9季ぶり41回目の歓喜!完全優勝!!選手・助監督・コーチの優勝喜びの声福山投手「優勝できてうれしい。最初の明治、早稲田に勝ったあたりで優勝を意識し始めました。投手がよかったことでその流れに打者がのっていけたことが優勝の原動力になったと思います。今季を振り返ると早大戦の3回戦が印象的でしたが、何より今日の試合が四年間で一番印象に残っています。応援してくれたファンには本当に心からありがとうといいたいです。神宮大会には自分も出たいんで本来の力を出せるようにしたいです。卒業後は三菱ふそうに内定が決まっていますがプロも考えていきたいと思います。」 下敷領投手「(優勝して、今の気持ちは)嬉しい。(試合終了後、監督からは何と言われたか)お疲れ。よく頑張った、と言われた。(今日は応援席が満員だったがどんな気持ちだったか)あんなに人がいるのは初めて見た。勝たないといけないと思った。(今季一番印象に残った試合は)今日の試合での胴上げ。(そこでは自身も胴上げされていたが)軽いので高く上がりすぎた。(では、4年間の中で一番印象に残った試合は)2年生のとき監督が代わって、初めて先発投手として投げた試合。(4年間のリーグ戦を振り返って)最後が良かったので良い4年間だった。(防御率も今一位だが)防御率と言うよりも優勝したいと言う気持ちが強かった。チームメイトに感謝している。(神宮大会への意気込み)夏場から日本一を目指していた。この大会でラストなので優勝を目指して頑張りたい。」 猪子投手「(優勝が決まった今の気持ちは)4年間で初めてなので素直にちょー嬉しい。下の学年も優勝を味わったことがないのでここで優勝を経験させられたというのもよかった。(4年間のリーグ戦を振り返って)1年の春からベンチに入れてもらったが調子が右肩上がりでなくて残念。(福山、下敷領両4年生投手と支え合い切磋琢磨してきたと思うが、2人はどんな存在だったか)私生活でも仲が良く、野球を競い合うというよりは楽しく、仲良くやってきた感じ。ライバル視はしなかった。(明治神宮大会への抱負を一言)チーム目標である日本一を達成する。優勝する。」 長江投手「(優勝が決まり、今どんな気持ちか)嬉しい。(優勝はいつ意識し始めたか)先週の慶応戦に勝ってから。(今季はリーグ戦での神宮初登板も果たしたが、振り返ってみてどうか)登板機会は少なかったが、良い経験が出来たので良かった。(新人戦と神宮大会への意気込み)チームに貢献出来るピッチングをしたい。」 西村副主将「(今の気持ち)最高です!!(リーグ戦4年間振り返って印象に残った試合)今日です!!(即答)ここで優勝出来なかったら初めて4年間優勝できない代になっちゃってたんです。それだけは避けたいなと思っていたので…。(副将として)チームを乗せるような雰囲気を作ってました!コツがあるんですよ。(乗せるコツとは)バカになること!(法大野球部ファンに向けて一言!)今日はたくさん応援に来てくれていて嬉しかったです。優勝は自分たちの力だけじゃない。みなさんのおかげです!ありがとうございました!(神宮大会に向けて)また頑張ります!」 村上副主将「(今の率直な気持は)嬉しい気持ちと、やり終えた達成感があります。(試合前のチームの雰囲気はどうでしたか)勝てば優勝なので、今日の試合を全員で取りにいこうと話していました。(秋季リーグ戦で最も印象に残った試合は)もちろん今日の試合ですが、今日を除けば、自分のランニングホームランが勝利に結び付いた明治戦ですね。(優勝の勝因は何だと思いますか)ベンチに入れない4年生や3年生のサポートが優勝の原動力となったと思います。(この4年間を振り返ってみてどうでしたか)良いときと悪いときの波が激しかったですね。でも、最後を優勝で終わることが出来たので、今は努力してきて、良かったと思います。(神宮大会に向けて)今年の目標は日本一だったので、六大学の優勝校として必ず優勝したい。」 犬童選手「(今の気持ちを率直に)やっと優勝できてよかった。優勝の経験がなかったので最後にできて本当によかった。(4年間のリーグ戦を振り返って)ほとんど出てないが最後に試合に出られて安心した。いい大学生活になった。(このリーグ戦を振り返って1番印象に残った試合は)最後に初めて皆の力が集まって優勝できたので、今日のこの最後の試合。(優勝を意識したのは)最初から狙っていた。慶大戦で2連勝して、運もあって勝てたので優勝できるかもと思った。(優勝の原動力は)仲良くまとまりがあったこと。特に4年生はメンバーでもメンバー外でも皆仲がいい。(今日は多くの観客の応援があったと思うがその辺は)普段より多くて緊張したが優勝できてよかった。(神宮大会への意気込みは)出るからには優勝したい。」 今村選手「優勝できて、ホントにホントにうれしい!早稲田戦を勝った時点でみんなが優勝を意識してました。むしろ、秋が始まるから優勝を感じてました。(笑)みんなが一つになってて最高のチームワークでした!4年間は早かったです。