−今日の試合を振り返っていかがですか
 負けたんですけど、チーム の雰囲気は良くなってきてて、自分達の野球が出来てきてるので、また明日勝っ て勝ち点取りたいです。1点を争うゲームになるので、しっかり勝てるように頑 張りたいです。
−早稲田対策は何かありましたか
 チーム全体で、低めを振ると相手 ピッチャーを助けてしまうので、低めを振らないことだけ意識してました。あと は思い切って振るだけです。
−和泉選手自身の調子は
 まぁいつも通り、良くもなく悪くもなく・ ・・。自分の調子よりも、チームが勝つために貢献したいので。
−今日は5番での出場でしたが
 5番バッターとかじゃなく、5番目 って事で。打順は関係ないので、特に気にしませんでした。
−相手投手の印象は
 いいピッチャーだと思います。自分がどう対応 するかなんで。自分より全部が上なんで、いい勉強になりました。
−斎藤投手は意識しましたか
 相手ピッチャーは気にしないです。自 分の形でボールをとらえて、自分のスイングができれば。ピッチャーは関係ない です。
−大石投手からは二塁打を放ちましたね
 今までがぶざまだったので 、最後打たなきゃヤバイと思って気合い入れました。最初からそれをやりたかっ たです。負けてしまって残念です。
−8回の打席で、主将の伊藤暢さんに声をかけられていましたが、アドバイス か何かでしょうか
 いや、ビデオを見てきてたんで、どういう球が来る かとか、ボールのキレとか、そういう確認です。
−最後に明日への意気込みをお願いします
 自分達も、真剣にやれば 早稲田に対抗できると思うので、明日が大事なので、明日勝ってまた勝ち点取れ るように全員で頑張ります。

対早稲田大学1回戦

−今日の試合を振り返っていかがですか?
 逆転負けなんでくやしい です。
−バッティングの調子はどうでしたか?
 悪くもないし、良くもない 。普通ですね。
−負けが続いていますが、今のチームの雰囲気はどうですか?
 悪く ないです。練習次第ですね。
−4回の2塁打は狙いどおりでしたか?
 ラッキーヒットです。
−どんな気持ちでバッターボックスに立ってましたか?
 とりあえず 、後に繋げたかったんでそれだけです。
−逆転となる2点目のホームベースを踏んだときの気持ちはどうでしたか?
 このまま試合早く終わってくれと思いました。
−早大の印象はどうですか?
 勝てないチームではないかなという感 じです。
−斎藤、大石の印象はどうですか?
 大石は良かったです。斎藤は多 分調子悪かったんじゃないですかね、変化球とか。
−何か対策はありましたか?
 変化球ばかり狙いました。まっすぐは 来ないと思ったんで。
−明日に向けて意気込みと抱負をお願いします。
 早く疲れ抜いて、 明日で終わらないようにしたいです。

4番・ファーストで1安打2四球の佐々木選手

東京六大学野球春季リーグ戦 1回戦 
VS 早 大
4月26日(土) 神宮球場

3連敗・・・またも1点差に泣く

金光興二監督

〜早大2回戦展望〜

立大戦に続きまたしても1点差での敗戦となってしまった早大1回戦。法大は開幕3 連敗と最悪のスタートを切ってしまった。4季ぶりの優勝の達成には、明日の早大2 回戦での勝利しか道はない。今春の最大の山場を迎える法大の先発は二神(人3 )だろう。先発を任された立大戦では、5回に逆転打を浴びてそのまま敗戦投手と なってしまった。二神にはその悔しさを明日の大一番にぶつけてほしい。明日の 早大2回戦で法大投手陣は、上本、松本啓、原に注意したい。主将でリードオフマ ンの上本の出塁を許すと、チャンスに強く流れを変えられる松本啓、1発のある原 へと続く。法大投手陣は松本啓、原の前に出塁を許さない投球で失点を防ぎたい 。一方の法大野手陣は、開幕から3試合でわずか4点と深刻な得点力不足に悩まさ れている。現状、豊富な投手陣を擁する早大を相手に大量点を奪うのは難しい。 チャンスの数は多くはないかもしれないが、数少ないチャンスから勝機を見出さ なければならない。投手陣が粘り強い投球を 見せているだけに、打線がなんとかして援護したい。明日の早大2回戦は、負けれ ば優勝の可能性が潰えてしまう大事な一戦。この試合で勝利して、優勝争いに踏 みとどまることが出来るのか。選手たちの優勝への執念が問われる。
                                       (土子 貴裕)
−試合前から早稲田を意識して臨みましたか
 
