10区 秋山 和稔 区間8位 (01:13:05)
「(調子は?)あまりよくはなかった。動きはよくなかった。実際に走ってみてもあまりよくなかった。(復路優勝の可能性がある話は走る前聞いていたか?)優勝は心にしまっていた。(実際に走ってみて)そうとうきつかった。ゆったりといこうとしていた。無理せずに入っていった。しかし、後半たれてしまった。(前回も後半たれてしまった)今日もたれてしまったが一生懸命走った。ラストの動きが悪かった。特に残りの3キロが動かなかった。(シード争い)タイムが悪かったから後ろが他校が来るかなと思ったが、20キロ地点で来ていなかった。基本的にはシード権を守るということだけを念頭においていた。もし追いつかれたら頑張ろうと。特にプレッシャーもなかった。(レースは1人旅となったが)ペースがきつかったので、自分のいけるペースを守ろうとした。腕を振る感覚でペースを刻んでいた。(復路優勝!初めてのタイトル)ゴールして優勝を聞いてすごくうれしかった!同じ歳で出られなかった白田、谷本、特に主将の原田のおかげだと思っている。(今年もシード権を獲得した)続けることが大事。予選会の常連からシード権が当たり前のチームにして、総合優勝を狙えるようにしていかなければならない。」
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