明大2回戦 まさかの逆転負け… 秋季の戦いに幕。
東京六大学野球春季リーグ戦 第7週 VS 明 大
第2回戦 10月22日(日) 神宮球場 |
| − |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
| 法 大 |
0 |
1 |
1 |
0 |
2 |
0 |
0 |
1 |
0 |
5 |
| 明 大 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
3 |
X |
6 |
(法)藤田、平塚、●小松(1勝4敗)、上野悠、二神 ― 石川、渡辺
(早)久米、白石、古川、○清代、宮田 ― 田島、中野、安田
2位確定に向け後がない法大。初戦完封負けを喫した明大との2回戦に臨んだ。
法大は明大先発・久米から小刻みに得点を重ねる。2回に四球で出塁した5番・
西川
が相手の失策を絡め進塁、この日2度目のスタメンとなる8番・石川の内野適時
打で
先制。すると続く3回にも先頭打者の秋本が三塁打を放ち、3番大引の適時打で
追加
点を挙げる。さらに5回にも相手のミスと大引の適時打で2点を追加。守備でも
、こ
の日先発のマウンドに立った法大の1年生投手・藤田は走者を背負いながらも粘
り強
い投球で5回まで明大打線を無失点に抑える。
流れをつかんだかのように見えた
法
大。しかし中継ぎ陣が誤算。6回から代わった平塚は制球が定まらず、7回、2
者連
続四球で無死1、2塁のピンチを迎える。ここで前日先発の小松がマウンドへ上
がる
が、自らの失策と5番・今浪の適時打で3点を献上し、1点差に迫られる。8回
表、
2死2塁で明大4番手・清代から前原が執念の適時打を放ち点差を2点に広げる
もの
の明大の勢いを断ち切ることはできなかった。明大打線は8回裏にも法大投手陣
を攻
め立てる。小松が四球で出した走者を9番代打・小林雄、1番・田沼の連打で返
され
ると走者を背負っての登板を任された上野悠も3番・大久保の適時打で2点を奪
われ
逆転を許してしまう。
9回、代打の松原が四球を選び出塁するも後続を断たれ5
−6
で試合終了。法大は連敗で勝ち点を落とし、悔しい敗戦で今季の戦いに幕を下ろ
し
た。
|
|
|
2安打し、通算安打を121とした大引
|
先発し、5回を無失点に抑えた藤田
|
*選手・監督の試合後のコメント*
藤田投手(先発投手)
−今日の試合を振り返ってみて
負けてしまい、最後の試合となってしまった。今日は、最初から飛ばしていくようにしました。
−今日、先発することはいつ言われましたか
今日の朝、練習の時です。
−今日は1年生バッテリーでしたが、不安はありませんでしたか
リーグ戦で石川と組んだこともあるし、練習試合や練習でも一緒に組むことが多かったので不安は無かったですね。
−秋のシーズンを振り返って
まだ信頼度が無いと思います。大切な場面で抑えられていなかったです。終盤の7,8,9回まで投げられるようにしたいです。
−来年は先発とリリーフ、どちらでいきたいですか
監督に試合で使ってもらえるなら、どちらでもいいです。
−4年生が卒業になりますが、4年生へ向けて一言お願いします
大学に入って何も分からなかった時に、4年生が指導してくれました。一年生から試合に出してもらい、いろいろとお世話になりました。
上野悠投手
−今日の試合を振り返ってみて、いかがだったでしょうか
技術的にも精神的にも、準備不足でした。何よりも1イニングも抑えられなかったことが悔しいです。
−今日のご自身の調子はいかがでしたか
特に悪くはなかったんですが、結果として抑えることができませんでした。
−8回裏、無死1・2塁というピンチでの登板でしたが
緊張はそれほどありませんでした。ただ、コントロールの課題に対して自分自身で吹っ切れなかった部分があり、今日のような結果につながったんだと思います。
−決勝点を与えてしまいましたが、どんな気持ちでしたか
1球1球ごとに大引主将や前原選手、西川選手ら内野手の方々に声をかけていただきながら結局打たれてしまい、申し訳ないです。悔しい気持ちでいっぱいです。
−今シーズン、登板数が増えましたが振り返ってみていかがでしたか
開幕戦からベンチメンバーに入れてもらえることができ、その点は嬉しかったです。ただ結果を出すことができなかったので、来春は必ず頑張りたい。
−4年生との思い出は
自分が投げているときに叱咤激励をしてくださり、非常に感謝しています。
−その4年生にメッセージをお願いします
それぞれ様々な進路があると思いますが、精一杯頑張ってください。
−最後に来シーズンに向けて一言お願いします
まずは何と言ってもコントロールを克服したいです。来年、またチャンスをいただけるようならば必ず結果を残していきたいと思います。
二神投手(リーグ戦初登板)
−今日の試合を振り返ってみていかがでしたか
次の回に点が取れることを信じて、とりあえず抑えるという一心でやりました。
−今日は初出場でしたが、高校野球と大学野球との違いはありますか
特にないです。緊張もしませんでした。
−2死1、2塁の場面での登板となりましたが、どんな気持ちで投げましたか
次の攻撃につながるように考えて投げることができました。
−セールスポイントは
分かんないです。とりあえず精神面で負けないことだと思います。
−卒業する4年生へ一言お願いします
