♯5 神津(祥)主将
ー今日は勝てる試合だったと思いますが、敗因は何だったのでしょうか?

「筑波戦の時のように気持ちでダメになってしまって…。自滅した感じです。」
ー集中力が欠けてしまったということでしょうか?
「何かをやろうってことが出来なかった。戦う気持ちがなかったですね。」
ーいつもに比べて得点に絡んでいない印象を受けましたが?
「先週の日曜日の慶應戦で捻挫をしてしまって…。今週は練習出てなかったので。」
ーけがの方はいかがですか?
「まだ完治はしていないです。」
ーチーム全体の調子はいかがですか?
「悪くはないです。やっぱり(問題点としては)気持ちの面ですね。」
ー中大♯4小野(龍)選手とのマッチアップについてはいかがでしたか?
「大きくて体重もあって体格的にはキツかったです。」
ー体格差があるなかで何か対策は?
「練習の時は#91落合がつくことになってたんですけど急遽(自分が)付いたんで準備してなかったです。」
ー試合の始めは♯91落合選手がついてましたが?
「ついていけなくて外のシュート打たれてしまったので代わりました。」
ー中大♯4小野(龍)選手は♯11長谷川選手と3P王を競っていますが?
「まぁ今日は勝つことが一番だったんですけど(笑)。明日は自分が最初から(#4小野選手に)つくので3P王とらせてあげたいですね。」
ー今回の試合の課題は?
「気持ちの面が全てです。」
ー明日でリーグ戦最終戦ですが意気込みをお願いします。
「観に来てくれている人にもつまらない試合をみせるのは申し訳ないので、しっかり勝っていい試合にしたいです。」







#91 落合選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「全く良いところのない試合でしたね。」
―勝てると思っていましたか?
「勝てるというか勝たなくちゃいけないって感じでしたね。油断してたわけじゃないんですけどね。」
―敗因は何だと思いますか?
「相手にシュートを入れられすぎたことですね。完全にのまれました。」
―中大#4小野(龍)選手についてはいかがでしたか?
「ディフェンスが悪かったわけじゃないんですけど、あんだけシュートを決められて…どうしようと思いました。明日は決められないようにしたいです。」
―途中から目立っていた中大#21佐藤選手については?
「1年でフレッシュな動きをしてくるので、やっかいだと思いましたね。元気の良い動きです。」
―先週と比べるとチームの調子はあまり良くないのでしょうか?
「元気がない感じですね。相手にのまれちゃったし…元気がないです。」
―リーグ戦中、足をけがされましたが治りましたか?
「治ってないです。良くなってはきているんですけど、リーグ戦はそのまま続ける感じですね。リーグ戦終わってから治します(笑)。」
―今日戦ってみて明日、生かそうということはありますか?
「やっぱシュートを入れられすぎたので、ディフェンスの仕方を変えたいですね。今日ほど入らないと思うんですけど、あれだけ入れられないように。寝るまで(ディフェンスの仕方を)考えます(笑)。」
―明日はリーグ戦最後ですが、意気込みをお願いします。
「最後の代々木を勝利で終えたいと思います。」






















ドライブをする神津(祥)(営4)。


























序盤、中大#4小野(龍)とマッチアップした落合(法4)。














 2009年第85回関東大学バスケットボールリーグ戦

〜関東大学バスケットボールリーグ戦 VS.中央大学〜
***  選手と監督のコメント  ***
71

法政大学
22
1Q 23
91

中央大学
8 2Q 19
14 3Q 25
27 4Q 24


 リーグ最終週、7勝5敗暫定4位の法大と5勝7敗暫定6位の中大との1回戦。法大はリーグ最終順位及び、インカレシード枠をかけて負けられない戦いである。また、現在3Pランキング1位法大#11長谷川と、4本差で追いかける2位中大#4小野(龍)の直接対決も注目の一戦となった。

 第1ピリオド、中大#4小野(龍)が3Pを決めると、#11長谷川もすぐさま3Pを決め返す緊迫した立ち上がり。法大はアウトサイドが好調な#4小野(龍)のマークを#91落合から#5神津(祥)に代えて対応する。その後は一進一退の攻防が続き22-23で第2ピリオドへ。
 第2ピリオド、#4小野(龍)、#23渡邉を中心に中大のオフェンスが爆発。一方、法大のシュートは決まらず30ー42と大きく点差を広げられ前半終了。
 第3ピリオド、序盤、法大は中大のターンオーバーから2-1の場面を作るもシュートが決まらず、流れを掴めない。逆に中大は#4小野(龍)、#9吉田の3Pなどで確実に得点を重ね44ー67とリードを広げ最終ピリオドへ。
  第4ピリオド、中大の勢いは止まらず#4小野(龍)、#21佐藤を中心に次々に得点。法大も#3鈴木のバスケットカウントに、#5神津(祥)、#11長谷川が続き意地を見せるが71ー91で敗れた。

 この日、9本の3Pを含む48得点と中大#4小野(龍)の活躍を許した法大。これにより合計3P数を43本に伸ばし、1位#11長谷川との差は3本となった。2回戦では#4小野(龍)をどこまで抑えられるかが鍵となるだろう。3P王の行方とともに注目したい。