全日本学生バスケットボール選手権 決勝 VS.青学大
2007/12/2 代々木第2体育館
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70 法政大学 |
10 | 1Q | 28 | 75
青山学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 7 | ||
| 23 | 3Q | 24 | ||
| 17 | 4Q | 16 |
第1ピリオド、お互いに固いディフェンスの立ち上がり。法政が緊張からか、ミスを連発し、得点を許す。オフェンスもパスの回りが悪く、リズムが悪い。法政は選手を変え、リズムを変えようとするが、青学は確実にシュートを決める。
第2ピリオド、法政の連続シュートから始まる。ディフェンスも足が動き始めたが、最後にシュートを決められてしまう。しかし、法政も神津の得点で徐々に点差を縮める。さらに、ゾーンやスティールで点を重ね、30-35で前半を終える。
第3ピリオド、点を取り合いで始まる中、法政は簡単なシュートを落とす。だが、福田が3連続3Pを決め、1点差。しかし、青学が確実に点数を重ね、青学リードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤青学が3Pを確実に決め、点差が広がる。法政は選手を変え、流れを変えようとするが、機能しない。残り2分、深尾のバスケットカウントで7点差。さらに深尾が攻め、点差を縮めるがあと一歩及ばず、70-75で試合終了。悲願達成とはならなかった。
☆今井監督コメント☆
-自分が現役のときと比べて今の法政はどんなチームですか?
「昔から上下関係のあまりないチームだった。その分先輩にも言いたいことを言えるし、でも上が怒ればそれに従える。この辺を徹底してと選手には言っていた。」
-青学大の走るバスケに対して真っ向から走ったが、それについて何か作戦はあったんですか?
「チームのプレイは簡単には変えられない。この大舞台で変な小細工をするよりも、今までのスタイルを発揮することが大事だと思った。」
-#27福田選手の最後のフリースローの3投目は外せという指示があったのか?
「入れろという指示だった。青学大は身長もあるので、リバウンドで勝つという見込みは薄かった。」
-第1ピリオドで18点の点差を付けられて、選手たちに焦りはなかったんですか?
「焦るなということは言った。しかし選手たちにはなかった。最初の点差は法政のムードが悪いことと、青学大のシュートがよく入ったからのこと。必ず法政のムードになるときが来るから、それまで我慢しろと言った。」
-この結果についてはどうですか?
「十分にやったと思う。決勝にきただけでもほめてあげたい。結果は銀メダルだが、金メダルをあげたいという気持ち。」
-4年生の気合は下級生に伝わっていると思いますか?
「気付いてほしい。今までの結果を見てきていて、意識は変わってきたと思う。」
☆#9 高橋選手コメント☆
-準優勝という結果を振り返っていかがでしたか?
「チームが一丸となってくれたので負けたけどよかったと思います。本当は勝ちたかったですけど。」
-ここまで来るのに苦労したと思いますが、印象に残った試合はありますか?
「インカレ中では延長戦が3回あった東海大戦ですね。最後まで諦めない気持ちを持っていないとできなかった試合だと思うし、自信になりました。インカレ以外ではリーグ戦の日体大戦ですね。5連勝のきっかけになったので。」
-約30年ぶりのインカレ決勝進出についてどう思いますか?
「決勝まで行くのもベスト4まで行くのも大変なことだと思う。優勝したくて頑張った結果だと思います。」
-夏合宿の成果である『走るバスケ』が出せた大会なのではないでしょうか?
「そうですね、走る場面の時に速攻が出せて。前は出来なかったけど今は出来ました。」
-インカレに焦点を絞っていたそうですが、その通りの結果になったのではないでしょうか?
「そうですね、日大に勝って、東海大戦の再再延長で正直負けたと思ったんですけど勝って、リーグ戦でボロ負けした青学相手でもやれるという自信になりました。」
-8連敗の悔しさや5連勝の勢いなど、リーグ戦の結果がいい方向に働いたのではないでしょうか?
「チームのみんなが勝ち負けの重さや、勝つと楽しいし、負けると悔しいという気持ちを分かってくれたと思うし、自分でも再認識しました。」
-チームを変えるために御自身が努力されたことはなんですか?