早稲田という意識はありました。でもそれはまずはチームが勝つことということでが大事でした。
−先発が斉藤ということは?
斎藤よりチームが勝つことが一番でした。
−フォアボール2つ、安打が1つの結果には
フォアボールは勝負してもらえないとかじゃなくて低めがよく見えている証拠。(安打は)狙っていたボールを打ち損じなく打てたのでよかったです。
−4番として
 
プレッシャーはないです。でもチャンスでしっかり打たないと。一本、打点を早く打ちたいです。
−今の調子は
 
調子はふつうくらいです。これからどんどんあげていきたいです。
−オープン戦で四番を打っていた田中選手がでれていませんが
 
田中さんは4年で自分は2年なのでその分もがんばらないと。だから、なさけないバッティングは見せられないです。
−明日に向けて
 
今日は今日で明日は明日。しっかり気持ちを切り替えていきたいです。
−今日の試合を振り返っていかがでしたか?
 
チャンスをものにしたチームと、できなかったチームと…その差が出てしまったと思います。
−開幕前から、チーム全体で「打倒早稲田」を掲げていたと伺いましたが、チームの雰囲気はどんなものでしたか?
 
このあいだ(立大に)負けたので余計に「早稲田を倒して、次につなげる」という雰囲気がありました。そういう意味でも、今日への思い入れは特に強かったと思います。
−先週から今日の試合に向けて、特に力を入れた点などはありましたか?
 
投球面では、勝負どころでの球が甘くならないようにコントロールを注意していました。打撃では、(早大投手は)変化球が多いので引っ張らないでセンター方向に打つ、という意識がありました。
−小松投手、武内投手の調子はいかがでしたか?
 
小松さんはこのあいだのほうが良かったと思います。でも気持ちが入っていたので、勝負どころは( 良い球が)決まっていました。(調子としては)悪かったわけではないです。武内は力さえ入らなければ良いボールがくるので。そこを気をつけてリードしていました。
−2回裏と8回裏、それぞれ監督がマウンドに来ましたが…。
 
特別なことを言われたというわけではなく、間合いをあけただけです。自分のピッチングでいけ、と(監督が)投手に言っていました。
ー早大で警戒していた選手はいましたか?
 
そうですね…。警戒というか、松永さんは去年試合に出ていなくてデータがなかったので。でもホームランを打ったりしてるので、注意していました。
−打撃についてお伺いします。今日はチーム初となるヒットを放ちましたが斎藤佑投手の印象はいかがでしたか?
 ストレートはそんなに速くないので。でもスライダーやチェンジアップを混ぜて打たせて取るという印象を受けました。
−前回「調子どうこうではなく、1試合1試合に集中したい」とおっしゃっていましたが、打撃面でこれから心がけたいところなどはありますか?
 
(今は)自分の中で思い切りが足りないなと思います。なので試合では細かいことを考えないで、積極的に打ちにいきたいです。
−では最後に、明日に向けてね意気込みをお願いします。
 このまま終わるわけにはいかないので。一人一人が意識を高く持って、明日につなげるようにしていきたいです。

8番・キャッチャーで1安打を放った石川選手

−今日の試合を振り返っていかがでしたか?
 今日はああいう場面で投げさせてもらったんで、楽しくのびのびと投げることが出来ました。
−今日は150キロが数回と、151キロが1回でましたが。
 いや、今日は抑えることだけに集中してたんで。スピードにはこだわらずにやりました。
−今の調子はいかがですか?
 今日は今まで神宮で投げたなかで1番よかったと思っています。
−今日は1点差での登板となりましたが。
 いや、そこは気にせず思いきり投げました。
−注意したバッターなどは?どんなところに気をつけて投げましたか?
 フォアボールを出すことが1番流れを悪くしてしまうので、そこに気をつけました。バッターは、みんな。すごいバッターなんで。
−明日の試合に向けての意気込みをお願いします。
 明日もやっぱり、どんな場面で投げさせてもらえるかわかんないんですけど、自分に与えられた仕事をこなせるようにしたいですす。

