接戦を制し、勝ち点3ゲット!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第17節
法政大学 VS 東京学芸大学

○2005.10/15 12:00 古河市立古河サッカー場 雨 観衆約150人 


3
法政大学
1 前半 0 2
東京学芸大学
2 後半 2

 
時間
大学
得点者
アシスト
42分
法大
森川宏雄
谷田悠介
54分
東学大
瀬田貴仁
金澤大将
56分
法大
田森大己
稲葉久人
73分
東学大
山田将登
瀬田貴仁
81分
法大
井上 平

【警告】

17分【東学大】鈴木博之
31分【東学大】奥野慎祐


         
法政大学 東京学芸大学
1 GK  清野智孝(4) 1 GK  三澤健一
2 DF  森川宏雄(4) 13 DF  高野耕平
3 DF  吉田正樹(2) 3 DF  鈴木博之
4 DF  雑賀友洋(3) 38 DF  奥野慎祐
5 DF  橋元 圭一郎(4) 4 DF  黒田達也
6 MF  田森大己(4) 30 MF  瀬田貴仁
7 MF  本田拓也(2) 15 MF  大場康弘
11 MF  谷田悠介(4)→土岐田(88分) 14 MF  小林光一→林(87分)
18 MF  向 慎一(2)→菊岡(69分) 11 MF  金澤大将
10 FW  井上 平(3) 10 FW  瀬田達弘→田中(80分)
16 FW  稲葉久人(2)→柘植(79分) 8 FW  山田将登
サブ
35 GK  千葉航一(3) 31 GK  足立 匠
19 DF  本田 勇太郎(3) 25 DF  佐々木 直人
24 DF  江ア一仁(1) 83 DF  桂木啓斗
25 DF  福田俊介(1) 5 MF  林 俊介
15 MF  菊岡拓朗(2) 80 MF  渡邊一仁
13 FW  柘植佳孝(4) 26 FW  志連真人
14 FW  土岐田 洸平(2) 17 FW  田中淳奈
監督
照井博康 檜山 康

※( )は選手の学年です。

<セットプレーで一転>
 前節、後半途中までリードしながら逆転負けを喰らってしまった法大。勝ち点3どころか1も得られなかったのは痛いとしか言いようがなく、そのショックも大きかった。そして迎えた今節、相手は前期4―1で勝利した東学大、相性は良い。敗戦から1週間空いたことも法大にとってはプラスに作用するはずだ。小雨の降る中、試合は始まった。
 序盤は双方なかなかフィニッシュまで持っていけず、しばらく拮抗した状態が続く。20分過ぎ、法大が押し込まれ始め、危険な場面を作られてしまう。本田、田森、清野を中心に守り得点こそ奪われなかったものの、法大らしいつなぐサッカーはできず、苦しい展開。しかし、セットプレーのチャンスから法大は流れを引き戻すことに成功する。42分、本田のCKのこぼれ球を谷田→森川と繋ぎ、森川が頭でゴール!これで法大は1−0の優位に立ち、前半を終えた。

 <両者譲らず試合はヒートアップ!>
 後半は、東学大の攻撃にディフェンスが踏ん張れるかどうかが注目された。 開始5分過ぎ、早く同点に追いつきたい東学大に攻め込まれ、清野が1−1の局面を迎えるが、好セーブ→クリアと守りきる。これで法大のディフェンスは引き締まったかに思われた。しかし、なかなか失点ゼロとはいかないのがサッカー…試合は大きく動くことになる。54分、相手に一瞬のスキを衝かれ、1−1の同点とされるとその2分後、今度は東学大にスキができたのか、法大がまたもやCKからゴールを奪い2−1。両者一歩も譲らない。
 これ以上の失点は何としても避けたい法大は、声を出し、連係を立て直そうと努めた。だが、なぜか踏ん張りが利かない後期…悪い予感は的中し、前線でボールを奪われた法大は、東学大に上手く繋がれゴールを献上。試合は振り出しに戻り、流れは東学大へ移ってしまう。ただ、今日はこれで終わらせるわけにはいかなかった。駒大追撃のためにも何としても欲しい勝ち点3、「勝つんだ」という気持ちが再逆転を呼んだ。途中から入った菊岡が井上へ絶好のパスを送り、1回相手GKに弾かれながらもこぼれ球を押し込んで3−2。気持ちの勝利で3勝目を掴んだ。