4年間お疲れ様です。
−4年生との思い出は何かありますか
平塚先輩が同部屋で、(先輩は)ずっと怪我をしていたのですが、それでも諦め
ずにやってきて、今日あれだけの結果を出せていたことが嬉しかったです。
−春に取り組むべき課題は何ですか
意識を高く持って冬を過ごして、春に実力を出せるようにしたいです。
−新人戦への意気込みをお聞かせください
相手がどこであろうと勝ちたいです。
石川選手
−今日の試合をふりかえって
とりあえず5回まで、キャッチャーとして試合を作れたと思います。
−途中交替してしまいましたが
平塚さんのときに自分の配球が良くなかったからですね。
−大学野球をやってみていかがでしたか
すごくレベルが高い。もっと練習しないと。
−4年生から学んだことは
寮の生活とか野球以外で学んだことが多かったです。あと「来年頑張れ!」と何度も4年生から言わ
れましたね。
−来季へ向けた課題は
配球を自分なりに学んでいきたい。ピッチャーから信頼させるいいキャッチャーになりた
いです。
和泉選手
−今日の試合を振り返っていかがですか
負けてしまって悔しいです。
−最後の打者が大引主将でしたが、終わった瞬間の気持ちは
大引さんはチームで一番信頼しているバッターなので、そこまで回せただけでも良かったです。
−今シーズンを振り返って
スタメン起用が多く、(試合に)出られて良かった。
−4年生との思い出は
野球でいろいろ教わることが多く、うれしかったです。
−4年生へ向けてメッセージを
(これからも野球を)やる人もやらない人もいると思うけど、法政で学んだことを社会に出ても活かしてほしいと思います。
−新人戦へ向けての意気込みを
(自分は)1、2年の中でも一番多く試合に出ていると思うので、自分がチームを引っ張っていけたらいいと思います。
−来春に向けて取り組むことは
どんなときにも平常心でプレーできるようにしたい。
−来年の目標は
今回できなかった優勝をしたい。個人としてはタイトルを取りたいです。
小松投手
−今日の試合を振り返っていかがですか
うーん…。序盤リードしていたのに、後半自分がつかまってしまいました。そ
こに原因があります。
−今日の登板はいつ言われましたか
あの時です。そのまま行きました。
−調子の方はどうですか
いまいちですね。
−先頭打者の犠打をエラーしてしまいましたが、動揺はありましたか
いや、あれは自分のミスです。
−では今季を振り返っていかがですか
自分が大事なところで守りきれず、大事なゲームを守りきれませんでした。そ
れに尽きると思います。
−今季のピッチングに点数をつけるとしたら
つけれないですね。
−課題は何ですか
土壇場での精神力とか細かいコントロールとかいっぱいあります。
−春までに取り組むことは何ですか
体をもう一度作り直して、どんな状況でも自信を持てるようにしたいです。
−11月4日の六大選抜対ヤクルト戦の、選抜メンバーに選ばれた感想は
奇跡です(笑)
−意気込みをお願いします
楽しむ気持ちと、チームに迷惑をかけないように試合を作れるようにしたいで
す。
−今日で4年生とは最後の試合となりました。4年生との思い出は
たくさんあります。同じ部屋の平塚さん、4年生のピッチャーや大引さんなど今
の4年生に育ててもらって春は優勝できました。秋は最後なのに、こういう形に
なってしまって申し訳なかったです。謝りたいです。
−そんな4年生へメッセージをお願いします
自分を成長させてくれてありがとうございました。
−では最後に来季への意気込みをお願いします
今季の悔しさをいかして、チームのモットーである日本一を目指したいと思い
ます。
松原選手
−何度か代打での出場がありましたが、今季振り返ってみてどうでしたか
今日のような試合での代打ではとにかく塁にでなきゃあかんのでバットを短く持って塁に出ようと思っていました。
−シーズンオフを越えて来季への目標は
春からバッティングスタイルを変えているのでそれを習得して大引さんのような強い選手になりたいです。冬に追い込んで強くなりたいです。
−新人戦が控えていますが抱負を聞かせてください
自分たちはまだ1回も勝ったことがないので1回くらいは勝ちたいです。
−今日で引退となる4年生との一番の思い出は
遠征や練習です。練習などで技術を盗もうと思っていたので。
−4年生へメッセージをお願いします
今までお疲れさまでした。迷惑かけてしまったときも励ましてくれたり言葉をかけてくれて入学してから自分も少しは成長したと思うので感謝しています。
−法大野球部を応援する方へ一言お願いします
秋は残念な結果になってしまったんですけど、今日みたいな消化試合にも大きな応援を送ってくれて感謝しています。ありがとうございました。
伊藤暢選手
−今日の試合をふりかえって
ずっと優位に進めてきたのがですが。とれるところでとれなかったのは大きかったと思い
ます。
−今シーズンの成績に関しては
怪我をしていて、2シーズンぶりに出させてもらった。大事な場面での打席もあったの
に、練習不足ですね。最悪のシーズンです。
−4年から何か言われましたか
「来年はレギュラーになれ」と言われました。
−4年生から学んだことは
一球一球の大切さですね。そして最後まであきらめない気持ちです。
−来季に向け取り組みたい課題は
自分はやはり、つなぎの役を担っていくと思うので、つなぎを練習から意識したいです。
