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ユニバ閉幕 世界に挑んだ4戦士
〔第24回ユニバーシアード競技大会 8月8日〜18日 タイ・バンコク〕
8月8日、タイ・バンコクにて、大学スポーツの祭典『ユニバーシアード大会』が開幕した。
法大からも現役・OBなど、計15選手が出場を果たした。
水泳部からは主将・末永雄太(経4)、世界競泳代表でもある高本翔太(社3)、
OBの中野高(speedo)と奥出泰史(OahuClub綱島)が選出され、
代表監督に就任した山重美登士総監督の下、世界の舞台に挑んだ。
4戦士はそれぞれ得意種目で決勝に進出。
中野に至っては自身が日本記録を持つ200メートル背泳ぎで3大会連続の銀メダルを獲得した。
この経験を糧に更なる飛躍に期待したい。
なお、各選手の戦績は以下の通り。
ユニバーシアード大会結果
| 氏名 |
種目 |
順位 |
記録 |
| 末永雄太 |
200m平泳ぎ |
5 |
2:13.63 |
| 100m平泳ぎ |
8 |
1:01.94 |
| 高本翔太 |
200mバタフライ |
8 |
1:59.82 |
| 100mバタフライ |
16 |
54.09 |
| 中野 高 |
200m背泳ぎ |
2 |
1:58.14 |
| 奥出泰史 |
400m個人メドレー |
8 |
4:27.63 |
| 200m個人メドレー |
18 |
2:03.88 |
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