<駒大追撃のために>
 今節は、何といっても勝って勝ち点3を取れたことが大きい。前節、途中までは完全に法大ペースの試合展開だったものを逆転されたショックを拭い去ることができたはずだ。ただ、守備面においてまだ課題は多く残っており、これからの上位陣との戦いまでにしっかりとした見直しが必要となるのは間違いない。攻撃面は市川の抜けた穴を上手く埋めており、セットプレーからの攻撃等も得点に結び付けられているため、次の流経大戦ではやはり守備面がポイントになってくるだろう。後期もいよいよ後半戦、直接対決までに差を縮めておくためにも、頑張れ法大サッカー部!!


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「今日はとにかく勝って良かった。失点をしてもすぐに取り返していけたしね。(ハーフタイムの指示は?)相手が引いてたから、簡単にやらないでもっとボールを良く動かしてゴールラインまで持っていけと話しました。あと、セットプレーももっとショートコーナーなんかを使いながら、有効に使えと。(次節に向けて)今のウチは3敗して前期の自信が無くなってきてるところがあるから、自信を取り戻すためにも連勝したい。頑張ります。」
・DF谷田悠介 主将(4年) 「今日は最後まで勝ちにこだわれたのが良かったと思う。ただ、中盤で人数をかけられてボールを取られるっていうシーンが何度もあって、そこからピンチになったので、回りがもっと動いてサポートしていかないといけない。
 チームは上向きで良くなっているので、来週も期待して下さい!!」
・GK清野智孝(4年) 「結果は勝ったけどね…(ボールの)取られ方が悪いんだよ。前半の立ち上がりも、最後シュートで終われなくて、プレスかけられて取られる。中途半端だからなんだよ。しかも2点取られたからね。オフェンス陣が3点も取ってくれているのに申し訳ない。(次節に向けて)とりあえず駒沢が(前節で)負けてくれたからつながってるけどウチは、追い込まれてるからね。次は攻めて勝ちにいきますよ。 」
・DF森川宏雄(4年) 「とにかく勝てて良かった。自分の得点は素直に嬉しいですけど、追いつかれる展開だったので忘れてました。やっぱり1試合で2点取られちゃいけません。今日は井上が3点目を取ってくれたので良かったですけど、リードしたあと受け身になってしまって攻め込まれてしまいました。前節で自分はあまり出来が良くなくて交代しているんで、これから気を引き締めたいです。(前期と比べて後期は?)チーム状態は悪くないんですけど簡単には勝たせてくれませんね。   」
・MF田森大己(4年) 「今日はまず勝てて一安心でした!ゴールしたシーンはごっつあんゴールでしたね。ポジショニングはディフェンダーがかぶるところを狙ってました。それが得点につながったのでよかったです。今日の試合ではインターセプトを意識してました。相手がボランチを配置してくることがわかっていたので、そこで仕事をさせないことを心がけました。最初の方はうまくいってたと思います!守備の面ではとられ方が悪く、組織が出来る前に崩されました。パスミスを減らして、今後は改善したいです。勢いに乗って次も勝ち、駒沢に追い付きたいです! 」
・MF本田拓也(2年) 「今日は序盤から自分の調子が悪くてチームに迷惑をかけてしまった。だけど後半の最後の方になってやっと自分のプレーができたのでその点についてはよかった。残りの試合自分達は負けることができないので全勝目指してがんばっていきたい。 」
・MF菊岡拓朗(2年) 「今日は一週間前までケガしていたので途中出場という形になったが、始めからうまくボールに絡むことができて、アシストもできたので満足している。 」
・FW井上 平(3年) 「今日は前半前を向くことができずシュート0だったから、後半は相手の裏に抜ける動 きを意識してました。それが得点を取るということで形になったと思います。でも、 菊岡のスルーパスが最高でした。二得点目取るチャンスがあったんですけどね。キー パーかわした後、焦っちゃいましたね。リーグで二得点したことないんで悔しいで す。守備に関しては危ないエリアで不用意なパスが多くてそこをカットされて失点の 原因となってるんです。しっかりと確認が必要だと思います。次への一番の課題はと にかく運動量を増やし、試合を支配して失点を減らすことです。 」


■次節の対戦■

10/23(日)vs流経大 in西が丘サッカー場 14:10〜キックオフ!!