「以前は練習中にルーズボールを追わなかったりだとか、軽はずみなプレーや態度がでていたけど、やることを最後までやる、練習中は真面目にやるようにしました。」
-後輩たちに受け継いでほしいことはありますか?
「今回のインカレを通して法政の印象が変わったと思うんですけど、お客さんに法政の試合は楽しいと思ってもらえるようにしてもらいたいです。」
-4年間を振り返っていかがでしたか?
「個人的には試合に出られなかったし、不満でしたね。でも学ぶことが多く、考えさせられた、充実した4年間だったと思います。」
-他の4年生に向けてのメッセージをお願いします。
「基本みんな仲がよかったので(笑)。4年間ありがとうと言いたいですね。4年間変わらない絆でいられたと思います。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合振り返っていかがでしたか?
「最初からタフな試合にはなるだろうなとは思っていたんですけど、思った以上にこっちの体力が(前日のトリプルオーバータイムの影響もあり)なくなっていくのが早くて。実際ガス欠で負けたっていうのも若干あるかな。」
-深尾選手自身最後は体がボロボロになりながらのプレイでしたね。
「そうですね。まあ、責任っていうのもあるし、それまでイージーなシュートとか絶対入ると思っても、どこか足りなくて(落としてしまった)。それもチームに悪いなって思っていて。とりあえず足が痙攣しようが何しようが勝ちたかったんで、それだけですね。」
-初めてのインカレの決勝ということでどんな気持ちで試合には臨みましたか?
「楽しもう楽しもう言いながらも、みんな結構緊張していたみたいで。みんな動きが硬くて自分も結構パスが緩かったり、シュートタッチもみんな悪くてディフェンスも声が出なかったりで。やっぱ初めてで緊張を隠せなかったですね(苦笑)」
-今年は最後まで集中力が持続して精神的にもタフになったと思うのですが。
「もともと自分とか神津は諦めないタイプだと思うんで、それがいいようにチームに伝染しているのはすごい感じる。他のやつらもひたむきな部分を取り入れようとする、いい循環がチームにはあった。(チーム内での)練習のゲームから、両方勝つ気持ちで、最後負けていたらファウルゲームをするくらい、勝ちにこだわってやっていたので。最後まで切らさない集中力に繋がったのかなと思います。」
-新チームの当初イメージを変えたいというお話しでしたが、見える形で変わったのはインカレからだと思います。何かターニングポイントがあったのでしょうか?
「チャラチャラしている感じは変えられるようなものじゃないですけど、多分4年生がほんとに支えて。自分たちの悪いところって負け試合は散々な負け方をして、でもへらへらしていて。そういうところがなくなって、負けても最後まで頑張るし。自分たちの中では(春の)トーナメントからも多少なりともできてきていて、ターニングポイントというと(リーグ戦で8連敗してから)1勝してからですけど。1年通して4年生がチームを支えたのがよかったんじゃないかと思います。」
-途中から佐藤選手がアシスタントコーチになりましたが、それがもたらした影響というのは?
「うちは叱る人がいなかったんで。結局合宿とかでも走れたのはあいつが嫌われようが何しようが、選手にダメなものはダメだ、走らなきゃダメだって常に言い続けてくれたので、それが本当にすごい財産になった。あいつが試合中に何ができたかって言ったら俺らに声をかけて頑張れって言うことぐらいしかできなかったと思うんですけど、あいつは基礎的なできること、リバウンドなりルーズボールなりを出ているやつらができないと怒るんで。すごい練習中から怒鳴って言ってくれるから。彼なしにこの結果はなかったですね。」」
-春、夏とお話しを聞いた時にインカレに焦点を当てるということでしたが、終わってみて法政のバスケットはできたんじゃないですか?