平野貴投手
−今季全体を振り返っていかがでしたか 最悪でした。思ったように投
げられなかったです。 −最後の明大戦はベンチ入りしていませんでしたが
、何かあったんですか 優勝も無くなったし、疲労も溜まってたので、監
督に出なくて良いよと言われたので。 −では、怪我ではないということで
すか はい、そうですね。 −エースとして2シーズン目でしたが、
春との違いはありましたか 自分的には全く良くなかったですね。最悪で
す。甘いところが全部出てしまって…来年までには何とか克服したいです。
−三連覇の期待がかかっていましたが、プレッシャーはありましたか そ
れはなかったですね。 −今季、一番印象に残った試合はありますか
やっぱり早稲田戦で勝てなかったことですね…自分的には。 −4年生が引
退しましたが、今まで一緒に戦ってきた4年生へ向けて一言お願いします。
4年生は良い人
ばっかりで色々助けてもらったので、ありがとうございましたと言いたいですね
。 −来季はどんなシーズンにしたいですか 能力は皆あるので、こ
のままいけば良い戦いができると思いますし、優勝したいです。 −それに
向けて何か取り組むことは具体的にありますか 練習から自分を追い込ん
で、あとは新しいことにも挑戦していきたいですね。 −では、最後に応援
していたファンの方へ向けてメッセージをお願いします やっぱり観に来
てくれている人たちの声援が勇気になりましたね。今回はこんな結果になってし
まいましたが、春は絶対優勝という結果を残したいので、応援よろしくお願いし
ます。ありがとうございました。
大澤選手
−今季を振り返っていかがですか
優勝できなくて日本一という目標を達成できなくて、悔しいです。4年生にと
って最後のシーズンに優勝できなかったことが心残りです。
−個人としてはどうですか
ダメですね。チームのために何も出来ませんでした。
−課題は何ですか
打たなきゃいけないところで打てるようにしたいです。チームをどんどん引っ
張っていけるようにしたいですね。
−明治戦は打順が4番でしたが、来季は何番がいいなどはありますか
打順は気にしてませんね。
−春までに取り組むことは何ですか
今日とかも外のボールを打ててなくて、外を攻められてしまったんですよ。な
ので、難しいボールも打てるようにしていきたいです。
−11月4日の六大選抜対ヤクルト戦の、選抜メンバーに選ばれた感想は
率直に嬉しいです。
−意気込みをお願いします
六大学の代表として恥にならないようにしたいです。
−楽しみなことは何ですか
憧れのプロと一緒に野球が出来ることですね。それを今後にいかしたいです。
−4年生との思い出は
2連覇できたのは4年生のおかげなので感謝しています。最後のシーズンは申
し訳なかったです。残してくれたものを大切に来年に繋げたいです。
−4年生へのメッセージをお願いします
4年間お疲れさまでした。今までありがとうございました。これからも頑張っ
てください。
−では最後に、来季はどんなシーズンにしたいですか
今までずっと目標にしてきた日本一になりたいです。今季は1、2年生がけっ
こう試合に出ていたので、来季は自分たちの代がしっかりして、みんなで楽しく
出来るように最上級生として引っ張っていきたいと思います。
渡辺選手
−今季振り返ってみていかがですか
個人としてもチームとしても結果として調子がよくなかったですが、むしろ非常に収穫が多かったです。 打てず、守れず、という状況のなかで’こうやると負ける’という形がわかり、大きな収穫でした。
−これから最高学年となりますがどんなチームを作っていきたいですか
負けないチームです。常に日本一という目標を掲げているので近づけるように頑張りたいです
−渡辺選手個人の来季への目標は
バッティング以上に守備で、(捕手は)数字に表れないポジションなんですが試合に出続けて守備の要がしっかりしなくてはと思っています。早稲田との2回戦で途中で交代させられてしまって、キャッチャーが代わるチームは強いとは言えないと思うので。
−3年間共に過ごした4年生との1番の思い出はなんですか
やっぱり春の優勝ですね。
−引退される4年生にメッセージをお願いします
お疲れ様でしたとまず言いたいです。偉大な成績、偉大な姿と野球人としてプラスになれる影響を与えてくれる人だったので超えられるように頑張ります。
−最後に、法大野球部を応援している皆さんに一言
これからも日本一を目指して頑張りますのでご声援を願いします
谷中選手
−今季を振り返っていかがでしたか
個人的にはチームに貢献できませんでした。チーム全体としては、打線につながりが無かったと思います。
−来年へ向けて、どのようなことに取り組んで生きたいですか
試合で、特にチャンスの場面で結果が残せるよう、一生懸命練習に取り組んでいきたいです。
−4年生へ向けてメッセージをお願いします
4年間お疲れ様でした。そして、3年間ありがとうございました。
佐藤康選手
−今季を振り返っていかがですか
優勝したかったです。目標としていた3連覇が出来なくて、悔しいです。
−個人としてはどうですか
試合にあまり出ていないので…それも悔しいです。
−課題は何ですか
もう少し野球に真剣に取り組もうと思います。努力しなければ試合には出れな
いので、他の人に負けないように頑張ります。
−大引選手の卒業でショートが空きますが、ショートを狙いますか
