| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
全日本学生バスケットボール選手権 決勝 VS.青学大
2007/12/2 代々木第2体育館
|
70 法政大学 |
10 | 1Q | 28 | 75
青山学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 7 | ||
| 23 | 3Q | 24 | ||
| 17 | 4Q | 16 |
第1ピリオド、お互いに固いディフェンスの立ち上がり。法政が緊張からか、ミスを連発し、得点を許す。オフェンスもパスの回りが悪く、リズムが悪い。法政は選手を変え、リズムを変えようとするが、青学は確実にシュートを決める。
第2ピリオド、法政の連続シュートから始まる。ディフェンスも足が動き始めたが、最後にシュートを決められてしまう。しかし、法政も神津の得点で徐々に点差を縮める。さらに、ゾーンやスティールで点を重ね、30-35で前半を終える。
第3ピリオド、点を取り合いで始まる中、法政は簡単なシュートを落とす。だが、福田が3連続3Pを決め、1点差。しかし、青学が確実に点数を重ね、青学リードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤青学が3Pを確実に決め、点差が広がる。法政は選手を変え、流れを変えようとするが、機能しない。残り2分、深尾のバスケットカウントで7点差。さらに深尾が攻め、点差を縮めるがあと一歩及ばず、70-75で試合終了。悲願達成とはならなかった。
☆今井監督コメント☆
-自分が現役のときと比べて今の法政はどんなチームですか?
「昔から上下関係のあまりないチームだった。その分先輩にも言いたいことを言えるし、でも上が怒ればそれに従える。この辺を徹底してと選手には言っていた。」
-青学大の走るバスケに対して真っ向から走ったが、それについて何か作戦はあったんですか?
「チームのプレイは簡単には変えられない。この大舞台で変な小細工をするよりも、今までのスタイルを発揮することが大事だと思った。」
-#27福田選手の最後のフリースローの3投目は外せという指示があったのか?
「入れろという指示だった。青学大は身長もあるので、リバウンドで勝つという見込みは薄かった。」
-第1ピリオドで18点の点差を付けられて、選手たちに焦りはなかったんですか?
「焦るなということは言った。しかし選手たちにはなかった。最初の点差は法政のムードが悪いことと、青学大のシュートがよく入ったからのこと。必ず法政のムードになるときが来るから、それまで我慢しろと言った。」
-この結果についてはどうですか?
「十分にやったと思う。決勝にきただけでもほめてあげたい。結果は銀メダルだが、金メダルをあげたいという気持ち。」
-4年生の気合は下級生に伝わっていると思いますか?
「気付いてほしい。今までの結果を見てきていて、意識は変わってきたと思う。」
☆#9 高橋選手コメント☆
-準優勝という結果を振り返っていかがでしたか?
「チームが一丸となってくれたので負けたけどよかったと思います。本当は勝ちたかったですけど。」
-ここまで来るのに苦労したと思いますが、印象に残った試合はありますか?
「インカレ中では延長戦が3回あった東海大戦ですね。最後まで諦めない気持ちを持っていないとできなかった試合だと思うし、自信になりました。インカレ以外ではリーグ戦の日体大戦ですね。5連勝のきっかけになったので。」
-約30年ぶりのインカレ決勝進出についてどう思いますか?
「決勝まで行くのもベスト4まで行くのも大変なことだと思う。優勝したくて頑張った結果だと思います。」
-夏合宿の成果である『走るバスケ』が出せた大会なのではないでしょうか?
「そうですね、走る場面の時に速攻が出せて。前は出来なかったけど今は出来ました。」
-インカレに焦点を絞っていたそうですが、その通りの結果になったのではないでしょうか?
「そうですね、日大に勝って、東海大戦の再再延長で正直負けたと思ったんですけど勝って、リーグ戦でボロ負けした青学相手でもやれるという自信になりました。」
-8連敗の悔しさや5連勝の勢いなど、リーグ戦の結果がいい方向に働いたのではないでしょうか?
「チームのみんなが勝ち負けの重さや、勝つと楽しいし、負けると悔しいという気持ちを分かってくれたと思うし、自分でも再認識しました。」
-チームを変えるために御自身が努力されたことはなんですか?
「以前は練習中にルーズボールを追わなかったりだとか、軽はずみなプレーや態度がでていたけど、やることを最後までやる、練習中は真面目にやるようにしました。」
-後輩たちに受け継いでほしいことはありますか?
「今回のインカレを通して法政の印象が変わったと思うんですけど、お客さんに法政の試合は楽しいと思ってもらえるようにしてもらいたいです。」
-4年間を振り返っていかがでしたか?
「個人的には試合に出られなかったし、不満でしたね。でも学ぶことが多く、考えさせられた、充実した4年間だったと思います。」
-他の4年生に向けてのメッセージをお願いします。
「基本みんな仲がよかったので(笑)。4年間ありがとうと言いたいですね。4年間変わらない絆でいられたと思います。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合振り返っていかがでしたか?
「最初からタフな試合にはなるだろうなとは思っていたんですけど、思った以上にこっちの体力が(前日のトリプルオーバータイムの影響もあり)なくなっていくのが早くて。実際ガス欠で負けたっていうのも若干あるかな。」
-深尾選手自身最後は体がボロボロになりながらのプレイでしたね。
「そうですね。まあ、責任っていうのもあるし、それまでイージーなシュートとか絶対入ると思っても、どこか足りなくて(落としてしまった)。それもチームに悪いなって思っていて。とりあえず足が痙攣しようが何しようが勝ちたかったんで、それだけですね。」
-初めてのインカレの決勝ということでどんな気持ちで試合には臨みましたか?
「楽しもう楽しもう言いながらも、みんな結構緊張していたみたいで。みんな動きが硬くて自分も結構パスが緩かったり、シュートタッチもみんな悪くてディフェンスも声が出なかったりで。やっぱ初めてで緊張を隠せなかったですね(苦笑)」
-今年は最後まで集中力が持続して精神的にもタフになったと思うのですが。
「もともと自分とか神津は諦めないタイプだと思うんで、それがいいようにチームに伝染しているのはすごい感じる。他のやつらもひたむきな部分を取り入れようとする、いい循環がチームにはあった。(チーム内での)練習のゲームから、両方勝つ気持ちで、最後負けていたらファウルゲームをするくらい、勝ちにこだわってやっていたので。最後まで切らさない集中力に繋がったのかなと思います。」
-新チームの当初イメージを変えたいというお話しでしたが、見える形で変わったのはインカレからだと思います。何かターニングポイントがあったのでしょうか?
「チャラチャラしている感じは変えられるようなものじゃないですけど、多分4年生がほんとに支えて。自分たちの悪いところって負け試合は散々な負け方をして、でもへらへらしていて。そういうところがなくなって、負けても最後まで頑張るし。自分たちの中では(春の)トーナメントからも多少なりともできてきていて、ターニングポイントというと(リーグ戦で8連敗してから)1勝してからですけど。1年通して4年生がチームを支えたのがよかったんじゃないかと思います。」
-途中から佐藤選手がアシスタントコーチになりましたが、それがもたらした影響というのは?
「うちは叱る人がいなかったんで。結局合宿とかでも走れたのはあいつが嫌われようが何しようが、選手にダメなものはダメだ、走らなきゃダメだって常に言い続けてくれたので、それが本当にすごい財産になった。あいつが試合中に何ができたかって言ったら俺らに声をかけて頑張れって言うことぐらいしかできなかったと思うんですけど、あいつは基礎的なできること、リバウンドなりルーズボールなりを出ているやつらができないと怒るんで。すごい練習中から怒鳴って言ってくれるから。彼なしにこの結果はなかったですね。」」
-春、夏とお話しを聞いた時にインカレに焦点を当てるということでしたが、終わってみて法政のバスケットはできたんじゃないですか?
「日大にしても、東海にしても、粘って粘って勝って。競り勝つことを自分らが入学してからできたのは、自分らの新人戦くらいだったので。インカレではそれができました。(トーナメント、リーグ戦で)6位、6位と来ていましたからね。でもなんか行けそうな気はずっとしていて。途中からすごい楽しみ出して、勢いが止まらなくなったりして。みんなすごいニコニコしながら、でもやるときはやる。そういう性にあったスタイルでできた。そこは本当に変えなくていいんじゃないかなって思っていて。すごい楽しそうなチームに見えたんじゃないかな。」
-最後は涙も流していましたが。
「やっぱりすごい悔しくて。結構受け入れがたかったですけど。今はもうよく頑張ったなと、コーチとかもいなかったし、多分この環境を持ってインカレで2位になるチームはなかなかいないと思う。本当(高橋)優だったり、(佐藤)俊二だったり、他の4年生がみんなが。俊二がああやってコーチをしてくれてまとめてくれて、それにずっと俺らがついていけたっていうのは、すごい、もう…思い出したら泣けてきますね(笑)」
-後輩達に受け継いでいって欲しいことはなんですか?
「自分たちはひたむきさくらいだと思う。技術的なものは下は持っているので、やっぱり諦めなかったり、最上級生になったときにこういう風にやれよって伝えてきた。大変だからお前らがまとまらなきゃダメだよってずっと言ってきた。ほんと結局4年生が大事なんで、そこをやっぱり切らさずに1年間やって欲しいなと思います。」
-同級生はどんな存在でしたか?
「しょっちゅう飲みに行ったり、家も近かったし遊びに行ったりするんで。普通にみんな親友みたいな。面白い存在ですね。他のチームよりかは仲がいい自信はありますね(笑)」
-メンバーも個性豊かで奔放な感じがするのですが、まとまるのは大変でしたか?
「大変でしたね!気が付いたら練習に遅れてくるようなヤツらばっかりだったんで。結構ほんとに好き勝手やるっていうか・・・でもそんなガチガチしてない部分がよくて。最終的にはプレイのことに関しては言うんで。切り替えですかね、バスケットに関してはみんなストイックに考えていた。」
-ファンの方にコメントをお願いします。
「高いお金を払って見に来てくれて、満足いく試合が見せられたかわからないですけど、すごい応援をしてくれたんで感謝しています。ひとりひとりありがとうございますと言いたいくらいです」
☆#7 山田選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「リズムが出来なくて最後までその差が残った。だけど良いバスケができた。」
-最初動きが固かったですね。
「大学バスケの大舞台を経験していない。だからそうなった。」
-青学にはリーグで連敗していましたが。
「特別な苦手意識は無い。去年はリーグでもトーナメントでも勝っている。青学が(決勝に)きて良かった。」
-4年生が今日の試合を立て直しましたね。
「リーグが終わってから4年生のミーティングで自分達がしっかりしようと話し合った。負けたら責任を取る。自分達がしっかりすれば2年3年は思い切ってできる。」
-5点という差は何の差だったと思いますか?
「やはり1Q。それ以外は技術、気持ちの面で勝っていた。」
-春にインカレに焦点を当てているとおっしゃってましたが。
「途中インカレに合わせるという目標を見失う時期があった。リーグの8連敗とか。でもあれで結束が強くなりました。」
-後輩に残したいことはありますか?
「残したいことは残した。口で言って残るものでも無い。後輩が自分達で感じ取っていかなければいけないものだと僕は思う。」
-自分自身チームを変えようと努力したことはありますか?
「法政は良い意味悪い意味でメリハリをつけるようにしたかった。だから下級生がやんちゃなのでふざけてるときは注意したり。より一段と気を使いました。」
-同期のみんなへ言いたいことはありますか?
「このメンバーでやれて幸せ。このメンバーだから決勝にこれた。ありがとう以外に無い。」
-4年間で1番の思い出はなんでしょう?
「今日。最高のメンバー、最高の相手、最高の舞台、全てが最高だった。負けたけど決勝までこれてすごく楽しかった。」
☆#11 長谷川選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「やってやったという感じです。試合前はすごく緊張していましたが。」
-インカレ全体を振り返ってどうでしたか?
「楽しかった。このチームでプレーできてよかった。準優勝という結果は、悔しい気持ちもあるけど、満足している。」
-プレイングタイムが少ない中で、自分の役割は何だと思っていましたか?
「ベンチにいる時間が長いけど、いつでも出れる準備をしておけと監督に言われていたので、その準備はあった。ベンチにいるときは声を出してすこしでもチームが勝てるように貢献したいと思っている。」
-4年生が中心になって“走る”チームにしようと練習していたと聞いたんですが?
「自分はついていっただけという感じ。走りこみをたくさんしたからこそ、いつもなら離されてしまうような場面で競り勝つことができたと思う。」
全日本学生バスケットボール選手権 準決勝 VS.東海大
2007/12/1 代々木第2体育館
|
107 法政大学 |
17 | 1Q | 23 | 99
東海大学 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 11 | ||
| 17 | 3Q | 24 | ||
| 21 | 4Q | 14 | ||
| 9 | OT1 | 9 | ||
| 9 | OT2 | 9 | ||
| 17 | OT3 | 9 |
第1ピリオド、序盤、東海大のスクリーンを使ったオフェンスや#29嶋田のインサイドに苦しみリードを許す。終盤、#7山田の3Pなどで点差を詰めるが及ばず、17-23と東海大リードのまま終了。
第2ピリオド、東海大のシュートが決まらなくなり、#13深尾の速攻や#7山田の3P、バスケットカウントで24-23とついに逆転に成功する。しかし、東海大#33西村、#35中濱らが得点し、34-34の同点で前半を終える。
第3ピリオド、序盤、東海大#24古川、#29嶋田に連続得点を許し、34-41とリードされる。#5神津がインサイドで奮闘するが、東海大#1石谷の3Pで一時9点差をつけられる。#23信平がスティールからの速攻を決めるが、東海大の流れは変わらず52-58で終了。
第4ピリオド、#5神津の1対1、#23信平の3Pなどで追い上げ、#91落合のインサイドで62-62の同点に追い付く。その後も#23信平の2本の3Pが決まりリードするが、東海大#32中濱の活躍で72-72と再び同点とされ、勝負は延長戦にもつれ込んだ。
オーバータイム、東海大が#24古川のミドルシュート、#33西村の3Pを決めれば、法大は#23信平の3P、#5神津のバスケットカウントを決め返し、81-81で再延長戦へ。
ダブルオーバータイム、東海大#32安部の3P、#35中濱のフリースローでリードされるが、#64佐々木の3P、#92福田(大)の速攻で譲らず、90-90で再再延長へ。
トリプルオーバータイム、#33西村をファウルアウトで失い、ミスの目立ち始めた東海大を#64佐々木の3P、#92福田(大)の1対1でついにリードする。さらに#5神津がレイアップシュートを沈め101-91と試合を決める。最後はファウルゲームを仕掛けてくる東海大を振り切り、107-99で激闘を制した。
☆#5 神津選手コメント☆
-今の心境をお願いします。
「決勝に来れたということで嬉しいです。」
-スクリーンを使った相手オフェンスに対して対策はありましたか?
「声を出したりするだけで特にはないです。」
-延長戦に入る時の気持ちはいかがでしたか?
「初めてだったので、最初は頑張らなくちゃと思って、二度目は疲れたと思って、三度目は大佑さん達が決めてくれると思って任せました。」
-再々延長の最後のタイムアウトでの指示はなんでしたか?
「疲れすぎて聞いていませんでした。たぶん頑張れとか言っていたんじゃないかと思います(笑)」
-終盤笑顔が見えましたが勝利を意識したのでしょうか?
「そうではなくて、苦しい顔をしてやっていてもつまらないので笑顔で楽しくやろうと思っていました。法政なので。」
-決勝戦に向けての意気込みをお願いします。
「決勝というのを意識しないで、いつもどおりに法政のバスケットをして勝てたらいいです。」
全日本学生バスケットボール選手権 準々決勝 VS.日大
2007/11/30 代々木第2体育館
|
84 法政大学 |
24 | 1Q | 13 | 71
日本大学 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2Q | 17 | ||
| 16 | 3Q | 20 | ||
| 34 | 4Q | 21 |
第1ピリオド、#91落合、#5神津がインサイドを中心に点を重ねる。また、#91落合を中心にリバウンドも支配し、日大を圧倒する。中盤ミスが重なり悪いムードになりかけるが、#5神津の速攻で24-13とリードして終える。
第2ピリオド、日大#4齋藤の3Pから始まり、序盤、日大の激しいディフェンスに苦しみ、3分近く無得点に抑え込まれる。#5神津の個人技で応戦するが、日大#8篠山、#13種市に攻め込まれ36-30と6点差に詰められ終了。
第3ピリオド、先ほどからの悪い流れを断ち切れない法大は日大にリバウンドを支配され、さらに#11中村のインサイドを止められず、一時逆転を許す。終盤、#91落合が連続得点を決め再び逆転するが、日大#12栗原の3Pで50-50の同点とされ、最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤、両チーム点を取り合い一進一退の攻防が続くが、#13深尾が2つのバスケットカウントを獲得し、フリースローも確実に決め、日大を突き放す。終盤、#13種市の3Pで食い下がる日大を振り切り、84-71で法大が準決勝進出を決めた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「最後なので楽しもうということで入りました。基本楽しめた結果、自分たちの流れで勝てたのでよかったです。」
-チームとしてもこの一戦が山場だというのはありましたか?
「チーム的にもここが大事だというのはかなりありました。ここ勝たないと優勝できないので。一つの山場ということで相当意識していたし、勝って嬉しかったです。」
-日大に対しての対策はありましたか?
