2007年本格始動 高本“JAPAN”に勝った!3位入賞を果たした高本は表彰台でこの笑顔
〔第48回 日本短水路選手権水泳競技大会 3月3日 東京・辰巳国際水泳場〕
末永雄太(経3)、小野智子(経3)が新主将に就任し、迎えた第48回日本短水路選手権
(JAPAN OPEN2007)。
今大会は約3週間後に迫った世界水泳(オーストラリア・メルボルン)の前哨戦でもあり、
法大の選手は日本代表相手にどのような結果を残せるかが焦点となった。
青木英明選手
「最後のタッチで旗が見えず、壁に突っ込んでしまった。
その分、タイムロスしているのではないか。
200メートルは全然ダメだったので、(50メートルの時は)疲れはなかった。
(予選よりもタイムは良かったが)もっと出たと思う。ふがいない。
(森田智己ら)世界で通用する人達と泳げるのはやっぱり楽しい。
明日はもう一回決勝に残ります。」
高本翔太選手
「短水路というか、柴田選手とか有力選手が集う大会で表彰台に上るのは初めて。
タイムも自己ベストだったので良かった。
調子は良くはないけど、その中で自己ベストが出てびっくりした。
予選を見ていてみんな調子が悪そうに見えて、いけると思った。
勝てるところで勝てたんでうれしい。
明日の100メートルは決勝に残れるかわからないが、ベストを出して(決勝に)残れれば。」
末永雄太主将
「1分を切りたかった。詰めが甘いですね。
けがが治って、普通に練習できていて、
特に調整していなかったこの大会で自己ベストが出た。
ただ、昨年から1分を切ることを目標にしていたのでこの大会で切りたかった。
部員みんなベストが出ていい雰囲気なので(明日も)それに乗りたい。
自己ベストを更新することを目標にしたい。」
大会初日決勝記録
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