| スポーツ法政> サッカーTOP> インカレ> 08年1月13日早大戦 |
最後まで戦った。最後まで走った。敗れはしたものの、法大の戦いはぶりは多くの人の感動を呼んだ
| 全日本大学サッカー選手権大会 決勝 法政大学 VS 早稲田大学 |
| 0 法政大学 |
0 | 前半 | 0 | 2 早稲田大学 |
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| 0 | 後半 |
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時間
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大学
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得点者
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アシスト
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21分【法大】土岐田洸平
53分【法大】本田拓也
81分【早大】横山知伸
83分【法大】山本孝平
89分【法大】永露大輔
89分【早大】門田新平
| 法政大学 | 早稲田大学 | ||||
| 1 | GK | 若田和樹(2) | 1 | GK | 伊藤拓真 |
| 3 | DF | 吉田正樹(4) | 4 | DF | 金守貴紀 |
| 4 | DF | 福田俊介(3) | 5 | DF | 横山知伸 |
| 18 | DF | 新井隆法(3) | 23 | DF | 藤森 渉 |
| 2 | DF | 元木数馬(4) | 2 | DF | 塗師 亮 |
| 7 | MF | 本田拓也(4) | 7 | MF | 鈴木修人 |
| 6 | MF | 富井英司(2)→永露(76分) | 30 | MF | 中野 遼太郎→松本征(66分) |
| 8 | MF | 山本孝平(3) | 13 | MF | 松本 怜→中島(88分) |
| 11 | MF | 菊岡拓朗(4) | 10 | MF | 兵藤慎剛 |
| 10 | FW | 市川雅彦(4) | 14 | FW | 首藤 豪→門田(82分) |
| 9 | FW | 土岐田 洸平(4) | 9 | FW | 渡邉千真 |
| サブ | |||||
| 12 | GK | 露木 亮(4) | 16 | GK | 河野 猛 |
| 17 | DF | 畠山 彰(3) | 23 | DF | 中川裕平 |
| 23 | DF | 堀越寛人(2) | 12 | MF | 松本征也 |
| 5 | DF | 中野桂介(4) | 6 | MF | 中島健太 |
| 24 | MF | 永露大輔(2) | 27 | MF | 門田新平 |
| 13 | MF | 向 慎一(4) | 19 | FW | 前田 亮 |
| 15 | FW | 鈴木良平(4) | 18 | FW | 反町一輝 |
| 監督 | |||||
| 照井博康 | 大榎克己 | ||||
| <硬さの見えた前半>
ついにこの日がやってきた。全日本大学サッカー選手権決勝。戦いの舞台は日本サッカー界の聖地国立競技場。準決勝で中京大を4−1で下した法大は夢にまで見た国立で戦う権利を得た。実に28年ぶりの決勝の大舞台となる法大。優勝すれば31年ぶりとなるだけに快挙達成に大きな期待がかかる。対戦相手は早大。繋ぐサッカーを展開し、Jリーグ内定者が5人、未だタイトルとは無縁で、そして「黄金世代」と呼ばれている点など、多くの共通点のあるチーム同士の戦いとなった。果たしてどちらの「繋ぎ」が上なのか。そしてどちらのチームが頂点に輝くのか。大学サッカー界の今季最終ゲームの始まりを告げる笛の音が聖地に響き渡った。 試合が始まると開始序盤、法大にいきなりビックチャンスが訪れる。前半2分ペナルティエリア右の位置で山本が倒されFKを得ると、本田からのボールは相手ディフェンダーにクリアされる。そのクリアに早大よりも早く反応した法大はその後もボールを繋ぎ、最後は元木が浮球をボレーシュート。