第17回関東学生新人陸上競技選手権大会 9月17日 東京・国立競技場

関東新人・1日目
走幅跳び・十亀、砲丸投げ・谷本が優勝!!

 本日から東京・国立競技場で第17回関東学生新人陸上競技選手権大会が始まった。午後からは小雨が降る天候の中、男子走幅跳びで十亀が自己ベストを更新し優勝、青木は3位に入った。女子砲丸投げでは谷本が唯一の12m台となる12m01で優勝した。また、男子100mA決勝では田代が自己ベストで2位。B決勝では十亀が3位に入った。
 法大選手は明日、男子200m、400mH、800m、走高跳びにエントリー。明日は何人が表彰台に上がれるのか!?


走幅跳びで優勝した十亀

〜選手コメント〜

表彰式直後に青木、十亀、田代の3選手を直撃しました!

十亀慎也(走幅跳び優勝)
「(今日の調子はどうでしたか)ばっちりではなかったです。今日に向けた調整が無かったので…。(そんな中でも優勝しましたが)まぐれもいいとこです(笑)。(走幅跳の記録についてはどうですか)ベストなんですよ。高校のインターハイ以来やっと、1cmですが更新できました。(100mの方はどうですか)遅かったです。田代に負けましたし(笑)またどこかで挑戦して、全カレの標準記録を突破したいです。(一番好きな種目は何ですか)今は100mですね(笑)。(夏はどんなことを中心に練習しましたか)ケガをしていたので、帰省した時に一旦練習を打ち切って治しました。あとは走ることしかしてません。(今後の目標をお願いします)100mで10秒4くらい出したいです(笑)来年に繋がるようないい感覚を得たいと思います。」

青木祐輔(走幅跳び3位)
「(調子はどうでしたか)最悪だと思ってました。悪かったんですが、後輩が頑 張っていたのでやる気が出ましたね。(結果についてはどうですか)もうちょっ といけたかな、十亀に勝てたかなと思いました(笑)。(夏はどんなことを中心 に練習しましたか)夜のドライブに行ったりして…(笑)息抜きができたという ことです。そのおかげで、いい練習ができたと思います。(最後に、今後の目標 をお願いします)関カレ、全カレで優勝したいです。十亀に負けないようにした いですね。」

田代拓也(100m2位)
「(調子はどうですか)中くらいです。絶好調ではないですね。まだまだいけると思いました。(2位という結果についてはどうですか)勝てるレースだったのでとても悔しいですね。(記録はベストですか)そうですね。でももっと出たと思います。(夏はどんなことを中心に練習しましたか)サマーランドに行ったら曙に会って、そのおかげで猛練習出来ました(笑)。(今後の目標は何ですか)10秒2を出したいです!決して十亀には負けないようにしたいと思います。」


*法政大学 個人成績*(丸数字は学年)

種目 成績 選手名 記録
男子100m予選
6組1着 決勝進出
十亀慎也A
10秒84
      
9組6着 予選敗退
三浦直人@
11秒31
      
12組1着 決勝進出
田代拓也A
10秒53
男子100mA決勝
2位 
田代拓也A
10秒54
男子100mB決勝
3位
十亀慎也A
10秒79
男子110mH予選
1組1着 決勝進出
大蔵崇史@
14秒78
     
9組8着 予選敗退
大熊宏和B
16秒60
男子110mH A決勝
7位
大蔵崇史@
15秒10
男子棒高跳び
4位
丸山怜史@
4m80
男子走幅跳び
優勝
十亀慎也A
7m52
      
3位
青木祐輔B
7m35
女子1500m
10位
山田 恵A
4分58秒95
       
13位
川野真由美A
5分02秒80
     
18位
小林直子B
5分11秒44
女子砲丸投げ
優勝
谷本智恵美A
12m01



第17回関東学生新人陸上競技選手権大会 9月18日 東京・国立競技場

関東新人・最終日
400mHで松本が優勝!!

 昨日から東京・国立競技場で行われている第17回関東学生新人陸上競技選手権大会は本日最終日を迎えた。競技が始まる9時ごろには雨も止み、曇り空の中で競技が行われた。男子400mH予選では、松本と小川が上位の記録で決勝に進出。決勝では松本が優勝、小川は4位に入った。しかし、その他の競技で法大選手が表彰台に上がる姿を見ることはできなかった。

400mH決勝の松本と小川

〜選手コメント〜

松本直記(400mH優勝)
「(調子はどうですか)そんなに良くはなかったですね。一週間前にあった学生チャンピオンシップの疲れがたまっていて、それが抜けきれていなかったです。(今日の記録についてはどう思いますか)全然満足していません。今日は風が強かったので納得しなきゃいけないんですが、納得していないですね。(予選1位の記録で決勝に進出しましたが、優勝は狙っていたのですか)狙ってないです。むしろタイムを狙っていました。予選でタイムが出れば終わりにしようと思っていたんですよ。ベストを出したかったので…。(夏はどんなことを中心に練習しましたか)スピード強化ですね。長い距離じゃなくて短い距離で練習しました。(それでは最後に、今後の目標を教えてください)来年の関カレで入賞することです。今度は関東新人じゃなくて関カレで3位以内に入って表彰台に上がりたいですね。」


*法政大学 個人成績*(丸数字は学年)

種目 成績 選手名 記録
男子200m予選
4組4着 予選敗退
三浦直人@
22秒63
男子800m予選
4組4着 予選敗退
四元達也@
1分58秒88
男子400mH予選
5組1着 決勝進出
松本直記B
52秒64
     
6組4着 予選敗退
青天目啓文@
55秒91
      
7組2着 決勝進出
小川敦史B
53秒30
男子400mH決勝
優勝
松本直記B
52秒55
      
4位
小川敦史B
53秒43


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