やっぱり強いぞバタフライチーム 高本連日の2位!
100メートルバタフライで4位入賞した周東(左)と5位の村松
伝統的にバタフライの強い法大。
昨日も200メートルで高本、金田を決勝に送り出したが、今日も他大学に選手層の厚さを見せ付けた。
出場したのは、200メートルで銀メダルを獲得した高本、
昨日のリベンジに燃える周東将士(経3)、そして、新加入の村松由規(人1)の3人だ。
3選手はそれぞれ予選を2位、4位、8位で通過し、見事3人そろってファイナリストとなった。
村松由規選手
「初めてのインカレだったので緊張したし、体が固まっていた。
だけど、チームのみんなの応援が力になり緊張もほぐれた。
予選通過は8位だったので決勝は上に行くしかないと思ってた。
前半飛び出して後半もいつもどおりの伸びがあっただけに5位という結果は悔しい。
これからは北京(オリンピック)の選考会を視野にいれて頑張りたい。」
周東将士選手
「情けない。ベストが53秒8だったので表彰台に上りたかった。
調整をミスしてコンディションが万全ではなかった。
インカレはチーム戦だからマイナスのことばかり考えていられない。
(今日で今大会の出場種目は終わり)次期キャプテンとして、来年のためにも、できることをやっていく。
そして、順位を1つでも上げられるようにしたい。」
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