そうですね。大引さんの後ということでプレッシャーもありますが、自分がシ
ョートになれるように頑張ります。
−春までに取り組むことは何ですか
守備ではショートを中心に、人より何倍も練習したいです。バッティングは力
強くなるために体を大きくしたいですね。
−来季は何番を打ちたいですか
クリーンアップです。
−4年生との思い出は何ですか
いっぱいあります。一緒に寮生活をしてみんないい人だったので寂しいです。
−特に仲の良かった、お世話になった先輩はいますか
大引さんと前原さんですかね。でもみんなです。
−その4年生へメッセージをお願いします
道はそれぞれ違いますが、自分の目標に向かって頑張ってほしいです。
−来季はどんなシーズンにしたいですか
2連覇したいと思います。
荒瀬投手
−大学野球最後の公式戦を終えた今の気持ちは
辛い時期がずっと続いたので悔いが残らないわけではないですけど4年間続けら
れて
よかったです。
−一番辛かった時期はいつですか
1年の春には神宮で投げさせてもらったんですけどその後ケガをしてしまって…。
今もまだ本調子ではないんですが、いろんな人に教えてもらったり支えてもらい
まし
た。
−最も記憶に残っている試合はどれですか
4年春の最後の試合です。
−その試合のなかでどのシーンが印象深いですか
やっぱり優勝の瞬間ですね。
−大学野球生活を共に過ごした4年生のチームメイトにメッセージを
また1から頑張れよ。
−これで引退となりますが、後輩たちになんと伝えたいですか
優勝目指して頑張って欲しいです。
−法大野球部を応援する皆さんに一言お願いします
4年間という短い間でしたがご声援ありがとうございました。
鶴岡投手
−今季を振り返っていかがでしたか 個人的には良いところがなかった
んですけど、チーム一丸となって戦えたことが嬉しいです。 −三連覇を逃
してしまいましたが 悔しいですけど、後輩たちが今後三連覇してくれる
と思います。 −4年間の思い出は何かありますか 怪我をしたこと
しかないんですけど、でも4年生になってからのキャンプでは自分が4年を引っ
張っていこうと思って、引っ張っていけたのが良かったです。 −法大野球
部で得たものは何ですか 良い仲間に出会えて、お互いに刺激し合って練
習できたことですね。 −後輩へのメッセージをお願いします 練習は裏
切らないので、常に自分を追い込んで練習して、試合で笑えるように頑張って下
さい。 −最後に、応援していた人達へ向けて一言お願いします 僕
たちがいなくなっても法政はずっと続くので、これからも法政をずっと応援して
いて欲しいです。
平塚投手
−今日リーグ戦初登板でしたが
緊張しました。
−投球内容に関して
良くなかった。しかしあきらめずに投げれたから、自分的に満足のいくものだった。
−苦労したこと
肩を手術して、何度かあきらめようと思っていたことですね。
−逆に楽しかったことは
また今日神宮で投げられたことです。
−法政野球部はどんなチームだったか
おやまの大将のような人の集まりで、まとまりがなかったが、みんなが勝ちたいという気持ちを
人一倍持っていたチームです。
−野球とは
自分を大きくしてくれるものです。
錫木投手
−4年間を振り返ってみていかがですか?
自分は下の学年の時に少し投げただけで上の学年になってからはほとんど登板の機会がな
かったので社会人野球で頑張りたいです。
−この代はどのような学年でしたか?
個性が強くも大引中心によくまとまっていたと思います。
−最後に下の学年に向けてコメントをお願いします。
下の学年はいい投手が何人もいるので頑張ってもらいたいです。
西川選手
−4年間を振り返っていかがですか
今季は自分がダメで、チームに迷惑をかけて優勝戦に響いてしまったので悔い
が残っています。でも2連覇できたので総合的に考えれば良かったかなと思いま
す。
−11月4日の六大選抜対ヤクルト戦の選抜メンバーに選ばれましたが、どう
ですか
プロの球にどれだけ通用するかが興味があります。
−今日でチームとしては最後の試合になりましたが、4年間の思い出は何です
か
優勝ですね。このメンバーでも春に優勝できたのが良かったです。
−野球部で得たことは何ですか
私生活での礼儀などが野球の中に含まれているということです。
−後輩へのメッセージをお願いします
自分たちは2連覇したので、また来年優勝を取り返してほしいです。
續木選手
−今日の試合をふりかえって
よくわからない。悔しい思いもあるが、僕らのすべてを出せて、涙も出なかったです。すっきりした試合でした。
−代打の場面、バッターボックスで考えたことは
2アウト1塁で、とにかくつなごうと思ってました。甘いのが、来たら長打も狙っていました。
−代打という役割が多かったが
途中出場で試合に入り込まないといけない。常に集中しています。
−つらかったことは
野球だけをやらせて頂き、つらいことはあまりなかった。
−野球とは
切っても切り離せない。生活の一部ですね。
須藤選手
−今日の試合を振り返っていかがでしたか 自分は何も出来なかったし
、最終的に逆転されて、今のチーム状況を表した試合だと思いました。 −
試合後、泣いていらっしゃいましたが はい。あれは悔しいというより、
もう皆で野球が出来ないという悲しい気持ちでしたね。今日勝てば明日もプレー
できたんですけど。でも仕方ないですね。 −今季、一番印象に残った試合
