慶大3回戦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京六大学野球春季リーグ戦 第6週 VS 慶 大
第3回戦 5月16日(月) 神宮球場 |
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| − | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 慶 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 2 |
(法)●平野貴(1敗)、福山 ― 御手洗
(慶) ○加藤、合田 ― 岡崎[本](慶)岡崎(8回ソロ=福山)
1勝1敗で迎えた第3戦、1つでも順位を上げるためにも負けられない法大。試合が動いたのは初回裏慶大の攻撃。慶大は2死から3番・金森宏が振り逃げで出塁すると4番・岡崎が左前打で一二塁として大伴が中前適時打を放ち先制。その後、平野貴、福山の継投で得点を許さない。法大にチャンスがきたのは8回表。先頭の1番・大引が左前打で出塁し、その後盗塁と安打を絡めて1死一三塁としたが、4番に入った金丸、5番・大澤が打ち取られ得点できず。するとその裏、4番・岡崎がソロ本塁打を放ち追加点が慶大に入る。なんとしても追いつきたい最終回法大の攻撃は、1死から7番代打・谷中が四球で出塁するも後続を合田が締めて慶大が勝利した。法大は平野貴、福山が2点に抑える好投を見せたが、この試合も打線が奮起せず投手を援護できず、勝ち点を落としてしまった。
平野貴投手(先発投手)「(今日の試合を振り返って)悔しい、勝ちたかった。相手投手が小学校から知っている加藤投手だったので、尚更悔しかった。(4回での交代について)監督の指示によるもの。初回から飛ばせと言われていたが、4回での交代は考えていなかった。(相手打線について)3番と4番は警戒して投げたが、後はいつも通り投げた。(次の試合に向け)出たら常に全力で投げ、勝てるように頑張りたい。」 」
松浦健主将「(試合を振り返って)打線が迷っている。(今日欠場した自分の状態について)打てない選手は試合に出れるわけがない。(状態は)そのまま結果に出ているという感じ。(来週に向けて)とりあえず迷いなくできるように。これはチームの問題でなく、個人の問題。それくらい考えられる選手たち。良い形になれば、相手チームと力の差はないと思う。力はうちにはある。個人が一本立ちできるかどうか。勝つしかない。」
金光監督「(試合を振り返って)チャンスを作っても1本が出ない。チャンスになればなるほどらしさがでない。ピッチャーはいつも通り頑張っている。(先発の平野貴について)よくなかった。追い込んだら打たれると悪い感じだったので早めに交代させた。(早打ちが目立ちましたが)追い込まれると打てる状態ではなかったので、甘い球が来たら積極的に打つように言った。しかし、チャンスになればなるほどダメですね。打線が繋がらない。(松浦選手をスタメンから外しましたが)状態が悪すぎるので。ベンチから違った角度から野球を見せてみようと思った。(8回の攻撃は)思いっきりよく打つようにだけ言った。今季通して思いっきりのよさがなかなか出てこなかった。その前の当たりでかえって来られた。色んな面でやることなすことちぐはぐ。(次週の明治戦へ向け)今季は良い形ができていない。なんとか秋につながる試合にしたい。一週間しっかり練習して望みたい。打線は技術もさることながら、メンタルの弱さ。そこら辺をきちっとやらないといけない。」
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注:この成績はスポーツ法政新聞会独自のもので公式記録と異なることがあります。
| 東京六大学野球春季リーグ戦 第6週 VS 慶 大
第2回戦 5月15日(日) 神宮球場 |
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| − | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 慶 大 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
| 法 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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(法)●下敷領、荒瀬、猪子 ― 御手洗
[本](慶)金森宏(5回ソロ=下敷領)
昨日は10安打5得点、そして福山の完投と投打がかみ合い、いい形で初戦を飾った。そして迎えた2戦目、昨日とはうって変わって慶応・合田に完封負けを喫することになった。試合が動いたのは2回だった。法大の先発・下敷領は1死後、6番・仁科に四球を与えると、続く7番・青地にはショートに内野安打を打たれる。その後、2死2,3塁となり9番・合田に左前打を放たれ2点を先制される。そして5回には、3番・金森に2試合連続で本塁打を右中間に運ばれ1点を追加される。さらに7回には、3つの四球と犠牲フライと、無安打で1点を与えてしまった。ここで雨による約40分にわたる中断を挟むが、流れを変えることができず試合終了。法大は8安打を放ちながら11残塁と、あと1本が最後まで出なかった。明日の第3試合では、打線の奮起に期待したい。
下敷領投手(先発投手)「(今日の試合を振り返って)調子は悪くなかった。先に点とられたので次は点を与えないようにしたい。(慶大の合田投手は同じ下手投げだが)特に意識はしていない。ただ勝ちたいと思っていた。(慶大打線は)昨日ホームランを打った金森を中心に意識した。だが打たれてしまった。(課題は)最近コントロールがあまりよくない。思ったとおりのとこに投げられるようにしていかなければならない。(次の試合に向け)秋につながるような試合をしていきたい。」
