#11長谷川選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「入りはよかったと思います。でも途中相手に付き合ってしまったところがあったので、そこは気持ちを入れて、キャプテンとしてチームをまとめたいと思います。全体的にみんな思いっきりやってて良かったと思います。初戦にしてはいい試合ができたと思います。」
―今日は自身の得点が少なかったのでは?
「今日は特に自分が攻めなくてもいいかなと。明日からは苦しい時に決められるようにしたいです。」
―今大会は主将としてプレーされていますが、普段の試合との意識の違いはありますか?
「今までは点を取るだけでよかったけど、今大会はみんなをまとめなくちゃいけないので。やっぱ法政は個性が強いので、積極的に声をかけていきたいと思います。」
―今日は先輩たちがたくさん応援に来ていましたね。
「まあ陽気な人たちなんで(笑)。暗くなったときに声を出してくれるので、応援に来てくれた方がいいですね。」
―チームの印象はいかがですか?
「去年よりもインサイドもサイズがあるし、バランスがいいチームだと思います。ベンチメンバーも能力が高いし、自分がキャプテンとしてまとめていければ、もっといいチームになれると思います。」
―チームの課題は何だと思いますか?
「点差がつくと気を抜いてしまうことですね。5分刻みでもいいので気を引き締めて、そういう(気を抜いてしまう)時間を短くしていきたいです。あとはもっと気持ちを出すことですね。新人戦ということで完成されていないチームばかりだと思うので、気持ちの面での差が大きく出てくると思うので。」
―次の国士大戦に向けて意気込みをお願いします。
「インカレのリベンジということで本当に勝ちたいです。自分はインカレに出ていたので泥臭くても、どんな形でもいいので気持ちを出して勝ちたいと思います。」
 




41谷口選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「第1Qからしっかり集中できていて、みんな勝ちに行く姿勢だったんでよかったです。」
―今日は新人戦初戦でしたが、目標としていることはありますか?
「1年に頼ることもあるんですけど、基本的に2年生が引っ張っていって優勝したいです。」
―今回は新人戦なので3・4年生がいませんが、チームはいかがですか?
「キャプテンが#11長谷川で副キャプテンが#7崎濱で、声も出してってるし盛り上がってます。今後も楽しみです。」
―先輩から何かアドバイスはもらいましたか?
「とりあえず2年が引っ張っていくことですね。」
―東学大学の印象はいかがでしたか?
「結構ディフェンスが激しくて、対応が遅れましたね。」
―今日の試合で残った課題はありますか?
「第1Qは良かったんですけど、だんだん流れが悪くなっていってしまったんで、確実に点をとるようにしたいです。」
―明日の試合に向けて意気込みをお願いします。
「明日は国士舘で、インカレで負けた学校なんで、とにかく勝ちたいです。」

  第1ピリオド、#41谷口と#21加藤の洛南コンビを起点に攻撃を組立てる。また、この2人がオフェンスリバウンドを獲得しゴール下を支配し、得点を重ねていく。ディフェンスでは東学大のシュートをブロックし、攻撃機会を与えず得点を一桁に抑え、29−9と大差をつけ第2ピリオドへ。

 第2ピリオド、第1ピリオドでは見られなかったターンオーバーから得点を許し、東学大にペースを握られる。しかし、終了間際に#11長谷川がこのピリオド2本目となる3Pシュートを決め、47−20で前半を終える。

 第3ピリオド、試合前半は春のトーナメントでも課題として浮き彫りになった立ち上がりに成功する法大。中盤、両チーム共に得点が決まらない時間帯が続き膠着状態となるも、今大会チームを引っ張る役割が期待されている#11長谷川がフリースローを確実に決める。67−27とリードをさらに広げ、第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、今大会が大学公式デビュー戦となる#27岩崎、#37岸が試合を決定づける3Pシュートを決め、99−53で試合終了。新戦力が加入し、優勝が期待される若きチームは幸先の良いスタートを切った。






  今大会主将を務める長谷川(法2)。
























  リバウンド、ゴール下シュートなどインサイドを中心に活躍した谷口(営2)。

 2009年第49回関東大学バスケットボール新人戦

〜関東大学バスケットボール新人戦 VS.東京学芸大学〜
***  選手と監督のコメント  ***
99

法政大学
29
1Q 9
53

東京学芸大学
18 2Q 11
20 3Q 7
32 4Q 26