は何ですか 慶応の2回戦で同点タイムリーを打って、前原がサヨナラ打
を打った試合ですね。今までの人生の中でもあんなのは初めてだったので鳥肌が
立ちましたね。 −では4年間で印象に残っている試合は何ですか
やっぱり3年の秋に立教戦で優勝が決まった試合ですね。自分の人生で初の優勝
だったので嬉しかったです。 −4年間の思い出は何かありますか
1、2年は苦しいシーズンで、正直野球を辞めたいと思った時期もあったんです
けど、諦めないで努力したら3年にそれが実って、今
ではセンターとして引っ張っていけるようになったので、諦めなくて良かったな
と思います。 −4年生は、須藤選手から見てどんな代でしたか 問
題児が多いと言うか(笑)、皆やんちゃですね、自分もそうなんですけど。でも好
き勝手にしてるんだけど、やるときはやる、という奴らだったので、自分は好き
でした。 −法大野球部で得たものは何ですか 金光監督と一緒にス
タートして、今までとは全く違う野球で、精神的な面が強くなったことです。
−どういったところが今までと違ったんですか 一球一球に執念を持って
、諦めない気持ちが大事だということです。諦めない気持ちを持っていれば技術
ではないということに気付きました。 −ヤクルト戦の選抜メンバーに選ば
れましたが 嬉しいですね、選ばれたいと思っていたので。出られる試合は少
ないかもしれませんが、プロ野球選手と試合ができるのは良い経験になると思う
ので、精一杯頑張りたいと思います。 −では、後輩へのメッセージをお願いします 秋は三連覇できなかった
ので、これから三連覇、四連覇としていって欲しいということと、この悔しさを
バネにして、うちらより強いチームを作っていって下さいということです。
−最後に、応援していた人達へ向けて一言お願いします 今日もスタンド
がいっぱいで嬉しかったです。良い試合を見せられたと思います。これからも法
政野球部を暖かい目で見守って、応援して下さい。
秋本選手
−今日で大学野球が終わってしまいましたが、今の気持ちをお願いします
優勝はできなかったけど、4年間仲間と一緒に野球をやってきたことが自分の誇
りです。 −今日の試合を振り返っていかがでしたか 今日は1番と
して出ました。本当は今日勝って、もう1日野球がしたかったんですけど…でも
最後に粘り強さが出せたんでよかったです。 −3回には三塁打を打ちまし
たが、打席にはどんな気持ちで入りましたか 先頭バッターとして追加点
がほしかったので、とにかく塁にでることを考えました。思い切り打ったらたま
たまレフトオーバーになったんで、三塁まで行けると思って一気に走りました。
そのあと大引が還してくれたんでよかったです。 −開幕前、スタメン出場
が目標とおっしゃっていましたが、ほぼ全試合で達成できましたね。 こ
れは使ってくれた監督のおかげです。自分を成長させてくれて、監督には感謝し
てます。 −今季は打撃が好調でしたが、シーズン
全体を振り返っていかがでしたか まだ自分の特徴である足がなかなか発
揮できませんでした。今後は法政で学んだことを社会人でも発揮できるようにが
んばりたいです。 −では大学野球生活全体を振り返っていかがでしたか
1年の時は色々大変なこともあったんですけど、3・4年と上級生になるにつれ
て楽しくできました。あと仲間と出会えたことは自分の財産ですね。 −4
年間の思い出はなんですか 仲間に野球を通して出会えたことです。 −
1番印象に残っている試合はなんですか 今年の春の明治戦でツーアウト
で三塁に大引がいてレフト線に打ったんです。その前に打席から大引を見たら『
膝がつっぱってる』って三塁からアドバイスをしてくれて、『絶対還さないと』
って思いました。そのあとヒットを打てたんで、アドバイスをくれた大引には感
謝してます。 −野球部で得たものはなんですか やっぱり寮での生
活が大きかったですね。寮生活を通じて1人ではで
きないことができたり、寮の決まりとかを学びました。 −4年間一緒にが
んばってきたチームメイトに一言お願いします こんなばかな自分だけど
、いつもいじってくれてありがとう。これからも社会人に行っても仲間でいて下
さい。 −後輩へのメッセージをお願いします 今回でやっぱり天皇
杯は甘くないってことがわかりました。もっと金光監督の下で練習して、天皇杯
目指してがんばってほしいです。 −最後に今まで応援してくれたファンの
皆さんに一言お願いします 優勝はできなかったけど、毎日法政の試合を
見に来て下さってありがとうございました。4年生はこれからは社会人としてが
んばっていくんで、これからも色々応援よろしくお願いします。
金丸選手
−今日で大学野球が終わってしまいましたが今の気持ちをお願いします
4年間早かったですね。野球をやってきて仲間と出会えたことは自分の財産です
。 −今日の試合を振り返っていかがでしたか 技術よりも皆でつな
ごうと思いました。4年生の意地をグラウンドに持ち込めていい試合だったと思
います。 −6回にやっと1本出ましたね 当たりは悪かったんです
けど満足してます。気持ちのヒットが打てました。最後というのは悲しいんです
けど、社会人に行っても法政で学んだことを忘れずにがんばりたいです。
−8回には得点につながる盗塁を決めましたね 自分のセールスポイント
