#41谷口選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「第1Qからしっかり集中できていて、みんな勝ちに行く姿勢だったんでよかったです。」
―今日は新人戦初戦でしたが、目標としていることはありますか?
「1年に頼ることもあるんですけど、基本的に2年生が引っ張っていって優勝したいです。」
―今回は新人戦なので3・4年生がいませんが、チームはいかがですか?
「キャプテンが#11長谷川で副キャプテンが#7崎濱で、声も出してってるし盛り上がってます。今後も楽しみです。」
―先輩から何かアドバイスはもらいましたか?
「とりあえず2年が引っ張っていくことですね。」
―東学大学の印象はいかがでしたか?
「結構ディフェンスが激しくて、対応が遅れましたね。」
―今日の試合で残った課題はありますか?
「第1Qは良かったんですけど、だんだん流れが悪くなっていってしまったんで、確実に点をとるようにしたいです。」
―明日の試合に向けて意気込みをお願いします。
「明日は国士舘で、インカレで負けた学校なんで、とにかく勝ちたいです。」
第2ピリオド、第1ピリオドでは見られなかったターンオーバーから得点を許し、東学大にペースを握られる。しかし、終了間際に#11長谷川がこのピリオド2本目となる3Pシュートを決め、47−20で前半を終える。
第3ピリオド、試合前半は春のトーナメントでも課題として浮き彫りになった立ち上がりに成功する法大。中盤、両チーム共に得点が決まらない時間帯が続き膠着状態となるも、今大会チームを引っ張る役割が期待されている#11長谷川がフリースローを確実に決める。67−27とリードをさらに広げ、第3ピリオド終了。
第4ピリオド、今大会が大学公式デビュー戦となる#27岩崎、#37岸が試合を決定づける3Pシュートを決め、99−53で試合終了。新戦力が加入し、優勝が期待される若きチームは幸先の良いスタートを切った。
| 99 法政大学 |
29 |
1Q | 9 |
53
東京学芸大学 |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 11 | ||
| 20 | 3Q | 7 | ||
| 32 | 4Q | 26 |