2回を無失点4奪三振に抑えた武内選手

 先週の立教戦で2連敗を喫してしまった法政。今週は開幕戦から攻守にレベルの高さを見せてきた早稲田との戦いだ。その初戦の先発を任されたのはエースの小松。対する早稲田は斉藤がマウンドに上がった。小松は初回を三者凡退に打ち取り、まずまずの立ち上がりかと思われたが、2回の先頭打者の4番・原に死球を与えてしまう。その後2死をとるも7番・宇高に先制となる左前適時二塁打を放たれる。その後は小松が抑え、迎えた4回の法政は4番・佐々木からの攻撃。左前安打で出塁し先頭打者の役割を果たす。1死1塁から6番・佐藤弦が左前二塁打により1死2、3塁とチャンスを広げると、続く7番・亀谷が上手く右前に引っ張り一気に2点を追加し、逆転に成功。流れが法政に傾きはじめた5回裏、小松は簡単に2死を奪うも3番・松本啓の右中間越三塁打をきっかけに3連打を浴び2失点。2−3とあっさり逆転される。1点を追う法政だが、7回からマウンドに上がった早稲田の大石の前に8三振と完全に抑えられ勝負あり。立教戦に続く1失点差での敗戦だ。2死から得点を取れる早稲田と失点する法政。試合後小松は「踏ん張りきれなかった」と悔しさをあらわにした。だが、立教戦よりも打撃のつながりが見られる試合でもあった。まずは明日の早稲田2回戦。投打の歯車をさらに噛み合わせ、初勝利を手にしてほしい。
                                      (花ノ木 恵美)
(法)●小松(2敗)、武内 ― 石川

(早)斎藤佑、大石 ― 細山田、

3番・サードでスタメン出場伊藤暢主将

6番・ライトで1安打を放った佐藤弦選手

〜早大1回戦戦評〜


法  大
早  大 ×
−今日の試合を振り返ってどうでしたか?
 1点差での敗戦が続いてしまったので、なんとか打線が奮起していかないとこういう戦いになります 。
−スタメンは打順だけが変更していましたが?
 選手の状態があまり変わってないので、大幅にいじるのでなく今のままの形ででいこうと思いました。
−小松投手の出来はどうでしたか?
 立教戦より良くなかったです。
−3番と5番の打順を変更しましたが?
 伊藤暢のほうが状態が良いと思ったのですが、あまり効果が無かったです。
−武内投手についてはどうでしたか?
 まあまあでした。四球から崩れなかったのでだんだん安定してきている感じです 。投げながら成長を見せる投手ですね。
−8回に武内投手に何と声をかけましたか?
 自滅しそうだったので、「一人でやるな」と声をかけました。
−長谷川選手を起用した意図は何ですか?
 伊藤が本来のポジションではなく松原も状態が良くなかったので、守備の良い長谷川を起用しました。
−1番打者の喜多選手と2番打者の松原選手についてはどうでしたか?
 繋がらなかったので、打開策を考えたいです。
−1点差での敗戦となりましたが、何が足りなかったと思いますか?
 投手陣が頑張っていたので、打線の一押しと勝負強さが足りませんでした。
−代打で起用された松本哲選手と松島選手をスタメンで起用することは考えて いますか?
 ないです。松本に関しては外野の状態があまり良くないので、松本は守備力もあるのでひょっとしたら起用するかもしれないです。
−明日の試合では今日とスタメンを変えますか?
 打線の繋がりに欠けるので、少し変えるかもしれないです。これから考えます。
−明日に向けて意気込みをお願いします。
 明日負ければ優勝は無いので、明日に集中して何としても勝ちたいです。