である足がこれまでなかなか見せられなかったんで、持ち味を出そうと思ってサ
インはなかったんですけど走りました。 −そのあと前原選手のヒットで迷
わずホームまで走りましたね 自分はやっぱり足が武器なので、常に次の
塁を狙うことを意識してます。 −今
季を振り返っていかがでしたか 調子は悪かったんですけどこれから社会
人でやっていく上での課題は明確になったんで、いつか大引たちと一緒にプロで
戦えるようにがんばっていきたいです。 −その課題とは具体的にはどこで
すか 線が細いという体格の面と、練習がまだ足りないといったところで
すね。 −では大学野球全体を振り返っていかがでしたか 優勝の経
験は小学校の時から今までなかったんで、他のエリートたちと一緒に優勝できて
、嬉しいし感謝してます。 −四番として2連覇も支えましたね あ
まり貢献できてないんですけどね。なんとか結果を残そうと必死だったんで、使
ってくれた監督には感謝してます。 −4年間の思い出はなんですか 今
終わってみて、これまで一緒に野球がやれてよかったなって思いました。
−一番印象に残っている試合はなんですか 去年の秋の慶応2回戦で自分のダ
ブルスチールで結果的にサヨナラ勝ちし
た試合です。自分らしい試合ができました。 −野球部で得たものはなんで
すか 忍耐力を得ましたね。社会で通用していくためには、調子の悪い時
には法政野球部で学んだことに帰ることが必要だと思います。好不調の波が激し
かったんですけど、辛いときを耐えればきっといいことがあるということを学び
ました。 −4年間一緒にがんばってきたチームメイトに一言お願いします
卒業して違う道を歩いてもお互いに忘れず、自分の進む道で精一杯がんばろうっ
て言いたいです。 −後輩へのメッセージをお願いします 早稲
田は強いけど、早稲田以上に練習して勝てるようにがんばって下さい。 −
最後に応援してくれたファンの皆さんに一言お願いします 神宮に来てく
れてお金を払ってまで見てくれて感謝してます。ファンがいることに感謝して、
自分のやるべきことをして、法政野球部出身ということを誇りに将来はプロに行
ってもがんばります。
濱田選手
−今日の試合を振り返ってみて、いかがだったでしょうか
9回、自分が代走で出場した場面は1点ビハインドの状況だったので、何としても自分がホームに還ってやる、という気持ちでした。
監督から「慎重に行け」とアドバイスされ、気持ちを高めていましたが、ホームに還れなくて残念です。
−代走として1塁に向かった際、ランナーの松原選手に声をかけらていましたが、何と言われたのでしょうか
最後の試合だったので、代走で出場するという話はもともと決まっていたんですが、「今までありがとう。」と。
−今シーズンを振り返ってみて、いかがだったでしょうか
春はメンバーに入ることができず悔しい思いをしました。ただ、秋は途中からではありましたがメンバーに名を連ねることができ、よかったです。
−4年間の思い出は
今まで努力して辛い思いをしてきたと思います。その結果、最後に神宮という晴れ舞台でプレーすることができてよかったです。
−野球部で得たことは、どんなものだったでしょうか
1番印象に残っているのは監督から教えていただいた礼儀の数々です。
とても礼儀に対して厳しい方でした。社会に出ても通用するような様々な礼儀作法を学びました。
−後輩に向けてメッセージを
自分たちが果たせなかった「リーグ戦3連覇」という夢をぜひ達成してもらいたいです。また、3連覇、4連覇・・と続くような強いチームを目指してください。
田中裕副将
−大学野球が終わってしまいましたが、今の気持ちはいかがですか 自分の中ではすっきりしてます。最高の人たちに出会えたし、大学野球に悔いはないです。 −大学野球生活全体を振り返っていかがでしたか 下級生の時は辛いこともあったけど、自分らの代やその前の秋に優勝できて全部吹き飛びました。 −4年間の思い出はなんですか やっぱり監督や助監督に4年の仲間たち、それに後輩たちと一緒に野球ができたことが思い出ですね。 −一番印象に残っている試合はどれですか 今年の春、優勝を決めた明治の2回戦ですね。優勝できてみんなと喜びをわかちあえたんで。 −また今年は副キャプテンとしてチームを引っ張ってきましたが、苦労などもありましたか キャプテンの大引に、自分以外の副キャプテンの前原と山田が「全員で引っ張っていこう」って感じだったんで楽でしたね。1人でも違う方向を向いてる人がいたら大変だったかもしれないけど、皆が「俺がやる」ってタイプだったので、楽にできました。 −野球部で得たものはなんですか 絆という宝物ですね。 −4年間一緒にがんばってきたチームメイトに一言お願いします 感謝してます。これからもよろしく。 −後輩へのメッセージをお願いします 問題児ばっかなんで、死ぬ気でやれって言いたいですね(笑)。 −最後に今まで応援してくれたファンの皆さんに一言お願いします 法政というチームは全員すばらしい奴らなので、後輩のこともこれから応援よろしくお願いします。
山田三副将
−4年間を振り返ってみていかがですか?
苦しかったですね。
−法大というチームはどのようなチームでしたか?
4年生が作り上げた土台に、3年生が個性と明るさを、2年生が投手力を、1年生がガッ
ツを加えてくれたものが法大というチームだと思います。
−この4年生の代についてはどんな印象がありますか?
