“青木”が決勝へ 英明7位 慧8位

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決勝にしっかりと駒を進めた青木英(左)と青木慧


〔第83回 日本選手権水泳競技大会 4月7日 千葉県国際総合水泳場〕

 大会3日目。昨日のバタフライに続き、この日も決勝進出者を輩出した法大。 そのファイナリストになったのが2人の“青木”だ。
 男子50メートル背泳ぎで2年連続のファイナリストとなったのは青木英明(社4)。 予選を6位で通過し、きっちりと決勝に駒を進めてきた。 だが、決勝レースでは懸命についていくもトップとは体半分の差がつく7位に。 予選よりもタイムを上げたものの自己ベストには及ばず、 レース後の青木英は悔しい表情を浮かべた。
 青木慧(人2)も100メートル自由形で2年連続の決勝進出を果たした。 昨年はこの種目で6位入賞した青木慧。 だが、今年は予選から納得いく泳ぎをすることができず、 決勝も最後まで伸びることができなかった。結局8位という結果に終わった。
 共に不満の残る結果に終わってしまった2人。だが、まだ種目は残っている。 この悔しさは明日、絶対にぶつけてみせる。


青木英明選手
「ベストじゃないんで、全然ダメですね。 昨日の100メートルも全然ダメだった。自分の泳ぎができていない。 200メートルはちょっと苦手だが、きっちりベストを出していきたい。」

青木慧選手
「(結果は)あまりよくない。 昨シーズンは積極的なレースができていなかった。 諦めちゃうところもあったのでそこを改善していきたい。 自分で考えてやっていけば、自信がつくと思う。 今シーズンは56秒台をいっぱい泳いでいきたい。」


大会3日目決勝記録
種目
氏名
順位
記録
50m背泳ぎ
青木英明
26.19
100m自由形
青木慧
57.61

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