先発し6回3失点の投球の小松選手

−今日の試合を振り返っていかがですか?
 3試合続けての1点差負 けで悔しいですね。勝ちきれないです
−今日の斉藤選手の印象は?
 やはりコントロールが良くて、球威もあったという感じですね。
−今日 のご自身の成績について
 うーん、まず守備で宇高の三塁線のヒットは 取れました。
−打線の上位陣が狙い玉を絞れていなかったのは
  相手のインコースのまっすぐが良かった。変化球を狙っていたんだけれど、上手 くかわされた、次からはどんどん振っていきたいです。
−相手の2番手の 大石投手の印象は
 コントロールは斉藤より良くないんですけど、変化 球、ストレート共に切れてました
−今日はオーダーで伊藤主将、和泉選手 の打順を変えましたが?
 たぶん、つなぐという意識で自分が3番に入 ったと思います
−1週間どんな練習をしましたか?
 バッティン グをつなぐというのを 意識して練習しました
−明日に向けてお願いします
 優勝とかの 前に勝ち点を取るために明日は勝ちます
−今日を振り返ってどうでしたか?
 踏ん張りどころで踏ん張りきれ なかったです。
−今日は変化球が多かったようですが。
 まっすぐを狙ってきてると 思ったので、攻めの変化球を投げていきました。
−東大戦で打線が爆発した早大ナインを相手にしてのイメージは?
  去年と変わりなく勝負どころでは強いですね。
−早大戦の対策は何かありましたか?
 いかにインコースとアウトコ ースの投げ分けができるかですね。セット(ポジション)でも攻めきれるかが課 題でした。
−1週間何を中心に調整してきましたか?
 特にはないです。自分の 腕を強く振れるフォームの確認をして力強い球を投げれるようにしました。
−5回は2アウトからの2失点でしたが。
 踏ん張りきれなかったで す。自分が悪かったです。まだまだ未熟だなと感じました。
−今日は6回で降板しましたが。
 次の回は自分が先頭打席で、監督 から点を取りに行くと聞いたので交代しました。
−相手の斉藤投手と大石投手の印象は?
 特に去年から変わりなかっ たです。2人共良いピッチャーですね。それにつきます。自分も負けないように しっかりやっていきたいです。
−今日のベンチの雰囲気は?
 結構みんな気持ちが入っていて良 かったです。
−明日に向けての意気込みや法大ナインに期待することをお願いします。
 今日の試合は切り替えて明日は自分たちのすべきことをして、何としてでも勝 ってもらいたいです。そして月曜にまた試合したいと思います。
−今日の試合を振り返っていかがですか?
 勝ちたかったです…。
−早大戦に向け、この1週間はどのような調整をしてきたんですか?
 1日1日バッティングフォームを直しながら、何が自分に1番合うのか考えな がらやってきました。
−試合前の心境は?
 自分自身の調子があんまり良くなかったんで、 気負いなく迎えられました。
−初回の守りでファインプレーがありましたが。
 あれは、ファインプレーじゃないんですよ。本来余裕でとれる打球だったんで。一歩前に進んでしまいました。
−今日はレフトに打球が飛んでくることが多かったですが、守備の面で何か心 掛けていることはありますか?
 う〜んそうですね…。打球飛んでくるな〜っていつも思ってます。
−4回にはタイムリーも放ちましたが、打った球は?
 たぶん、スト レートです。
−早大の先発は斎藤佑でしたが予想はしていましたか??
 誰も予想 はしてなかったと思います。須田さんが来ると思ってました。
−対策はありましたか?
 対策はチーム全体としてあるんですけど。 まぁ簡単に言ってしまえば、狙い球を絞って打つべき球を打つ、ということです ね。
−小松、武内両投手についてはいかがですか?
 あの2人は一気に崩 れることはないんで。打線が打ててないんで、何とか守りたいと思っていました 。守備で貢献したい。足を引っ張らないようにしたいです。
−明日の試合への課題はありますか?
 自分がやろうと思ってたこと がまぁ出来てはいるんで。継続していけるようにしたいです。現状維持ですね。
−最後に意気込みを一言お願いします。
 どんな形でも、チームとし て、勝つだけです。

7番・レフトで一時は逆転となる適時打を放った亀谷選手

5番・ショートで1安打を放った和泉選手

〜早大1回戦選手コメント〜

▲早大戦トップページへ戻る
▲野球トップページへ戻る
▲トップページへ戻る