「ピック&ロールをかなり練習して煮詰めました。あとは相手の得点源の#4齋藤を抑えることですね。」
-同点で迎えた第4ピリオドはどんな気持ちで入りましたか?
「4年なのでこのままじゃ終われないなというのがあって、やるしかないと思ってました。」
-明日の東海大戦に向けての意気込みをお願いします。
「ディフェンス主体のチーム。でもオフェンス能力もあると思うし、全然油断はしてないです。相手の堅いディフェンスを自分たちの走るスタイルで破って、勝てるように頑張りたいです。楽しんで勝てればいいかなと思います。」
全日本学生バスケットボール選手権 1回戦 VS.札幌大
2007/11/27 代々木第2体育館
|
100 法政大学 |
23 | 1Q | 14 | 50
札幌大学 |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 14 | ||
| 24 | 3Q | 11 | ||
| 30 | 4Q | 11 |
全日本学生バスケットボール選手権 2回戦 VS.関西学院大
2007/11/29 代々木第2体育館
|
88 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 69
関西学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 20 | ||
| 27 | 3Q | 20 | ||
| 17 | 4Q | 14 |
第1ピリオド、序盤、関西学院大#3稲垣の3Pや速いオフェンスに苦しむが、#5神津を中心に安定して得点を重ね、24-15とリードして終了。
第2ピリオド、関西学院大#3稲垣、#73松本の3Pや#17今田の得点で、一時39-32の7点差に詰め寄られるも、終了間際に#23信平がバックコートからの3Pシュートを決め、44-35といいムードで前半を終える。
第3ピリオド、関西学院大がファウルを連発し、法大はフリースローを確実に決め、リードを広げる。さらに中盤、積極的にプレスディフェンスを仕掛けていき71-55と関西学院大を突き放して終了。
第4ピリオド、#87記、#73松本の3Pなどで食い下がる関西学院大の追撃を#27福田(侑)、#5神津らの得点でかわし、88-69と終始法大がリードする展開でベスト8進出を決めた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「昨日よりは流れをつかめず、相手のペースに合わせてしまい、ミスもあって失点が多かったのでいまいちだったと思います。」
-相手チームは外からの攻めが目立ちましたが何か対策はありましたか?
「シュートが入るとだけは聞いていました。でもやられちゃいましたね。」
-ファウルが少なく集中していたように感じましたが。
「いやそれはディフェンスをしていないからファウルもしてないっていう風にとらえてます。」
-フリースローの決定率が良かったですが重点的に取り組んだんですか?
「そうですね。一つの練習終わるごとにやって、休憩の時にもやって。力入れてます。」
-第3ピリオドに積極的にディフェンスを仕掛けていきましたが。
「流れをつかもうと思いました。結構効いたんですけど、最終的にはシュートを打たれてしまいました。」
-以前ピック&ロールに力を入れていると聞いたのですが何か手ごたえは?
「あることはありますけど、あまり相手がやってこないので。でも前よりは良くなっていて、みんなカバーのカバーまで出来ています。チームディフェンスが出来るようになってきていると思います。」
-チームの雰囲気はどうですか?
「4年生が最後なので、気持ちよく引退させてあげようという感じですね。」
-次の試合への意気込みをお願いします。
「日大には公式戦勝ったことがないので、出だしから集中したいです。本当に勝ちたいので、チームで勝利を挙げたいですね。」
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/20 代々木第二体育館
|
98 法政大学 (5勝8敗) |
20 | 1Q | 12 | 64
専修大学 (5勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 16 | ||
| 22 | 4Q | 15 |
☆#5 神津選手コメント☆
-5連勝ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手のディフェンスがそんなにきつくなかったので自分のプレーがしっかりできて。走ったりもできて、法政のやりたいことが全部できたので楽な試合でした。」
-ゴール下からの得点に加え3P、アシストと幅広い活躍でしたが、何か心がけたことはありますか?
「特にはないですね。相手がでっかくて動きが遅いのでやりたい放題やれたので(笑)。いつも通りやりました。」
-ずっとリードする展開で気持ち的に楽にできたと思うのですがどうでしたか?
「そうですね。点差があったのでずっと気持ち的にも余裕があって。攻められた時もあったんですけど、やられたらやり返すっていう感じでちゃんとできたので、余裕でした(笑)」
-現在リバウンドランキング2位の専大#28能登選手と、#20張選手というタイプの違う選手についていましたが、何か心がけていたことはありますか?
「能登選手についた時はリバウンドがすごいのでやられないということを意識して。張選手の方は特には意識しないでつきました。」
-張選手は体格差もあったと思うのですが。
「でかくてパワーで押してくるっていうのが分かってたので。そこは倒れたら審判が(笛を)吹いてくれると思ってたので。特には意識しなかったですね。」
-今日の勝利で入れ替え戦回避の可能性が高まりましたが、気持ちの面での変化はありましたか?
「チーム的にもすごく盛り上がっているので明日確実に勝って入れ替え戦を回避したいですね。明日も勝ちたいと思います。」
-明日の最終戦に向けて意気込みをお願いします。
「今日あれだけやっちゃったので明日はディフェンスもきつくなってくると思うんですけど、そこは意識して今日よりはパスを回したりしてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/21 代々木第二体育館
|
64 法政大学 (5勝9敗) |
16 | 1Q | 16 | 76
専修大学 (6勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 23 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 11 | 4Q | 18 |
1Q…お互いに点を取り合う互角な立ち上がり。法政は深尾のドライブを中心に点を取る。1対1を中心に攻めてくる専修に苦戦。リバウンドもなかなか取れずリズムに乗れないまま16-16で1Q終了
2Q…リバウンドを取ってからのミスで点を取られる。法政は選手を交代し、リ
ズムを変えようとする。しかし、パスで呼吸が合わない。逆に3Pを決められ、逆転を許す。そのままの流れで32-39で前半終了。
3Q…ディフェンスが1対1でやられ、開始3分で12点差に広がる。しかし、そこから粘って得点を許さず、要所で法政政が3Pを決め、徐々に点差を縮める。53-58で3Q終了。
4Q…ちぐはぐなオフェンスが続く。リバウンドがなかなか取れなく終盤にきても流れを変えるプレーが生まれない。終盤、ファールゲームに持ち込むが、要所でミスが出て、64-70で敗戦。最終戦を勝利で飾れなかった。しかし、同率チームの直接対決の成績により、入れ替え戦は免れた。
☆#9 高橋選手コメント☆
-5今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「後味が悪い試合になってしまった。結果的に入れ替え戦は無くなったので、4年生としては一安心。」
-今日を終えてリーグ戦の結果(5勝9敗)については?
「もう少し早くチームが今の流れに乗れれば良かった。そうすれば優優勝争いに食い込んでいくことができたので。」
-8連敗、5連勝、そして今日の敗戦という流れ。5連勝の流れを最初に持ってこれなかった原因は何だと思いますか?
「メンバー構成もあるが、チームがなんとなく試合に入っていってしまったことだと思う。」
-リーグ戦を通してチームの雰囲気はいかがでしたか?
「8連連敗中は悪い感じだったが5連勝中はみんなのびのびとバスケットをやっていた。」
-法政のチームカラーは出せましたか?
「残念だが出せなかった。」
-4年生は残すはインカレのみとなりましたね
「4年生の集大成。そのためにやるべきことをやります。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-最終戦黒星でしたが今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手とモチベーションが違いすぎましたね。崖っぷちの方と(入れ替え戦回避が)決まってちょっと安心しちゃった方と。たぶんそれに尽きると思います。」
-5勝9敗というリーグ戦の結果に対してどう思いますか?
「最初の8連敗した割には頑張ったかなと思うんですけど、その8試合でもっと早く修正できたところとか、分かっててやってなかったところが多かったので。そこはちょっともったいないですけど、でも最後にこうやって盛り返したのがインカレにつなげられるかなと思います。」
-今大会チームを通して3Pでの得点が少なかったように思いますがそれによる影響のようなことは感じていましたか?
「勢いがある時に速攻が出て勝ってるっていうのがほとんどで。セットの時もインサイドとかカットインとかになっちゃったんで。まあ調子が悪かったっていうのもありますけど。どうですかね、決めていかないとあんまダメですね。」
-リーグ戦を通してチーム的にはどんな雰囲気でしたか?
「とりあえず最初の4連敗ぐらいはすごく暗かったですね。自分も火曜日の練習が嫌で。毎週めっちゃすごい暗かったんですけど、6連敗ぐらいからみんな開き直り始めて。連勝中はものすごい楽しくて仕方なくて。ニコニコして雑談しながら練習してました。でもやる時はやるみたいな、いい感じにできたんで。もう最初のころはあんまり思い出したくないですね。」
-4年生は最後の年で残るはインカレのみですが、それに向けての意気込みをお願いします。
「こうやってお客さんに見てもらえるっていうのもたぶん自分らはもうほとんど最後なんで、優勝目指してやりたいと思ってます。せっかく勢いもあるし、自分たちのスタイルがやっと出てきてチャンスだと思うんで頑張りたいと思います。」
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/13 多摩市立総合体育館
|
73 法政大学 (3勝8敗) |
18 | 1Q | 27 | 65
早稲田大学 (5勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 8 | ||
| 25 | 3Q | 14 | ||
| 15 | 4Q | 16 |
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「まだ二連勝しかしてないので崖っぷちにいるのは変わらない。開き直ったのが良い集中につながった。」
-1Qの悪かったディフェンスが2Q以降良くなったように思いましたが
「ゾーンをしたりマンツーをやってなんとかしようとした。相手の近森を止めようとしたが中途半端だったのが良くなかった。」
-近森選手は今大会で現在得点1位ですが、対策は?
「近森にはある程度やられても仕方がない。だから近森にボールが渡ったら周りのディフェンスをしっかりやった。1人で60点も70点も取れるわけがないから。」
-ゾーンディフェンスで流れが良くなりましたね
「先々週くらいから始めてずっと試行錯誤だったがここにきて成熟し、機能し始めたと思う。」
-4Qに良かったゾーンからまたマンツーに切り替えてましたが
「相手の山田にやられていたので山田が出てきたらマンツーに戻そうという作戦だった。」
-今日勝って周りの選手達の雰囲気はどうですか?
「純粋に喜んでいる。やはり勝利は嬉しい。」
-今日の勝利は大きかったと思いますがどう捉えていますか?
「元々これくらいの力はあったので八連敗はもったいない。今日は勝つ感覚がつかめ、次につながる試合だった。でも入れ替え戦ギリギリなのは変わりない。今日の後半みたいな試合を明日からまたしていきたい。」
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/14 代々木第二体育館
|
77 法政大学 (4勝8敗) |
20 | 1Q | 13 | 58
早稲田大学 (5勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 9 | ||
| 23 | 3Q | 19 | ||
| 19 | 4Q | 17 |
第1ピリオド、序盤から#23信平のアウトサイドシュートが決まり、試合の主導権を握る。また、ディフェンスでも昨日の1Qだけで22得点された早大#7近森を抑え、20‐13とリードする。
第2ピリオド、法大ディフェンスのゾーンとマンツーの細かい切り替えがうまく機能し、早大に得点を許さない。またリバウンドも支配し、35‐22とリードを広げ前半を終える。
第3ピリオド、中盤に早大#5前川に連続得点を許すも、#13深尾、#91落合が応戦する。またフリースローもきっちり決め、58‐41と法大リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、途中両チームシュートが入らず一時ゲームが停滞するも、#7山田が3Pから連続して得点し、さらにリードを広げ、77‐58と終始法大がリードする展開で4連勝を挙げた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「自分でもびっくりするほど出だしがよかった。ラクにその後できた。いいスタートが切れたと思う。中・高とスターターだったので、スターターだとやりやすい。」
-前半よくシュートが入っていたように思えましたが、何か心がけて試合に臨んだんですか?
「特にないです。思い切って打った。外してもめげずに思い切って。」
-第2ピリオドはディフェンスがマンツーとゾーンでの切り替えが多かったが何か作戦があってのことだったのですか?
「早大#17の山田選手にシュートを打たれ始めてたからかな。早大#7の近森選手を警戒してのことでもあった。外から打たれないように。また、中を固めて確実にリバウンドを取るという意図もあった。」
-日体大戦の勝利から4連勝となりましたが、チームのモチベーションはどんな感じですか?
「上り調子です!チームは今すごく盛り上がっている。夏のケガのときに自分はかなり下がっていたが、応援してくれる人のためにも、出るからにはしっかりやりたい。」
-次週の専大戦、入れ替え戦のかかる大事な試合ですが?
「入れ替え戦どうこうじゃなくて、一戦一戦確実に戦いたい。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/6 日体大深沢キャンパス
|
96 法政大学 (1勝8敗) |
30 | 1Q | 24 | 84
日本体育大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 2Q | 18 | ||
| 12 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 22 |
第1ピリオド、立ち上がりから神津、信平を中心に点を重ねるが、1対1のディフェンスが機能しない。その後順調に点を重ねるが、日体大は3ポイントを決めてくらいつく。法政はファールトラブルで神津を欠くが、ディフェンスで踏ん張り、最後の山田の3ポイントにつなげ、30-24で終了。
第2ピリオド、法政は素早い攻撃でリズムを作り、最高の立ち上がりを見せる。5分が過ぎても爆発的なオフェンスは止まらず、18点差の60-42で終了。
第3ピリオド、オフェンスのミスが重なり、点差を一気に詰め寄られる。その後、一進一退の攻防が続くが、法政はオフェンスのリズムが単調になり、徐々に日体大のペースに。72-62で終了。
第4ピリオド、お互いに点を取り合う立ち上がり。点差が詰まるが、山田のプレーが光り、リードを譲らない。山田のドライブが法政のオフェンスにリズムを生み出し、周りがそれに乗り、点を重ねる。終盤、日体大3ポイントで攻め立てるが法政の勝利への執念が勝り、96-84で試合終了。今季初勝利を挙げた。
☆#7 山田選手コメント☆
-ついに初勝利ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「法政のリズムで終始出来たんで、いい結果が出たと思います。」
-今までベンチを温めることが多かったですが、どんな気持ちでしたか?
「いつでも出たらやることは決まってるんで、出たらそれをやるだけです。」
-今日は攻守にわたり活躍していましたが、今日の試合にかける気持ちなどはありましたか?
「負け続けたらやばいことはわかっていたんで何かを変えられればいいと思った。練習でもみんな気持ちが入っていて、少しずつ変わってきていると思う。」
-今日は関コーチがいませんでしたが、何か気持ちの面では変化はありましたか?
「特にないですね。コーチがいてもいなくても自分たちのやることをしっかりやることが大切だと思う。」
-悪いリズムの中での出場でしたが、何か心がけていたことはありますか?
「いつも出るときは大抵そうなんで。悪い時はボールが止まっているんで、ボールが動くようにうろちょろしてました。」
-残りの試合に向けての意気込みをお願いします。
「法大は調子に乗れば強いんで。この一勝をきっかけにみんなの気持ちが一つになって変われればいいと思う。明日も気持ちを切らさずに頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/7 青山学院大学記念館
|
97 法政大学 (2勝8敗) |
21 | 1Q | 11 | 69
日本体育大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 22 | ||
| 33 | 4Q | 15 |
第1ピリオド、法大は速攻やフリーのゴール下などでいい形が出来るもシュートが入らず、なかなかリズムに乗れない。しかし#13深尾が1対1などで3連続得点。アシストも冴え、19‐11と法大リードでこのピリオドを終える。
第2ピリオド、日体大が#27眞庭、#15宮村(徹)を中心に点を重ね2点差まで詰め寄る。対する法大は細かなミスが目立つものの、#13深尾、#5神津の得点で応戦し、34‐32で前半を終える。
第3ピリオド、#23信平、日体大#27眞庭が3Pを決め合うといった一進一退の展開。途中、日体大#45佐藤の3Pでついに同点とされるも#23信平の活躍が光り、逆転を許さない。さらに、#5神津のバスケットカウントで64‐54と10点差をつけて終了。
第4ピリオド、#27福田(侑)の3Pが連続で決まり、#13深尾もそれに続き日体大を引き離す。日体大は3Pを狙うも決まらず、さらにこれまで点を稼いできた#27眞庭がファールアウトしてしまう。一方、法大は終盤に主力選手を下げる余裕を見せ、97‐69で2勝目を挙げた。
関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/29 代々木第二体育館
|
71 法政大学 (0勝7敗) |
19 | 1Q | 19 | 74
日本大学 (4勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 20 | ||
| 12 | 3Q | 16 | ||
| 17 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、開始早々に日大#23上江田に3Pを決められるも、相手をゴール下に入れさせない堅いディフェンスからリズムを作り、#5神津のゴール下や#27福田(侑)の3Pで一時リードする。しかし日大の外からのシュートが決まり、19‐19の同点で終了。
第2ピリオド、依然一進一退の緊迫した状況が続くが、#5神津、#91落合がオフェンスリバウンドからの得点を重ね、日大を42‐39と僅かにリードする。
第3ピリオド、高いディフェンスの意識を保ったままの法政だが、相手ファウルによるフリースローが思うように決まらず、着実に点を重ねてきた日大に54‐55と逆転を許してしまう。
第4ピリオド、#18篠山の速攻など日大の足を使った攻撃や激しいディフェンスに苦しみ、なかなか得点できない。#13深尾のアシストによりいい形で得点するも点差が縮まらない。最後はファウルゲームに持ち込もうとするが、日大にフリースローを決められ、71‐74の僅差で敗れた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「ミーティングで六連敗の原因を話し合い、気持ちが足りないという結論に至り、リバウンドやルーズボールを頑張ろうとみんなが心掛けていた。しかし、フリースローなど細かい部分で詰めが甘くなってしまった試合だった。」
-今日は全員がボールを持ったら1対1を仕掛けて自分がシュートを決めるという雰囲気が伝わってきましたが、振り返ってどう思いますか?
