法大陸上部の華
〜選手と共に戦うマネージャーインタビュー〜
◇河野杏奈さん◇
☆小野主務と共にてきぱきと仕事をこなし、自身が中心となってマネージャーを率いていた。その姿はさすが4年生。
―今年1年、そして4年間を振り返ってみてどうでしたか?
(今年1年間)
関東インカレと全日本インカレの最終日だけ行きました。(全日本大学駅伝)予選会は行けなかったんです。このメンバーで絶対行けると思っていました・・・。だから行けないと知った時はショックでした。
(4年間)
1年の時はサークルに入っていました。2年になってから入部したんですが、やりがいがありましたね。自分の時間は取れなかったけど、いい思いを他の人よりはしていると自信があります。大変だった分、得るものがたくさんあったと思います。
―やりがいを感じる時はどんな時ですか?
3〜4年の前期は就活で全然部活に来れなかったんですね、それで学校で部員に会った時に「早く戻ってきて」って言われて・・・。嬉しかったです。
―箱根駅伝当日の仕事を教えてください。
今年は応援します。電車に乗って。全区間を観ますね。
―選手、チームをどのように見ていますか?
本当に個性的ばっかりです。すごい1人1人が面白くて・・・!キャプテン(友広選手)がいろいろ大変そうですね。個性的・・・うん、だからいいのかも。とも思います。
―箱根駅伝に対する思いを聞かせてください。
本当は優勝したいです!!でも優勝を狙っているチームではないので・・・。シード権をとりたいです。最後に笑えたらいいなと思います。
◇木村彩佳さん◇
☆こちらの取材に丁寧に答えてくれた木村さん。しっかりとした受け答えで、マネージャーとしての責任感の強さが伝わってきた。
―今年1年を振り返ってみてどうでしたか?
仕事に慣れました。率先して仕事をするようになりました。
―やりがいを感じる時はどんな時ですか?
やっぱり選手が自己ベストを更新してくれるとうれしいです。一緒に頑張ってきた甲斐があります。
―箱根駅伝当日の仕事を教えてください。
大会を運営する補助員をします。大会終了後はOB会の接待をしますね。
―選手、チームをどのように見ていますか?
上級生が引っ張っていってくれて、すごくいいチームです。
―箱根駅伝に対する思いを聞かせてください。
シード権をとれるように頑張ってもらいたいです。
◇木俣侑理さん◇
☆終始笑顔で、取材に答えてくれた木俣さん。選手にもいい表情で接しており、その充実ぶりがみてとれた。
―今年1年を振り返ってみてどうでしたか?
最近後輩(山科さん)が入ってきて、1年生の仕事をやらなくていいことにすごく違和感を感じます。入ってくるまで大変だったなぁ・・・と。いたらやっぱり助かります。
―やりがいを感じる時はどんな時ですか?
やっぱり選手がいいタイムを出した時です。
―失敗談などあったら聞かせてください。
たくさんあるんですけど・・・(笑)1番は今年の(2006年の)箱根駅伝で寝坊したことです。家から向かうんですけど、集合時間に目が覚めて!・・・かなり怒られました・・・。
―箱根駅伝当日の仕事を教えてください。
補助員をします。その後は好きな区間に行って応援します。やっぱり2年生が走る区間が観たいので。
―選手、チームをどのように見ていますか?
個性が強いですね〜。自由なのに仲良しです。
―箱根駅伝に対する思いを聞かせてください。
シード権をとって前回よりさらに上の成績を残して欲しいです。
◇山科詩織さん◇
☆ つい1ヶ月前に入部したという山科さん。慣れないことも多いが、少しずつ仕事を覚えている最中だ。時折、陸上に対する熱い思いを見せてくれた。
―どうしてマネージャーになろうと思ったのですか?
陸上が好きだからです。短距離をやっていました。
―入部してからの1ヶ月はどうですか?
自分ではメリハリがあって、楽しいと思っています。本当に陸上が好きなので・・・。ここにいるだけで嬉しいです!!!
―箱根駅伝当日の仕事を教えてください。
まだ・・・分からないです。
―選手、チームをどのように見ていますか?
面白いです!
―箱根駅伝に対する思いを聞かせてください。
現地に行って応援する立場になるので、自分のできることを精一杯やりたいです。
法大陸上部には6人のマネージャーがいます。今回はそのうち、この日練習に来ていた4人にお話をうかがいました。法大陸上部の皆さん、取材にご協力いただき本当にありがとうございました!!
(取材・小原 祐香)
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