☆世界の舞台で戦う法大の至宝☆
本田 拓也(ほんだ たくや) 
インタビューに答える本田
―リーグ戦を振り返ってみていかがでしたか?
 今年は自分、いない試合も多くてケガもしちゃってあんま何も出来なかったんで…でも皆が頑張ってくれて、いい結果が残せたんでインカレに向けてしっかり繋げてタイトルを取りたいです。

―出れない試合も多かったということで外から見る機会も多かったと思うんですが?
 そうですね、俺いないほうがいいんじゃないかなって(笑)思うんですよ、ほんとに。なんか自分がいないときの方が勝ってたりもするんで、いないほうがいいんじゃないかなぁって(笑)

―他チームですごいと思うチームは?
 法政のサッカーの色が好きなんで、他にいいチームもあると思うんですけど、魅力は感じないです。しっかり繋げるってチームはあんま知らないし。早稲田とかは似てるとこもあるんで早稲田のサッカーはいいと思います。


―前に本当は駒大に入るつもりだったと聞いたんですが、駒大と法大ではサッカーのタイプが全然違うと思うんですが、法大で良かったと思いますか?
 良かったですね(笑)

―2部から1部に上がりましたが、1部と2部の違いは?
 つめてこないなど細かい違いはありましたが、1部に上がってもそんな違和感はなかったです。優勝できなかったというのがあまいとこだったのかなとは思います。

―大学とJリーグの違いは?
 寄せが速いし、体も強かったり1人1人が上手いんで。

―それは代表でも変わらないですか?
 そうですね。上手いですね。

―最終的な目標は?
 A代表は入りたいなっていうのはあります。でも、その前に北京オリンピックのメンバーに入ってオリンピックに行きたいです。

法大サッカーを牽引する本田。インカレ制覇はこの男の出来にかかっている ―オリンピックの出場が決まる前もケガに悩まされて、外からチームを見ることがあったと思いますが、そのときに何か感じることはありましたか?
 プレーしているとわかんないことなんですけど、やっぱりフィニッシュがなんか遅いなというのは感じました。自分や梶(梶山)がケガしている間も皆が頑張ってオリンピック行けることになったんで、しっかり最後まで頑張りたいです。

―大学サッカーをやってて良かったと思うところは?
 自分で考える力がついたと思います。高校は監督の言うこと聞いてやれみたいな感じだったんですけど、大学は自分で考えてプレーするっていうのはあるし、練習とかも自分たちでやるって感じなんで、たぶん自主性っていうのは身に付いたと思います。高校からプロ行っても社会的に見ても挨拶できなかったりっていうのがあると思うけど、大学ではそういうのも学べたので。

―大学4年間で成長した部分は?
 高校のときはサイドチェンジなどだったんですが、大学では短いパスを使えるようになりました。

―理想のプレースタイルは?
 最終的にはミスをなくして1試合通してミスがないようなプレーをしたいです。

―インカレへの意気込みをお願いします。
 去年ケガしたんで。後、初戦は出れないんで(累積で)。たぶん皆気合入ってるんで大丈夫だと思うんですけど。いつも予選リーグが勝てないんでとりあえず予選突破したいです。

☆プロフィール
現4 1985年4月17日生 
1771a・70`
桐光学園高校出身


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