ベストナイン受賞選手のコメント


平野貴投手 (投手)
「(閉会式の感想)優勝して嬉しいという気持ちでいっぱい。(ベストナインに選ばれた今の気持ちは)嬉しい。(予想はしていたか)6勝したからもしかしたらあるかな、と思っていたが、早稲田の二人が良く、わからないところだったので良かった。(今季の活躍の原動力は)気持ち。勝ちたいという気持ちは誰よりも強い。(全日本選手権の組み合せが決まったが)どこも強豪。一戦一戦大事に戦っていく。(選手権へ向けての意気込み)大事に戦って優勝したい。」

渡辺選手 (捕手)
「(閉会式の感想は)やっぱり、優勝できて今日を迎えられてよかった。まだ通過点だが、一段落ついた。改めて優勝の実感がわいた。(ベストナインに選ばれた感想は)周りから言われて驚いた。支えてもらった監督や助監督、OBをはじめ、指導してくれたり応援してくれた方々に感謝している。頑張った結果が出てよかった。(予想はしていたか)あまり打っていなかったから『本当ですか』という感じ。まあそれも僕らしいと言ったら僕らしいが(笑)。(昨日全日本選手権の組み合わせが決まったが)相手がどうこうではなく、法政の野球をしたい。相手は相手の対策を練ることもあるが、基本は自分たちが主体で、自分たちの野球をするだけ。1回戦の相手もまだ決まっていないので。(全日本選手権に向けて)日本一!!」

大引選手 (遊撃手)
「(閉会式の感想は)開会式ほどではないが、少し緊張した。天皇杯を実際につかみ取った瞬間、優勝の実感がわいた。(ベストナインに選ばれた感想は)満票ということを聞いて、とても光栄に思う。秋に向けて5回目の受賞を目指す。(首位打者を獲得して)今回は首位打者にはこだわりはなかった。それよりも通算100安打の記録の方を早く達成したかったから、首位打者に執着心はなかった。でもいざ取ることができて嬉しい。ベストナインと同じく、これも秋も取りたい。(昨日全日本選手権の組み合わせが決まったが)相手がどうこう言える立場ではないので、やるべきことをするだけ。自分たちの野球をする。(全日本選手権に向けて)優勝。日本一を目指す。」

西川選手 (三塁手)
「(閉会式の感想)自分たちの代で優勝できて楽しかった。しかし、全日本選手権に向かって気持ちを切り替えて、日本一という目標に向かっていきたい。(ベストナインに選ばれた今の気持ちは)リーグ戦が始まる前から、最低目標がベストナインだったので嬉しい。(予想はしていたか)他にサードの候補がいないので、きっと自分だろうと思っていた。(原動力は)自分はあまり活躍していないが、ピッチャーが頑張ってくれたことが大きい。(全日本選手権の組み合わせが決まったが)どこも強いのでどこでも一緒。一戦一戦勝つという意識を強く持って挑みたい。(選手権への意気込み)リーグ戦では貢献できなかったので、全日本選手権では貢献できるように頑張りたい。」


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