。今日はたくさん点が取れて、キツい中にも楽しさがありました。今やってて感じるのは、みんなの一体感。それは選手だけじゃなくて、ベンチや父兄の方々、また応援してくれるみなさん全員の一体感なんです。体のケアもクールダウンの時間を多く取ったりして、しっかりやってますので、応援よろしくお願いします!!」
・DF吉田正樹(2年) 「大量得点をとれたのは良かったが、集中力の欠如から失点したのが悪かったので今後は気を付けていきたい。自分の動きに関しては、基本的にはカバーリングを中心にバランスよく動くことを心掛けたことと、体力に自信があるので、後半相手の運動量が落ちたところで積極的に攻撃するようにしていた。」 
・MF田森大己(4年) 「ここのところチームが2得点以上とっていなかったので4点とれたことは素直にうれしいが、失点してしまったのが良くなかった。アシストについては、市川の動き出しが見えていたのでパスを出したらうまくいった。(次節対戦の)流経大は今日の相手と違ってつないでくると思うが、そういった相手は得意なので、高い位置からプレッシャーをかけてそこから速い攻撃をしていきたい。」 
・MF本田拓也(2年) 「中大戦の反省を活かし今回は始めから良いリズムにのっていけた。後半は東芸大が攻めてきたので、点を取ろうと思い、上手く攻撃でき、得点に結び付けることができたのでよかった。流経大とは因縁があるので、是非勝ちたい。」
・FW市川雅彦(2年)  「今日は相手バックラインがバラバラでオフサイドトラップもかけてこなかったのでやりやすかったです。自分はスピードとドリブル突破が売りなので、それをいかして3点ポンポン決められました。(裏を狙う動きも多かったですが?) 今日は(ファウルで)肩を打ってしまい、グラウンダーのボールだとどうしても相手と競り合うので、裏を狙う動きが多くなりましたね。肩は冷やしたから大丈夫です。
 これまでの試合は相手が強いということもあり、ハングリー精神で戦えたしそれがいい結果につながったと思います。 今、チームの雰囲気はとてもいいです!このままの調子でいきたいです。頑張ります!!」


■次節の対戦■

5/3(祝)vs流経大 in埼スタ2002第2グラウンド 14:40〜キックオフ!!


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市川、4試合連続ゴールで2位浮上!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第4節
法政大学 VS 中央大学

○2005.4/23 14:40 西が丘サッカー場 晴 観衆約350人 


1
法政大学
0 前半 0 0
中央大学
1 後半 0

 
時間
大学
得点者
アシスト
89分
法大
市川雅彦
菊岡拓朗

【警告】

9分【中大】中村裕武
26分【法大】田森大己
67分【中大】益永康介
74分【中大】河内智史


         
法政大学 中央大学
12 GK  山田正吾(4) 21 GK  高橋 剛
2 DF  森川宏雄(4) 2 DF  天羽良輔
5 DF  橋元 圭一郎(4) 4 DF  園田拓也
19 DF  雑賀友洋(3) 15 DF  益永康介
22 DF  吉田正樹(2) 19 MF  中村裕武
8 MF  田森大己(4) 33 MF  田嶋慎吾→河内(45分)
10 MF  谷田悠介(4)→菊岡(78分) 5 MF  田村直也
11 MF  蔭地弘貴(4)→土岐田(33分) 6 MF  頼母木 勇太
20 MF  本田拓也(2) 7 MF  大瀧義史→前田(70分)
13 FW  井上 平(3) 9 FW  小倉浩志→森山裕介(75分)
21 FW  市川雅彦(2) 11 FW  辻尾真二
サブ
1 GK  清野智孝(4) 1 GK  貝尻崇人
17 DF  本田 勇太郎(3) 12 DF  大根 亮
29 DF  江崎一仁(1) 32 DF  比嘉隼人
24 MF  菊岡拓朗(2) 14 MF  河内智史
25 MF  向 慎一(2) 34 MF  前田遼平
9 FW  柘植佳孝(4) 22 FW  森山裕介
23 FW  土岐田 洸平(2) 23 FW  鷲尾俊介
監督
照井博康 山口芳忠

※( )は選手の学年です。

<不穏な立ち上がり>
 ここまで3試合負けなしと3位につけている法大。とはいえ引き分けが2試合と、主導権を握りながらも勝ちきれなかった試合に悔いが残っているのも事実。今節は絶対に勝利が欲しいところだ。
 しかし前半、法大は中大とのシステムの違い(法大の4−4−2に対し、中大は3−5−2)に戸惑いがあったのか、防戦一方。なかなか攻撃のチャンスが作れず苦しむことになる。この悪い流れを早く変えたい法大は、33分に早くも土岐田を投入するが、思うような形を作ることができない。ただ、守備陣が集中力を切らさずにゴールを死守し続けたことで、中大も先制点を挙げることはできず、前半は0−0で終了した。