シュートは相手ディフェンダーに当たって角度が変わり、ゴールを襲う。しかし、これは早大GK伊藤の好セーブにあってゴールには至らなかった。序盤のビックチャンスをものにできなかった法大。するとそこから早大がボールを支配し始める。兵藤や鈴木修など、技術と展開力に長けた早大の中盤に苦戦する。9分、法大の左サイドでボールを回され、最後は兵藤が抜け出し、シュート。これは枠を外れたものの、その後もピンチが続くようになる。しかし法大は試合の主導権を完全に握られながらも体を張った必死の守備で対応。得点王争いのトップに立つ渡邉千には福田がしっかりとつき、自由に攻撃をやらせない。相手の猛攻に耐えると、30分過ぎから法大も次第にボールをキープできるようになる。すると35分、楔に入った市川が落とし、土岐田にボールが渡ると、土岐田が左サイドの菊岡に展開。菊岡が、ニアに走り込んだ市川にグラウンダーのクロスを出す。これに市川が合わせたものの、相手ディフェンダーにカットされ、惜しくもゴールならなかった。「らしさ」を徐々に取り戻してきた法大はその後も早大ゴールを襲う。39分、市川が倒されて得たFKのチャンスにキッカーは菊岡。このチャンスに菊岡はコースを突く素晴らしいキック放つ。しかしこれも早大GK伊藤の好守に阻まれ、先制点を奪うことはできない。 その後も市川のドリブル突破からの菊岡のシュートなど、チャンスはあっても得点は生まれず、前半はスコアレスのまま終了。勝負は後半に 持ち越された。
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| <無念の敗戦。惜しくも準優勝に終わる>
後半が始まると最初のビックチャンスは法大に訪れる。47分、富井からのパスに右サイドを抜け出した山本がフリーの市川に決定的なラストパス。しかし、市川の放ったシュートは無情にもバーの上を越え、惜しくもゴールに結びつけることはできない。法大が絶好のチャンスを逃すと、流れは早大に傾く。50分、中盤の底でボールを受けた中野が右サイドに大きな展開。これに走り込んだ松本怜がドリブル突破。福田がかわされ、逆サイドに走り込んだ兵藤に絶好のパスを出されると、これを兵藤がきっちりと決め早大が先制する。リードされ、得点を奪うしかなくなった法大はその直後、ロングボールに反応した山本がうまくボールを奪取し、中央の土岐田へ。相手GK伊藤が前に出てるのを見た土岐田はそのままシュートを放つも、正面にいってしまいチャンスを活かすことができない。すると先制点を奪い勢いづく早大は56分、CKのこぼれ球に最後は藤森が合わせ、法大を突き放す2点目を決める。0−2となり、もう攻めるしかなくなった法大。2点をリードし、徐々に守りを固めだした早大に対し、猛攻を仕掛ける。61分、左サイドの吉田からのボールを菊岡がワンタッチで前に出す。ボールに追いついた市川が鮮やかにヒールキックで走り込んだ土岐田に流す。土岐田が右足を振りぬくものの、シュートは枠を大きく外れ、得点を奪えない。なおも攻める法大は63分、本田がドリブルで抜け出し、市川へラストパス。市川の左足のシュートはディフェンスにはじかれたが、詰めた土岐田が押し込んでネットを揺らす。法大が1点返したと思われたシーンだったが、これは惜しくもオフサイド。得点差を縮めることができない。さらに法大は68分、ゴール前で福田が倒されFKを獲得すると、このチャンスに今度は富井がゴールを狙う。しかし、富井の放ったキックは壁に阻まれ、得点ならない。69分にも本田が倒されると、早いリスタートからボールを繋ぎ、富井からのクロスに福田が合わせるが、これも枠をとらえられない。とにかく得点が欲しい法大。しかし、焦る気持ちとは裏腹に無情にも時間だけが過ぎていく。勝ちたい気持ちを前面に押し出し最後まで走るが、この日の早大の守備は堅く、法大の猛攻も実らない。その後の攻撃もことごとくはね返され、相手守備陣を崩せない法大。そして、ついに最後の瞬間を迎えることになる。試合の終わりを告げるホイッスルが響き渡り、試合は0−2の敗戦。法大の最後の挑戦は準優勝で幕を閉じた。
<それぞれの道で始まる新しい戦い>
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・照井博康監督