「日大にしても、東海にしても、粘って粘って勝って。競り勝つことを自分らが入学してからできたのは、自分らの新人戦くらいだったので。インカレではそれができました。(トーナメント、リーグ戦で)6位、6位と来ていましたからね。でもなんか行けそうな気はずっとしていて。途中からすごい楽しみ出して、勢いが止まらなくなったりして。みんなすごいニコニコしながら、でもやるときはやる。そういう性にあったスタイルでできた。そこは本当に変えなくていいんじゃないかなって思っていて。すごい楽しそうなチームに見えたんじゃないかな。」
-最後は涙も流していましたが。
「やっぱりすごい悔しくて。結構受け入れがたかったですけど。今はもうよく頑張ったなと、コーチとかもいなかったし、多分この環境を持ってインカレで2位になるチームはなかなかいないと思う。本当(高橋)優だったり、(佐藤)俊二だったり、他の4年生がみんなが。俊二がああやってコーチをしてくれてまとめてくれて、それにずっと俺らがついていけたっていうのは、すごい、もう…思い出したら泣けてきますね(笑)」
-後輩達に受け継いでいって欲しいことはなんですか?
「自分たちはひたむきさくらいだと思う。技術的なものは下は持っているので、やっぱり諦めなかったり、最上級生になったときにこういう風にやれよって伝えてきた。大変だからお前らがまとまらなきゃダメだよってずっと言ってきた。ほんと結局4年生が大事なんで、そこをやっぱり切らさずに1年間やって欲しいなと思います。」
-同級生はどんな存在でしたか?
「しょっちゅう飲みに行ったり、家も近かったし遊びに行ったりするんで。普通にみんな親友みたいな。面白い存在ですね。他のチームよりかは仲がいい自信はありますね(笑)」
-メンバーも個性豊かで奔放な感じがするのですが、まとまるのは大変でしたか?
「大変でしたね!気が付いたら練習に遅れてくるようなヤツらばっかりだったんで。結構ほんとに好き勝手やるっていうか・・・でもそんなガチガチしてない部分がよくて。最終的にはプレイのことに関しては言うんで。切り替えですかね、バスケットに関してはみんなストイックに考えていた。」
-ファンの方にコメントをお願いします。
「高いお金を払って見に来てくれて、満足いく試合が見せられたかわからないですけど、すごい応援をしてくれたんで感謝しています。ひとりひとりありがとうございますと言いたいくらいです」
☆#7 山田選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「リズムが出来なくて最後までその差が残った。だけど良いバスケができた。」
-最初動きが固かったですね。
「大学バスケの大舞台を経験していない。だからそうなった。」
-青学にはリーグで連敗していましたが。
「特別な苦手意識は無い。去年はリーグでもトーナメントでも勝っている。青学が(決勝に)きて良かった。」
-4年生が今日の試合を立て直しましたね。
「リーグが終わってから4年生のミーティングで自分達がしっかりしようと話し合った。負けたら責任を取る。自分達がしっかりすれば2年3年は思い切ってできる。」
-5点という差は何の差だったと思いますか?
「やはり1Q。それ以外は技術、気持ちの面で勝っていた。」
-春にインカレに焦点を当てているとおっしゃってましたが。
「途中インカレに合わせるという目標を見失う時期があった。リーグの8連敗とか。でもあれで結束が強くなりました。」
-後輩に残したいことはありますか?
「残したいことは残した。口で言って残るものでも無い。後輩が自分達で感じ取っていかなければいけないものだと僕は思う。」
-自分自身チームを変えようと努力したことはありますか?
「法政は良い意味悪い意味でメリハリをつけるようにしたかった。だから下級生がやんちゃなのでふざけてるときは注意したり。より一段と気を使いました。」
-同期のみんなへ言いたいことはありますか?
「このメンバーでやれて幸せ。このメンバーだから決勝にこれた。ありがとう以外に無い。」
-4年間で1番の思い出はなんでしょう?
「今日。最高のメンバー、最高の相手、最高の舞台、全てが最高だった。負けたけど決勝までこれてすごく楽しかった。」
☆#11 長谷川選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「やってやったという感じです。試合前はすごく緊張していましたが。」
-インカレ全体を振り返ってどうでしたか?
「楽しかった。このチームでプレーできてよかった。準優勝という結果は、悔しい気持ちもあるけど、満足している。」
-プレイングタイムが少ない中で、自分の役割は何だと思っていましたか?