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法大ブレーキ!リーグ制覇に黄色信号!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第16節
法政大学 VS 国士舘大学

○2005.10/2 12:00 埼玉スタジアム2002 第3グラウンド 晴 観衆約300人 


2
法政大学
1 前半 1 3
国士舘大学
1 後半 2

 
時間
大学
得点者
アシスト
11分
法大
谷田悠介
PK
42分
国士大
片山奨典
61分
法大
井上 平
80分
国士大
加藤浩史
片山奨典
89分
国士大
小比賀 慎
半田武嗣

【警告】

17分【国士大】山崎祐輔
29分【法大】森川宏雄
48分【法大】田森大己
51分【法大】本田拓也
60分【国士大】竹内 彬
77分【国士大】沼野成吉


         
法政大学 国士舘大学
1 GK  清野智孝(4) 1 GK  鈴木智幸
2 DF  森川宏雄(4)→田森(45分) 3 DF  杉森陽介
3 DF  吉田正樹(2) 4 DF  竹内 彬
4 DF  雑賀友洋(3) 18 DF  山崎祐輔
5 DF  橋元 圭一郎(4) 31 MF  高田一憲
7 MF  本田拓也(2) 20 MF  沼野成吉→半田(78分)
11 MF  谷田悠介(4) 14 MF  柴崎晃誠
15 MF  菊岡拓朗(2)→山本(86分) 6 MF  片山奨典
18 MF  向 慎一(2)→本吉(74分) 15 MF  養父雄仁
10 FW  井上 平(3) 9 MF  蒲原達也→加藤(68分)
16 FW  稲葉久人(2) 35 FW  島袋貴男→小比賀(63分)
サブ
35 GK  千葉航一(3) 22 GK  山下高明
19 DF  本田 勇太郎(3) 24 DF  足助 翔
25 DF  福田俊介(1) 23 MF  半田武嗣
6 MF  田森大己(4) 10 MF  土屋貴啓
30 MF  本吉 伸(1) 8 MF  加藤浩史
14 FW  土岐田 洸平(2) 11 FW  小比賀 慎
23 FW  山本孝平(1) 16 FW  金子央朋
監督
照井博康 佐藤 孝

※( )は選手の学年です。

<決定機決めきれず、敗戦>
 シュート数は11対5。決定機の数は2倍。このデータからも法大がチャンス に決めきれなかったことと、国士大がしっかりとチャンスをものにしたことがわ かる。特に前半のチャンスにゴールをあげる事が出来なかったのが痛い。11分 に菊岡のパスを井上が見事なトラップで相手のPKを誘い、谷田が確実に決めた 辺りでは大量得点すら期待できる雰囲気だった。しかし、その後の稲葉のシュー トをキーパーが弾いたところのこぼれ球を決めきれなかったシーンなどチャンス を棒に振った。そして前半唯一のシュートで国士大に同点に追いつかれた。後半 でもフリーでチャンスのシーンでも思い切りのいいシュートが打てず、逆転を許 す結果となってしまった。

 <相手のサイド攻撃に対応できず・・・>
 相手の得点の起点はすべてサイドだった。サイドを切り崩されるととことん失 点につながった。最後の一歩の詰めが甘く、失点を重ねてしまった。 後半から 森川と田森が交代し、谷田が左サイドバックで、吉田が右にずれて安定したかに 見えたが、相手の得点機にディフェンスがボールウォッチャーになることが多か った。次節に向けて修正すべき点だろう。

