☆法大の誇る鉄人キャプテン☆
吉田 正樹(よしだ まさき) 
インタビューに答える吉田
―リーグ戦を振り返ってみてどうでしたか?
 今年は自分が4年生ってこともあったし、周りもすごいいいメンバーがいたんで、優勝って言うのが1番の目標だったんですけど、すごいいい時期もあれば悪い時期もあって、結果的に優勝できなかったことがすごい残念です。

―いい時期と悪い時期の違いは?
 いい時期は一時期内容が悪くても勝てたこともありましたし、やっぱり悪い時は全体を通してこっちのペースなのに気の緩みじゃないですけど、リードしても逆転されたりとか、そういうことがあって優勝逃しちゃったかなっていう気はします。

―個人としてはどうでしたか?キャプテンという立場でもあったと思いますが?
 個人的なプレーというよりはチームのためにプレーしたリーグ戦だったと思うんですけど、もっと自分で何かをしてチームをもっと引っ張れれば良かったなっていう部分はあります。


―個性的なメンバーをまとめるのは大変でしたか?
 今は慣れてきたんですけど、最初は試行錯誤の繰り返しというか…どうしていいか分かんなかったです。でも周りがだんだん協力してくれるようになったし、自分でも割り切るところっていうか、要領が分かってきたんで。今は大変とまでは感じないです。

―法大が重んじている自主性については?
 監督自身が俺らに何かやれというのはないですし、逆にこっちが監督にこうしたらいいというような意見を言うこともありますし、数回だけですけど、4年生だけで飲んでどうした方がいいかなっていう話し合いもしました。フィールドで問われると思うので、フィールド入ったら自分たちでやりますし、自主性はある気がします。

サイドを駆け上がる吉田 ―4年生になって変わったことは?
 去年の終わりくらいから、チームのためじゃないですけど自分だけ好きにやればいいとか自由にやればいいってことからチームのこと考えながらっていう考えに変わってきたのが1番大きいと思います。1、2年の頃は上の先輩についてって、あとは自分のプレーだけやってればいいって感じだったんですけど、3年の終わりとか4年生入って自分だけ良ければいいってわけじゃなくて、チームが勝たなきゃ自分がどんなにいいプレーしても意味がないと感じますし、そういう意味でチームのことを見れるようになったとは感じます。

―インカレに向けてチームの雰囲気は?
 最初リーグ戦終わった後は、ちょっとなんかふわふわしてるっていうか目的意識が明確じゃなかったんですけど、近付くにつれて皆『インカレに向けて』っていう気持ちに切り替えてきましたし、今は結構いい雰囲気でやれていると思います。

―対戦相手の印象は?
 正直分からない大学の方が多いんですけど、関西学院に関してはやっぱり僕が2年生のときに予選リーグで負けていて、予選リーグ敗退を決定付けられた相手なんで、そういう意味で今回は勝ちたいなっていうのが正直強いですね。

―インカレの個人的な目標は?
 個人的っていうよりはやっぱり自分の中では優勝が1番なんで、それが個人的な目標でもあるかなと思います。

―では最後にインカレへ向けての意気込みをお願いします。
大学生活最後の大会になるので、優勝っていうのが1番ですけど悔いが残らないように、この4年間全部出して出来ればいいと思います。

☆プロフィール
営4 1984年4月10日生 
171a・68`
前橋育英高校出身


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