早大2回戦 |
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| 東京六大学野球秋季リーグ戦 第3週 VS 早 大
第2回戦 4月24日(日) 神宮球場 |
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| − | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(法)平野貴、福山 ― 御手洗
(早) 越智、中村展、佐竹、宮本 ― 山岡
天皇杯奪還へ向けなんとしても勝利したい今日の対早大2日目は昨日に続き法大の平野貴、早大の越智による投手戦となった。先制したのは法大だった。6回の表、先頭の三番・金丸が三失策で出塁すると続く4番・犬童が左中間に二塁打を放ち1点先制。更に続く7回には、2誌三塁から、またも4番・犬童の中安打により1点を追加する。このまま勝てると思われた8回裏、ここまで好投して来た平野が崩れる。早大の先頭打者・大西に左二塁打を打たれるとその後、連打を許し2点を返され、同点に追いつかれる。
その後は、両校ともにチャンスは作るもののあと1本が出ず規定により、12回引き分け再試合となった。
平野貴投手(リーグ戦初先発で好投)「(初先発、緊張は?)多少の緊張はあった。ずっと先発で投げたいと言っていたので、やっと投げさせてもらって気合いが入った。先発は今日の朝言われた。監督からは、後のことは考えなくていい。初回から飛ばしていけと言われた。(調子は?)このところ良いというわけではなかった。もう気持ちで投げた。(8回は)疲れは感じていなかったが、甘い所にいくようになってしまった。(今季の目標)先発でも中継ぎでも投げさせてもらえば全力で投げるだけ。(次回登板へ向け修正点)勝負所でのコントロール。ボールが甘くなってしまったので気を付けて投げたい。」
福山投手(連投も中継ぎで無失点)「(9回からの登板、昨日の疲れはありましたか)多少はある。けどこういう形になったらいくとは言われていたので。(調子は)全然よくなかった。変化球主体で投げたら打たせて取るピッチングになってしまって嫌だった。(11回、四球をだした後監督から言われたこと)おまえに任したから自由にやれと。(11回、二死満塁の場面)開き直っていた。自分の決め球を信じてやるだけだった。(空振り三振を取った球は)決め球のフォーク。(早稲田はどんなチーム)ピッチャーとは昔から仲もよく良きライバルとして切磋琢磨してきた。いいピッチャーが揃ってるチームだと思う。(第3戦に向けて)点をあげなければ勝てる。ピッチャー陣が踏ん張ってくれれば負けないと思う。第4戦に持ち込んでいきたいです。」
犬童選手(2打点を挙げる活躍)「(今日は4番での出場となったが)チャンスで回ってくる打順なのでランナーを還すことが出来れば良いと思っていた。(今日は2打点を挙げ)結果が出てよかった。(4番に対する思い入れは)特にない。どの打順でも普通にプレーするだけ。むしろ、今まで通り松浦(健介)が4番で自分はそれをカバーする方が良い。(昨日、今日と厳しい試合が続いたが)今日は絶対に勝ちたかった。チーム全体としてはまだ本調子でないと思うが、明日からまた2試合出来るようにがんばる。」
金光監督「(今日の試合を振り返って)やはり接戦になった。1つのミスが試合にひびく。しかし今までは同点にされたらさらにひっくり返されていたが、踏ん張る粘り強さがでてきた。明日へつなぎたい。チャンスは作ってもチャンスで1本打てていない。(初先発の平野は)いいピッチングだった。本人も言っていたが8回はボールが甘くなっていた。だが7回までよく抑えてくれた。(8回に打者武内を迎えた時マウンドの平野に駆け寄ってかけた言葉は)ランナー出しても同点だから思いきって攻めろと言った。本人もここで勝負をしたことで次の課題ができた。(打線を変えたが)思いきって4番を変えたが、犬童は今日当たったが前後がなかなかうまくつながらない。早大の投手はやはりいい。なんとか縦のつながりで相手を攻略したい。(第3戦へ向け)明日なんとか勝って4戦目までもちこみたい。打線がいかに奮起するかだ。」
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注:この成績はスポーツ法政新聞会独自のもので公式記録と異なることがあります。
| 東京六大学野球春季リーグ戦 第3週 VS 早 大
第1回戦 4月23日(土) 神宮球場 |
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| − | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R |
| 早 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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(早) 大谷、佐竹、○宮本 ― 山岡
(法)福山、●下敷領(2敗) ― 御手洗[本](法)今村1号(4回ソロ=大谷)
事実上の頂上決戦といわれる早大戦。今日は投手戦となった。 法大先発の福山は初回に先頭打者前田将に前安打、3番・武内に犠飛を打たれ1点をとられるも、その後は安定した投球。9回を2安打7三振に抑える好投をみせた。一方法大打線は4回に今村の本塁打で1点をとるもその後は打線が繋がらずな追加点をあげられなかった。1対1のまま試合は延長戦へ。ここで法大の投手は下敷領に代わる。11回表早大の攻撃は1死から2番・上本が四球で出塁。4番・田中幸が1塁手・松浦健の失策で出塁し2死1、3塁となると、続く山岡の左適時打でとうとう1点を勝ち越しする。一方法大打線は9回から投げる早大宮本の前に三者凡退。逆転はならなかった。
福山投手(先発で好投)「(今日のピッチングについて)早大のピッチャーは良いので失点を少なくすることを考えて投げた。初回に失点してしまってピッチングスタイルを変えた。初め力で押していこうと思ったが、緩急を使ったピッチングにして追い込んでからも三振ではなく打たせて取るピッチングに。(調子は?)それほどよかった訳ではなかった。普通です。(9回2安打という成績について)いやー、それほど。武内に一つ間違えばホームランというあたりにされたから2戦勝ってもらって3戦目でその点を修正したい。(今日は結構走られましたが)思ったより走られた。もうちょっと牽制も多くしないと。(次回登板に向けて)とりあえず2戦目勝ってもらって、3戦目は1点もやらない。1〜2点勝負になると思うので無失点に抑えたい。」
今村選手(4回に同点本塁打)「(ホームランについて)感触はあったが、上がりすぎたので、風にうまくのってくれたのだと思う。ホームランによりチームをのせたかった。(明日に向け)絶対に明日は勝って、勝ち点を挙げたい。(サードのポジションを争っているが)先週の東大戦は自分の力を出せなかったので、今日は必ず結果を残したかった。でも自分はポジション争いよりもチームの勝利を第一に考えている。」
松浦健主将「(今日の試合を振り返って)粘り強くできたがツメが甘かった。チャンスで打てなかった。うちの4番がしっかり打てば…。(チームの雰囲気は)みんな切り替えて明日に向かっている。勝ち点を取らないと意味がない。明日勝って流れを変えたい。」
金光監督「(今日の試合を振り返って)ミスが目立った。接戦ではミスした方が負け。たくさんのお客さんの前で好ゲームができたが、これを勝ちにつなげなければならない。(先発・福山は)調子はあまりよくなかったが粘り強く投げてくれた。9回の福山の代走の走塁ミス(牽制アウト)は痛かった。(2番手の下敷領は)最初の打者に四球を与えたのがよくなかった。彼は打たせてとるタイプなので守備のエラーは痛い。(マウンドの下敷領に駆け寄った時にかけた言葉は)腕がふれてなかったので「自分を信じて投げてこい」と言った。(明日の試合へ向け)まだ今日は気持ちで押されてる面があった。早稲田の投手をどう攻略し、どう点をとるかだ。2試合勝たなければ勝ち点はとれない。ミスをなくし集中してやっていかなければならない。」
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注:この成績はスポーツ法政新聞会独自のもので公式記録と異なることがあります。
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