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明 大 2 1 0 0 0 2 0 1 0 6
法 大 0 0 3 1 0 0 0 0 1 5

【投手】
(明大)○井上─相沢
(法大)●塚本(2勝1敗)、菅原、堀─太田、吉田

【本塁打】
法:瀧口2号2ラン(3回・井上)

3回に同点2ランを放った瀧口(社2) (春季リーグ戦、対明大1回戦、法大5−6明大、4月26日

昨季の春季リーグ王者の明大との大事な初戦。法大は一時リードするも逆転で惜しくも勝利を逃した。

先発は前の立大戦と同じく塚本裕馬(社1)が上がるが、1回、2回と明大打線に捕まり、3−0とされる。しかし、法大も3回に瀧口貴博(社2)のホームランなどで同点とすると、さらに、4回には瀧口がこの試合3打点目となるタイムリーでリードを奪う。

一方、2回以降は明大打線を0点に抑えていた塚本だったが、6回に降りしきる雨の影響かボールが高くなったところを狙われ逆転を許す。8回にも追加点を挙げられ迎えた9回裏。稲口順弘(経2)のタイムリーで1点差とするが反撃もここまで。強敵の明大を相手に勝利とはならなかった。
(青山 知示)

▼復活!エース菅原!
ケガで出遅れていた菅原祥(社2)が6回に逆転された直後に今季初登板し、「状態は60%ぐらい」と言いながらも後続を威力のあるストレートで抑えた。帰ってきたエースの投球に今後も目がはなせない。


★瀧口(本塁打と適時打で3打点)

‐今日の試合をふりかえって
中盤で逆転して勝てる試合だったのに、勝ちきれなかったのは力不足ということだと思います。

‐ホームランについて
打った瞬間完璧でした。

‐相手投手について
雨の影響のせいか球が上ずっていました。また普段対戦している投手でしたがカットボールなど変化球が増えていて対応できなかったので、対応できるようにやっていきたいです。

‐明日にむけて
連勝するしかないので、どんな形でも勝ちたいです。




★菅原(今季リーグ戦初登板)

-久しぶりの登板でしたが
調子はぼちぼちですね。特になんにもなかったです。

-肘のケガの状況は?
まだまだ50〜60%ぐらいです。これからも様子を見てやっていくしかないですね。

-明日にむけて
明治に勝てば優勝が見えてくると思うので、勝ちたいです。

復活のマウンドに上がった菅原(社2)、(撮影・松井 葵)

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