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「タイトルを取れなかったことが悔しいです。このチームはメンバー的にいいメンツが揃っていたので。(今日の試合について)うちが先に決めていればまた試合展開も変わっていただろうと思います。決定的な場面は何度かありましたが、それを決めきれませんでした。後は早稲田との経験の差。早稲田は去年もここで決勝を戦っていますしね。チームのサッカーは出来ていたと思います。いいサッカーをやっていました。内容に勝って、勝負に負けたという感じですね。ただやはりミスが多かったです。やはり経験の差ですかね。しかし、後悔はありません。選手は最後までよく頑張ったと思います。(最後に引退する4年生に向けて)特にプロでサッカーを続ける奴はお金をもらってプレーするということは大変なことだと思う。今日の敗戦を糧にして、そして素晴らしい仲間とプレーした思い出を胸に秘め、次の舞台で頑張ってもらいたいです。」 | ・DF吉田正樹主将(4年)![]() ☆卒業後は横浜FCに入団☆ |
「優勝して終われればよかった。しかし、勝負の世界は厳しいものです。自分自身としてはこの敗戦をこれからのサッカー人生の糧にして頑張っていきたいです。(試合に関して)最初の1点が重要でした。決定的なチャンスを決めていれば…。時間こそ少なかったけれども自分たちのサッカーもできたし、90分を通した戦いについては悔やまれるところがありました。しかし、こういう舞台でできたのは素晴らしいことです。下の学年にも頑張ってほしいです。(キャプテンとしての1年間について)正直、ストレスもあった。自分の進路に関することもありましたし。しかし、良い経験になりました。きつい中で成長できたし、チームも成長しました。いい1年になったと思います。選んでくれたことに感謝しています。(法大での4年間について)4年間、がむしゃらにやってきました。最初はAチームでもなかったし、とにかくがむしゃらに。そうしたら結果がついてきました。後悔はないです。大学でサッカーできたことに感謝しています。(次なる舞台Jでのプレーについて)今日、悔しい思いで終わったし、この経験を糧に頑張っていきます。本当に結果を残さないとクビがかかってきますので、キャンプからアピールし、試合に出れるよう頑張っていきたいです。」 |
・DF中野桂介主務(4年)![]() ☆卒業後は企業に就職☆ |
「みんな硬さが多少はあったのかな、とは見てて思いましたけど最後までしっかり戦ってくれたのでよかったです。今年1年間チームに貢献しようと思ってやってきた。前期は就活やケガもあって出られない時期もあったのでもっとチームに貢献したかったっていうのはあります。リーグ戦、総理大臣杯、インカレと今年ウチが1番コンスタントに結果を残せていると思うのでチームとして結果は出せたかなと思います。4年間を振り返って3年間はサボってて、最後の一年がんばりました。みんなと楽しく戦ってこれてよかった。後輩には「2部には落ちるな」と言いたいですw 」 |
・MF本田拓也(4年)![]() ☆卒業後は清水エスパルスに入団☆ |
「4年間やってきて最後の試合だったんで勝てれば良かったんですけど、勝負事なのでしょうがない。前半はみんなちょっと硬かったけど後半はつなげたかな。市川や土岐田が決めてたらこういう展開にはならなかったかもしれない、決定力の差かなと思います。やっぱりいつも通りエンジンかかるの遅かった。立ち上がり相手のプレス早くて、後半も立ち上がり良くなくてその後にやられました。いつも通りやれば勝てる、とかは考えてなかった。今季は個人としてはとても忙しかった。やっぱりタイトルとりかったけど、それは後輩に託します。大学では1番成長できたし、いろんな人に出会うことができたので良かった。 」 |
・MF菊岡拓朗(4年)![]() ☆卒業後は水戸ホーリーホックに入団☆ |
