青木&高本 連日の決勝も納得いかぬ 二日連続の6位入賞を果たした青木英。今期期待の一人だ。
〔第48回 日本短水路選手権水泳競技大会 3月4日 東京・辰巳国際水泳場〕
大会2日目。昨日は高本の3位で盛り上がった法大水泳部だが、
決勝進出者はわずかに3人(金田和也(社1)は予選8位タイながらB決勝)。
この日も内田翔(人1)や女子チームがB決勝に進むことができず、
さらには末永雄太主将(経3)が200メートル平泳ぎで予選9位と、
惜しくも決勝進出を逃してしまった。
そんな中、昨日に続いて決勝進出を果たしたのが、
青木英明(社3)と高本翔太(社2)の二人だった。
青木英明選手
「(決勝は)予選よりもタイムが悪かった。
(今年の目標は)インカレで個人とリレーで優勝。それしか考えていない。」
高本翔太選手
「(この2日間は)みんな頑張ってベストを出せて良かった。
でも、ここが本番じゃない。4月の日本選手権が本番なので。
(今季の目標は)ユニバの代表を取りたいです。」
末永雄太主将
「全然ダメ。決勝残れればよかったが、落ちちゃって気持ちも切れてしまった。
レースの気持ちができていなかったし、昨日からの備えがなっていなかった。
(今の法大は)各自が改善点を見つけて、それを直していっている。
個人のいいところを見つけたりもして、そこから学ぶところもある。
いざというときに一つになれるチームにしたい。
インカレでは総合優勝を目指したい。
個人的には4月の選手権でユニバの代表になるのが目標。
インカレではメドレーと個人で金メダルを3つ取りたい。」
大会2日目決勝記録
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