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法 大 0 0 0 1 5 0 1 1 3 11
立 大 0 1 0 0 0 0 0 1 6 8

【投手】
(法大)塚本、堀、伊藤、荒金─吉田
(立大)濱田、片岡、長井、森─仲澤、竹内

最後は西野(経4)が冷静にランナーをタッチして試合終了。 (春季リーグ戦、対立大3回戦、法大11−8立大、4月15日

1勝1分で迎えた3回戦。法大は打撃陣が活躍し、2ケタ得点で勝ち点1を獲得した。

1回戦に先発した塚本裕馬(社1)が3回戦にも先発。しかし、2回に立大打線につかまり
早くもに先制点を許す。法大は4回に絶好調の西出清太郎(社2)のタイムリースリーベースで
同点に追いつく。序盤から審判のきわどい判定に、嫌な雰囲気の中、流れを変えたのは5回。
先頭の吉田正樹(社4)のツーベースヒットをきっかけに打者一巡の猛攻で一気に流れを引きよせる。

先発の塚本は2回以降、前回の課題だったコントロールを修正し、ストライク先行のテンポよい投球を見せる。
その後も小刻みに追加点を加え、11−3で迎えた9回裏。この回から変わった伊藤厳(経1)がつかまる。
立大の主将・磯部に満塁ホームランを打たれるなど5失点。リードした吉田も「ボールが高く精神的にもダメ。」
と語るなど、多くの課題を露呈してしまった。結局、伊藤は降板。最後は荒金亮佑(経4)が抑えて試合終了。
勝ち点1は手にしたが、最終回の大量失点など課題の残る結果となった。
(福原 綾乃)


▼絶好調!西出が8打席連続安打!
─絶好調男・西出(社2)のバットが止まらない。4月13日の試合から続いていた連続安打。今日の第1、2打席でもヒットを放ち、8打席連続安打とした。
連続安打は途切れたものの「振り切った当たりがヒットになっている。」と好調を維持。首位打者も目標圏内だ!




★吉田(3安打&投手陣をリード)

─今日の試合をふりかえってどうですか?
先制点を取られたが、追い付いてチームに流れがきて特に2点目が大きかったと思います。

─投手陣については?

塚本は、よかったが気が抜けていた。甘やかしてる部分があるのでもっと厳しくして
集中力を持続させたいです。堀は、上出来でしたがストレートの威力が落ちてました。
伊藤はボールも高くて精神面でもダメですね。
荒金は、久しぶりの登板だったので、これから上げていくて感じですね。

★今泉監督

─今日の試合をふりかえって
点差が開いたので、伊藤や大塚といった1年生を試した。
ウチは部員が少ないからもっと1年を育てないとね。

─立大戦全体をふりかえって
どの試合も自分のミスから点をあげている。
2勝1分だったわけだけど、1分は1回余分に練習しちゃったって感じかな。

─次の明大戦にむけて
野球はピッチャーが80%だからね。ケガから戻ってくる菅原を中心に塚本、伊藤、堀、荒金
といった選手で勝ちたいね。今年は絶対ウチが勝たないとね。
マウンドで伊藤(左)に交代を告げる今泉監督(右)、(撮影・松井 葵

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