「今日は大学最後の試合だったのですが…自分のプレーが出せませんでした。(コンディション的な問題ですか?)いえ…試合の流れに乗れなかったからですかね。納得できるプレーが出来なかったです。(チーム全体的に動きが硬かったと思うのですが?)早稲田は去年も国立で決勝戦をやっててそういった面で経験の差が出たのではないかと思います。1年を振り返ってみると、自分た ち4年は良い選手が多くて、プライベートでも仲が良く…いい仲間と1年間を過ごせて良かったと思います。大学生活4年間を振り返ると、自分たちは2部からスタートしたチームで…もちろん優勝できればそれが1番良かったのですが、ここまでこれたということは評価できると思います。…でもやっぱり優勝をつかみ取る力はありませんでしたね。今後は(水戸で)開幕から出れるように、コンディションは落ちてないんで最初からアピールしていきたいです。」 |
・FW市川雅彦(4年)![]() ☆卒業後は大宮アルディージャに入団☆ |
「やっぱり初のタイトル挑戦ということで、チーム一丸で試合に臨んだが、負けてしまい悔しい。早大は、ポゼッションを支配していてうちは攻撃をつなぐことができず、自分としても楔に入った時、しっかりボールを収められなかった。後半は、自分たちの形を作れるようになってきたが、自分が決定機を外してしまいチームを助けることができなかった。失点してから、いい攻撃をすることができたが、それでは遅すぎた。早稲田には、得意という意識があったが、それ以上に早稲田は自分たちに対して悔しい思いから、試合に臨んでいたため気持ちで負けていたのかもしれない。法大での4年間を振り返ると、1年の時は始めから試合に出させてもらい2部優勝に得点王といい経験をさせてもらった。2年の始めも平山という世界で活躍した選手と得点王を争っていたことは、自分の財産。ただその後は、ケガが続きリハビリ生活は本当につらかった。そんな時気遣ってくれた家族や仲間には本当に感謝している。最後の1年は、前期思うように体が動かず周りに迷惑を掛けていたが、監督が我慢して使ってくれたことで、徐々に動けるようになり楽しくサッカーすることができ、Jリーグにも行くことができた。大学での経験は、プレーだけでなく人としても自分を大人にしてくれた。Jの舞台では、今まで自分を支えてきてくれた人たちのためにも自分の名前がみんなのもとに届くよう活躍を見せたい。」 |
・FW土岐田 洸平(4年)![]() ☆卒業後は大宮アルディージャに入団☆ |
「(試合を振り返って)自分はスタメンでずっと出ていた訳じゃなくて…負けず嫌いってのもあって、試合の相談を4年より3年に聞いてもらっていたので、福田とかにタイトルを取らせたかったです。率直に悔しいです。早稲田は決勝の経験があったけど、うちはなかったので前半とかは硬くなってしまいました。自分が決めるとこ決めれなくて流れが早稲田にいってしまって、法政の負けパターンになってしまったと思います。(4年間を振り返って)ケガで出れない苦しい時もあったけど、最後に決勝まで来れたので良かったです。(今後の目標)大宮に行くんで、少しでも早く出てチームの勝利に貢献していきたいです。」 |
・MF向 慎一(4年)![]() ☆卒業後は栃木SCに入団☆ |
「今日の試合は、個人としてもチームとしても残念だった。何よりも最後の舞台で、自分たちのサッカーができなかったことが悔しい。ここまで勝ち上がってこれた達成感もあるが、やはり悔しい。今季は、前半は結構試合に出れていたが、その中でも自分のプレーに不満もあった。後期は、その不満のあった部分を直していく機会が少なかった。その中でも何試合かである程度チームに貢献することはできた。ただ最後ピッチに立つことができなかった自分への悔しさがある。法大での4年間は、今のチームメイトと一緒に、2部優勝に始まり、1部での優勝争い、そして最後この舞台に来れたこととステップアップしてこれたことが一番嬉しかった。次のステージの栃木SCでも法大での経験を生かし、J2を目指しやっていきたい。」 |
・DF元木数馬(4年)![]() ☆卒業後はソニー仙台に入団☆ |
「今日の試合は残念でした。立て続けに失点という1番やってはいけないことをやった後も皆点を取ろうとは思っていたのですが…………。1年間を振り返ると、インカレに入って…4年間徐々によくなってきたチームの成長を感じました。また、山本や新井はインカレ決勝戦という今まで自分たちの代がなかった経験をしたので…来年にこの経験をつなげていって欲しいと思います。自分の 4年間を振り返ると、自分達の代は1年から活躍してる選手が多くて…自分は1年からは出てなかったのですが、仲間の活躍があって自分も頑張ろうと思えました。いい仲間に巡り逢えて本当に良かったです。自分は今後プロでプレーするわけではないのですが、一回り大きくなって、天皇杯などのピッチで本田や土岐田や市川等に再会したいと思います。」 |
