第1ピリオド、法大は#5神津(祥)のインサイドプレイを中心に筑波大に対抗するも、一進一退の攻防が続く。ほぼ互角で迎えた終了間近、筑波大#7佐々木が3Pのブザービートを決め、20−23と筑波大が3点リードで第2ピリオドへ。
第2ピリオド、#5神津(祥)、#91落合、#11長谷川ら主力が2ファウルとファウルトラブルに見舞われ、リズムを掴めない法大。対する筑波大は#36本井のバスケットカウントを皮切りに#7佐々木の3Pシュートや#33加藤のミドルシュートなどでリードを広げる。法大も#23信平が3連続得点して追い上げを見せたが、34−41と筑波大リードのまま前半終了。
第3ピリオド、#13片峯の3Pシュート、#45鹿野の速攻と筑波大に先制される。法大は#21加藤でつなぐも筑波大の勢いは続き、残り2:36で46−56と二桁差をつけられる。しかし#11長谷川の速攻で48−56となんとか一桁差に戻して最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤、再び筑波大に二桁差をつけられる。さらに#36本井、#33加藤で連続得点、そして#7佐々木の3Pシュートで52−67と15点差を許す。後がない法大は3Pシュートに望みを託すもリングに嫌われる。そのまま筑波大の流れが続き62−87とさらに点差を広げられ試合終了。痛恨の4敗目となった。