#91落合選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「出だしで集中していれば何てことない相手だったんですが・・・。それが課題です。しっかり最初から気持ち入れてやりたいです。」
―今日の調子はいかがでしたか?

「今大会調子悪くて、チームがやばいと思ってから動き出した感じです。」
―タイムアウトの時に、監督からどんな指示を受けましたか?
「疲れちゃうと集中力切れちゃうので、集中力切らさないように頑張れと言われました。」
―神大はどんなチームでしたか?
「一生懸命がんばるチームだなあと思いました。そういう相手はやはり厄介ですね。最後まで頑張ってたと思います。」
―明日1日空きますが、何か改善点はありますか?
「ここまできたら技術うんぬんより気持ちなので、気持ちを高めてチームを盛り上げていきたいです。それが僕の役割だと思っているので。一生懸命やりたいです。」
―次の試合に向けて一言お願いします。
「明治と日大、どっちが上がってきても強い相手なので、自分たちがやるべきことをしっかりやりたいです。」

 




鈴木選手
―今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「立ち上がりが悪かった。後半は切り替えができててよかったと思う。」
―立ち上がりが悪かった要因は?
「相手がイケイケで勢いがあった。それで自分たちが受け身になってしまい、流れをもっていかれた。」
―そのような状況で心がけたことは?
「ディフェンスを頑張って速攻を出す。自分で、ではなくチームでどうにかしていこうと。」
―後半の修正がうまくいきましたね。
「相手の疲れもあったが、ディフェンスを頑張って速攻もだせた。あとはみんなの連携が良くなってきた。」
―今日はいつもよりドライブが多かったようですが。
「ガードが攻めてないと思われるからどんどん攻めた。今日は攻め気を出した。自分が攻めれば相手のディフェンスも狂う。そのために攻めた。」
―昨日、今日の2試合で出た課題は?
「最初の入り方。今日までの相手ならいいが、これからの相手は強い。強くなると立て直すのが難しい。」
―逆に良かった点は?
「昨年から出場しているメンバーとやってるからやりやすい。」
―どういうプレイを今後心掛けたいですか?
「ガードがせめてディフェンスを崩す。それでフォワードやセンターに楽に打たせる。気持ちよくシュートを打てるパスや動きをしていきたい。」
―今大会の個人の目標は?
「チームが悪くなったら立て直す。声をかける。自分がしっかりコントロールしてそれで勝つこと。」





  粘り強いプレーが持ち味の落合(法4)。最上級生としてさらなる活躍が期待される。












  正ガードとして安定感が増した鈴木(法3)。この日は積極的なドライブが光った。

 2009年第58回関東大学バスケットボール選手権大会

〜関東大学バスケットボール選手権大会 VS.神奈川大学〜
***  選手と監督のコメント  ***
75

法政大学
10
1Q 19
56

神奈川大学
24 2Q 13
21 3Q 4
20 4Q 20


 
第1ピリオド、神大#11内藤に3Pシュートで先制される。その後#9大山にも3Pシュートを入れられる。法大は開始4分で、0−12と無得点となってしまい神大に主導権を握られる。#11長谷川や#91落合が点を入れるも、10−19とリードされ終了。
第2ピリオド、開始直後#91落合が2連続シュートを決める。その後#11長谷川が3Pシュートを決め、流れを掴んだ法大。#5神津(祥)、#21加藤が点を重ね同点とすると残り2分にはフリースローで30−28と逆転に成功する。その後はシュートを決めあい、34−32と法政大2点リードで前半終了。
第3ピリオド、#5神津(祥)がドライブからの連続得点でリードを広げる。神大は苦しいシュートを打ち、得点が入らない。その後も#5神津(祥)が得点を重ね46−36と二桁リードを奪う。さらに#11長谷川の3Pシュートなどで完全に流れを掴み、神大をこのピリオドわずか4得点に抑え、55−36と法大19点リードで最終ピリオドへ。
 第4ピリオド、法大は依然攻撃の手を緩めず、インサイドに攻め込む。神大#3蓮見、#19飯泉にレイアップシュートを決められるも、流れは完全に法大にあった。最後は控えの選手を投入する余裕を見せ、75−56で順当に勝利。ベスト8進出を決めた。