 <引き分けかと思いきや…!!>
 後半に入ると、法大のリズムもだんだん良くなり始める。57分、本田(拓)と市川のパス回しでフィニッシュまで持ち込むと、64分には井上の力強いシュート!!しかしいずれも中大ゴールを割ることはできない。厳しい時間帯の続く法大だが、それでも守備陣はGK山田が好セーブを見せるなど安定した守りを見せ、勝利への望みをつなぐ。そしてついに、待ちに待った瞬間がやってきた!89分、途中交代で入った菊岡が、前線の市川へ絶妙なパス―法大サッカー部全員の思いが託されたそのパスを市川がしっかりトラップし、前に出てきていた相手GKの背後へ完璧なシュート。法大イレブンの「最後の最後まで絶対に諦めない」という強い思いが、今期2勝目を生んだ。

<ここからが本当の戦い>
 第4節が終わり、ついに2位まで順位を上げた法大。ここまで本当に素晴らしい活躍を見せている。だが、素晴らしい活躍をしているということは同時に、これからの対戦で厳しいマークが待っているということでもある。すでに市川、本田(拓)などは対戦校の激しいチェックの対象となっており、フリーでボールを持てる時間はどんどん少なくなるだろう。「全員サッカー」ができなければ勝利は遠のく…、ここからが本当の戦いとなってくるはずだ。幸い、今の法大は選手みんなが勝つことへの意欲を強く持ち、チームの勝利に向けて一丸となっている。また、1人ひとりが信頼しあい、結束している最高のチーム状態だ。次節の東学大戦も法大イレブンの笑顔が見たい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「前半の悪い流れを変えたかったのと、怪我をしていたこともあって蔭地を早い時間に交代させた。このまま悪いと、全員に交代の可能性はあると意識させたかった。今日勝てたことで、これからまたウチはマークが厳しくなってくると思うが、一戦一戦たたかっていくだけ。」
・工藤是秀学生コーチ(4年) 「今年のチームは自主性がすごくあるチームなので試合にもそれが出ていて、今すごくいい状態だと思う。皆、総理大臣杯に出たい気持ちが強いから、このまま勝ち進んで前期首位ターンしたい。」
・DF谷田悠介 主将(4年) 「中大のシステムが3−5−2(法大は4−4−2)だったので、中盤の1人を自由にさせないようFWが1人見るようにしてました。前半は流れが悪かったけど、DF陣がふんばってくれたから良かった。山ちゃん(山田選手)もナイスセーブしてくれて。キク(菊岡選手)が入って流れが良くなった。また照井采配的中です!!今チームは層が厚くなってて誰が出てもいい仕事をしてくれる。信頼し合えているし、充実しています。」 」
・GK山田正吾(4年) 「立ち上がりが良くなかったけど、いままで無失点の試合が無かったので、僕たち守備陣は我慢して守りに集中しようと話し合っていました。我慢の時間は長かったが、最後はやっぱり攻撃陣がしっかりやってくれたので良かった。僕はずっと怪我をしてて試合に出られない日々が続いていたから、今試合に出られていることが凄く楽しいです。」
・DF雑賀友洋(3年) 「前半は苦しい時間もあったけど、後半は自分たちのサッカーができたと思う。守備については対戦相手ごとにDFラインで話し合ったり、対戦相手の研究をしている。チームは4年生だけが引っ張るんじゃなくて、皆それぞれの力を結集させていて、すごくいい雰囲気の中で練習できている。次も勝ちたい。」 
・DF橋元圭一郎(4年) 「ミーティングで何度もシステム確認はしていたけど、最初は少し戸惑いもあったのかもしれない。無失点試合が無かったから、今日は無失点で試合を終えたかった。自分たちがしっかり守れば、前が何とかしてくれると信じていた。」 
・MF本田拓也(2年) 「ポジションは田森選手とコミュニケーションをとりながらやっていた。ハーフタイムの時に監督に『自由にやれ。』と言われ、後半はうまく流れを変えていけた。(中大の)辻尾選手に対してはもっとサイドを使ってくるだろうと予測していたが、実際そうでもなかった。次の試合では、前後半を通して攻めていきたい。次もチームが勝てるよう頑張りたい。」
・FW市川雅彦(2年) 「中大の堅い守備に阻まれ、さらに2ndボールを自分達が拾えなかった事で調子を崩してしまった。後半終盤では相手が引き分けでもいいという感じのなか、自分自身、調子が万全ではなかったが絶対に勝ち点3を取るんだという気持ちは強かった。決勝ゴールは、後半になり菊岡選手から何本か裏を目掛けスルーパスが出されていた中で繋がった形だった。シュートの時もGKが飛び出しているのが見えていた。」 」


■次節の対戦■

4/30(土)vs東学大 in江戸川区陸上競技場 12:30〜キックオフ!!


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