| スポーツ法政> ラグビーTOP> 試合日程&結果> 07年5月20日関東学院大戦 |
| (5/24 更新) |
| 〜春季オープン戦〜 |
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春最初の大一番となる関東学院大戦。法大は和田主将(経4)、竹中副将(社4)ら数々の主力が欠場するなか、第1列にPR和智(経3)、SHに和田洋(経2)など各ポジションに新戦力を起用。昨年の大学王者に現時点でどこまで戦えるのか、注目が集まった。 法大は6分、22mライン付近でCTB宮本(経2)がインターセプトすると独走し、先制のトライを挙げる。その後法大はFWがモールで押され、関東学院NO.8土佐にトライを許すも、18分にSO文字(社2)のキックを宮本が詰めてこぼれ球を拾い、そのままトライ。勝ち越しに成功する。しかし、相手WTB中園の個人技からトライを奪われると、FW戦で分が悪い法大は自陣ゴール前のマイボールスクラムをそのまま押し込まれ、勝ち越しのトライを許してしまう。その後も1トライを追加された法大は14−24で前半を折り返した。 後半からFL岩爪(経4)に代えて本来LOのルーキー栗林(1)を投入してFWの立て直しを図るも、4分にはモールから関東学院にトライを奪われる。反撃したい法大だったが、こちらも後半から投入されたSH日和佐(現2)がPGを狙うが失敗。22分にはまたしても土佐の突破を止めきれず、関東学院にだめ押しのトライを許してしまう。ようやく一矢報いたのは33分、左ライン攻撃から最後はFBに入った木島(経3)が抜けだしトライを奪う。その後も攻めた法大だったがカウンターから中園に今日3個目のトライを献上しノーサイド。 FW陣はマイボールスクラムからの球出しがままならないほど押し込まれ、BK陣になかなかいいボールを供給することが出来なかった。またブレイクダウンの強さでも完敗と課題は山積みの新生法大だが、6ヶ月後の関東学院大戦本番までにどれだけこの差を詰められるか。法大フィフティーンの挑戦はこれからである。
【法大メンバー】※丸数字は学年 1和智B 2稲田C 3望月C 4内田A 5井上A 6有田B 7岩爪C 8高山眞B 9和田洋A 10文字A 11出村C 12宮本A 13岸和田B 14石丸C 15城戸B 《交代》岩爪⇒18栗林@:和田洋⇒20日和佐A:岸和田⇒22濱川C:稲田⇒16垣内C:内田⇒小澤B:和智⇒17富田A:石丸⇒21木島B トライ 2T・・・宮本 1T・・・木島
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