最初はみんなバラバラでしだが、最後のほうにはそれぞれが当たり前のことを当たり前に
出来るようになりました。
−最後に下の学年に向けてコメントをお願いします。
3年はかなり個性が強いですがその個性を良い方向にもっていって頑張ってもらいたいで
す。
前原副将
−今日で大学野球が終わってしまいましたが、今の気持ちをお願いします
悔いはないです。でも淋しくなるな、って感じはしますね。 −今日の試合
を振り返っていかがでしたか 早稲田と明治1回戦までは全く法政のした
い野球ができなかったんですけど、2回戦では目標としていた法政らしいつなぐ
野球ができたのでよかったです。打たれたのはしょうがないんで、やろうとして
いたことはできました。 −1点差に迫られた直後の8回には追加点となる
タイムリーを打ちましたが、打席にはどんな気持ちで入りましたか 特に
何も考えずにとにかくつなごうという意識だけで打席に立ちました。 −タ
イムリーだとわかった時の気持ちはいかがでしたか まだ試合途中だったんで
あまり何も思いませんでした。嬉しかったですけど、まだ終わってなかったので
。でも普通によかったです。 −今季はサヨナラヒットを打ったり、ラッキ
ーボーイとして大活躍でしたが、シーズン全体を振り返
っていかがでしたか チームとしては残念な結果でしたが、個人としては
満足してます。去年の秋から使ってもらってたのに今年の春もなかなか結果がだ
せなかったんで、最後にやっと結果が出せてよかったです。サヨナラを打てたり
していいシーズンでした。 −今までのシーズンとの違いはどこですか
チーム的にあまり状態がよくない中リーグ戦が始まって、反省点がわかっていな
がら副将として改善できなかった悔しさはありますね。 −では大学野球全
体を振り返っていかがでしたか 充実した4年間が送れたんでよかったで
す。 −4年間の思い出は何ですか この仲間たちに会えたことがとても
よかったです。皆と野球ができて、最後はサヨナラも打てたりしたんでよかった
ですね。 −では一番印象に残っている試合はやはりそのサヨナラの試合(
慶大2回戦)ですか 個人としてはサヨナラを打てた試合も嬉しかったん
ですけど、それよりもちょっと上に行くかなって
試合があって…立教の3回戦なんですけど。自分が先頭打者として池田君からツ
ーベースを打って逆転につなげることができたので。流れを変えた一打だったの
で嬉しかったです。 −今年は副将としてチームをまてめてきましたが、苦
労などもありましたか 夏に大引と西川と監督がいない間、自分と助監督
と副将の山田と田中裕太でまとめていかなきゃいけなかったのにその時なかなか
うまくいかなくて…。そんな経験はそれまでなくて、監督がいない中オープン戦
を戦うのは大変でしたね。監督が帰ってきた時に自分たちがやっていてチームが
落ちたと言われたくなかったし、辛かったですね。この時が4年間で一番辛かっ
たです。 −逆に4年間で一番嬉しかったことはなんですか いっぱ
いありすぎてわかんないですね。 −野球部で得たものはなんですか
やっぱり野球を通じて社会人としての常識を監督から学びましたね。あと最高の
仲間たちにも出会えました。 −4年間一緒にがんばってき
たチームメイトに一言お願いします 進む道はバラバラだけど、時間があ
ったらこれからも皆で会おうって言いたいです。仲間には感謝してます。
−後輩へのメッセージをお願いします 自分たちは2連覇したけど3連覇
できなかったんで、後輩たちにはまず春優勝して連覇をして、がんばってほしい
です。 −最後に今まで応援してくれたファンの皆さんに一言お願いします
最初は見苦しい試合も多かったんですけど、自分たちの代で目指していた野球は
できたので楽しんでもらえたと思います。後輩はこれからも金光監督の下で金光
野球をしていくと思うので、これからも応援よろしくお願いします。
大引主将(2安打2打点)
−今日の試合を振り返ってみていかがですか?
4点リードしていけると思ったんですけどね。油断と隙がありました。打線をつなげるこ
とが出来ませんでした
−個人的には最後の打者が大引選手だったことが印象深いのですが、どのような気持
ちで打席に立ちましたか?
松原が四球を選んで出塁し秋本が犠打で二塁へ送るというように、自分の打席までチーム
がつないでくれたことが印象的でした。
−今季のリーグ戦を振り返ってみての感想をお願いします。
明大戦はあまり良くなかったのですが、個人としては自分のスタイルを崩さずにプレーす
ることが出来ました。チームは優勝を逃してしまいましたが個人的には満足のいくシーズ
ンを送ることが出来たと思います。
−大学4年間全体を振り返ってみての感想は?
あっという間でしたね。ここまで多くのヒットを打ってきましたが、今振り返ってみると
初ヒットが一番心に残っています。
−今季で印象に残っている試合はどの試合ですか?
慶大戦のサヨナラ勝ちした試合ですね。4年生でつないで勝ったという感じだったので。
−監督からはなにか言葉は掛けられましか?
4年生はいわば金光監督の一期生なのでご苦労さまと言われました。
−キャプテンという立場から見てこの代はどのような学年でしたか?
毎年のことですがこの代は個性が強かったです。ただ試合になれば勝つために集中してま
とまってくれたのでやりやすかったです。
−今日限りで法大野球部でプレーするのは最後ですが感慨深いものはありますか?