今日の試合が一番のゲームでした!僕にとって野球は、これからも自分の横にあるもので続けられるものなら続けたい!」 沼山学生コーチ「(優勝が決まった今の気持ちは)4年で最後に優勝できてよかった。優勝が決まった時はみんな泣いていた。今季も苦しい試合が多かった。あきらめないでいれば最後にはいい結果が出る。(秋から学生コーチに転身)学生コーチは試合には出れないが必要とされてコーチに登録されたと思う。チームのために働けて自分は幸せ。(神宮大会に向けて)日本一を目指す。最後は笑って終わりたい。」 田中学生コーチ「(試合前のチームの雰囲気はどうでしたか)緊張はしてなかったですね。楽しくやろうとみんな思ってましたね。(この4年間を振り返ってみてどうでしたか)監督が変わってから、練習はきつくなりました。練習量は六大学で一番したと思います。(神宮大会に向けて)もう一度、胴上げをして、みんなで喜びたいですね。」 大引選手「(優勝が決まった感想は)春苦しい思いをしたので実をむすんでよかった。(9回裏、最後のアウトをとった好守備について)最後は絶対自分がさばこうと思っていたので球にくいついていった。(今期一番印象に残っている試合は)対明大3回戦。1回表に5点とったり、逆転したりとイケイケだったので。(明治神宮大会へむけての抱負を一言)あとは優勝しかない。頑張る。」 西川選手「9季ぶりで誰も優勝の味を知らないので、4年生を勝たせてあげたかった。3番を打っていたこともあり、4年生の分も活躍しなくてはと思っていた。今季はピッチャーが安定していて、1〜4番が打てていたのが良かった。3割を残せたのは良かった。あとはベストナインに選ばれればベスト。(印象に残ったのは?)早大2回戦。(観客がたくさん詰め掛けていましたが)応援が多いと燃えるし、テンションも上がる。大勢の歓声の中でプレーできることはうれしい。(神宮大会に向け)チームの目標は日本一。今の調子を維持して自分の力を100%発揮できるようにしたい。」 秋本選手「(優勝して率直な感想)とてもうれしい。9回はドキドキしながらベンチで見ていた。(今季を振り返り)まだ自分の力を発揮できていない。でもベンチでの声出しやチームに貢献できることを一生懸命した。(神宮大会、来季に向け)自分のアピールはやはり足。もっと足を鍛えてアピールしていきたい。神宮大会の目標は日本一。チーム一丸となってがんばりたい。」 大澤選手「(優勝して、今の気持ちは)嬉しいの一言。(この秋は早大1回戦での猛打賞などがあったが、どんなシーズンだったか)とにかく優勝したのでもう何もない。課題はあるが…(その課題とは)守りが自分の中でダメなので、そこをしっかりして、もっと試合に出れるようにしたい。(新人戦と神宮大会への意気込みを)使ってもらえたら自分のできることをして、チームのために頑張りたい。(今日は応援席が満員だったが、法大野球部ファンへ一言)『応援してくれて感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました。』」 佐藤康選手「(優勝して、今の気持ちは)このために練習してきたので、達成できて嬉しい。(この秋は明大2回戦での自身公式戦第1号本塁打などがあったが、どんなシーズンだったか)個人的にはもっと出たかったが、チームが勝つ事が大事。でも少しでも貢献できたと思う。(いいシーズンだったと思うが、個人的な課題はあるか)体をつくること。もっと出られるようにしたい。(新人戦と神宮大会への意気込みを)優勝したい。神宮大会ではもっと出たい。4年生と少しでも長く野球がしたいので、日本一を目指す。(今日は応援席が満員だったが、法大野球部ファンに一言)『スタンドの応援のおかげでここまでこれたので、感謝しています。』」 松原選手「1年から優勝を体験できるなんて思ってなかったなんでうれしい。大学野球は一球一球がすごい大事だなと感じました。3、4年生は神宮を意識して練習していました。それが今回の優勝に生きたんだと思います。新人戦、神宮大会は与えられた役割をこなしたい。」 田中助監督「(優勝しての今の気持ち)本当にうれしいです。(今季をふりかえって)明早の初戦に負けてから連勝の勝ち点でリーグ当初はとても不安だった。投手陣も好調でなかった。でも早大戦の最後からピッチャーが本来の力を出してくれて、打線も好調になった。常にいい戦いができた。今季は守りのミスも少なかったですし。(投手陣を見て)エース福山の状態がリーグ始まっても上がってこなかったが、下敷領が彼に代わってよくがんばってくれた。見事な復活。良かった。(神宮大会に向けて)チームの目標はあくまで‘日本一’。監督もミーティングで『もう一ふんばりして日本一を目指そう』とおっしゃっていた。そのつもりで日本一、神宮大会を制します。」
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