「今までがロースコアの試合が多かったからだと思う。周りがどんどん攻めていたので僕はつなぎに徹しました。」
-残り20秒でのタイムの指示は?
「チームファールが2つだったので4つにしようという事、それからはパスが入るまでディナイを頑張る、あとはフリースロー次第でという話でした。」
-今日の試合で深尾選手が心掛けていたことは何ですか?
「試合に取り組む姿勢をしっかりしようと思った。連敗中なので周りのみんなに気持ちが伝わるようなプレイがしたかった。試合でバランスをとること、ハーフコートオフェンスで点がなかなか取れないのでそこで頑張ろうと思いました。」
-試合数が今日で半分終わりましたが振り返ってどうですか?
「1回も勝っていないから悪いところがどんどん見えてきているのでどう改善していくかが課題だと思います。」
-選手のモチベーションに変化はありますか?
「2,3連敗中はみんな暗かったが6連敗すると意外に明るくなり、逆に開き直っている。1つ勝つまで明るく行きたい。」
-残り試合半分となりました。意気込みを。
「全部勝つつもりで頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/30 代々木第二体育館
|
73 法政大学 (0勝8敗) |
21 | 1Q | 20 | 82
日本大学 (5勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 2Q | 25 | ||
| 18 | 3Q | 18 | ||
| 25 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、昨日に続く堅いディフェンスに加え、リバウンドやルーズボールに対しても高い意識を見せる法大は#13深尾のアシストから順調に得点を重ねる。しかし同時にファウルも多く、相手にフリースローを与え、逆転を許してしまう。終了間際#11長谷川の3Pで再度逆転し、21‐20でこのピリオドを終える。
第2ピリオド、先ほどに続き気持ちの入ったプレーを見せる法大だが、シュートが決まらずなかなか点に結びつかない。一方日大は3P、フリースローを確実に決め30‐45と法大を突き放して終了。
第3ピリオド、一進一退の攻防が続き点差がなかなか縮まらない中、法大のミスから日大に3連続得点を許す。途中オールコートプレスを試みるも、裏を取られて失点し48‐63と15点差のまま終了。
第4ピリオド、#91落合、#23信平の得点や#92福田(大)、#11長谷川の3Pなどで一時4点差まで詰めるも、日大#4齋藤の3Pにより再び突き放されてしまう。最後はファウルゲームを仕掛けるもフリースローをきっちり決められ、73‐82で敗れた。
☆#91 落合選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「今日の試合を振り返って」
-今日は日大#4の3Pがよかったですが、何か対策はしていましたか?
「特になかったですね。でも今日は本当に(#4の)調子がよくて、途中からチェックするように言われて気をつけるようにしました。」
-試合の内容は良かったと思うのですが、あと1歩何が足りないと思いますか?
「途中途中で噛み合わない時があるのが問題。昨日の3Qもそうだった。気持ちの面ではだいぶ変わってきている。あとは40分間集中を切らさないようにすることが大切。」
-先ほどの気持ちの面のほかに心がけたことはありますか?
「リバウンドを相手に負けないようにと。相手がリバウンドを取る選手だったので、取らせるなとコーチ陣にも言われてました。リバウンドを取るのは自分の仕事だと思ってるんで。」
-もう8連敗と後がないですが、残り6試合どのように戦っていきますか?
「もうみんな入れ替え戦を覚悟してるんで、それに繋がるようにまずは一勝を。一戦一戦40分しっかり集中してやろうとみんな言ってます。」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/23 青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
|
64 法政大学 (0勝6敗) |
8 | 1Q | 25 | 81
青山学院大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 15 | ||
| 29 | 3Q | 16 | ||
| 13 | 4Q | 25 |
1Q…序盤青学に3連続3Pを決められる立ち上がり。それに対し法政は深尾の1対1で得点を重ねる。青学はリバウンドを支配し、そこからの速攻でリズムを作っていく試合展開に法政はシュートが決まらず、ますます青学のペースになる。そこで法政はインサイドの1対1を仕掛けるが青学のタイトなディフェンスに苦しみ、ここでもリズムをつかめない。そこから出たミスを青学は速攻で確実に得点を重ねられ、8-25で1Q終了。
2Q…立ち上がりから青学の速攻が決まる。法政はリバウンドが取れない時間帯が続き、リズムに乗れない。しかし、その中で深尾の1対1が冴え、点差を縮める。法政は5分を切ったところでオールコートマンツーマンを仕掛ける。さらに信平、神津の1対1で点を重ねるが、福田(大)のシュートが決まらず、もうひと押しが足りない。最後は福田(侑)の3Pが決まり、終了と思われたが、3Pを決め返され、22-40で前半終了。
3Q…福田(侑)の3Pから始まる。青学のドライブに法政は冷静に対処し、オフェンスファールを何度も取る。青学のファールが混んでくる中、法政はオールコートマンツーマンで流れをつかみ、完全に勢いに乗る。ディフェンスも徐々に足が動きだし、得点を許さない。福田の3P、深尾、神津、信平の1対1で最高2点差まで詰め寄るが、終盤に青学に速攻を決められ、51-56で3Q終了。
4Q…お互いシュートが決まらない立ち上がり。青学がゾーンに切り替えたのに法政が上手く対処できず、ミスを連発。残り5分で11点差に離される。法政はゾーンで完全にリズムを崩し、中途半端なオフェンスから点を決められる繰り返しで20点差をつけられる。終盤山田の3Pで応戦するが、すぐに離され、64-81で試合終了。
☆#5 神津選手コメント☆
-今日の試合を振り返っての感想
「自分たちのリズムが作れなかった。途中から挽回はできたけど、最後に向こうのリズムになってしまった。悪い試合だったと思う。」
-前半は相手のペースでしたが、その中でどんなプレイを心がけましたか?
「とにかくディフェンスを頑張ろうと。」
-第3Qは点差を詰めましたが、何かハーフタイムに指示などはありましたか?
「特になかったですね。とりあえず走ることと明るくやろうということを話しました。」
-この試合でリーグ戦5連敗ですが何か原因があると思いますか?
「特にないですね。強いて言えば競った試合に弱いと思います。調子が悪いわけではないです。」
-ではどのように修正していったらいいと思いますか?
「途中で集中力が切れてしまうんで、途切れないようにしたいと思います。」
-その中でどんなプレイをしていこうと思っていますか?
「いつもどおり点を取りに行きたいと思います。」
-残りのリーグ戦に向けての意気込み
「普通にやったら勝てる相手なんで、切り替えてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/24 慶應大学日吉キャンパス
|
60 法政大学 (0勝5敗) |
13 | 1Q | 21 | 71
青山学院大学 (4勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 20 | ||
| 11 | 3Q | 19 | ||
| 23 | 4Q | 11 |
第1ピリオド、試合開始早々、法大はディフェンスリバウンドが取れず先制される。青学大の早いバスケに翻弄され、速攻を多く仕掛けられ、点差を拡げられてしまう。インサイドでは#91落合が点を決めるも、外からの攻めが目立ち、なかなかシュートが決まらない。青学大#0橋本に3Pを連続して決められ、13-21とリードされ終了。
第2ピリオド、インサイドを攻められない法大は3Pを放ち攻めるものの1本も決まらない。シュートが決まらない焦りからか、ミスが目立ち、青学大に速攻を与えてしまう。リバウンドも取れず、どんどん点差を拡げられてしまう。15点と点差を拡げられ、26-41で前半を折り返す。
第3ピリオド、開始3分でやっと後半1本目のシュートが決まる。リバウンドのキャッチミスが目立ち、なかなか法大はチャンスを作れない。ディフェンス面でも青学大に上手くかき回され、33-60とさらに点差を拡げられて試合は最終ピリオドへ。
第4ピリオド、法大のディフェンスが動きを取り戻し、青学大を上手く封じることに成功。その流れがオフェンスにも波及し、この試合なかなか決まらなかったシュートが決まり出す。残り時間7分としたところで#5神津がバスケットカウントを決め、10点差とする。青学大の#8荒尾が5ファールで退場したことで、さらに流れが法大に傾くことが期待されたが、青学大#0橋本が得点を重ねるなど、10点の点差を縮めることは難しく、そのまま60-71と試合終了。法大は青学大に2連敗を喫した。
☆#9 高橋選手コメント☆
-今日の試合をベンチから見ていて敗因は何だと思いますか?
「青学の早いバスケへの対応の遅れ、リバウンド、ルーズボールに対する意識の低さな
ど。」
-昨日の青学戦の敗戦から、どんな対策で今日臨みましたか?
「青学大#12渡辺を抑えて、ボール運びを遅らせようという作戦だったが上手くいかなかっ
た。」
-青学と比べて法政の足りなかった部分は?
「技術の差も感じたが、それ以上に気持ちの差が大きいと感じた。アップのときから違
う。」
-ハーフタイム、どんなことを話していたのですか?
「気持ちを高めようとしていた。シュートが入らなかったので。自分のやるべきことをやれていなかったことの反省などです。」
-法政らしい爆発力が少ない気がしますが
「昨年の高久さんの穴は大きい。身長の小ささという点でもいえる。ゴール下が弱い。神津以外にもう一人いれば。得点力を持つ選手が深尾と神津しかいない。」
-今大会6試合を振り返って、勝てない理由は何だと思いますか?
「気持ちの面が大きい。法大の選手達はきれいなプレーをしたがりすぎる。もっと泥臭いバスケができれば。自分のやるべきことをやらないし、やろうとしていない。自分で自分のやるべきことに気づいてほしい。」
-選手達のモチベーションは試合を重ねるにつれてどうですか?
「実際のところ敗戦を重ねて下がってはいる。練習でやる気を出させたい。夏の練習では走ることを重ねてやったが、その成果が出し切れてない。」
-チーム内の雰囲気は?
「(入れ替え戦に向けて)危機感も出てきている。ピリピリした雰囲気もある。しかし気を抜くとヘラヘラチャラチャラしたような雰囲気にもなってしまう。」
-今後入れ替え戦も見えてきますが、どうしていきますか?
「チームとしては悪くない。それに結果が伴っていない。リバウンド、走るということも初戦よりはよくなってきている。練習を重ねて、選手達に自覚を促したい。」
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/15 駒沢屋内球技場
|
74 法政大学 (0勝3敗) |
19 | 1Q | 18 | 83
東海大学 (2勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 14 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 32 |
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/16 駒沢屋内球技場
|
63 法政大学 (0勝4敗) |
13 | 1Q | 11 | 66
東海大学 (3勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 19 | ||
| 18 | 3Q | 14 | ||
| 18 | 4Q | 22 |
☆関コーチコメント☆
-開幕4連敗の敗因とは?
「最後の最後のつめの部分までいくプロセスで、離せるときに離せない。粘り強さは出てきてると思うんだけど、離せるチャンスがあるときに相手に付き合ってしまったりとか相手のミスが続いているときに一本一本確実にというプレーがない。逆に接戦なんだけど、うちが10点開かせる試合があんまりない。引き離せるときにいけないっていうのがこの連敗の原因ですね。」
-昨日の敗戦からはどう修正して臨んだのですか?
「DFで、逆サイドのとこにヘルプに行った後、カバーリングに行った後のローテーションが上手くいってなかったんで、そこは特に注意しようと。あとはウィングのところをしっかり完全にボールを持たせないようにということで、そこを注意してやりました。ウィングのとこはまだまだ甘かったけど、インサイドの逆サイドのヘルプのとこは何本かカットできてたと思うし、簡単に昨日はノーマーク作ってしまったけど、今日は結構守れたんじゃないかと思います。」
-夏はどんなことを課題に練習したのですか?
「とにかく走りましたね。学生コーチの佐藤俊二がホントに良い役割を持ってくれてね。みんなでやるしかないということで、4年生一丸となって率先して走ってくれて。キツイ練習だったけどそれを乗り越えてきているのでまだまだチャンスはあると思います。」
-今後の目標は?
「イーブンに持っていくためには4試合勝たなきゃいけないし、優勝するためには全勝しなきゃいけないと思ってる。まだまだチャンスはあると思うけど一気に勝つと言うよりは、一戦一戦確実にやるしかない。」
◆来週の試合予定◆
9/23(日) 13:00~ vs青学大 @青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
9/24(祝) 14:00~ vs青学大 @慶應義塾大学日吉キャンパス
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/8 代々木第二体育館
|
82 法政大学 (0勝1敗) |
21 | 1Q | 22 | 90
慶應義塾大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 15 | ||
| 22 | 3Q | 34 | ||
| 26 | 4Q | 19 |
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/9 代々木第二体育館
|
66 法政大学 (0勝2敗) |
17 | 1Q | 17 | 69
慶應義塾大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 10 | ||
| 9 | 3Q | 27 | ||
| 18 | 4Q | 15 |
今もなお活躍し続ける、法大バスケ部OBの三人を独占インタビュー!
以下URLよりご覧ください。
http://hosei.ne.jp/
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
◎現日本代表ヘッドコーチ
『鈴木 貴美一』
◎bjリーグ・琉球キングス
『澤岻 直人』
◎bjリーグ・ライジング福岡
『末廣 潤』
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
今後のOBの活躍にも目が離せません。
バスケ号外第二弾も配布中!
ぜひご覧ください。
関東大学バスケットボール新人戦 5位決定戦 VS.神大
2007/6/17 代々木第2体育館
|
78 法政大学 |
26 | 1Q | 12 | 64
神奈川大学 |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 21 | ||
| 22 | 3Q | 13 | ||
| 16 | 4Q | 13 |
☆得点王(98得点) #5 神津祥平コメント☆
-今日の試合を振り返って
「相手がちっちゃくて、中で攻めようとすると結構寄ってきたりして。ミスとかが出てしまって流れが悪くなっちゃったし。でも多分勝てるだろうと思ってやりました」
-順位決定戦ということでモチベーション的にはいかがでしたか?
「やっぱり筑波戦で負けたあとは正直下がってしまって・・・でも5位~8位でも勝たないと、1部でやってるいう誇りがあるんで、負けるわけにはいかないっていうのでモべーション高めてやりました」
-今大会の信平選手の欠場については
「信平がケガした日に、練習終わって足の状態見たら完全に出れない感じだったんで、次の日から出れないっていうことはわかってました。でも信平抜きのチームで、皆が120%出したら勝てると思ったんで。だからもう信平のことはあんまり意識しないでやりました。練習は中日合わせて3日くらいしかなかったんですけど」
-1年生とのコミュニケーションは結構取ってますか?
「トーナメントとかその前からスタメンで出てる鈴木とか坂上とは結構色々話したりしてて。あの二人はやったらちゃんとやれる1年生なんで、特に指示とかはしてないです。信頼してるんで、自由にやらせてます」
-今大会#3鈴木選手が頑張りましたね
「ちっちゃくて、ずっとPGやってたと思うんで、そういう経験を積み重ねててPGとして自分がやることをわかってる。そこはずっと一緒に出てて信頼してたんで、そこは任せてました」
-2年生になって昨年と変わったことはありますか?
「1年の時は自由にただやらせてもらってるって感じだったんですけど、2年生になったら自覚というか、チームの雰囲気が悪くなったら声出してとか、点取れなかったら自分が点取りにいってとか。チームが困った時にやるという、そういう意識は違いますね。」
-今大会振り返って
「正直満足はしてないですね。5位だったんで。去年は3位だったんで。まぁ来年の鈴木とか坂上に優勝してもらって。で、リーグ戦に向けて調子とか合わせて練習して、優勝したいです」
-春を踏まえた秋への課題は
「外のシュートの好不調が激しくて。皆が外から入らなくて、そこで中にボールもらって一対一とか仕掛けてもダブルチームできてあんま責められなかった部分があったんで、外のシュートの確立を上げて望みたいです」
関東大学バスケットボール新人戦 5~8位決定戦 VS.拓大
2007/6/16 代々木第2体育館
|
61 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 59
拓殖大学 |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 16 | ||
| 14 | 3Q | 15 | ||
| 10 | 4Q | 13 |
☆#3鈴木選手コメント☆
-今日の試合を振り返って
「昨日負けてしまって、いつも負けたら落ちるってイメージなので。今日は絶対勝って5位になれるように言ってました。チーム的には切り替えはできてたんで、次に繋がるような試合ができるように頑張ろうと。でもみんな疲れがでてしまってて、神津さん中心に活かすようにしてたんですけど、それが今日はできませんでした」
-昨日の筑波戦では筑波のエース#4片峯選手とマッチアップしてましたね
「高校で練習試合とかさせてもらって知り合いだったんでDFが堅いっていうのはわかってました。やっぱ劣る感じだったんですけど。学年は関係なくやるしかないって感じでした。」
-今大会はスタメンPGとしていかがでしたか?
「いつもは控えで、今大会はスタートだったんで。まとめることが出来たかどうかはわかんないですけど、同じようなプレーは出来ないから、自分の持ち味を出せるように頑張りました」
-鈴木選手の持ち味とはなんですか?
「ちっちゃいんで、スピードでかき回すことですね。自分の持ち味をだせるようなPGになりたいと思います。大学はみんな上手いと思うんで一人ひとりとやって経験積みたいです」
-高校と大学の違いとはどんなところでしょう?