松浦健主将「(試合を振り返って)慶大の合田投手がよかった。変則で打ちにくく、全体的に打ち損じが多かった。(雨による中断があったが)もう2回目なので、特に変わったことはなかった。(明日へ向けて)チームのムードは決して悪くない。明日は必ず勝って、勝ち点を上げたい。」
金光監督「今季は雨に疲れてる。(先発の下敷領は)合田投手に打たれたのが痛かった。しかし、3点でよく抑えてくれたと思う。(打線は)ヒットは出るがつながらない。合田投手が気迫溢れる投球をしていた。(降雨中断があったが)負けていたのでいい雨だと思って、流れを変えようと気を引き締めた。しかし、一度いった流れはなかなか引き戻せなかった。(二度、3番を敬遠され4番で勝負されたが)4番で勝負されることが今のチーム状態を表しているのだと思う。打つべきところが打てば変わると思う。4番の松浦にとって今が試練だと思う。キャプテンであり4番という責任を背負いながら、自分のバッティングができないジレンマに悩まされているのだと思う。ここを乗り越えなければいけない。(明日の慶大戦は)投手は5回までが勝負。そこまでなんとか抑えれば終盤で勝負できる。打線はチャンスで一本欲しい。とにかく全力を尽くす。」
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注:この成績はスポーツ法政新聞会独自のもので公式記録と異なることがあります。
慶大1回戦 |
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| 東京六大学野球春季リーグ戦 第6週 VS 慶 大
第1回戦 5月14日(土) 神宮球場 |
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| − | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 法 大 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 慶 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
(法)○福山(3勝2敗) ― 御手洗
(慶) ●加藤、川口、今福、守口、合田 ― 岡崎[本](法)大澤1号(1回3ラン=加藤)
(慶)金森宏(1回ソロ=福山)初回、これまで不振の大引が18打席ぶりとなる安打を放つと、続く伊藤暢の左線二塁打の間に一気に本塁へ。幸先よく1点を先制すると、1死一二塁として5番代打・大澤が公式戦初の本塁打を左翼ポール際に叩き込み3点を追加する。その後、ほぼ毎回走者を出すが、点数が入らない状況が続いた。そして8回、四球の走者が三塁まで進み4回から出場していた須藤が左前適時打を放ち駄目押しになったかに思えた。しかし、9回。先頭の慶大・瀧口が左中間二塁打で出塁。4番・岡崎にも安打を許すと、2死から6番・仁科の三ゴロを西川が失策。続く青池にも適時打が飛び出し、一打同点のピンチを迎える。しかし、最後は代打・石垣を三振に締め、法大が先勝した。
福山投手(完投勝利)「(今日のピッチングについて)勝ちにこだわって投げたので自分ではいい投球ができたと思う。9回は一打同点の場面だったので正直焦ったが、何とか抑えることができて良かった。今日のピッチングで気を付けたことは、とにかく思い切って投げること。初回に味方が点を取ってくれたので始めから思い切り良く投げることができた。(優勝の可能性が無くなってからの試合へのモチベーションの持ち方について)立大戦終了直後は、落ち込んだが、残りの試合に全力を尽くすようにと気持ちを切り替えて試合に臨んだ。(次の試合について)いつでも投げれるように今日は体を休めて次の試合に備えたい。」
大澤選手(本塁打を含む3安打3打点)「(ホームランについて) 芯に当たった。レフトフライかと思ったけど、風に乗っていった。コースはスライダーのインコース低めだった。(3安打3打点ですが)春季リーグ戦が始まって一度も出場機会に恵まれなかったが、調子は最初からよかった。(代打での登場でしたが) 相手先発が加藤だと分かって、気持を切り替えてきちんと用意していた。 」
松浦健主将「(試合を振り返って)湿りがちだった打線が初回から爆発した。初回に点を取れたことで、チームが乗っていけた。打線がつながれば勝てると思っていた。(6回の中前打について)打ったのは外の直球だった。今日の試合でチームは自信を持てた。いい形で明日の試合に望めると思う。」
金光監督「立ち上がりの4点が効果的だった。特に1点目が理想的な形で取れて肩の力が抜けてよかった。今日のような形で点が取れれば良い。(好投した福山投手について)必ずしも100%の状態ではなかったが、持ち味であるランナーを背負ってからの粘り強い投球でよく抑えてくれた。(優勝を争う慶大が相手で最後まで試合がもつれたが)接戦になることはわかっていた。(最終回マウンドに駆け寄りましたが)9回の最後の場面はランナーは気にせず、バッターに集中するようにと福山に声をかけた。とにかく慶大、明大から勝点を取れるようにがんばる。」
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注:この成績はスポーツ法政新聞会独自のもので公式記録と異なることがあります。
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