♯23 信平選手
 ー今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「めっちゃ嬉しいですね!東海みたいな上位のチームに勝てるのはめったにないんで。今日の勝ちはでかい。実力も通用することが分かったし、上位を狙っていこうと(思います)。」
ー昨日の試合と比べて今日は何か違いはありましたか?
「出だしや点差が離れても、集中できて波に乗って逆転できた。最後まで集中してできましたね。リバウンドを#91落合が取ってくれてインサイドから攻めることもできましたし。」
ー今日の試合に向けて気を付けて臨んだことはありましたか?
「特にないですね。油断しないで積極的に今日もやっていこうと。」
ー今日は3Pシュートも決まりましたね。
「いや、たまたまですね。逆にシュートは調子悪いと入るんですよ。オフェンスより僕、ディフェンス大好きなんで(笑)。ディフェンス頑張ります。」
ー自身の調子はいかがですか?
「けがもなくて一番良いんじゃないですか。本当に体力はないんですけど。でも勝ってると体力のことを忘れますね。」
ーこれで4勝になりましたが。
「(他の大学も)あれ?って思ってるんじゃないですかね(笑)やれるんじゃないかと(思います)。おちゃらけですけど、法政はやるときはやるんで。」
ー来週は対青学大ですが意識はしていますか?
「特に意識したらいつもの法政になってしまうので。出だしから波に乗っていけたらいいですね。」




#91 落合選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「前半は危なかったんですけど、後半に集中しなおして追い上げることができました。今日は連戦が続いたので疲れましたね。でも集中が切れなかったので良かったです。」
―第3・4ピリオドでかなり追い上げましたが、きっかけは何だったと思いますか?
「あんまり覚えてないんですけど、相手のシュート率が落ちてリバウンドとって相手のミスが増えて速攻して、逆転って感じでしたね。そのまま勢いに乗ることができました。その後はお互い守り合いが続いたんですけど、ディフェンスは良かったです。」
―昨日と比べていかがでしたか?
「昨日は楽でした。今日は対策がされていたので攻めづらかったです。すごい攻めて疲れたので、リバウンドに的を絞って、自分のやるべきことをやっていました。」
―来週の青学大戦に生かせるようなことは何かありましたか?
「チームが一つになればできるということが今日の試合でわかったので、いかにチームを一つにするかですね。良いゲームはチームがバラバラだと勝てないし、特に青学は勝てないので…。気を緩めずにいきたいです。」
―今日の試合で残った課題はありますか?
「パスが回らないですね。パスが回らないと点が取れないので。あとディフェンスは良かったんですけど、オフェンスは#5神津(祥)が無理して攻めていたのでターンオーバーを言って全員で攻めるようにしたいです。」
ー4勝目ですが意識に変化はありますか?
「4勝というのは素直に喜んでいます。連勝しなければという意識を持って皆を促します。そうすればチームの意識が変わると思うので、4年生として声をかけるのを心がけていきます。」
―今日の調子はいかがでしたか?
「調子は良くはなかったですね。シュートするときに距離が掴めませんでした。昨日の夜遊んだわけじゃないんですけど、今日は疲れてて…昨日は良かったですね。シュートを決めなきゃいけないので気を引き締めて来週に挑みます。」
―リーグ戦も半分にきましたが今後、意識することは?
「リーグ戦は勝てない印象でしかもスパンが長くて毎週土日なんで、一戦一戦今日みたいに大切に、一個一個大事に、細かい部分もしっかりやっていくということを意識したいです。」
―来週への意気込みをお願いします。
「二連勝します!!」









スティールから速攻に持ち込む場面が多くみられた信平 (法4)。














 2009年第85回関東大学バスケットボールリーグ戦

〜関東大学バスケットボールリーグ戦 VS.東海大学〜
68

法政大学
12
1Q 21
61

東海大学
19 2Q 19
21 3Q 13
16 4Q 8


 
 第1ピリオド、開始早々東海大に連続得点を決められリードを許した法大。#91落合のインサイドアタックを起点に攻撃を仕掛けるが、その後が続かず点差が縮まらない。終盤に入っても東海大に試合の主導権を握られたまま、12-21で第1ピリオドを終える。
  第2ピリオド、序盤東海大に連続3Pシュートを許した法大は18-30とさらにリードを広げられる。その後#3鈴木、#23信平の3Pシュートで対抗し一時は4点差まで詰め寄るが、追いつくことはできず31-40と再び点差を突き放され前半が終了。
  第3ピリオド、序盤から反撃に出た法大が一気に点差を縮める。残り4:16には#11長谷川の3Pシュートが決まり46-45と逆転。この試合で初めてリードを奪う。しかしすぐに再逆転を許し、そのまま第3ピリオドが終了。スコアは53-52、勝負は最終ピリオドへ。
  第4ピリオド、法大は開始直後に#5神津(祥)の得点で逆転すると、そこから#11長谷川の3Pシュート、#3鈴木のバスケットカウントで徐々にリードを広げていく。東海大も#5多嶋の3Pシュートで一時3点差まで追い上げるが、その後はフリースローを相次いで外し追いつくことができない。このまま法大が68-61で逃げ切り二戦連続の逆転勝利。次週の青学大戦に向け弾みのつく結果となった。


***  選手と監督のコメント  ***