「ベンチにいる時間が長いけど、いつでも出れる準備をしておけと監督に言われていたので、その準備はあった。ベンチにいるときは声を出してすこしでもチームが勝てるように貢献したいと思っている。」
-4年生が中心になって“走る”チームにしようと練習していたと聞いたんですが?
「自分はついていっただけという感じ。走りこみをたくさんしたからこそ、いつもなら離されてしまうような場面で競り勝つことができたと思う。」
全日本学生バスケットボール選手権 準決勝 VS.東海大
2007/12/1 代々木第2体育館
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107 法政大学 |
17 | 1Q | 23 | 99
東海大学 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 11 | ||
| 17 | 3Q | 24 | ||
| 21 | 4Q | 14 | ||
| 9 | OT1 | 9 | ||
| 9 | OT2 | 9 | ||
| 17 | OT3 | 9 |
第1ピリオド、序盤、東海大のスクリーンを使ったオフェンスや#29嶋田のインサイドに苦しみリードを許す。終盤、#7山田の3Pなどで点差を詰めるが及ばず、17-23と東海大リードのまま終了。
第2ピリオド、東海大のシュートが決まらなくなり、#13深尾の速攻や#7山田の3P、バスケットカウントで24-23とついに逆転に成功する。しかし、東海大#33西村、#35中濱らが得点し、34-34の同点で前半を終える。
第3ピリオド、序盤、東海大#24古川、#29嶋田に連続得点を許し、34-41とリードされる。#5神津がインサイドで奮闘するが、東海大#1石谷の3Pで一時9点差をつけられる。#23信平がスティールからの速攻を決めるが、東海大の流れは変わらず52-58で終了。
第4ピリオド、#5神津の1対1、#23信平の3Pなどで追い上げ、#91落合のインサイドで62-62の同点に追い付く。その後も#23信平の2本の3Pが決まりリードするが、東海大#32中濱の活躍で72-72と再び同点とされ、勝負は延長戦にもつれ込んだ。
オーバータイム、東海大が#24古川のミドルシュート、#33西村の3Pを決めれば、法大は#23信平の3P、#5神津のバスケットカウントを決め返し、81-81で再延長戦へ。
ダブルオーバータイム、東海大#32安部の3P、#35中濱のフリースローでリードされるが、#64佐々木の3P、#92福田(大)の速攻で譲らず、90-90で再再延長へ。
トリプルオーバータイム、#33西村をファウルアウトで失い、ミスの目立ち始めた東海大を#64佐々木の3P、#92福田(大)の1対1でついにリードする。さらに#5神津がレイアップシュートを沈め101-91と試合を決める。最後はファウルゲームを仕掛けてくる東海大を振り切り、107-99で激闘を制した。
☆#5 神津選手コメント☆
-今の心境をお願いします。
「決勝に来れたということで嬉しいです。」
-スクリーンを使った相手オフェンスに対して対策はありましたか?
「声を出したりするだけで特にはないです。」
-延長戦に入る時の気持ちはいかがでしたか?
「初めてだったので、最初は頑張らなくちゃと思って、二度目は疲れたと思って、三度目は大佑さん達が決めてくれると思って任せました。」
-再々延長の最後のタイムアウトでの指示はなんでしたか?
「疲れすぎて聞いていませんでした。たぶん頑張れとか言っていたんじゃないかと思います(笑)」
-終盤笑顔が見えましたが勝利を意識したのでしょうか?
