関東インカレ3日目
400mH、岸本・清水が決勝へ!200mは小林が準決勝進出!
3000mSCでは末山が6位に入賞!
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第88回関東大学陸上競技対校選手権大会も3日目に。 男子400mH、期待のルーキー岸本と清水が揃って決勝進出を決める。それに続いて、男子200mでは小林が準決勝へと進む。 長距離陣は、男子3000mSCに出場した末山が6位入賞を果たした。 |
| 苅部俊二監督コメント | ||
―金丸選手が200メートルを棄権しましたが 棄権は予定通りです。ケガをしたわけではありませんよ。この棄権はインカレポイント稼ぐため。一点でも多くポイントを稼ぎたかったんです。 ―清水選手、岸本選手が400mHの決勝に残りましたが まず岸本は残ると思っていた。決勝に行くだけの資質を彼は持っている。清水もそれは同じことが言える。今日は妥当なタイムだったんじゃないかな。調子も良かったと思うし。一方、決勝に残れなかった藤田に関しても収穫があるレースであったと思う。レース前半を飛ばして、後半に粘れなかった形にはなかったが、積極的に前半を走る姿勢は次に繋がる走りだった。 決勝に残るのは目標ではなく、決勝でどのように戦うか大切だ。法政の400m王国を今一度復権して欲しい。 ―明日の期待している点・種目などはありますか?例えば、私たちはマイルリレーなどに注目しているのですが どの種目も期待していますが、マイルについてコメントするなら、正直厳しい。宮沢、森が抜けた穴は大きい。ライバルとなるのはやはり筑波大学は強敵でしょう。良い補強もしている。勝利を手にするには金丸以外の三人がどこまでタイムを伸ばせるかだと思います。 ―それぞれの選手についてのタイムや目を引いた選手などいますか 末山辺りは3000mSCで自己ベストタイムを出していた。小林なども力を見せつけてくれた。 逆の意味で目を引いたのは勝俣。実力はあるが、今日のゲーム展開は良くなかった。自分自ら八方塞がりなゲーム展開をしていた。今日を教訓に課題を見つけ、それをクリアしていくことが大切。彼が今日違うレース展開をしていたら決勝な残っていたかもしれませんね。 |
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| 岸本鷹幸選手(男子400mH 決勝進出) | ||
![]() 岸本が1年生ながら決勝へ進む |
よくも悪くないです。 ―どのような意識で今日のレースに望んだのでしょうか? 歩数を13歩でいこうと意識しました。 ―今日の関カレに向けてどのような点を強化してきましたか? 脚足を強化する努力をしてきました。これが無ければ勝ち抜くことは出来ないので。 ―明日の400mH・マイルリレーへの意気込みをいただけませんか? いけるところまでいきたいです。1年なので、悪あがきしたいと思います。先輩の胸を借りて明日は頑張ります! |
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| 末山貴文選手(男子3000mSC 6位) | ||
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―今日振り返っていかかでしたか そんなに力がある方ではなかったし、先頭は早かったけれど結果的に入賞できて良かったです。最後の固まっていた所で甘かったなと思いました。 ―今回6位という結果についてどう思われましたか 上出来です。 ―今日のタイムはいかかでしたか ベストで良かったです。 ―今後の目標を教えてください 箱根駅伝が一番の目標です。1万mとハーフを走れるように練習していきたいです。 |
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| 男子200m 中村(左)は予選敗退も、小林(右)が準決勝に進む |
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| 男子3000mSC 福島(左)と末山(右)が決勝に出場 |
男子800m 惜しくも予選敗退となった勝俣 |
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| 男子400mH 清水(左)が岸本とともに決勝へ。藤田(右)は惜しくも予選で姿を消す |
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| 男子走幅跳 戸谷はベスト8に残れず |
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法政大学 個人成績 (丸数字は学年)
| 種目 | 成績 | 選手名 | 記録 |
| 男子200m予選 | 1組6着 予選敗退 | 中村大輔A | 22秒16 |
| 2組1着 準決勝進出 | 小林雄一A | 21秒25 | |
| 4組欠場 | 金丸祐三C | ― | |
| 男子800m予選 | 4組4着 予選敗退 | 勝俣章博B | 1分52秒30 |
| 男子400mH予選 | |||
| 2組2着 決勝進出 | 岸本鷹幸@ | 51秒29 | |
| 3組1着 決勝進出 | 清水翔吾C | 51秒14 | |
| 男子3000m障害決勝 | |||
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| 男子走幅跳決勝 |