「当たり強さとか一人ひとりの選手のスピードだったり身体能力だったり全然違います。今大会も勉強になったりでよかったです」
-5位決定戦への意気込みをどうぞ
「相手も勝って勢いがついてるんでそれに負けないように1部と2部の差を見せ付けられるような試合をして勝ちたいですね。」
◆明日の試合予定◆
5、6位決定戦 12:40~ vs.神奈川大学 @代々木第二体育館
関東大学バスケットボール新人戦 準々決勝 VS.筑波大
2007/6/15 代々木第2体育館
|
56 法政大学 |
13 | 1Q | 11 | 62
筑波大学 |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 20 | ||
| 13 | 3Q | 14 | ||
| 14 | 4Q | 17 |
☆関コーチコメント☆
-今日の試合を振り返って
「一戦一戦戦っていくしかないから、筑波に対して特別なことは考えてなくて。ただ切り替えの速いチームだったんで、速攻を出されないようにってことと、相手の#13の子が大きいのでそこをみんなでカバーしていこうって話をしてた。前半ちょっと速い展開のバスケットやられたとこはあったけど、だいたいのとこは出来たんじゃないかなって思う。やっぱり途中で神津が抜けた時間帯が痛かったね」
-筑波のDFやリバウンドで苦しんでいましたね
「そうですね。ただインサイドでもっとプレー出来たはず。リバウンドをキレイに取るってことは多分不可能だから、ルーズボールになってるものをいかに周りが取りにいけるかってところだったんだけど、最後疲れちゃったね。足が止まっちゃってた」
-今大会、信平選手がおらず戦力的に厳しかったのでは?
「戦力的にダウンするっていうのは当然あるんだけど、試合に出れるメンバーが限られちゃったっていう意味では、信平の欠如では痛かった。単純に戦力よりも人がいなかったっていうのが厳しかったですね。でも一つのチームとして見たときには、神津がすごいリーダーシップ発揮してくれてたから。そういう意味では引けを取らないいいチームだと思いますね」
-#3鈴木選手が1年生ながら頑張っていましたね
「頑張ったよね。いかに4番の子を抑えられるかっていうのが今日の課題だったんですね。あの子がゲームコントロールして、筑波は彼次第ってところがあったので。そういう意味ではあんまり自由にやらせてなかったんじゃないかなって思いますね。あの厳しいDFの中でもしっかりボール運んで頑張ってたんじゃないかな」
-明日から順位決定戦ですがどう挑みますか?
「いい経験だからあと2試合しっかりとは話した。試合に出てることがいい経験ということではなくて。2年後このチームがトップになるわけで、だからチーム全員があと2試合成長していくために、試合出る出ない関係なく、チームとしてやっていこうよっていう話を改めてしました」
◆明日の試合予定◆
5~8位決定戦 14:40~ vs.拓大 @代々木第二体育館
6月11日から行われている第47回関東大学バスケットボール新人戦。
法大は今季もベスト8進出を果たした。
以下ここまでの結果。
関東大学バスケットボール新人戦 2回戦 VS.帝京大
2007/6/12 代々木第2体育館
|
114 法政大学 |
33 | 1Q | 10 | 46
帝京大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 17 | ||
| 35 | 3Q | 13 | ||
| 26 | 4Q | 6 |
関東大学バスケットボール新人戦 3回戦 VS.大東大
2007/6/14 代々木第2体育館
|
76 法政大学 |
17 | 1Q | 19 | 67
大東文化大学 |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 14 | ||
| 25 | 3Q | 14 | ||
| 18 | 4Q | 20 |
◆本日(15日)の試合予定◆
準々決勝 14:40~ vs.筑波大学 @代々木第二体育館
関東大学バスケットボール選手権大会 5、6位決定戦 VS.中大
2007/6/3 代々木第2体育館
|
74 法政大学 |
23 | 1Q | 14 | 88
中央大学 |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 21 | ||
| 12 | 3Q | 20 | ||
| 16 | 4Q | 33 |
序盤から#13深尾がドライブから得点を重ね、リードする展開。中大も#18小野を中心に攻撃を仕掛けるも、法大のダブルチームによりリズムを崩し、点差を詰められない。23-14と法大リードで第1ピリオド終了。2Q、開始早々中大に点を奪われるも、深尾が力強いプレーを見せ、#27福田(侑)が連続3Pを決めるなどリードを守る。しかし中大#18小野にゴール下を抜かれるなど、一方的な展開とは言えず、46-35とかろうじてリードしたまま前半を折り返す。
福田(侑)の本日4本目の3Pから後半スタート。しかし#23信平、#5神津らのシュートがなかなか決まらず、逆に中大にゴール下を攻められ、点差を縮められてしまう。法大はファールもかさみ、11点あった点差が3点となる。58-55で終了。中大のディフェンスに対し、法大はインサイドを攻められず、外からの単調な攻撃となってしまう。オフェンスリバウンドが取れず攻撃時間が格段に短くなった法大は、苦しい時間が続く。タイムアウトを取り、流れを引き戻しにかかるも出来ず、逆に中大#4富田らにゴールを決められ、遂に逆転を許してしまう。終盤法大は何とか食いつこうと神津らが3Pシュートを放つが決まらず、結局74-88と点差を拡げられ、敗戦を喫し、今大会6位という結果に終わった。
♯92福田(大)選手
(後半からの出場でしたが、どんな気持ちで臨みましたか) 気持ちを切らさないように、ハーフタイムで気持ちを入れ直しました。ディフェンスを安定してする事と、流れを変える何かを意識しました。
(♯18小野選手の印象は)小野君はヘルプの方に目を光らせてると思ったので、まずパスを警戒して、パスがなければくると思ってました。
(逆転されてからの気の持ち方は)出た時間も時間だったので、頑張ろうと思ってやりました。(逆転されたのは)チームとして抜けていたところがあったと思います。チーム、4年の責任だと思います。夏までに調整したいと思います。
(今大会の結果についてどう思いますか)やっぱり前の早大戦で踏ん張れなかったと思います。底力をつけたいと思います。ベスト8は逆にいい結果だと思います。課題が見えました。
(今後の課題は何ですか)リバウンドを取られたし、あと1対1も負けてたし、流れをつかむ力、走力、すべての面でレベルアップしたいと思います。
(秋に向けての意気込みを)去年が不甲斐無かったので、リーグに弱い、秋に弱いというイメージを変えたいと思います。強い法政を見せたいと思います。
只今、春トーナメントの号外を配布中!

ぜひご覧ください!
関東大学バスケットボール選手権大会 5~8位決定戦 VS.日体大
2007/6/2 代々木第2体育館
|
91 法政大学 |
29 | 1Q | 12 | 56
日本体育大学 |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 14 | ||
| 10 | 3Q | 17 | ||
| 29 | 4Q | 13 |
序盤から法大ペースで試合が進む。日体大は開始から6分間、ノーゴールであった。法大は#23信平や#13深尾の得点力を生かし、点を重ねる。ディフェンスもいい動きを見せ、パスカットからの速攻などが決まり、29-12とリードして第1ピリオド終了。第1ピリオドに続き、終始法大ペース。周りがよく見え、パスがよく回る組織プレーを見せる。中では深尾が、外からは#27福田(侑)が、それぞれ得点を重ね、日体大を完全に突き放す。52-26と点差を離して前半終了。
後半、日体大がオールコートプレスに切り替えると、法大のペースが乱される。攻撃の起点である深尾がディフェンスに強く当たられ、法大はいつもの攻撃がなかなか展開出来ない。開始から約3分間、法大はノーゴールであった。後半巻き返すも、点差を縮められ、62-43で終了。巻き返しを図る日体大が#27真庭らによって点差を縮めにかかるも、法大の福田の3P、途中出場の#99鈴木らの活躍により、いい流れを引き戻す。それがディフェンスにも波及し、縮められた点差を再び引き離す。終始法大リードのまま91-56と法大が日体大を圧倒し、勝利を収めた。
◆明日5・6位決定戦の試合予定◆
12:40~ vs 中央大学 @代々木第2体育館
只今、春トーナメントの号外を配布中!

ぜひご覧ください!
関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 VS.早大
2007/6/1 代々木第2体育館
|
74 法政大学 |
24 | 1Q | 20 | 78
早稲田大学 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | 2Q | 17 | ||
| 18 | 3Q | 17 | ||
| 15 | 4Q | 24 |
#13深尾選手
(今日の敗戦について)自分は正直仕上がっている意識があまりないままトーナメントを迎えてしまったんで・・・秋冬を考えるといいかもしれないけど。今日の試合は気持ちの緩みも少しあったと思う。うちは中外で点が取れるけど、今大会は中取れるときは中、外取れるときは外、そればっかりの時間帯が多くて、足が止まったり、速攻が簡単に出たりしてしまった。あとはインサイドに任せすぎて、もっと攻めやすい環境をあげてればと。練習不足な部分もあった。でもその分まだこれから伸びしろはあると思うので、残念だけどこの結果を認めて、また頑張っていきたいと思う。
(5~8決にむけての意気込み)この中の最高の5位を目指して勝ちたい。そして見つけた課題を今後に繋げられるような試合にしたい。
◆明日5~8位決定戦の試合予定◆
13:00~ vs 日本体育大学 @代々木第2体育館
只今、春トーナメントの号外を配布中!

ぜひご覧ください!
関東大学バスケットボール選手権大会 5回戦 VS.順天堂大
2007/5/30 代々木第2体育館
|
107 法政大学 |
26 | 1Q | 19 | 85
順天堂大学 |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 21 | ||
| 22 | 3Q | 18 | ||
| 30 | 4Q | 17 |
◆準々決勝の試合予定◆
16:20~ vs 早稲田大学or国学院大学 @代々木第2体育館
只今、春トーナメントの号外を配布中!

ぜひご覧ください!
関東大学バスケットボール選手権大会 5回戦 VS.白鴎大
2007/5/29 代々木第2体育館
|
86 法政大学 |
14 | 1Q | 17 | 70
白鴎大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 15 | ||
| 26 | 3Q | 16 | ||
| 26 | 4Q | 22 |
昨年、法大が準優勝に輝いた春のトーナメントが開幕した。
シード校である法大は5回戦からスタート。白鴎大戦を白星で飾った。
今年も上位への期待がかかる。
◆明日の試合予定◆
16:40~ vs順天堂大学 @代々木第2体育館

■第30回李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技記念大会
【期日】平成19年5月18日(木)~20日(日)
【会場】国立代々木競技場第二体育館
【入場料】一般・大学生¥1000、高校生¥500、小・中学生¥300
【スケジュール】
5月18日
15:00 開会式
16:00 女子第1戦
18:00 男子第1戦
5月19日
13:00 女子第2戦
15:00 男子第2戦
5月20日
13:00 女子第3戦
15:00 男子第3戦
16:40 閉会式
日本学生代表に法大から信平優希選手(法2)が選出されました!
第23回京王電鉄杯10大学フェスティバル
期日 4月29日(日)、4月30日(祝)、5月3日(祝) 5月5日(祝)
会場 トヨタ府中スポーツセンター体育館(JR西国分寺駅下車 徒歩15分)
http://www.toyota.co.jp/company/event/sportsnews/alvark/
what_alvark/map.html
入場料 無料
参加校 青山学院大、専修大、明治大、日本大、拓殖大、法政大、中央大、早稲田大、慶應義塾大、東京大
4月29日(日)
10:00 中央大-慶應大 青学大-専修大
11:40 法政大-早稲田 明治大-拓殖大
13:20 東京大-日本大 専修大-中央大
15:00 慶應大-青学大 拓殖大-法政大
16:40 早稲田-東京大 日本大-明治大
4月30日(祝)
10:00 法政大-東京大 拓殖大-日本大
11:40 慶應大-明治大 早稲田-専修大
13:20 日本大-中央大 青学大-法政大
15:00 専修大-拓殖大 東京大-慶應大
16:40 明治大-青学大 中央大-早稲田
5月3日(祝)
10:00 青学大-拓殖大 法政大-専修大
11:40 日本大-慶應大 中央大-東京大
13:20 早稲田-青学大 明治大-法政大
15:00 専修大-日本大 拓殖大-中央大
16:40 慶應大-早稲田 東京大-明治大
5月4日(祝) ※1
10:00 中央大-明治大 専修大-東京大
11:40 慶應大-法政大 青学大-日本大
13:20 明治大-専修大 早稲田-拓殖大
15:15 東京大-青学大 法政大-中央大
16:55 日本大-早稲田 拓殖大-慶應大
5月5日(祝) ※2
9:30 拓殖大-東京大
11:10 慶應大-専修大
12:50 明治大-早稲田
14:45 青学大-中央大
16:25 日本大-法政大
※1 第3試合終了後、3Pコンテストが行われます。
※2 第2・3試合のハーフタイムにチアリーディングショーが、
第3試合終了後にダンクコンテストが行われます。
今年も学生のサイン会があります。(会場の募金箱に募金してくださった方のみ)
当日は混雑が予想されますので、車でのご来場はご遠慮ください。
1月28日に開催される関東大学4年生の引退イベントに、法大から末廣潤選手が出場します!