「そうではなくて、苦しい顔をしてやっていてもつまらないので笑顔で楽しくやろうと思っていました。法政なので。」
-決勝戦に向けての意気込みをお願いします。
「決勝というのを意識しないで、いつもどおりに法政のバスケットをして勝てたらいいです。」
全日本学生バスケットボール選手権 準々決勝 VS.日大
2007/11/30 代々木第2体育館
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84 法政大学 |
24 | 1Q | 13 | 71
日本大学 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2Q | 17 | ||
| 16 | 3Q | 20 | ||
| 34 | 4Q | 21 |
第1ピリオド、#91落合、#5神津がインサイドを中心に点を重ねる。また、#91落合を中心にリバウンドも支配し、日大を圧倒する。中盤ミスが重なり悪いムードになりかけるが、#5神津の速攻で24-13とリードして終える。
第2ピリオド、日大#4齋藤の3Pから始まり、序盤、日大の激しいディフェンスに苦しみ、3分近く無得点に抑え込まれる。#5神津の個人技で応戦するが、日大#8篠山、#13種市に攻め込まれ36-30と6点差に詰められ終了。
第3ピリオド、先ほどからの悪い流れを断ち切れない法大は日大にリバウンドを支配され、さらに#11中村のインサイドを止められず、一時逆転を許す。終盤、#91落合が連続得点を決め再び逆転するが、日大#12栗原の3Pで50-50の同点とされ、最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤、両チーム点を取り合い一進一退の攻防が続くが、#13深尾が2つのバスケットカウントを獲得し、フリースローも確実に決め、日大を突き放す。終盤、#13種市の3Pで食い下がる日大を振り切り、84-71で法大が準決勝進出を決めた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「最後なので楽しもうということで入りました。基本楽しめた結果、自分たちの流れで勝てたのでよかったです。」
-チームとしてもこの一戦が山場だというのはありましたか?
「チーム的にもここが大事だというのはかなりありました。ここ勝たないと優勝できないので。一つの山場ということで相当意識していたし、勝って嬉しかったです。」
-日大に対しての対策はありましたか?
「ピック&ロールをかなり練習して煮詰めました。あとは相手の得点源の#4齋藤を抑えることですね。」
-同点で迎えた第4ピリオドはどんな気持ちで入りましたか?
「4年なのでこのままじゃ終われないなというのがあって、やるしかないと思ってました。」
-明日の東海大戦に向けての意気込みをお願いします。
「ディフェンス主体のチーム。でもオフェンス能力もあると思うし、全然油断はしてないです。相手の堅いディフェンスを自分たちの走るスタイルで破って、勝てるように頑張りたいです。楽しんで勝てればいいかなと思います。」
全日本学生バスケットボール選手権 1回戦 VS.札幌大
2007/11/27 代々木第2体育館
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100 法政大学 |
23 | 1Q | 14 | 50
札幌大学 |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 14 | ||
| 24 | 3Q | 11 | ||
| 30 | 4Q | 11 |
全日本学生バスケットボール選手権 2回戦 VS.関西学院大
2007/11/29 代々木第2体育館
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88 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 69
関西学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 20 | ||
| 27 | 3Q | 20 | ||
| 17 | 4Q | 14 |
第1ピリオド、序盤、関西学院大#3稲垣の3Pや速いオフェンスに苦しむが、#5神津を中心に安定して得点を重ね、24-15とリードして終了。
第2ピリオド、関西学院大#3稲垣、#73松本の3Pや#17今田の得点で、一時39-32の7点差に詰め寄られるも、終了間際に#23信平がバックコートからの3Pシュートを決め、44-35といいムードで前半を終える。
第3ピリオド、関西学院大がファウルを連発し、法大はフリースローを確実に決め、リードを広げる。さらに中盤、積極的にプレスディフェンスを仕掛けていき71-55と関西学院大を突き放して終了。
第4ピリオド、#87記、#73松本の3Pなどで食い下がる関西学院大の追撃を#27福田(侑)、#5神津らの得点でかわし、88-69と終始法大がリードする展開でベスト8進出を決めた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「昨日よりは流れをつかめず、相手のペースに合わせてしまい、ミスもあって失点が多かったのでいまいちだったと思います。」
-相手チームは外からの攻めが目立ちましたが何か対策はありましたか?
「シュートが入るとだけは聞いていました。でもやられちゃいましたね。」
-ファウルが少なく集中していたように感じましたが。
「いやそれはディフェンスをしていないからファウルもしてないっていう風にとらえてます。」
-フリースローの決定率が良かったですが重点的に取り組んだんですか?
