#5 神津(祥)主将
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?

「今日はチームとしても、自分としても反省することだらけでしたね。」
―東海大戦や青学大戦での集中力や粘りが無かったようですが?
「そうですね、そういったことは全てにつながってくると思うんですけど。集中力とか気持ちといった基本的なことが今日はできてなかったかなと。どことやるにしてもそういった基本的なことをしっかりやっていかないとですね。」
―試合中、何度も声を出してチームメイトに注意する姿が見られましたが?
「技術うんぬんではなく、今日は気持ちが全然できてなかったです。そういったことをしっかりやっていれば、負けることはない相手だったので。」
―明日の試合に向けて一言お願いします。
「しっかり集中して、気合い入れて勝てるように頑張りたいです。」










♯91 落合選手
ーけがの具合は
いかがですか?
「ダメですね(笑)。無理して出てます。出ろって言われたので。」
ー法大は追い上げる試合展開をしていましたが、今回追い付けなかった原因は?
「決めさせてはいけない場面で決められてしまった。逆に決めなくてはならない場面で決めることが出来なかったことです。」
ー外から攻められていた印象を受けましたが?
「そうですね。明日はチェック入ります。」
ー最大の敗因は何だと思いますか?
「イージーシュートを打たせてしまったこと。連携でのフリーシュートでやられるのが多かった。それをやらせたらキツい。そこが決まってしまったので負けたと思います。」
ー筑波大の印象はいかがですか?
「全員で走っている感じですね。」
ー今回の試合での課題は?
「リバウンドが取られすぎているところですね。数字では分かんないですけど自分が出ている印象でそう思います。」
ー明日への意気込みをお願いします。
「しっかり集中して勝ちたいです。」




 プレーでも声でもチームを鼓舞する姿が見られた神津祥(営4)。










けがが万全ではないものの、プレータイムを増やしつつある落合(法4)。




 2009年第85回関東大学バスケットボールリーグ戦

〜関東大学バスケットボールリーグ戦 VS.筑波大学〜
62

法政大学
20
1Q 23
87

筑波大学
14 2Q 18
14
3Q 15
14 4Q 31


 
 第1ピリオド、法大は#5神津(祥)のインサイドプレイを中心に筑波大に対抗するも、一進一退の攻防が続く。ほぼ互角で迎えた終了間近、筑波大#7佐々木が3Pのブザービートを決め、20−23と筑波大が3点リードで第2ピリオドへ。
 第2ピリオド、#5神津(祥)、#91落合、#11長谷川ら主力が2ファウルとファウルトラブルに見舞われ、リズムを掴めない法大。対する筑波大は#36本井のバスケットカウントを皮切りに#7佐々木の3Pシュートや#33加藤のミドルシュートなどでリードを広げる。法大も#23信平が3連続得点して追い上げを見せたが、34−41と筑波大リードのまま前半終了。
 第3ピリオド、#13片峯の3Pシュート、#45鹿野の速攻と筑波大に先制される。法大は#21加藤でつなぐも筑波大の勢いは続き、残り2:36で46−56と二桁差をつけられる。しかし#11長谷川の速攻で48−56となんとか一桁差に戻して最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、序盤、再び筑波大に二桁差をつけられる。さらに#36本井、#33加藤で連続得点、そして#7佐々木の3Pシュートで52−67と15点差を許す。後がない法大は3Pシュートに望みを託すもリングに嫌われる。そのまま筑波大の流れが続き62−87とさらに点差を広げられ試合終了。痛恨の4敗目となった。
 


***  選手と監督のコメント  ***