■5th B-1JAPAN2006“HERO”
■日時: 2007年1月28日(日)
■時間:11:30開場 12:00開始 16:00終了
■場所:青山学院大学青山キャンパス記念館
JRほか「渋谷」駅より徒歩約10分/地下鉄「表参道」駅B1出口より徒歩約5分
■内容:大学4年生によるオールスターゲーム、アトラクション、プレゼント抽選、ファン交流など
■入場無料
※駐車場はございません。車での来場はご遠慮ください。
※1階フロアで観覧をご希望の方は上履きをお持ち下さい。
※体育館は寒いので防寒対策をお願いします。
詳しくはこちら→http://b1japan.blog72.fc2.com/
なお、イベントの様子は29日よりこちら↓で無料放送されます。
http://www.basketballjapantv.com/collegeallstar
法大バスケ部OB、現在JBLスーパーリーグの東芝ブレイブサンダースで活躍中の板倉令奈選手が、1月14日に行われるJBLオールスターゲームのSF部門に選出されました。
JBLスーパーリーグオールスターゲーム2006-2007
日時: 2007年1月14日
開演: 15時(開場:14時30分 試合開始:16時)
場所: 横浜文化体育館(神奈川県横浜市)
交通: JR京浜東北・根岸線「関内」駅下車 徒歩約5分
土足: 可
チケットは全席種完売しましたが、1月6日より追加販売が決定しました。
チケットぴあ・ローソンチケットでお買い求めください。
特集コンテンツ⇒http://www.jbl.or.jp/allstar/200607/allstar.html
関東大学リーグ1部2部入替戦 VS.大東大
2006/10/28 目黒区中央体育館
|
92 法政大学 (1勝0敗) |
37 | 1Q | 12 | 79
大東文化大学 (0勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 24 | ||
| 27 | 3Q | 19 | ||
| 10 | 4Q | 24 |
関東大学リーグ1部2部入替戦 VS.大東大
2006/10/29 駒沢屋内球技場
|
82 法政大学 (2勝0敗) |
20 | 1Q | 11 | 56
大東文化大学 (0勝2敗) |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 17 | ||
| 21 | 3Q | 15 | ||
| 25 | 4Q | 13 |
関東大学1部リーグ VS.日 大
2006/10/21 東海大学湘南キャンパス
|
79 法政大学 (4勝9敗) |
13 | 1Q | 21 | 80
日本大学 (8勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 2Q | 16 | ||
| 17 | 3Q | 22 | ||
| 19 | 4Q | 21 |
関東大学1部リーグ VS.日 大
2006/10/22 青山学院大学記念館
|
74 法政大学 (4勝10敗) |
4 | 1Q | 21 | 88
日本大学 (9勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 12 | ||
| 25 | 3Q | 32 | ||
| 23 | 4Q | 23 |
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/10/14 草加市スポーツ健康都市記念体育館
|
72 法政大学 (4勝7敗) |
16 | 1Q | 19 | 84
東海大学 (10勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 25 | ||
| 21 | 3Q | 24 | ||
| 21 | 4Q | 16 |
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/10/15 草加市スポーツ健康都市記念体育館
|
73 法政大学 (4勝8敗) |
15 | 1Q | 21 | 106
東海大学 (11勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 12 | 2Q | 26 | ||
| 17 | 3Q | 31 | ||
| 29 | 4Q | 28 |
関東大学1部リーグ VS.青学大
2006/10/7 専修大学生田校舎
|
108 法政大学 (4勝5敗) |
26 | 1Q | 28 | 95
青山学院大学 (7勝2敗) |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 2Q | 24 | ||
| 33 | 3Q | 18 | ||
| 28 | 4Q | 25 |
原田Aコーチ
(今日の勝因は)ディフェンスを頑張ってリバウンド拾えて。今日は気持ちの持ち方が違った。負ければ入れ替え戦に近づきますし。
(今日好調の高崎選手が3P連発でしたが)基本的にうちは思い切って打てって言ってる。高崎はリーグ前半は調子はよくなかった。序盤から今日みたいに決めてくれれば・・・高崎はあたった時は止められない。ディフェンスやリバウンドを見えない所で頑張って、それが結果につなっがているいる。
(慶應戦や早稲田戦の敗因について)慶應戦は一戦目はいい試合したが、スタメン以外のメンバーも入れ替えつつ戦ったので、勝負所でスタメン以外のメンバーを使って離されてしまったのが最後に響いてしまった。早稲田戦は一戦目勝ったから二戦目も勝てるかみたいな雰囲気で、
オフェンスはよかったが、ディフェンスをもっと頑張ることを徹底できなかったのが問題。
(現在のチーム状態)
ただでさえコーチがいないし、自ら練習しないといけない中で、学生と言うことでメンタル的に不安定。3勝5敗でもう負けられないしこれから青学、日大、東海と戦うので、1時間ミーティングして役割を徹底して、ディフェンス、リバウンド、スクリーンアップをしっかり確認した。原点に戻って気持ちの持ち方を意識させるようにしている。
(明日に向けて)シュートは水物、調子の波があるんで、シュートよりもディフェンス・リバウンド、相手のリズムを崩してやればそれがうちのリズム。
(これから厳しい相手が続きますが)逆に相手は格上だから思い切ってやれる。失う物はなにもない。入れ替え戦を意識しないで一戦一戦しっかり戦いたい。
関東大学1部リーグ VS.青学大
2006/10/8 専修大学生田校舎
|
71 法政大学 (4勝6敗) |
13 | 1Q | 16 | 83
青山学院大学 (8勝2敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 20 | ||
| 19 | 3Q | 20 | ||
| 20 | 4Q | 27 |
関東大学1部リーグ VS.早 大
2006/9/30 専修大学生田校舎
|
103 法政大学 (3勝4敗) |
19 | 1Q | 21 | 98
早稲田大学 (0勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 25 | 2Q | 27 | ||
| 24 | 3Q | 31 | ||
| 35 | 4Q | 19 |
関東大学1部リーグ VS.早 大
2006/10/1 東海大学湘南キャンパス
|
81 法政大学 (3勝5敗) |
21 | 1Q | 25 | 91
早稲田大学 (1勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 14 | ||
| 11 | 3Q | 22 | ||
| 31 | 4Q | 30 |
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2006/9/23 大井町総合体育館
|
93 法政大学 (2勝3敗) |
25 | 1Q | 23 | 94
慶応義塾大学 (3勝2敗) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 17 | ||
| 20 | 3Q | 28 | ||
| 22 | 4Q | 19 | ||
| 6 | OT | 7 |
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/16 横浜文化体育館
|
90 法政大学 (1勝2敗) |
28 | 1Q | 21 | 74
専修大学 (0勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 17 | ||
| 23 | 3Q | 14 | ||
| 22 | 4Q | 22 |
第1Q、法大#13深尾のスティールから#7山田の速攻で先制する。更に法大は#7山田のドライブ、#3高久へのアシストや#8高崎の3Pで得点を重ねていく。対する専大は序盤こそ攻守に動きが硬かったが、#32喜多川の1on1や法政大のミスから速攻で点差を詰める。互いにリズムに乗り切れなかったが、法大#8高崎のこのピリオド三本目の3Pもあり、28-21の法大リード第1Q終了。
第2Q、立ち上がり専大は#10飯田がミドルシュートを決めると、ゾーンディフェンスに切り替える。これに対し法大は3連続でターンオーバーを犯してしまう。徐々に点差を詰める専大は残り6分に同点に追いつき、法大#64佐々木のミスから専大#27五十嵐が速攻を決め、逆転に成功する。対する法大はコートに戻った#13深尾、#3高久の得点で再逆転し、リードを広げようとする。しかし、専大もディフェンスから法大のミスを誘発し、粘りを見せる。終盤、法大はベンチからの登場の#39梅津の2連続得点で専大を引き離し45-38の7点リードで前半を折りかえす。
第3Qも法大は専大のゾーンに苦しむ。ゴール下でボールを持ってもなかなか自由にさせてもらえない。それでも中盤、速攻から#13深尾のゴールを皮切りに法大は反撃を開始。#5神津、#8高崎のゴールで突き放し10点差とする。その後も#8高崎が#3高久の速攻から、さらには#13深尾のスティールからパスを受け、きっちり決め加点していく。終盤、#5神津が4つのファールを貰いベンチに下がるも、一気に差を広げ、勝ちを引き寄せる。
第4Q、専大も#28能登の3Pなどで必死の反撃を見せるが、法大もこの日絶好調#8高崎の3Pなどで順調に加点。差を詰めさせない。終盤、専大#32喜多川が気を吐き追いすがるも、法大はファールトラブルでベンチに下がっていた#5神津、#7山田が着実に決め逃げ切り90-74。法大はリーグ戦3戦目にして初勝利を飾った。
関東大学1部リーグ VS.専 大
2006/9/17 横浜文化体育館
|
95 法政大学 (2勝2敗) |
20 | 1Q | 14 | 78
専修大学 (0勝4敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 18 | ||
| 30 | 3Q | 20 | ||
| 27 | 4Q | 26 |
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/9 青山学院相模原キャンパスアリーナ
|
89 法政大学 (0勝1敗) |
20 | 1Q | 26 | 90
日本体育大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 21 | ||
| 25 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 23 |
1Qは序盤から法大は頭から猛攻。日体大はたまらずファール連発で止めにかかり、法大はフリースローで加点していく。しかし法大はゴール下でのシュートが徐々にブロックされ始め、日体大のゾーンディフェンス、#27眞庭を中心とした反撃に遭い6点差をつけられてしまう。
2Qに入り法大も#3高久を中心に#13深尾からの速攻を#23信平や#7山田が
決め、残り4分#7山田のフリースローで35-35と同点とする。が、またしても日体大#27眞庭の外からのシュートが次々決まり勝ち越され、終盤反撃するも40-47で前半を折り返す。
3Q、頭から法政は#8高崎#5神津#3高久の3連続ゴール、さらには#7山田の3Pで52-49とついに逆転する。しかしその後法大はリバウンドを拾うものの、なかなか加点できず、またゴール下を固めるものの日体大の外からの攻撃を食らい、中盤再逆転され突き放される。その後法大は#5神津らのゴールで2点差まで差を詰め3Q終了。
3Qのいい流れから4Q、#3高久がリバウンドをことごとく拾い、さらにゴールも決める獅子奮迅の活躍で再び逆転。そして#13深尾のゴールが決まり残り2分55秒で6点差をつける。しかし、その後じわりじわりと差を詰められ、残り27秒この日散々やられた日体大#27眞庭に3Pを決められ同点とされる。残り0.8秒、同点から法大は#7山田が痛恨のファール。日体がそのフリースローを決め、タイムアップ。89-90、1点差でなんとも悔しい敗戦となってしまった。
#3高久主将
(今日の試合を終えて)やっぱりリーグ戦は難しいな、と。
(初戦に勝つことにこだわっていましたが)毎年初戦落としてるし、その後連敗からスタートなんで、なんとしても自分たちが勝たなきゃいけないという感じで。相手は下級生だったし、うちは勝ちたかったんですけどオフェンスがうまくいってないとディフェンスが後手になるという感じで離さなきゃいけないところで相手にやられて、焦って普通入るゴール下も落として・・まあよくなかったですね
(明日に向けて)これで目覚めた感じ。思い切って挑戦者の気持ちで。勝ちたいという気合いもあって今日は空回りしてたんで、フリースローは明日はもっと入ると思うし、思い切ってやれると思う。自分がリバウンド取って、ゴール下で決めて勝つ。
関東大学1部リーグ VS.日体大
2006/9/10 青山学院相模原キャンパスアリーナ
|
78 法政大学 (0勝2敗) |
21 | 1Q | 24 | 81
日本体育大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 24 | 2Q | 14 | ||
| 15 | 3Q | 18 | ||
| 18 | 4Q | 25 |
関東大学バスケットボール新人戦 2回戦 VS.茨城大
2006/6/20 代々木第2体育館
|
126 法政大学 |
24 | 1Q | 12 | 60
茨城大学 |
|---|---|---|---|---|
| 32 | 2Q | 19 | ||
| 37 | 3Q | 13 | ||
| 33 | 4Q | 16 |
関東大学バスケットボール選手権大会 決勝 VS.日大
2006/5/21 代々木第2体育館
|
69 法政大学 |
20 | 1Q | 17 | 76
日本大学 |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 24 | ||
| 12 | 3Q | 19 | ||
| 19 | 4Q | 16 |
戦評、選手のコメントは後ほどアップします。
しばらくお待ちください。
関東大学バスケットボール選手権大会 準決勝 VS.青学大
2006/5/20 代々木第2体育館
|
99 法政大学 |
37 | 1Q | 10 | 92
青山学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 24 | ||
| 22 | 3Q | 32 | ||
| 18 | 4Q | 26 |
戦評、選手のコメントは後ほどアップします。
しばらくお待ちください。
関東大学バスケットボール選手権大会 準々決勝 VS.慶 大
2006/5/19 代々木第2体育館
|
81 法政大学 |
26 | 1Q | 19 | 77
慶応義塾大学 |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 20 | ||
| 18 | 3Q | 20 | ||
| 19 | 4Q | 18 |
戦評、選手のコメントは後ほどアップします。
しばらくお待ちください。
関東大学バスケットボール選手権大会 6回戦 VS.大東大
2006/5/18 代々木第2体育館
|
88 法政大学 |
22 | 1Q | 20 | 79
大東文化大学 |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 20 | ||
| 22 | 3Q | 21 | ||
| 28 | 4Q | 18 |
1Q、法大は#3高久・#5神津のゴール下などで次々と得点、対する大東大もこの日絶好調の#5竹野が3P、アシストで大活躍。それでも法大が一歩リードし、22-20で迎えた2Q。開始早々大東大は#15阿部の3Pでいきなり逆転。そこから大東大の怒涛の攻めが始まり、一気に突き放そうとする。しかし法大も高久のバスカン、山田の連続3Pで食らいつく。そう簡単には点差をつけさせず、38-40、大東大2点リードで3Qへ。3Qも大東大の勢いは止まらない。#16石原のシュートがよく入り、じわじわと点差が広がってゆく。法大も高久のゴール下などで応戦するがパスミスなどのミスが目立ち、そこをつけこまれる。残り3分45秒には最大の11点差のリードを奪われる。しかしここから法大の反撃が始まった。#1末廣の連続得点で流れを引き寄せ、残り40秒高久のゴール下でついに逆転する。その後すかさず大東大#5竹野が入れ返し、60-61で最終Qに入る。開始してすぐ#92福田の連続得点で再逆転に成功。そこから両者一歩も譲らない展開となるが、法大は大東大のミスからのチャンスを確実にものにしていく。最後大東大はファールゲームを仕掛けるが得点を止められずタイムアップ。88-79で法大が準々決勝に駒を進めた。
#3高久主将
(今日の試合について)今日は全部思ったとおりいかなかった。うちのディフェンスの悪さが出てしまった。あまりゲームをコントロールできていない感じがする。
(コーチ不在について)コーチがいなくて今までキャプテンとしての仕事に集中できなくてやりづらかった。でも今回は4年の原田君がコーチをしてくれているんでだいぶ心強いし、仕事を分担できてるから自分はキャプテンとして思いきりできている。
(大学最後のトーナメントですが)やっぱり意識が全然違う。4年になると緊張感も増すし、勝ちたい・負けたくないって気持ちが強い。結果出したいです。去年の優勝校として最低ベスト4まではいかなきゃ。負けちゃいけないですね。うちは神津・信平などのルーキーが注目されてて色んな人に見られてる。それをプラスに考えてもっといいプレーしようという気持ちです。
#5神津選手
(初の大学公式戦はどうですか)代々木体育館とかも全てが初めてで。初めは緊張してしまって。徐々に緊張しないでやれるように慣れていきたい。
(背番号の5番はなぜ?)一桁の番号が5番しか残ってなかったからです(笑)
(高校と大学バスケの違いは?)シュート力、あたりの強さ。すぐ飛ばされてしまいます。
(逆に大学でも通用するかもいう点は?)高校の時にウエイトはやってたんで、あたりに対しては通用するかな。でも全てがまだまだです。
(明日は慶応戦ですが)京王電鉄でやったことあるので、明日は冷静に対処していきたい。
関東大学バスケットボール選手権大会 5回戦 VS.玉川大
2006/5/17 代々木第2体育館
|
119 法政大学 |
29 | 1Q | 17 | 87
玉川大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 23 | ||
| 33 | 3Q | 15 | ||
| 37 | 4Q | 32 |
関東大学バスケットボール連盟に所属する4年生の引退イベントのお知らせです。
『あの選手たちが再び大学バスケに帰ってくる。その舞台はクリニック。
普段熱いプレーを繰り広げる選手達が
今度は中学生相手に熱いプレーを伝授する。
コート上には表れない選手の素の部分もかいま見える、
アットホームな空間をプロデュース。
キーワードは「love」。子ども達の夢に、目標に。』
◎日時 2006年3月12日(日)
13:30開場/17:00終了予定
◎場所 杉並区立高円寺中学校
(JR中央線「高円寺」駅下車 徒歩7分)
◎見学 自由
コーチとして、法大からは町田洋介選手が参加します!!
詳しい情報はこちら↓
http://www.geocities.jp/bojwebplus/b_12005_crinic.html
大変お待たせしました!!