・FW山本孝平(3年)
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「今日は決勝で前半から国立の雰囲気に呑まれてしまった。点をとられた後はいいサッカーができた。早稲田はプレスが早く、最初は戸惑ったが徐々に慣れてきた。国立は初めてやったが普段どおりできた。明日から4年生はいなくなるが今は実感がない。今までは4年生に任せっきりになっていたのが次は自分たちの代。しっかりとチームを作っていきたい。 」 |
・DF福田俊介(3年)
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「優勝したかったです。4年生とできる最後の試合だったので。(試合について)うちの決めるところで決めていたらまた違う流れになっていたかもしれません。ディフェンスは0で抑えたかったです。(渡邉千真選手との対戦について)千真は速くて強くてうまい。やりにくい相手でした。千真自体には仕事をあまりさせませんでしたが、楔となるところをもう少しつぶせていたらと思います。(これからの法大について)まだ僕とか3年はまだある。4年がいいサッカーをしていたので、それに負けないように来年こそ優勝したい。個人としてはこの経験を活かしてチームを引っ張っていけたらなと思います。」 |
・DF新井隆法(3年)
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「やっぱり決勝ってことで緊張もあったのか法政らしいサッカーができなかったです。相手のプレスも早かった。相手の渡辺は福田とケアしながらやってたんですがやられました。法政は立ち上がりよくなくて、インカレもずっとそうだったけど、修正できなかった。早稲田は左サイドをねらってきてるな、と思ってて、別にスピードがあるな、とは感じなかったけど、カウンターは速かったし、パス回しもうまかった。このチームは大臣杯も3位で、特に4年生に思い入れがあったので負けて悔しい。今年1年を振り返ると、1年間怪我なくサッカーをやれたことが良かった。今年は(レギュラーの4年生が抜けて)本当の意味で新チームになる。目標はリーグ戦優勝です。 」 |
・GK 若田和樹(2年)
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「くやしい、勝ちたかった。風が強かったけど個人的にはあまり気になりませんでした。それよりゲームへの入り方があまり良くなくて気になりました。「落ち着け」っていう声を後ろから出してたけどあまり届いてなかった。前半風上の時に点を取りたかった。後半もチャンスはあったんですけど耐えるところを耐えることができなかった。新チームはレギュラーの大半が抜けるのでまたゼロからのスタートになる。チャレンジャーの気持ちで臨む。」 |
・FW永露大輔(2年)
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「チームとしては先に取りたかったんですけど、先に失点しちゃって…自分は0ー2になってから出たんですけど、芝がボコボコで慣れませんでした。積極的にドリブルで仕掛けていけば良かったです。(途中出場でしたが、どんな気持ちで入りましたか?)1点取れればそのままの勢いでいけると思ってたんですが、ボールにあまり触れないまま終わってしまいました。国立は初めてで、4年生に連れてきてもらったって感じだったので緊張してしまいました。(今季を振り返って)途中出場が多くて結果も出せなかったので、満足してません。点とったりアシストしたり納得できるように、練習からイメージしてやっていきたいです。(来季に向けて)4年生が抜けるんで、自分が引っ張っていきたいです。活躍してチームが上にいけるようにしたいです。」 |
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