打線"満開" 計16得点で一橋大に快勝!!
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 一 大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 法 大 | 1 | 2 | 1 | 6 | 6 | 16 |
(一)●鈴木─浅井
(法)○伊藤(1勝)─吉田
| (関東大会、対一橋大戦、法政大16−1一橋大) 法大多摩グラウンドで行われた関東大会。法大の初戦の相手は一橋大学。多摩美術大学を12−0、東洋大学を4−2で下し、ここまで勝ち上がってきた。 試合は終始法大ペース。先発のマウンドをまかされた伊藤(経1)は「思ったところに投げられなかった。」と語るように制球が定まらない。バットを短く持って粘ってくる一橋大打線に苦しみながらも、要所を抑えスクイズによる1点に抑える。打っては初回、相手の守備の乱れから先制すると、その後も法大の勢いは止まらない。4回までに10点を奪う猛攻を見せる。 圧巻は5回。ヒットとフォアボールで無死満塁のチャンスをつくると、ここまでオープン戦で調子を落としていた4番・稲口(経2)がレフトスタンドに豪快な満塁アーチを叩き込んだ。終わってみれば先発全員安打の計16得点。桜が咲き乱れる法大多摩グラウンドで、法大打線が"満開"に咲き誇った。 法大の次戦は、4月4日 9時から法大多摩グラウンドにて日本体育大学と対戦する。 |
|
| (松井 葵) |
★稲口(6回満塁ホームラン)
「真芯でとらえた。打った瞬間たぶんいったなと思った。」
★伊藤(5回を1失点で勝利投手)
「今日は30点ぐらい。コントロールが悪く、思ったとこに投げられなかった。
今日のようなピッチングをしていてはだめなので、次からはもっと納得できるような試合をしていきたい」
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