昨年12月17日に行われましたインカレ7位決定戦後のコーチ・4年生のコメントアップしました。
更新が大変遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
コーチ・選手のコメントは以下の通りです。
佐藤コーチ
「(今日の試合)モチベーションの問題。5~8決になると緊張感が全く違う。下(2部)から這い上がってきたチームは負けても順位上げようと頑張るけど、上(1部)で年中やってるうちみたいなチームは優勝がなくなった瞬間切れる。そういうモチベーションの上で言うと今日の試合は日体戦と比べたら半分だね。試合前に話はするけど、簡単に切り替わらないのが問題。優勝がなくなってしまって、勝ちに行く姿勢が足らず、しらけた感じになってしまった。来シーズンはスタイルは似てると思うけど、若いチーム。バスケのリズムは変わってくると思う。」
山田謙主将
「春は優勝、秋は4位、インカレは8位という結果のように順位が下がって行ってる。練習ができなかったということだと思う。春はどこが勝ってもおかしくない。他がこけたことで優勝できただけで、今回の結果がうちの実力。優勝した後しっかり練習できなくて甘えた所があって、この結果になった。インカレは自分と町田が怪我で出遅れた。練習では他のメンバーでやってきていて、自分と町田が出ていないほうがうまく行っていた。むしろ試合でも、そっちの控えの選手をもっと使った方が良かったんじゃないかな。うちはお互いが分かっているチーム。何をしたらいいかみんな分かっている。3年間くらいやってきていてやりやすいメンバーだった。日大戦まえは公式戦最後になるから勝てるといいと話していた。ミーティングもしっかりやっていた。今回はいい経験ができた。オールジャパンは新チームでやる予定。次のキャプテンは高久。自分達とはまた違ったチームになると思う。」
小川選手
「これがうちの実力。ディフェンスもリバウンドも駄目で、相手のディフェンスを崩せなかった。モチベーションの問題だと思う。ラストゲームは、いつも応援してくれてる同じ学年でベンチに入れない奴らのために、自分のために、勝ちたかった。僕たちの代は、法政のカラーを変えたいってことで頑張ってきた。ちゃらんぽらんなイメージがあるんで(笑)結局、春は優勝したものの、最後はいつも通りの法政になってしまったけど。(4年間振り返って)最後だからといって、特別なことは試合前は話してないけど、長くやってきたからこれで最後っていうのはやっぱり寂しい。いつかは終わりが来るけれど・・。4年間色んなことあったけど、とにかく楽しくて。もう一回やりたいくらい。(後輩たちに一言)バスケは5人のスポーツ。試合に出れない人や応援してくれる人、いろんな人の気持ちを考えてこれからも頑張ってほしい。一番大事なのは信頼関係だから。」
亀井選手
「(今大会を振り返って)法政らしいといえば法政らしい終わりだった。8位の成績も今の実力。例え日体に勝てていても優勝できた感じがしない。(秋の不振の原因は?)練習不足。リーグ戦前から例年に比べて練習が不足していた。ミーティングは、例年以上やったが、この練習不足が響いたのだと思う。(春、完全燃焼して終わりたいと話していたが、今の心境は?)順位的には上にいきたかった。でもやることはやった。その意味では完全燃焼できた。満足です。悔いはない。(4年間法大バスケットボール部に入り得たもの)なかなか口で表せるものではない。仲間たちや挫折などあり、一言では言えない。人生の中で重要な4年間であった。だから、4年間は早かった。この前入学した感じなのに、もう最後の試合なんて・・・。最後、町田が、プレーのサイン「あれあれしよう」って言ってくれた。普段はガードが言うのだけど、町田が俺が入ったら言ったので、とても嬉しかった。このときばかり、最後の大会という実感が湧き、試合しながら泣きそうになった。山田、小川ともいっぱい話してきたが、インサイドの町田、高久との方がいっぱい話してきた。そのインサイドの町田とやれたこと、本当にあいつらとやってこられて良かった。(後輩へメッセージ)8位という結果。明日あいつらが見るか見ないかわからないが、観客もいっぱいだし、上位と下位では待遇が違う。そういったのを見て負けて悔しいという気持ちになってもらえたら、今年の経験が生きるのではないか? 来年良い1年入ってくるみたいだし、高久がキャプテンみたいだし、がんばってほしい。(応援してくれたファンへ)ファンや両親に対してはこの結果(8位)申し訳ない。法政の試合を見に来ている人は法政らしいバスケが見たかったはず。それを出せなかったのは心残り。この1年、応援はありがたかった。プレーで返せなかったのが残念。また来年も応援お願いします。」
町田選手
「(今大会を振り返って)悔しさだけが残る大会。リーグ前、夏合宿とチーム作りに失敗した。リーグ後、走り込みゾーン練習など走る練習中心にやって、1からチームを作った。インカレではディフェンスから速くオフェンスへの意識が高く、モチベーション高くやれた。(日体に負けて士気は下がりましたか?)結果から見ればそういえる。はっきり言って優勝しかみてなかった。なのでその後は楽しむだけ。落ち込まないように試合に集中した。(亀井選手が町田選手から最後にプレーサインしてくれたのが嬉しいと言ってましたが)亀井との二人のプレーをしたかったので。最後に二人のをしたかった。なので、速めにボール呼んでした。結果、亀井がトラベリングで点数をとれなかったが、いい思い出になった。(4年間法大バスケットボール部に入り得たもの)先輩や後輩様々な人にお世話になった。いろいろなことを教わったし有意義な4年間だった。僕はバスケを続けられることになったので、とても感謝しています。(オールジャパンについて)お祭り。楽しんで臨みたい。(4年生の仲間へメッセージ)4年生はまじめで、モチベーション高かった。まあ、紆余曲折や折り合いの悪いこともあったが、この4年生とやれてよかった。出れない選手も声かけてくれたり、客観的にアドバイスくれたりいい仲間だった。これからも仲間を大事にしていきたい。」
インカレ準々決勝 VS.日体大
2005/12/15 代々木第2体育館
|
68 法政大学 |
21 | 1Q | 25 | 82
日本体育大学 |
|---|---|---|---|---|
| 11 | 2Q | 19 | ||
| 24 | 3Q | 14 | ||
| 12 | 4Q | 24 |
1Qからほぼ互角の戦いを見せるが、やや日体大が流れを摑む展開となる。日体大は#9沼波、#6野口のシュートで順調に加点。対する法大は#15高久のゴール下などで返し、リードを許さない。日体大が4点リードし迎えた2Q、日体大#11高田のシュートを皮切りに始まるものの#15高久が入れ返し、その後も一進一退の攻防で両者一歩も譲らない。しかし残り5分、日体大のトランジションバスケが機能し始める。法大は速い展開に流され、シュートも早打ちになってしまう。フリースローのチャンスを得るも確率の悪さが目立ち、得られる得点をものに出来ない。残り1分、日体大#9沼波の3Pで最大14点のリードをつけられるものの、最後に#15高久のシュートが決まり32-44で前半を折り返す。3Q、今度は法大がリズムを取り戻し、反撃開始。#9山田(健)が投入され3Pなどで活躍。インサイドも#7町田、#15高久がきっちり決める。日体大も#5新井、#17眞庭の3Pで再び突き放しにかかるが、#8末廣、#4山田の三連続3Pで食らい付く。56-58と2点差まで詰め寄り最終Qへ。4Q、法大は日体大得意の激しいディフェンスからのファーストブレイクに翻弄される。リングに嫌われ、なかなかシュートが入らない法大に対し、日体大はリバウンドから速攻に持って行きゴール下の#4大西、#6野口が大活躍。ラスト#4山田が孤軍奮闘するものの日体大の勢いを止めることは出来ずタイムアップ。結果68-82でベスト4進出ならず、優勝への道は閉ざされてしまった。
インカレ1回戦 VS.九州国際大
2005/12/12 代々木第2体育館
|
100 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 71
九州国際大学 |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 21 | ||
| 23 | 3Q | 22 | ||
| 27 | 4Q | 13 |
1Q九州国際大#4佐藤のファールによる#5小川のフリースローが得点の始まりとなった。#7町田、#15高久のリバウンドが冴える。ルーズボールにしがみつく#15高久の気迫を持って、流れを掴む。2Q、点差は9点にひらいていたが、法大の細かいミスが出始める。#5小川を#11高崎に、#4山田を#9山田(健)に換えるがリバウンドの甘さが見える。しかし、高いシュート利率で15点差にして折り返す。3Q、#5小川、#4山田をコートに戻す。#15高久の安定したリバウンドで九州国際大の得点を許さない。後半は再び#4山田を#9山田(健)に、#5小川を#16佐々木に換え、#12深尾を投入。九州国際大#4佐藤が5ファールで退場。4Qさらに#10坂上、#10高橋、#14末廣(尚)、#17梅津らを入れ替わり立ち代り投入する。終わってみれば100-71という圧勝。九州国際大退場者4人というファールの多い試合であったが、怪我人も無く初戦を抑えた。
インカレ2回戦 VS.大東大
2005/12/13 代々木第2体育館
|
85 法政大学 |
24 | 1Q | 13 | 49
大東文化大学 |
|---|---|---|---|---|
| 27 | 2Q | 11 | ||
| 17 | 3Q | 11 | ||
| 17 | 4Q | 14 |
1Q、#4山田のカット、#15高久のリバウンド、#7町田の強いポストプレー、早いパス回しで攻め込む。安定したディフェンスで開始5分を2点で抑える。残り2分で#5小川に代わり#16佐々木が投入される。2Q、#7町田もシュートが連続で決まる。残り4分#5小川がコートに戻る。#7町田のダンクで、落ち着いたオフェンスの中にも華やかさがある。#4山田に代わり#9山田(健)が投入される。着実にシュートを決め27点差をつけて前半を折り返す。3Q開始5分を0点で抑える。しかしリバウンドの取れない時間が続き、このクウォーター17点しか得点できない。4Q大東文化大#7鮑宇が5ファールで退場。後半は4年生を全員下げ、#11高崎、#12深尾、#13高橋、#17梅津、#14末廣(尚)ら若いチームで戦う。パスやシュートのミスが目立ったが、点差が縮められることはなく85-49で圧勝した。
山田謙主将「自分たちのバスケがまだ出来ていない。フリースローは相変わらず外すことが多い。昨日(九州国際大戦)はただ単に投げる回数が多かったから確率が良く見えるかもしれないけど、実際はよくない。秋からの課題は体力がないこと。基本的なことをやって体力強化をした。ディフェンスは1年間通してやってるんで、いつも通り、やることは春から変わってない。(自身の怪我の調子は)全く良くない。昨日今日みたいな相手ならまだ大丈夫だけど、上にいくにつれて厳しいところあると思う。(明日の)日体への対策とかは全くない。自分たちのバスケが出来れば勝てる。最後のインカレ、優勝できればとは思うけど、やってみないとわかんないんで。今までやってきたことを全部出来ればいけると思う。とにかく勝つことですね。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2005/10/23 代々木第2体育館
|
69 法政大学 (6勝8敗) |
18 | 1Q | 17 | 64
日本体育大学 (6勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 16 | ||
| 9 | 3Q | 15 | ||
| 23 | 4Q | 16 |
1Q#16末廣、#17高久のリバウンド、#7町田のシュートでスタートは好調な法大。しかしパスミスから日体大#12高田に決められると、法大シュートが入らなくなる。#4山田の3Pで嫌な空気を切り替えて2Qへ。法大が激しいディフェンスを見せる。#17高久のリバウンドやポストプレーが日体大のファールを誘う。#4山田のカットからの攻撃やコンビネーションで息の合ったプレーを見せる。日体大#4大西のポストプレーが決まった残り4分、法大タイムアウトを取る。両者点の取り合いとなるが、走りこんだ#4山田がシュートを決めたところで前半終了。3Q開始早々#17高久3つめのファールで#6亀井投入。#5小川のドライブシュート、#4山田が日体大#7与那嶺の厳しいディフェンスをかわしてシュートを決める。中盤日体大のディフェンスが冴えてきて徐々に点差を縮められてくる。法大のリズムが狂いシュートが入らず、ファールが増える。チームの息が合っていないまま46-48と2点リードされて4Qへ。接戦のスタート。開始2分での日体大タイムアウト後から法大が息を吹き返す。#4山田、#16末廣は3Pで会場を沸かせ、#6亀井は体を張ったプレーを見せる。しかし日体大#7与那嶺に2連続で3Pを決められ65-61になった所で法大タイムアウト。両者ディフェンスが固く、#4山田には2人のマークが付いた。残り53秒での日体大タイムアウト後、日体大はファイルゲームに持ち込むが、追い上げられることもなく、69-64で法大が入れ替え戦の危機を回避した。
高久選手「残留が決まって、すごく嬉しい。これからも1部でプレーできることがとにかく嬉しい。日体戦はインサイドの大西・野口を抑えることを課題をしてプレーした。今日の3Qはうちの悪いとこが出ていた。勢いのある時はいいが、勢いが止まるとオフェンスが走らなくなり一対一に頼ってしまう。でも、もうそれを立て直す力が付いているので、今日も立て直すことができた。日体戦の二日前に全員で集まってミーティングをした。そこまで結構ばらばらだったのが、そこで本当に一丸になれた。それがこの2勝につながったと思う。山田さんが指揮を取ってくれて本当にまとまれた。とてもありがたかった。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2005/10/22 代々木第2体育館
|
89 法政大学 (5勝8敗) |
19 | 1Q | 22 | 84
日本体育大学 (6勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 19 | ||
| 21 | 3Q | 12 | ||
| 26 | 4Q | 31 |
1Q開始早々のミスで日体大#14田中にシュートを決められる。すぐ#7町田が取り返すが、リバウンドが取れずにやや苦しむスタートとなった。中盤リバウンドを取り始めるが日体大#6野口に連続で決められる。#4山田の3Pで巻き返しをはかるも着々と決められ、残り3分で7点差をつけられたところで法大がタイムアウトを取る。#16末廣、#5小川がフリースローをきっちり決め点差を縮めにかかる。日体大のタイムアウト後、#17高久のポストプレーが冴える。リバウンドでも力強さを見せた。2Q、日体大#10沼波の3P,#4大西のポストプレーが決まる。#4山田がドライブシュートを決めるが、再びリバウンドが取れず苦しむ。中盤日体大#4大西に6連続でシュートを決められてしまう。しかし#17高久が3Pやリバウンドでふんばり、残り30秒、#4山田の3Pで1点リードして前半を折り返した。3Q#7町田、#17高久の連続ポイントで流れを作る。開始2分日体大がパスミスをしたところで日体大タイムアウトを取る。#17高久が豪快なダンクシュートを決めるが、トラベリングでノーカウントとなる。かなり離れた位置から#4山田が3Pを決める。中盤日体大#10沼波の3Pで51-51の同点になる。直後#7町田のシュートでリード。#4山田もルーズボールにくらいつき、#16末廣のシュートでリズム良く点を重ねる。一気に8点差をつけたところで日体大タイムアウト。しかし流れは法大のまま4Qへ。2連続で日体大#10沼波に3Pを連続で決められてしまうが、#7町田#4山田が確実にシュートを決めてリードを広げる。#5小川のフックが決まり、残り3分、日体大タイムアウト。流れを掴んだ法大が#4山田を中心に点を重ね勝利を掴んだ。
佐藤コーチ「今シリーズはとにかく法大らしさがなかった。うちは独特なディフェンスをしてきた。守っていないようで守っているというスタイル。ポイントをしっかり抑えて守るのだが、一度狂ってしまうと相手に点を取られてしまう。 日体大はトランディッション(速攻)が得意なチーム。さらにインサイドのポストーポストのプレーヤーも3Pシューターも揃っているチーム。試合中、その時々、今何を抑えるべきかが重要だった。終始一番重要視したのはトランディッションを抑えること。それによって日体大のペースにすることはなかった。3Pはやられた所があったが、3Pシュートというのは3~4割りのものなので、はずした後のリバウンドを取れば問題ない。スタメンは高さが必要だったのでこのメンバー(#4山田、#5小川、#7町田、#16末廣、#17高久)にした。ずっと同じ流れだっだので、ほとんど換えることなく使った。スタミナ面を心配したが大丈夫だった。絶対に2つ勝たなければならない。どこのチームも勝ちたくて必死になっている。そこで真価が問われる。悔いのないように頑張れば大丈夫だろう。」
山田謙主将「日体はトランジションチームなんで、向こうの展開にさせてしまうと勝てないから今日はとにかくやらせないようにした。ディフェンスはいつも通りでローテーションの練習を昨日した。前半は自分たちのバスケが出来なかったけど3Qあたりから出来るようになった。自分自身調子はそんなよくない。ただ周りが自分のために作ってくれるんで、やらせてもらってる分、やらなきゃって感じで自分の仕事をきっちりやるようにしている。明日は勝つことしかない。」
関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/15 横須賀アリーナ
|
78 法政大学 (3勝8敗) |
22 | 1Q | 15 | 100
専修大学 (4勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 29 | ||
| 27 | 3Q | 25 | ||
| 12 | 4Q | 31 |
第1Q、両者速い展開のバスケットに持ち込むがシュートが粗く、なかなか得点が入らない。残り8分ようやく点が入り始め、法大は#16末廣の3P、#7町田のゴール下で加点していく。また、ディフェンスから専大のミスを誘い速攻へとつなげる。22-15と法大リードで第2Qへ。第2Q、専大は#6大宮の3Pを皮切りに#4小淵のシュート、#7阿部の3Pで勢いに乗ろうとするが、法大は#4山田の3P、#7町田のシュートで点差を縮ませない。しかし終盤、専大に連続得点を許し逆転され、39-44専大リードで前半を折り返す。第3Q残り8分、#17高久のレイアップで逆転に成功する。が、すぐに入れ返され、ここからは一進一退のシーソーゲームとなる。お互い点の取り合いになり、緊迫した展開の末66-69、専大3点リードで第4Qへ。第4Q、ここで法大は失速してしまう。#17高久のシュートは専大#6大宮に阻まれ、リバウンドも抑えられて、攻めることが出来ない。一方専大は法大のミスからの攻撃を確実にモノにし、次々と加点していく。集中力を欠いた法大はそのままズルズルと点を離され、結局78-100と大差をつけられて敗れた。
関東大学1部リーグ VS.専 大
2005/10/16 駒沢体育館
|
84 法政大学 (4勝8敗) |
19 | 1Q | 18 | 73
専修大学 (4勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 18 | ||
| 25 | 3Q | 23 | ||
| 25 | 4Q | 14 |