<荒れた試合に>
 2対3の激しい点の取り合いと同様に両チーム3枚ずつ、計6枚のカードが乱 れ飛ぶ荒れた試合となった。特に相手のラフプレーの多さは目立った。61分に 井上が決めたシーンでも、直前に田森が倒されたのがアドバンテージとして流され ていたが、レッドカードが出てもおかしくないような汚いファウルだった。しか し後半途中出場の田森は相手のファウルにも熱くなりすぎずに献身的なプレーで チームの流れを変えた。好材料はある。チャンスは多く作れているし、何よりも まだ2位という高順位をキープしている法大。下を向くことはない。優勝に向けて 自信を持って残りの試合を戦ってほしい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「チャンスをモノにできなかったのがとにかく痛い。(10月なのに30度近かった)暑さにもやられましたね。まだまだ強さが足りない。でもこういう試練を乗り越えていかないと優勝なんてできないからね。頑張ります。」
・DF谷田悠介 主将(4年) 「PKは練習してたので、上手く決められて良かったです。点を取りに行くと、どうしても前のめりになるからカウンターを狙われるのは当たり前のことなんですけど、中盤でフリーで持たれたりするのは怖かった。チームの状態は点も取れてるし、守りも悪くないけど、やっぱり今日はとにかく勝ちたかったですね。」
・GK清野智孝(4年) 「(今日の試合を振り返って)悪くはないんだよね。やろうしてしてることはいい。けど攻守ともに肝心なときにしっかりしないとなんだよ。そこが今日はできてなかった。こんな(暑い)天気でも頑張ってたんだけどね。あと、時間帯によって変わったサッカーをしないとダメだからね。(チームの主力の市川選手などが離脱してますが、その影響はありますか)代わりに出てる選手もよくやってるからね。それは問題ない。(次節に向けて一言)攻め切って勝つ。 」
・MF田森大己(4年) 「内容的にはいいゲームをすることができたが、決めるべきところで点を決めることができなかったのと、集中が切れて失点したところが悔やまれる。残りの試合を一戦一戦大事に戦っていきたい。 」
・MF本吉 伸(1年) 「交代出場だったんですがアップで割と走ってて、最後きつかったです。一回良い位置でファウル取れたんですが、もっと左サイドからチャンスを作りたかったです。コーナーキックのキッカーも任されてるし、早くゴール、アシストを出来るように頑張ります。次の試合も出られるように頑張って、勝ちたいです。 」


■次節の対戦■

10/15(土)vs東学大 in古河市立古河サッカー場 12:00〜キックオフ!!


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法大 逃げ切って後期2勝目!!

第79回 関東大学サッカー1部リーグ 第15節
法政大学 VS 中央大学

○2005.9/25 14:10 鴨川市営陸上競技場 曇 観衆約100人 


2
法政大学
2 前半 0 1
中央大学
0 後半 1

 
時間
大学
得点者
アシスト
19分
法大
井上 平
菊岡拓朗
41分
法大
本田拓也
井上 平
62分
中大
田村直也
小林優希

【警告】

9分【中大】天羽良輔
31分【中大】森山裕介
66分【中大】天羽良輔
73分【中大】田村直也
88分【中大】益永康介

【退場】

66分【中大】天羽良輔

         
法政大学 中央大学
1 GK  清野智孝(4) 21 GK  貝尻崇人
2 DF  森川宏雄(4) 2 DF  天羽良輔
3 DF  吉田正樹(2) 13 DF  益永康介
4 DF  雑賀友洋(3) 15 DF  大根 亮
5 DF  橋元 圭一郎(4) 5 MF  田村直也
7 MF  本田拓也(2) 8 MF  河内智史
11 MF  谷田悠介(4) 11 MF  辻尾真二
15 MF  菊岡拓朗(2)→田森(84分) 10 MF  小林優希
18 MF  向 慎一(2) 7 MF  大瀧義史→中出(77分)
10 FW  井上 平(3) 12 FW  森山裕介→比嘉(70分)
16 FW  稲葉久人(2)→土岐田(80分) 9 FW  小倉浩志
サブ
35 GK  千葉航一(3) 1 GK  高橋 剛
19 DF  本田 勇太郎(3) 24 DF  比嘉隼人
25 DF  福田俊介(1) 28 MF  渡辺辰巳
6 MF  田森大己(4) 25 MF  斉藤広野
30 MF  本吉 伸(1) 22 MF  前田遼平
14 FW  土岐田 洸平(2) 17 FW  荒木慎介
23 FW  山本孝平(1) 23 FW  中出寛省
監督
照井博康 山口芳忠

※( )は選手の学年です。

<強風の中の戦い>
 後期に入っていまいち調子の上がらない法大、前節の亜大戦に敗れ後期はここまで1勝2敗。優勝するために連敗だけは避けたい法大は、直撃はしなかったものの台風の影響で強風の吹き荒れる中、中大との試合に臨んだ。
 前半、風上に立った法大は優位に試合を進める。19分、まずは本田が起点となり、菊岡→井上と繋いで1点目。その後、攻め続けるものの追加点は奪えずにいたが、41分、またも本田が起点となり、1回井上に預けて今度は自らシュート!!これが決まり、2−0で前半を折り返した。

