これぞ主将の意地!末永銅メダル獲得
2年連続で表彰台に上った末永主将
〔第83回 日本選手権水泳競技大会 4月8日 千葉県国際総合水泳場〕
日本選手権もとうとう最終日を迎えた。
日曜日ということもあってか、場内は昨日までとはうって変わって超満員。
観客の盛大な応援もあって、ムードは最高潮に達していた。
内田翔選手
「来年見ていて下さい。それだけです。」
大塚一輝選手
「(200メートル個人メドレーは)専門種目ではなかったがベストが出せてよかった。
チームのみんなが応援してくれるのでいつもより泳ぎやすかった。
(今後は)個人種目に力を入れてインカレでチームに少しでも貢献できるようにしたい。」
周東将士選手
「ベストなのでタイムは満足しているが、まだ修正点が多い。
そこを詰めていってインカレまでそれを維持できるようにしたい。
(200メートルでは決勝進出したが)
決勝は初めてだったのですごく嬉しかったのだが、
決勝でタイムが落ちちゃってまだまだ甘いなと思った。
2本ともいいタイムでいけるようにしたい。上の順位を狙えるようにしたい。」
高本翔太選手
「予選の時より早いと思ったが遅くてびっくりした。
(今大会は)途中で体調を崩してしまったりいろいろあったが、
2バタ(200メートルバタフライ)で表彰台に登ることができてうれしい。
ユニバやプレオリンピックで代表になれたら頑張りたい。
目標は来年の北京オリンピック。
インカレでは、チームでは優勝、個人では2冠が目標で、チームに貢献したい。」
松枝孝男選手
「日頃の練習からいってこんなもん。(末永)雄太さんが3番だから納得できる。
1年生は明るい子ばっかりで1年生がチームを盛り上げて、
3、4年生がしっかりと結果を残しているのでバランスのとれたチームになってきている。
インカレではチームと個人、どっちも優勝したい。
選手権に出てる人はどの種目もみんないい結果を出しているので、
あとは他の人が頑張ればいける。」
末永雄太主将
「選手権前に風邪を引いてしまって、200メートルでは苦しい泳ぎをしてしまったんで、
今日は後半できることをやった。
(200メートルはB決勝に落ちてしまったが)
OBの奥出(泰史)さんや高本、法大に関わる人たちが表彰台に上っていって、刺激を受けた。
このままじゃいけないと思った。200メートルでは悔しい思いもしたし、
ふがいない泳ぎをしていたので、今日はできることをやった。
(隣のコースで泳いでいた北島康介選手について)
前半から斜め前にいたので、うまくペースをつかんでついていったのが良かった。
(今後は)まず試合にベストコンディションで迎えられるようにしていきたい。
康介さんとの差を感じたので、夏まで練習をしっかりとやっていきたい。」
大会4日目決勝記録
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