
関東学生新進テニス選手権大会シングルス決勝で笹井正樹(経1)が優勝、高梨祐宏(経1)が準優勝の快挙を成し遂げた。法大対決となっ決勝戦は2−0(6−4、6−0)で笹井が制した。
立ち上がりは調子悪かったんですけど、自分を立て直すことができました。こういう経験が今回
しっかりできたし今後活かせるように頑張りたいです。




そうですね。笹井とは中学も同じだったんで。2人で刺激しあってレベルアップしていけたらと思います。他にも良い選手がいて、本当に同期には恵まれました。
無かったですね。むしろどんなやり方で攻めてくるかも分かって
いたんでやりやすかったです。どんどん攻めました。
ここまで来れると思っていなかったんですけど、今日はとにかく思い切り攻めて楽しもうと思って臨み
ました。
―最後にこの大会で得た収穫と今後に向けて一言お願いします!
―来年からは先輩になりますが。
―チーム内に刺激しあえるメンバーがいるとプラスになると思いますが。
―決勝では法大同士となりましたが、やりづらさはありま
したか?
―今日を振り返ってどうですか?
優勝します!
―次の試合(春関)に向けてお願いします!
まだ実感がないですね。
―もうすぐ新入生が入り、先輩となりますが。
あまり結果を出せなかったときもあったんですが、最後を優勝というかたちで終われたので、2
年生でも春関、インカレと今年の結果を上回れるように頑張りたいです。
お互い楽しく良いプレーができればいいと思っていたので。
良い試合ができたと思います。
とても緊張しました。やばかったです。(笑)
嬉しいです!
―1年生としての大会はこれで終わりですが、1年間を振り返ってどうですか?
―同じ法大の高梨選手と戦ってみてどうでしたか?
―優勝スピーチはどうでしたか?
―シングルスで優勝した今の気分はどうですか?
―今日を振り返ってどうでしたか?

今回決勝まで来れると思っていなかったんで良い意味で自信になりました。あとはベースラインでプレーしてしまっているんで、その反省をいかして頑張っていきたいです!