関東インカレ1日目

400m金丸・110mH竹中が決勝進出!100m小林・吉野も準決勝へ!
女子棒高跳びでは倉本が4位に入賞!


 第88回関東大学陸上競技対校選手権大会が、16日国立競技場で開始された。
 1日目は400mに金丸祐三(写真)が登場。余裕の決勝進出を決めた。法大勢が3人エントリーした110mHでは、竹中が決勝進出。昨年のルーキーイヤー、関東インカレで予選敗退の悔しさを味わった小林が、今年は吉野とともに準決勝に進んだ。
 女子は棒高跳びの倉元が昨年から順位を上げ、4位に入賞した。


苅部俊二監督コメント

―予選通過を果たした選手へのコメントをお願いします
金丸には通過するだけでいいと言いました。勝つレースをしようということで。記録はまた狙った大会で出せばいい。それでも今回46秒だから、さすが。敵はいないですね。
小林はスタートで遅れた。ただ、準決勝も通過すると思うので、決勝ではスタートを修正してガッツリいってほしい。100mはもう一人、吉野がなんとか準決勝に残りました。決勝に進むのは厳しいかもしれないですが。
竹中は調子がよかったですね。決勝でもいいレースができるはず。大蔵はぎりぎりで残れなかったので切ないですね。

―女子では棒高跳の倉元選手が入賞しましたが、4位という結果は納得のいくものだったのでしょうか
本人は悔しいでしょうね。3番の選手の記録と同じだけ跳んでますから。差があって負けたわけではない。表彰台を目指していただろうし、納得はできていないでしょう。ただ、今日唯一の入賞ですし評価したいですね。


倉元里紗選手(女子棒高跳4位)
―今大会を振り返って
今回は助走を意識しました。ひとまず順位よりも記録がそこそこの結果だったので安心しました。

―前大会より順位が上がりましたが
こだわりはありません。

―次の大会に向けての目標をお願いします。
自己記録の70を跳べるようにしたいです。日本選手権の標準の80メートルを越えるように頑張りたいです。


男子400m 勝俣は予選突破ならず

男子1500m 惜しくも予選敗退となった只野

男子110mH 稲葉(左)と大蔵(右)は決勝進出を逃す

法大女子勢は100mHの林(左)と棒高跳の倉元(右)の2名が出場

男子100m 吉野(左)と小林(右)が揃って準決勝へ進む
男子4×100mR 力走も決勝進出ならず


法政大学 個人成績 (丸数字は学年)

種目 成績 選手名 記録
男子100m予選
1組6着 準決勝進出
吉野 寿B
10秒93
3組2着 準決勝進出
小林雄一A
10秒81
男子400m予選
1組1着 決勝進出
金丸祐三C
46秒97
2組5着 予選敗退
勝俣章博B
48秒99
男子1500m予選
1組7着 予選敗退
只野博通C
4分0秒25
男子110mH予選
1組2着 決勝進出
竹中 航A
14秒42
2組6着 予選敗退
稲葉直紀B
14秒76
3組3着 予選敗退
大蔵崇史C
14秒43
男子4×100mリレー予選
2組4着 予選敗退
井上−小林−吉野―中村
40秒72
女子110mH予選
5組6着
林 祐希B
14秒96
女子棒高跳決勝
4位
倉元里紗A
3m60



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