#5 神津(祥)主将
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「自分たちのやりたいことができてよかったです。」
―今日で2勝2敗となりましたが、リーグ戦の入りについてはいかがですか?
「第1週はみんな硬くて、自分が孤軍奮闘みたいになってしまって。それ(硬さ)がなければ日大にも勝てたのかなと思います。」
―硬さの理由は何だと思いますか?
「個人個人で理由は違うと思うんですけど、プレス(ディフェンス)の対策不足もあるかなと。いくつか練習試合をやったんですが、あれだけプレッシャーをかけてくるチームはなかったので。」
―今日はその硬さが取れていい雰囲気でやれたのでは?
「そうですね。専大の試合を見ていて、これなら自分たちのやりたいことができるんじゃないかなと。いいイメージで試合に臨めましたね。」
―以前に比べてルーズボールに対する意識の高さが見られますが。
「そうですね、そういったルーズ(ボール)や競り合いを取っていかないと流れが来ないので意識はしてます。」
―チーム内の雰囲気はいかがですか?
「みんなコミュニケーションがとれていていいと思います。自分も主将として練習中に注意したり、話しかけたりということを多くやってます。」
―次の東海大戦に向けて意気込みをお願いします。
「大きい選手(#0満原選手)がいるとかは関係なく、自分たちのやることをやって勝ちたいです。」
―最後にリーグ戦にかける想いをお願いします。
「優勝する、それだけです。」
#91 落合選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「今日は3Qがグダグダになってしまったんですが、全体的にいつもよりは良かったです。」
―これまでと違って、立ち上がりから安定した試合運びでしたね。
「そうですね。みんな気合いが入ってました。ただ3Qが良くなかったです。多分自分のせいなんですが、足がつりそうになってしまって・・・。あそこで突き放すのがスタメンの仕事だと思うので、しっかりやりたいです。」
―ゴール下のディフェンスが安定していたと思うんですが、いかがですか?
「今井さん(監督)から『むこうはデカイのでしっかりタイトに』という指示があったので、ディフェンスを意識してやりました。」
―今までよりイージーミスが少なかったと思うのですが、いかがですか?
「まだまだですね。もうちょっと減らさないと。ただ、日々良くはなっていると思います。もっと減らして強いチームとやりたいです。」
―ご自身の調子はいかがですか?
「ずっと調子悪くてフラストレーションがたまっていて、悩んだりしたこともあったんですが、今日で吹っ切れました。これからも切らさないで頑張りたいです。」
―今日の勝利で五分に戻しましたが、今のチーム状態はいかがですか?
「今週は2勝しなきゃいけない相手だったので、嬉しいけど、来週から強いチームなので、気を引き締めてやりたいです。」
―次の東海大戦に向けて一言お願いします。
「1つ1つのプレーを大事にして、ターンオーバーをなくすことが出来れば勝てる相手だと思うので、そこを練習で重点的ににやりたいです。」
#23 信平選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?「昨日は出だしがあまり良くなくて点数をとられちゃったんですけど、今日は気を引き締めてやることができました。昨日が集中してなかったわけじゃないんですけど、1Qで点差をつけれて集中してやることができたと思います。」
―今日の調子はいかがでしたか?「悪くはないですね。でもやっぱりシュート数が少なくて、シュートを打ってミスが多かったんで打つときには打つようにしたいです。今日はダメでした。」
―今日で2勝ですが、チームの雰囲気はいかがですか?「2勝したんですけど、だからといって油断はしないようにしなければいけないですね。でもチームは良くなってきたと思います。このままつなげていきたいです。」
―昨日も専大と戦って、今日何か意識したことは?「パッシングですね。相手がとまったりしている時とかにパス回しをしっかりして崩す。センターの合わせも良くて、今日は良い内容だったと思います。」
―先週と比べて、変化したことはありますか?「特にないんですけど、慣れてきたというか…緊張がなくなってきたというか…やっぱり日大戦では全然動けていなかったんですけど、余裕をもって動けました。」
―次の東海大戦に向けて意気込みをお願いします。「東海大戦だけじゃないんですけど、これから1戦1戦勝ちにいってどこの大学でも頑張りたいです。死ぬ気で勝ちにいきます。」
#21 加藤選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?「みんな走っててパスもよく回り、チームプレーもうまくいきました。」
―自身の調子はいかがでしたか?「よかったです。」
―4Qではアグレッシブなプレーが見られたと思うんですが?「外のシュートが入ればいいんですけど、外れたら速攻でやられちゃうんでそこは気をつけないといけないです。」
―リーグ戦が始まって2週間経ちましたが振り返っていかがですか?「初戦の日大戦はチームみんなが調子悪かったです。今週勝ちましたけど、ひきしめていきたいと思います。」
―リーグ戦を戦ってみて何か課題はありますか?「1年で6番手として試合に出ていますけど、先輩の足を引っ張らないようにすること。自分の仕事をしっかりやりたいです。」
―次週に向けて意気込みをお願いします。
「東海も大きくて簡単に勝てる相手ではないと思うんですけど、走ってディフェンスからしっかり頑張っていきたいです。」
第1ピリオド、専大は♯11藤井が積極的に攻めるが、他選手のミスが目立ち流れに乗れない。対する法大は♯91落合、♯5神津(祥)を中心に得点を重ね、一気に専大を突き放す。ファウルも多く見られたが、流れは法大のまま24−12とリードして第1ピリオド終了。
第2ピリオド、法大は序盤から♯5神津(祥)らがシュートを決め、第1ピリオドからの良い流れのまま専大に付け入る隙を与えない。たまらず専大はタイムアウトを取り、立て直しを図る。専大♯1宮城、♯11藤井らが粘りを見せ、点差を縮めるが法大も♯3鈴木の速攻でペースを取り戻し、47−28と19点差をつけ前半を終える。
第3ピリオド、立ち上がりに両チームともバイオレーションを取られ、ペースを掴めない。法大♯5神津(祥)が連続でシュートを決めるものの、専大が♯22樋口、♯21三井らの粘りで食らい付き、流れに乗るかとも思われた。しかし、その後の法大♯3鈴木、♯91落合らの活躍もあり、両チームとも主導権を譲らない互角の展開を見せる。63−42と法大がリードを守ったまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、専大は♯1宮城中心に攻めるがミスを連発。嫌なムードを断ち切り、序盤から完全な法大ぺースに。♯23信平を中心にして更に点差を広げる。また、終盤法大は♯3鈴木を除いた主力を下げる余裕を見せ、大幅に選手交代。投入された♯41谷口を筆頭に次々とシュートを決め、流れに乗ったまま38点差もの大差を付け94−56で試合終了。2連勝を収めた。