1Q入れ替え戦候補同士の二戦目、初戦を落とした法大は負けるわけにはいかない。最初に決めたのは専修大#6大宮。#4山田、#7町田もシュートを打つがはずれ、逆に専修大#4小渕に3Pを決められてしまう。しかし#5小川の3P、#16末廣のリバウンドからの#7町田のシュートが決まり同点になる。一歩出たい法大だが、イージーシュートをはずすなどのミスもあり点数は両者均衡状態ののまま2Qへ。法大がシュートの入らない時間に突入する。その間専修大#6大宮にダンクシュートを2本決められてしまう。チャンスを活かせない法大、点差を8点にされたところでタイムアウトを取る。上手く立て直しをはかれ、一気に2点差につめより前半を折り返した。3Q、#5小川から#4山田そして#17高久への早いパス回しからの攻撃でスタート。逆転するも、専修大#19喜多川に3Pを決められ逆転される。お互い点を取られれば取り返す接戦になった。中盤、法大のリズムが崩れ始め再び8点差になってしまう。すかさずタイムアウトを取り立て直す。1点差にまで詰め寄ったところで#17高久が4つ目のファールで交代。#1w)。極・△裡・・・ぢで逆転するが、終了間際専修大#6大宮にきっちりフリースローを決められ59-59の同点で終える。4Q、法大再び#17を投入し、リズム良くスタート。5点差をつける。専修大がタイムアウトを取るが勢いは止まらず、#17高久のリバウンドが冴える。#4山田のスチールからのシュートで勢いは増す。#17高久は4ファールがあり、専修大#6大宮を抑えきれない。78-73まで追い上げられた残り45秒、浮ついてきたプレーを見せ始めてきた法大がタイムアウトで落ち着きを取り戻す。#6亀井のカットから#7町田がダンクシュートを決めるなど流れに乗った法大が84-73で接戦を制した。
大変お待たせ致しました!町田選手のインタビューアップしました。
詳細はこちら→ユニバ特集ページ
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2005/10/8 代々木第2体育館
|
79 法政大学 (2勝7敗) |
13 | 1Q | 22 | 92
慶応義塾大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 18 | 2Q | 27 | ||
| 19 | 3Q | 21 | ||
| 29 | 4Q | 22 |
第1Q、慶大は#8酒井の3Pなどで次々と得点していく。一方法大はなかなかリズムに乗れず、慶大のディフェンスに阻まれるなどしてうまく攻撃が回らない。慶大は残り6分法大のミスから#7竹内がダンクを叩き込むなど波を引き寄せる。慶大が9点リードで迎えた第2Q、流れは完全に慶大へ。#7竹内のゴール下、#8酒井の巧みなシュートで順調に点を重ねていく。法大は全くシュートが入らなくなり、焦りからかイージーシュートさえも落としてしまう。さらにミスを連発し慶大に攻撃回数を与えてしまい、一気に18点差に突き離され前半を折り返す。後半開始早々#4山田(謙)の3P、#17高久のゴール下で加点、流れを引き寄せようとするも慶応は慌てず入れ返す。慶大の巧みなパスワークに翻弄され#8酒井にフリーで3Pを打たれたり、#17高久のゴール下は#7竹内の高さ阻まれたりで、流れは相変わらず慶大のまま。入れても入れ返されるため点差は全く縮まらず20点差で第4Qを迎える。ここに来て法大のディフェンスが激しくなり慶大のミスから#4山田(謙)、#13山田(健)の3Pで点差を縮めようとするも相変わらず入れ返され、追いつくことは出来ずに試合終了。終始慶大リードで、結局79-92と13点差をつけられ5連敗を記した。
関東大学1部リーグ VS.慶 大
2005/10/9 代々木第2体育館
|
95 法政大学 (3勝7敗) |
31 | 1Q | 15 | 75
慶応義塾大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 15 | ||
| 16 | 3Q | 26 | ||
| 22 | 4Q | 19 |
前日とは全く違うチームのようだった。試合開始早々、#17高久のシュート、#16末廣の3Pなどで5連続得点11-0と大量リード。ディフェンスでは#8酒井を徹底的に抑え慶大の得点源を封じる。#4山田(謙)も絶好調で連続得点、31-15と法大リードで第1Q終了。続く第2Qも法大の勢いは止まることを知らない。慶大#7竹内をものともせずオフェンス・ディフェンス両リバウンドをもぎ取り攻撃回数を増やす。慶大は法大の堅いディフェンスからミスを連発、シュートも入らない。#4山田、#16末廣の3Pも当たりだし、安定して点を重ねていき57-30で前半終了。第3Q、一時最大35点差までリードを広げるが、その後残り5分は慶大に流れが傾き始める。今まで面白いように入っていたシュートも慶大のディフェンスが激しくなったためピタリと入らなくなってしまう。また、ファウルが多発し、ついに#4山田(謙)、#5小川、#13山田(健)が立て続けに4ファウルとなってしまう。対する慶大は法大のファウルによるフリースローをきっちり決めていき、じわじわと点差を縮めていく。法大17点リードで迎えた第4Q、慶大#7竹内、#8酒井が立て続けに得点。リバウンド、ディフェンスにも力を入れてくる。13点差まで詰め寄られるが、大事なところで#4山田(謙)、#17高久がきっちり決め返し、それ以上点差を縮めることは許さない。しかし#17高久も4ファウルになってしまい、残り2分半で#7町田がファウルアウト。ファウルトラブルに苦しんだ法大だが落ち着いて要所で得点していき、最後は#4山田(謙)がブザービーターを決め試合終了。前日とは打って変わり95-75の20点という大差で勝利。雪辱を見事晴らした久しぶりの白星であった。
佐藤コーチ「今リーグは小川の怪我が発端で、裏目に出るというか・・・。夏の練習は不満足というか、やりたいことの7割も出来なかったため万全の体勢でリーグに臨めたわけではなかった。今まで山田をベンチに下げていたのは相手のマークがきつくて調子があまり出なかったから。今までのうちの動き、パターンが読まれていてうまくいかない苦しい部分があった。今日の試合ではディフェンス、オフェンスのスペースのとり方、タイミングを意識して、ディフェンスに関しては守るエリアを広くした。来週は入れ替えをかけた大変な試合になると思うけど、自分たちのバスケットをどれだけ出来るか。相手のバスケットは違うし今日の試合と同じだとまずいと思うので変えていかなくては。(リーグ5週目を終えて)体力的には大丈夫。週の間で体調整えて土日に持っていきたい」
小川選手「いつもは自分が出だしでゲームを作ろうとしすぎて、自分がきれて行って攻めよう攻めようとしちゃって流れが止まってしまっていたけど、今日の試合は出だしが良くてフォワードとインサイドが頑張ってくれてて良かった。今までの試合は自分たちのバスケ出来なくて、不完全燃焼って感じだった。今日は久しぶりの白星でめちゃくちゃゆっくり寝れそうです(笑)怪我はまだ治っていないけど、今リーグは怪我から始まってチームのバランスを崩してしまった。自分的には一番悪いリーグ。残り2週、みんな腐らずに、学年関係なく沢山話してコミュニケーションとっていきたい。来週は絶対勝ちます!!」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2005/10/1 青山学院大学相模原アリーナ
|
78 法政大学 (2勝5敗) |
23 | 1Q | 24 | 81
青山学院大学 (7勝) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 22 | ||
| 19 | 3Q | 12 | ||
| 16 | 4Q | 23 |
1Q開始早々に法大のファール。嫌な流れになるかと思いきや#7がリバウンドを取り3Pを決め払拭する。#6亀井も体を張ったディフェンスを見せる。#4山田、#11高崎のパスミスで青山学院大に取られるもリバウンドをしっかり取り点差がひらくことはない。パスミス直後#11高崎は#16末廣と交代。パスをもらった#17高久がきっちりシュートを入れる。終了間際#16末廣が決め1点差で2Qへつなげる。お互い一歩も譲らないスタートとなった。2Q、#4山田、#16、#17高久の3Pが面白いように決まる。フリーで打てることが多く、青山学院大のディフェンスを翻弄する。残り2分で#21佐々木を投入。41-41の同点になったところで法大がタイムアウトを取る。終了間際の#17高久のファールで3点差になってしまうが、いい流れのまま前半を折り返した。3Q開始2分間、両者シュートをはずし点が入らない。均衡を破ったのは#17高久。またも#4山田、#16高崎の3人が主に得点を重ね一気に逆転。一気に流れを掴もうとする。4Q青山学院大#5佐藤が5ファールで退場。フリーになることが多くなった#17高久のリバウンドが冴える。しかし両者3Pを決め互角の戦いを見せる。青山学院大#7岡田の3Pで同点になると残り15秒、#17高久のファールで青山学院大#6梶原にフリースローを決められ78-79の1点差になる。残り5秒、法大ファールゲームに持ち込むもフリースローをきっちり決められて78-81で青山学院大戦を落とした。試合には負けたものの、今リーグ始まって初の法大らしい気合の入った試合であった。
関東大学1部リーグ VS.青学大
2005/10/2 青山学院大学記念館
|
65 法政大学 (2勝6敗) |
12 | 1Q | 29 | 92
青山学院大学 (8勝) |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2Q | 19 | ||
| 13 | 3Q | 23 | ||
| 30 | 4Q | 23 |
1Q前日の健闘ぶりはどこへやら、立ち上がりからチーム全体のリズムが整わない。#7町田がシュートを打つがゴールに嫌われる。#5小川が切り込んで決めるも、青山学院大#7岡田にあっさり3Pを決められてしまう。3-13になったところで法大タイムアウトを取る。しかしその後も青山学院大に3Pを次々と決められてしまう。#5小川のロングパスから#4山田が3Pを決めるが、リバウンドも取れず17点差をつけられてしまう。2Qリズムが悪いままのスタートをきった。流れを変えたい法大だが、青山学院大が着々と得点を重ねていく。不調の#4山田を#13山田(健)に換えるも24点差に点差を広げられ前半を終了する。3Q、#13山田(健)のままスタート。開始直後に3Pを決めるが、すぐに青山学院大に決められてしまい点差はひらく一方。中盤に青山学院大#7岡田、#9正中に3Pを続々決められ、一気に30点差になる。31-63になったところでタイムアウトを取るが、流れは完全に青山学院大。そのまま4Qへ。#23梅津、#12深尾、#18坂上を投入する。連続で#18坂上が3Pを決めるは点差は縮まらず。結局65-92というスコアで大敗を記した。
関東大学1部リーグ VS.東海大
2005/9/25 代々木第二体育館
|
60 法政大学 (2勝4敗) |
8 | 1Q | 23 | 76
東海大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 19 | 2Q | 13 | ||
| 12 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 21 |
1Q 、#4山田(謙)のフリースロー以外の得点が残り2分までないという、とにかく法大の得点が入らずファールの多い立ち上がりとなった。東海大は昨日と違いミスが少なく、確実にシュートを決め、1Q 終了時には8-25という差がひらいた。2Q、リバウンドから#17高久が踏ん張りのシュートを決めるも、なかなか法大得点が入らず中盤20点近く引き離されてしまう。終了間際#17高久が3P を2本決め10点差までつめる。#7町田もフリースローをきっちり決め9点差で前半を折り返す。3Q 、両者ディフェンスがかたく点が入らない。#7町田がゴール下で勝負するも決められない。#5小川も体を張ったプレーでフリースローを得るも、点差は縮まらず。終盤一気に東海大に走られ、再び14点差をつけられてしまう。4Q 、東海大の勢いはとまらず、着々と点を重ねていく。#13山田(健)もかかんにシュートを打つが決められず。#17高久が5ファールで退場。完全に流れが東海大のまま16点差で東海大戦を落とし、リーグ戦、トータル4敗目を記した。
関東大学1部リーグ VS.東海大
2005/9/24 代々木第二体育館
|
54 法政大学 (2勝3敗) |
9 | 1Q | 11 | 66
東海大学 (4勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 18 | ||
| 10 | 3Q | 21 | ||
| 18 | 4Q | 16 |
1Q両者ファールからのスタートとなった。東海大のシュートミスから、#4山田が切り込むもディフェンスに阻まれてシュートならず。しかし東海大もイージーシュートを次々はずし、点差はひらかない。#6亀井の強いディフェンスでシュートをはばむも、法大も、東海大の高いディフェンスに上から押さえつけられる形でシュートが打てない。東海大#15竹内がダンクシュートを決め会場をわかすが、すぐさま#4山田が決める。両者ディフェンスがかたく9-11というロースコアで1Q を終了する。2Q 、#17高久・#7町田が押さえられシュートに持って行けない。ディフェンスはふんばりいい動きを見せるが完全に流れにのることはない。3Q 両者点の入らない時間に入る。均衡を破ったのは#7町田。しかしリバウンドが取れずポストプレイでも負けてシュートをはばまれる。その間に東海大にシュートを次々に決められて一気に9点差をつけられる。そこで法大タイムアウトを取る。#4山田が果敢に切り込むも、東海大#7内海にカットされそのまま#6石崎に決められてしまう。4Q も開始直後に#17高久が決めるも、東海大のミスが減りシュートが決まりだすと一気に走られる。結局12点差をつけられて東海大戦初戦を落とした。
関東大学1部リーグ VS.大東大
2005/9/18 代々木第二体育館
|
75 法政大学 (2勝2敗) |
15 | 1Q | 19 | 67
大東文化大学 (4敗) |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 2Q | 10 | ||
| 20 | 3Q | 23 | ||
| 19 | 4Q | 15 |
1Q パスミスの目立つ立ち上がりとなった。途中でカットされてしまいシュートに持って行けない。#17高久が切り込んでふんばるも、リズムに乗れないまま15-19で第1Q を終了する。2Q 、スタート時から#5小川を投入。大東文化のシュートが外れ出す。その間に法大はリバウンドを取り始め、同点に追いつく。#4山田の連続3P でリードするが大東文化にも決められ、なかなか点差を広げることが出来ない。#17高久がフリースローをきっちり決め、#4山田も落ち着いてシュートを決め7点差で前半を折り返す。3Q ディフェンスがかたく大東文化の得点を許さず引き離しにかかる。#21佐々木、#17高久のリバウンド。速いパスからのシュートで着実に点を重ねる。中盤15点差にまでリードを広げる。しかしミスから、シュートの入らない時間に突入する。その間に得点を重ねられてしまう。#5小川が苦しい体勢から3Pを決めるも、4点差で4Q へつないだ。#21佐々木の切り込みなどで攻めるが、大東文化#5太田の3P で1点差にまで追い上げられる。流れが大東文化に行きかけるが、大東文化のミスが増え、両者均衡した状態が続いた。大東文化のファールに対してきっちりフリースローを決め、結局8点差で法大が勝利。大東文化に2勝を記した。
山田謙主将「今日の大東文化戦はそんなに良くなかった。自分達のミスで攻められたところが大きいので、それを失くせばもっと良くなると思う。先週の日大戦での敗因は、日大の気持ちが自分達より上だったこと。小川が出ていなかったこともありリズムが作れなかった。小川にかかる負担は大きいが出ていないときつい。今の自分達は気持ちの面がまだまだ。相手のミスで助かっているところがある。ミスをすればすぐに点差を広げられてしまう。チーム内で話し合えば解決することであると思う。春トーナメントで力を入れたディフェンスは1年間を通して重視している。今、春より劣ってしまっているので戻そうとしている。夏はディフェンスやシュート力を上げることが目標だったが現状はまだまだである。来週の東海大戦ではディフェンス・リバウンド・ルーズボールをしっかり取ることが大事。相手が大きいので、そこで頑張らなければならない。」
PG小川「今日は試合に出ない予定だったが、流れが悪かったので出た。(日大戦初戦で)腰を痛めてしまっていたのでふんばれなくて、飛ばされてしまうことが多かった。大東文化戦の出だしは最悪だった。1本のミスから、10点以上あった点差を4点差まで追い上げられてしまう場面もあった。気力勝負の所で頑張れず、(点差を)離せるところで離せなかった。先週2敗した日大戦では、自分は開始2分くらいで怪我で退場してしまった。夏は自分がスタメンでやっていたのでみんなには迷惑をかけてしまった。敗因は前回(春トーナメント)で勝ったこともあり、言い方は悪いが、上から見ているところがあった。日大はリベンジに燃えていて、ルーズボール1つにしても気合が違った。優勝して追われる身になったのが初めてのことだったので受身になってしまっていた。秋のリーグ戦も何とかなると、夏の練習もたいした目標もなくだらだらやってしまったので、ある程度負けることは予想していた。まず春トーナメントから力を入れているディフェンスを立て直す必要がある。そしてオフェンスのミスが原因での失点が多い。 今日も点を入れられてはいけない所でいれられてしまった。ノーマークを作らず、難しいシュートを打たせリバウンドを取って攻めるのが目標であったのに、それができていなかった。自滅だったので追い上げられても焦ることはなかった。来週の東海大戦では今までの課題を、今週の練習できっちりやって望みたい。東海大戦でもスタメンでプレーしたい。 」
関東大学1部リーグ VS.大東大
2005/9/17 代々木第二体育館
|
94 法政大学 (1勝2敗) |
26 | 1Q | 20 | 72
大東文化大学 (3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 21 | ||
| 16 | 3Q | 20 | ||
| 30 | 4Q | 11 |
1Q開始直後はリズムが掴めず、パスミスやシュートミスが目立った。その間に大東文化に得点を許し点差を広げられる。中盤7点差がついたところで、日大との初戦で怪我をし出ていなかった#5小川を投入。#6亀井のカットからの#4山田のシュート、#5小川の体を張ったプレー、#7町田のポストプレイで一気に同点へ。#11高崎がリバウンドをきっちり取り3Pも決め、その後も#5小川のフリースロー、#6亀井、#7町田が落ち着いてシュートを決め6点差のリードをつけて2Qへつなげた。大東文化#5太田に連続でシュートを決められるも#7町田のリバウンド、#17高久のポストプレイで流れを保ったまま前半を折り返す。3Q、#21佐々木から#7町田への早いパスからのシュートを決めるも、法大の点が入らない時間が続き、追いつかれる。しかし終了間際に#4山田が3Pを決め、流れを渡さないまま4Qへ持ち込む。#5小川のスチール、#17高久の力強いシュートなどで一気に点差を13点に広げる。#17高久は大東文化#18漆原との競り合いで会場を湧かせた。完全な法大ムードで大東文化との初戦を制した。
関東大学1部リーグ VS.日大
2005/9/11 浦安市運動公園総合体育館
|
56 法政大学 (2敗) |
7 | 1Q | 24 | 83