 <前半の快勝ムードから一転>
 試合を決める3点目を狙う後半だったが、前半は味方した風が、後半は一転して法大に立ちはだかる。相手のロングボールをクリアしてもボールは風で押し戻され、法大は自陣に押し込まれる。そして、それまで耐え続けたディフェンスも遂に後半17分、コーナーキックから失点、1点差に。その後、相手が退場者を出し勢いは弱まるものの1度は中央突破を許しキーパーと1対1のピンチを迎える。しかし、このピンチをGK清野(4年)が抜群の反応でセーブすると、次第に法大も攻撃に転じ本田拓のゲームメイク、井上のドリブルなどからチャンスを作るがシュートまでには至らなかった。結局、前半のリードを守りきり法大は後期2勝目をあげた。シュート数を見ても法大:前半8本、後半1本  中大:前半2本、後半7本 と強風に流れを左右された試合だった。

<今後への期待>
 負傷中の選手達の少しでも早い復帰はもちろん願うばかりだが、後期に入ってベンチ入りの増えた1年生やこれまで出場の少なかった選手の活躍に期待したい。チーム一丸となって後期も法大 旋風をこれから巻き起こして欲しい。


◆監督・選手の試合後のコメント◆


 

・照井博康 監督 「今日は、向こうが3−5−2(法大は4−4−2)だったので、枚数をしっかり合わせるようにした。前半は、もうちょっと点が取れるとより良かったが、サイド攻撃などを使ってなかなか良く攻撃できていた。後半は苦しかったが、清野が良くやってくれた。(駒大との差を考えると、もう負けられないですよね?)そうですね、でも一戦一戦やっていくだけ。そうすれば何かいいことがあるはず。」
・DF谷田悠介 主将(4年) 「前半風上から攻められたのが良かった。ほとんど自陣でプレーすることができて、2点取ったことで少し余裕ができた。後半はトモ(清野)に助けられましたね。今日のMVPです!ただ、試合終盤で『最後はサイドからの攻撃で時間を稼ぐ』っていう意識が全員で統一できてなかったので、そのあたりをしっかり統一していかないと。この1週間でチームは立て直せたと思います。次も頑張ります! 」
・GK清野智孝(4年) 「今日はチーム全体として運動量が多くよかったと思う。結果的には前半終了直前の二 点目がすごく大きく、チームが楽になった。セットプレーでの失点は相手のキッカー がよかったな。でも、止められないこともなかったかもしれない。二点差あったため 慢心ができていたかも。2−1で勝っていた時の1対1を止めたときは初めて仕事を したって感じになった。今までは止めて当たり前のシュートを止めていただけなので。 試合終盤は人数的にこっちのほうが有利な展開があり、もっと点が取れるチャンスが あったと思うが決めきれないところがよくなかったね。もっとチャンスは生かしてい きたい。 」
・DF橋元圭一郎(4年) 「今日は風を意識していた、前半は良いサッカーが出来たと思う。後半セットプレーが続いて1失点したが試合を通して集中は出来ていたと思う。確かにケガ人は多いが試合に出た選手ががんばってチーム一丸となって戦っていきたい、最後まで上位についていって自分は最後の年なので優勝したいです。 」
・MF本田拓也(2年) 「今日は風が強くロングボールがうまく繋がらないことが多かった。まぁ強風でも正確 に蹴れるようにならないとダメなのですが。でも、前節出場できず外から見ていて、 中盤を省略した攻撃が多かったので今日は中盤を経由する攻撃を意識していて、そこ に関してはできていたと思います。法大は中盤を使わないとうまく攻撃の形が作れな いので。 あと、パスがうまく繋がらないぶん積極的にシュートを打って攻撃のリズムを作ろうと は意識していました。前期の学芸戦以来となるゴールを決められてチームの勝利に繋 がってよかった。 」
・FW井上 平(3年) 「前半点取れたのは良かった、嬉しかったです。ただ、後半が思った以上にキツかった。風下でここまで厳しくなるとは思ってませんでした。風に左右される試合でしたね。(前節から)1週間空いて、マリノスとも試合ができたりしてみんな自身がついたんじゃないかと思います。イチが抜けた穴の立て直しもできた。次も頑張ります! 」


■次節の対戦■

10/2(日)vs国士大 in埼スタ2002第3グラウンド 12:00〜キックオフ!!


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