中学のときも高校のときもそうでしたが今日で自分の野球人生が終わるわけではないの
で、次に向けて気持ちを新たにしていきたいです。
−次に向けてと言いましたが進路は具体的に決まっていますか?
自分を評価してくれるところでプレーしたいです。それがもしプロならば自分の体が動け
なくなるまで続けたいです。ただ本当に具体的なことはまだ決まっていないですね。
−東京ヤクルト対六大学選抜の試合への出場が決まりましたが意気込みをお願いしま
す。
このままではプロには通用しないのでもう一度きっちり練習していきたいです。
−最後に下の学年に向けてコメントをお願いします。
来年はぜひとも天皇杯を取り返してほしいです。
岩井学生コーチ
−今日の試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
負けたら終わりなので、勝って明日に持ちこもうと自分を含めみんなが思っていました。
−試合後、選手たちとはどのような言葉をかわしましたか
ベンチで一人一人「ありがとう」と声をかけました。ミーティングでは、監督、助監督、キャプテンが一人ずつ話をしました。4年生は涙を流してる選手もいました。1,2,3年生も一緒に悔しがってくれていました。
−この秋のシーズンを振り返ってみていかがでしたか
優勝できなかった原因は、春よりも団結力が足りなかったことだと思います。それと、打撃面がよくなかったですね。
−4年間で最も印象に残ってることは
去年の秋の優勝の時はスタンドで見ていましたが、印象に残ってますね。今年のチームは3年間で初めて優勝の味を知っているチームでした。そんな中、春に優勝できたこともやはり印象に残ってますね。
−学生コーチをやってきて苦労したことはありますか
同級生や上の学年の人達に、言うことは苦労しました。それと、、監督や助監督と選手の板ばさみとなってしまい、両方のバランスをとらなければいけなかったことです。
−最後に4年間を振り返ってみていかがでしたか
金光監督と4年生と、4年間いろいろとありました。監督とは、野球面でも生活面でもためになることを学びました。それを社会人になっても活かしていきたいと思います。
貞清主務
−4年間を振り返ってみていかがですか
苦しいときにも仲間と支えあってくることができた4年間でした。
−チームを支えるために苦労したことはなんですか
1番選手のためになることをすることがいいと思っていたんですが時にはいけないこともあって…。
−最も心に残っていることはなんですか
昨年の秋に優勝して連覇の目標があって、春それを達成できたことが一番です。
−4年間を共にした4年生にメッセージを
法大野球部ですごしたことを誇りに思って、それぞれの道に進むと思うけどそれぞれの素晴しい人生を歩んでほしいです。
−引退となりますが、いま後輩たちにはなんと伝えたいですか
日本一を勝ち取って、日本一のチームだということを証明してほしいです。
−法大野球部を応援している皆さんに一言お願いします
学生野球の代表として頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。
田中マネージャー
−今日の試合全体を振り返って
最初は勝てるかな、と明日のことを考えてました。アナウンスをしていた
んでしが、(アナウンスをするのも)苦しかったですね。でも頑張っている4年生が見られた
ので悔いはないです。
−最後の打者が大引主将でしたが、試合が終わった瞬間の気持ちは
最初は実感がなかったけど、これで終わっちゃうんだ、と実感がわいてきました。
−4年間の思い出は何かありますか
辛いことのほうが多く、やめたいと思うこともありました。でも同期の人たちが「一
緒に卒業しよう」と言ってくれてがんばれました。
−野球部で得たことは
人間関係はもちろん、OBさんなど、人との接し方やチームワークなど、人間とし
て大切なことをたくさん学べたと思います。
−後輩へ向けてメッセージをお願いします
六大学はもちろん、日本選手権なども含めて、優勝できなかった悔しさを(来年に)
ぶつけて、私たちのぶんまで頑張って日本一になってほしいです。
金光監督
−試合を振り返ってみていかがでしたか
終盤に投手陣が崩れてしまいました。リーグ戦終盤からチーム状態はずっとよくなかった。しかし、今日は選手たちの意地を見せてくれました。
1、2、3年生にはこの悔しい思いを来年にぶつけてほしいです。
−今日は1年生バッテリーが先発でしたが、不安はありませんでしたか
不安はありませんでした。行けるところまで、行ってほしいと思ってました。
−先発した藤田投手が5回を無失点に抑えたことは、来年へ向けて明るい材料になったと思いますが
藤田を含め、上野、二神は貴重な経験を積んだはずです。今日のことをバネにして、来年へつなげてほしいと思います。
−秋のリーグ戦を振り返っていかがですか
東大戦から投打はかみ合っていませんでした、勝ち点だけはしっかりと取れていました。どこかでかみ合うと思っていたんですが、最後までかみ合う事ができませんでした。
−来年はどのようなチームを作って生きたいですか
4年生の野手が抜けてしまうことは、非常に大きなことです。技術的、そして精神的な強さを備えた選手を育てていきたいです。それにより、チームもレベルアップすると思います。
−監督就任時から見てきた4年生が卒業しますが、4年生に向け一言お願いします。
初めて4年間育ててきた選手達なので特別な思いはありますね。それぞれ社会人となり、違う道を歩んでいくと思いますが、頑張っていってほしいです。
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