日本大学 (2勝) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 11 | ||
| 14 | 3Q | 21 | ||
| 12 | 4Q | 27 |
前日は延長までもつれ込んだこのカード。しかし法大は、前日負傷した小川のいない穴が大きく、さらに全体的に集中力を欠いていた。
試合序盤、両チームなかなか得点が入らない。初めにリズムを掴んだのは日大。ゴール下、3Pで次々と得点を重ねる日大に比べ、法大はいまいち波に乗ることができない。3Pはことごとく外れ、イージーシュートさえも落としてしまう。第1ピリオドは7得点しかできず終了。続く第2ピリオド、法大はディフェンスで対抗し、猛追を見せる。山田、末廣の3P、高久のシュートなどで14点だった点差を一時は2点差まで詰め寄る。波に乗る法大は30-35と5点差まで縮め前半を折り返す。後半もそのままの勢いで一時3点差まで詰め寄るが、日大は冷静に得点を重ねていく。対する法大は徐々にシュートが入らなくなり、じりじりと点差が開いていく。頼みの綱の3Pも入らず、攻撃がうまく回らない。第3、第4ピリオドとも日大に大量リードを奪われ、結局56-83。第一週は黒星スタートとなった。
関東大学1部リーグ VS.日大
2005/9/10 浦安市運動公園総合体育館
|
87 法政大学 (1敗) |
21 | 1Q | 19 | 95
日本大学 (1勝) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 23 | ||
| 17 | 3Q | 23 | ||
| 25 | 4Q | 13 | ||
| 9 | OT | 17 |
1Q開始直後の亀井#6の得点、さらに日大の太田#5を止めたことで法大が流れをつかみかけるも、小川#5が怪我に倒れ退場。日大菊池#10の3Pが決まり日大に流れが行く。2Q、法大の得点が入らない時間が続く。リードを許したまま3Qへ。日大のディフェンスが堅く点差が縮まらない。リバウンドが取れずに苦しむ。12点差で4Qへつなぐ。開始早々にタイムアウトを取った直後、佐々木のナイスアシストで町田#7が得点。末廣#16、山田(健)#13の3Pで流れを引き寄せ始める。3点差まで来て日大がタイムアウトを取る。その後流れは一気に法大へ。逆転するが再び逆転され、ファール試合に持ち込む。試合終了直前に山田(謙)#4が離れた位置から3Pを決めて同点、延長戦にもつれこむ。法大ファールが多く、フリースローを着実に決められ点差がひらく。その後も得点を許し87-95で法大は初戦を落とした。
| 9月 10日(土) | vs 日 大 | 13:00 | 浦安市運動公園総合体育館 |
| 11日(日) | vs 日 大 | 12:00 | 浦安市運動公園総合体育館 |
| 17日(土) | vs 大東大 | 13:00 | 代々木第2体育館 |
| 18日(日) | vs 大東大 | 12:00 | 代々木第2体育館 |
| 24日(土) | vs 東海大 | 13:00 | 代々木第2体育館 |
| 25日(日) | vs 東海大 | 12:00 | 代々木第2体育館 |
| 10月 1日(土) | vs 青学大 | 13:00 | 青山学院大学相模原アリーナ |
| 2日(日) | vs 青学大 | 12:00 | 青山学院大学記念館 |
| 8日(土) | vs 慶 大 | 18:00 | 代々木第2体育館 |
| 9日(日) | vs 慶 大 | 17:00 | 代々木第2体育館 |
| 15日(土) | vs 専 大 | 16:20 | 横須賀アリーナ |
| 16日(日) | vs 専 大 | 15:20 | 駒沢体育館 |
| 22日(土) | vs 日体大 | 16:20 | 代々木第2体育館 |
| 26日(日) | vs 日体大 | 14:50 | 代々木第2体育館 |
あの優勝から2週間。今度は、1,2年生の大会、第45回関東大学バスケットボール新人戦が国立代々木競技場第2体育館などで行われた。この大会で先日の優勝の勢いのまま法大は26年ぶり2回目の優勝を果たし、先日の大会と併せてW優勝を成し遂げた。
2回戦 対千葉商科大 ○128-52
3回戦 対国士大 ○88-80
準々決勝 対日 大 ○86-83
準決勝 対東海大 ○76-72
決勝 対青学大 ○88-79
#16佐々木(新人王受賞)「(優勝は)嬉しいの一言。いつもは4年生主体だから経験が少ないことを、練習で試合をたくさんやり補った。新人なので足りないことも多いが、それは走ってカバーした。今度は先輩達の力になれるように、リーグ戦でもバックアップできるようになりたい。」
#5山田健(得点王、3P王、優秀選手受賞)「優勝してうれしいの一言。選手権で優勝したのはよかったが、法大は3、4年生だけではなく1、2年もやるぞというのを見せつけたかった。練習ではこのメンバーとあと高久さんを加えたメンバーで上級生の相手をしているので、慣れているし違和感は全然なかった。試合では2年生が底辺となりディフェンスで粘り、相手に速攻を出させないことを意識した。今回得点王、3P王を取ったが、それは周りのみんなが苦しんで出してくれるパスやスクリーンがあってこそだ。シュートは苦し紛れではなくて自分のリズムで確率の高いシュートを目指したとのこと。」
#7福田「自分は身長がないので、リバウンドに力を入れた。3Pについては出来すぎだった(笑)3Pは調子に乗れるので、入って良かった。途中消極的になってしまい、外からばかりの攻撃になってしまったので、身長の差などは足の使い方でどうにかできるので頑張りたい。リーグ戦では上級生の士気が下がらないようにしたい。個人としてはまずベンチに入り、試合に出ることが目標である。」
#17梅津「優勝は嬉しいの一言。初のトーナメントと新人戦でいきなりW優勝出来て、おいしい年に入れて良かったなと思う。練習ではリバウンドとディフェンスからの速攻を心がけた。決勝の青学戦ではマッチアップの荒尾がうまくて、やられるかなぁと思っていて、実際にやられたが結果的に勝ててよかった。。(第3Pでの)3Pシュートはびっくり。自分でも入ったことにびっくり。リーグ戦に向けて、3、4年生が入ると出場機会が減ってしまうので与えられた時間で活躍できるように練習してゆきたい。」
#4深尾(優秀選手受賞)「(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。優勝出来て嬉しい。(決勝は)常に青学リードだったけど、ここまで勝ち上がってきた試合も第4Pで逆転して勝ってきたから負ける気はしなかった。逆にそれがうちのリズムだと思ってるからここで粘れば絶対いけると思ってて。それでやった結果勝てた。マッチアップした相手は速くて小さくて巧かったけど、やはり決勝はインサイドが鍵だったんで、自分のマークを守りつつ、リバウンドも自分から絡もうと思っていた。でもそこら辺は必死だったからあんま覚えてないんですよね(笑)リバウンドは自分たちで声掛け合ってチーム全員でとろうって言えば取れるんだけど、それを意識しなかった時は取れない。延長戦では、とにかく気持ちでやるってこととリバウンドを意識して挑んだ。相手が試合終了間際に3Pを決め再延長戦になった時は、まぁ仕方ない、再延長頑張ろうみたいな感じで焦りとかは無かった。今大会のキャプテンという立場は特に意識せずにやっていた。最初はやだなと思ってたけど2年生が引っ張っていってくれたから、自分はPGとしてゲームの中でのキャプテンの役割を果たそうと思っていた。」
佐藤コーチ「計算ができるチームになった。上級生に比べて、駆け引きができず、もろさが出やすいのが新人だが、悪いときのしのぎ方、我慢かできていた。誰もが勝てると思っていたチームではないし、何となく勝ったわけではない。一つ一つにテーマを設けてやっていた。二回戦では前半ディフェンスができていなくて、後半できてきたと思ったらリバウンドが取れなくなったので、それが三回戦での課題になった。三回戦の日大戦はリバウンドは良かった。早く走り、ボールを取ることが課題となった。東海大戦ではディフェンスもオフェンスも良く、ポジショニングが課題だった。決勝でもディフェンスがしっかり機能していた。一つ一つをクリアしての優勝であった。リーグ戦はまた4年生主体なので違ったチームになるが、深尾や佐々木など出る選手にはワンポイントでもいいから貢献してほしい。特に佐々木は前から4年生との試合に出ていて、新人戦序盤はリズムが合わずに空回りする所もあったが、合わせられていた。再び4年生とでリズムが変わるが合わせていってほしい。」
関東大学選手権 決勝
法大 日大
19 1P 13
19 2P 17
19 3P 25
23 4P 18
80 計 73
25年ぶりの優勝を懸けた戦いは緊迫した展開となった。試合開始序盤、緊張からかなかなかリズムが掴めない。日大のディフェンスは厳しく、リードを奪われるが、高久#17、亀井#6のシュートなどで逆転。日大のキープレイヤーの太田、菊地がファウル、負傷でベンチに下がると徐々に流れは法大へと傾く。高久のリバウンド、小川#5の好アシストなどで前半を8点リードで折り返す。しかし、3ピリオドに入り、日大が息を吹き返し、一時は逆転を許してしまう。しかし、ここでも山田#4、小川の活躍で再逆転。どうにかリードを保つ。4ピリオドに入っても緊迫状態は続くも高久のゴール下、町田の3Pで日大の息の根を絶つと7点差を守り、法大が25年ぶりとなる優勝の栄冠を掴んだ。
山田主将(最優秀選手賞受賞)「自分たちの代で勝てたのが嬉しい。この試合で得たものは大きくて、40分間集中できることが分かった。日大への対策はとにかく呉屋、菊地、太田に働かせないこと。前半はそれがよく出来たと思う。点差を詰められても焦らず、冷静に対処できた。ただ、去年からあまり入らなかったフリースローが今大会では自分を始め、みんな去年以上に入らなくなってしまった。次はリーグだけど、今回の結果に甘んじないで、また勝てるように練習を頑張りたい。」
C町田(優秀選手賞受賞)「(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。嬉しいの一言です。今日の試合は多少緊張があったけど、チャレンジャーという気持ちで挑んでいた。リードしてたけど3Qは少し守りに入って少し競った。日大もディフェンスが良いチームだし、うちにアジャストしてきてるから。簡単に勝たせてくれる相手ではない。昨日もそうだけどリバウンド頑張ればもう少し楽に勝てる。地味なとこだけど、しっかりやっていきたい。他のチームも伸びてくると思うし、チャレンジャー精神を忘れずにリーグ、インカレと残ってるんで、今回の結果に満足せず練習頑張っていきたい。」
CF亀井「優勝が嬉しいのはもちろん!だが、初めての事なのでまだ実感がわかない。決勝は勝っても負けても結果はどうであれ、という感じだったが、今までやってきたことが間違っていないことが実感できた。苦しい時もあったが流れは自分達で持っていけた。試合前はディフェンスの確認等をした。昨日の日大戦前は緊張して固くなったが、今日は明るく、とにかく試合を楽しもうという意識だった。今後の法大バスケがどのようなチームになるかは8月の合宿をどう過ごすかにかかっている。」
CF高久「相手、日大のインサイドの太田、菊池を抑えたかった。最後のブロックは前のパスミスを取り返しかったので頑張った。リーグ戦に向けて自分の仕事であるリバウンドをもっと積極的に取りに行きたい。」
G佐々木「(優勝できて)嬉しいの一言。今日は気持ち入ってたからそんなに緊張しなかった。途中出場でコートに入ったときは気持ちでやるしかないって思ってて。先輩達が引っ張ってってくれるんで、僕はそれに付いていくだけ。ポイントポイントでしか使われなかったけど、自分の仕事はちゃんと出来たと思う。次は新人戦だけど、今日のこの勢いでまた優勝出来るように頑張りたい。」
PG小川(アシスト王、優秀選手賞受賞)「(優勝できて)良かった。最後の年に優勝できて本当にうれしい。終盤追い上げられたのは自分たちのミス。ミスしないように楽な体勢でシュートが打てるようにした。今大会通して、勝因はディフェンスとリバウンド。これは去年からの課題であって、新チームが始まってから徹底して練習してきたこと。アシスト王受賞はたまたま。周りが決めてくれたから取れた。周りに感謝しています。秋へ課題は、オフェンスのバリエーションが少ないことと相変わらずディフェンスとリバウンド。今大会の優勝は本当にチーム一丸となって取ったもの。まだリーグ・インカレがある。それにこの優勝を繋げていきたい。」
鈴木主務「優勝は良かった。うれしい。今チームは4年生中心にまとまっていて、みんのまとまりがあるチーム。これからもみんなが練習に集中していけるように、意識を保てるような環境をつくれるように支えていきたい。」
法大 専大
20 1P 13
18 2P 14
9 3P 12
23 4P 19
70 計 58
決勝進出をかけた試合は互いにディフェンスが堅くシュートが決まらない状況が続く。しかし、亀井#6が得点を入れ、要所での町田#7、高崎#16の3Pで法大が流れを掴んでゆく。2ピリオドに入ってからもしっかりとしたディフェンスから山田#4の3P、高久#17のゴール下などでリードを広げる。しかし、前半終了間際から後半にかけて雲行きが怪しくなる。専大のディフェンスが厳しくなりなかなか得点できない。3ピリオドを9点に抑えられてしまうなど、4ピリオドでは専大に一時5点差まで詰め寄られる。高久のリバウンドや体を張ったディフェンス、1年生・佐々木#22のシュート、ここぞの山田の3Pで逆転を許さず、法大は25年ぶりの決勝への切符を手にした。
CF町田「明日が勝負!強い相手なので気が抜けない。今日は集中が切れずにディフェンスがしっかりできたことが勝利につながった。後半オフェンスの足が止まってしまったのと、相手がゾーンに切り換えたことへの対応が遅れたことで流れが悪くなったが、自分達に焦りはなかった。タイムアウトの時にはファールをおさえて、ノーファールで行くことを確認しあった。佐々木など、1年生もチャンスがあればやってくれるので期待している。このチームはずっとやってきたメンバーなのでお互い思いは強いし、結果もついてきている。ここで優勝して、インカレへもつなげたい。自分個人としては、同じくらいの身長の選手にもすべてにおいて、ドリブルにおいても負けないよう頑張りたい。明日はチャレンジャーという意識で戦いに望みたい。」
CF高久「1年の時から準決勝で負け、3位決定戦で負け、ベスト4止まりだったので、今日の試合は特に気合が入っていた。チーム全体でディフェンスとリバウンドを重点的にしっかりとやった。オフェンスリバウンドを取られると相手の得点につながりやすいので、自分としてもBOX OUTをしっかりやり、リバウンドに力を入れた。明日の決勝では法大バスケを最後まで通す!」
PG小川「今までずっと準決勝で負けていたが、今日はその壁を破った。前半は自分たちのバスケットが出来ていたけど、後半は点差がひらいてリードしてたことから守りに入ってしまったことが追い上げられた原因だと思う。でもリバウンド等をしっかりおさえて五分五分の状態で4ピリオドに入ればいけると思っていた。今年はタフシュートを止めようとみんなで話していた。流れが悪くても我慢で、みんなで攻めようという意識でいる。(明日の)日大は自分たちにアジャストしていて、前回戦ったときは自分たちのバスケットが出来なかった。だから明日はとにかく自分たちのバスケットが出来るようにしたい。明日は応援してくれている人達のためにも、チーム一丸となって絶対に勝ちたい。」
G佐々木「今日はずっと緊張しっぱなしだった。専修はデカくてマッチアップした相手もすごく体が強かった。自分自身は今ちょっとシュートの調子が悪いけど、とにかく走ることを意識したい。明日は気持ちで頑張ろうと思う。」
〈本日の試合〉
決勝 日大
16:00~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。
法大 早大
24 1P 18
25 2P 20
19 3P 12
16 4P 22
84 計 72
ベスト4を決める準々決勝。今日の法大は城西大戦、國學院大戦と比べるとモチベーションが高く、試合開始からコートを縦横無尽に駆け回った。1Pでは町田#7、高崎#16が3連続3Pを決め、早大のファウルトラブルやターンオーバーにも助けられ流れを掴む。法大は、11点差で前半を折り返す。後半はディフェンスを頑張りが光った。特に、小川#5、高久#17がリバウンドをよく取り攻撃のチャンスを増やす。こうして3P一気に早大を突き放し、結局終始リードを保ったまま12点差をつけ試合終了。明日専大との準決勝へと駒を進めた。
山田謙主将「今日もリバウンドとディフェンスをいつもと変わらずやっただけ。やるべきことをやれば勝てる。トーナメントではそれしか考えていない。今日はシュートもよく入ってたし、逆に相手は入らなくてキレてたからそこをうまく突けたという感じ。目標は優勝だけど、一戦一戦が大事なのでそういうこと(優勝)は明日勝ってから考えたい。」
〈本日の試合〉
準決勝 専大
18:00~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。
法大 國學院大
23 1P 19
33 2P 18
18 3P 21
18 4P 24
92 計 82
昨日の試合を余力十分に終えた法大。今日の相手は関東学院大を100点ゲームで破り勢いのある國學院大。前半(1P,2P)は小川#5の好アシストにより山田#4、高久#17が次々ゴールを決める。また、國學院大のファールによるフリースローを確実に決め、19点の差をつけて折り返す。しかし、後半は一転國學院大ペース。3Pシュートを高い確率で決められる。法大も高久や高崎#16が決め差を縮めさせない。そのまま、試合は11点差を守りきり法大が勝利。準々決勝へと駒を進めた。
佐藤コーチ「後半ゆるんだところがあった。後半続けて点を入れられたが、苦しいと思った場面は一度もなかった。前半走らないでも点が取れてしまったので、後半走れてない場面が多かった。最後まで走り切れていなかったのが反省すべき点。今のチームはどこが来ても9割方対応できるようにしてきた。部分的なリズムより全体のリズムが大事なので、それをどう掴み取るか。現在のチーム状態は8割程度。でも今日の3Pは4割。サラダリーグで一度チームが壊れてしまったが、立て直してきた所だった。選手起用に学年は関係ない。高崎や佐々木や梅津はチームの流れの中での自分の活かし方をわかっている。明後日の対策は明日の練習で。トーナメントなのであまり先を考えないで1つ1つ。目標は優勝。」
〈明後日の試合〉
早大と国士舘大の勝者
13:00~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。
法大 城西大
17 1Q 10
29 2Q 13
37 3Q 19
29 4Q 11
112 計 53
法大バスケ部の大会が始まった。第54回関東大学バスケットボール選手権大会が5月14日に開幕した。シード校である法大は、初戦城西大とのぶつかった。格下の相手ではあるがしっかり勝って弾みをつけたい。試合は終始法大ペースで進む。1Qは堅さからかいまいち波に乗れなかったが、2Qから高久#17が点を決め始めると、コンビプレーも決まりだし城西大を圧倒する。後半からは1年生を投入するなど余力十分でこの試合を終える。
〈明日の試合〉
関東学院大と國學院大の勝者
13:20~ 代々木第2体育館
※試合経過は速報掲示板で速報します。どうぞご覧下さい。
4月23日からトヨタ府中スポーツセンター体育館で第21回京王電鉄杯10大学バスケットボールフェスティバルが行われた。法大は通算8勝2敗と上々の結果で関東大学選手権へと向かう。
対専大 ○81-64
対日大 ●68-70
対早大 ○85-77
対青学大 ●81-85
対拓大 ○97-58
対慶大 ○77-69
対中大 ○100-72
対明大 ○97-88
対東大 ○86-84