「そうですね。一つの練習終わるごとにやって、休憩の時にもやって。力入れてます。」
-第3ピリオドに積極的にディフェンスを仕掛けていきましたが。
「流れをつかもうと思いました。結構効いたんですけど、最終的にはシュートを打たれてしまいました。」
-以前ピック&ロールに力を入れていると聞いたのですが何か手ごたえは?
「あることはありますけど、あまり相手がやってこないので。でも前よりは良くなっていて、みんなカバーのカバーまで出来ています。チームディフェンスが出来るようになってきていると思います。」
-チームの雰囲気はどうですか?
「4年生が最後なので、気持ちよく引退させてあげようという感じですね。」
-次の試合への意気込みをお願いします。
「日大には公式戦勝ったことがないので、出だしから集中したいです。本当に勝ちたいので、チームで勝利を挙げたいですね。」
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/20 代々木第二体育館
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98 法政大学 (5勝8敗) |
20 | 1Q | 12 | 64
専修大学 (5勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 16 | ||
| 22 | 4Q | 15 |
☆#5 神津選手コメント☆
-5連勝ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手のディフェンスがそんなにきつくなかったので自分のプレーがしっかりできて。走ったりもできて、法政のやりたいことが全部できたので楽な試合でした。」
-ゴール下からの得点に加え3P、アシストと幅広い活躍でしたが、何か心がけたことはありますか?
「特にはないですね。相手がでっかくて動きが遅いのでやりたい放題やれたので(笑)。いつも通りやりました。」
-ずっとリードする展開で気持ち的に楽にできたと思うのですがどうでしたか?
「そうですね。点差があったのでずっと気持ち的にも余裕があって。攻められた時もあったんですけど、やられたらやり返すっていう感じでちゃんとできたので、余裕でした(笑)」
-現在リバウンドランキング2位の専大#28能登選手と、#20張選手というタイプの違う選手についていましたが、何か心がけていたことはありますか?
「能登選手についた時はリバウンドがすごいのでやられないということを意識して。張選手の方は特には意識しないでつきました。」
-張選手は体格差もあったと思うのですが。
「でかくてパワーで押してくるっていうのが分かってたので。そこは倒れたら審判が(笛を)吹いてくれると思ってたので。特には意識しなかったですね。」
-今日の勝利で入れ替え戦回避の可能性が高まりましたが、気持ちの面での変化はありましたか?
「チーム的にもすごく盛り上がっているので明日確実に勝って入れ替え戦を回避したいですね。明日も勝ちたいと思います。」
-明日の最終戦に向けて意気込みをお願いします。
「今日あれだけやっちゃったので明日はディフェンスもきつくなってくると思うんですけど、そこは意識して今日よりはパスを回したりしてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/21 代々木第二体育館
|
64 法政大学 (5勝9敗) |
16 | 1Q | 16 | 76
専修大学 (6勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 23 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 11 | 4Q | 18 |
1Q…お互いに点を取り合う互角な立ち上がり。法政は深尾のドライブを中心に点を取る。1対1を中心に攻めてくる専修に苦戦。リバウンドもなかなか取れずリズムに乗れないまま16-16で1Q終了
2Q…リバウンドを取ってからのミスで点を取られる。法政は選手を交代し、リ
ズムを変えようとする。しかし、パスで呼吸が合わない。逆に3Pを決められ、逆転を許す。そのままの流れで32-39で前半終了。
3Q…ディフェンスが1対1でやられ、開始3分で12点差に広がる。しかし、そこから粘って得点を許さず、要所で法政政が3Pを決め、徐々に点差を縮める。53-58で3Q終了。
4Q…ちぐはぐなオフェンスが続く。リバウンドがなかなか取れなく終盤にきても流れを変えるプレーが生まれない。終盤、ファールゲームに持ち込むが、要所でミスが出て、64-70で敗戦。最終戦を勝利で飾れなかった。しかし、同率チームの直接対決の成績により、入れ替え戦は免れた。
☆#9 高橋選手コメント☆
-5今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「後味が悪い試合になってしまった。結果的に入れ替え戦は無くなったので、4年生としては一安心。」
-今日を終えてリーグ戦の結果(5勝9敗)については?
「もう少し早くチームが今の流れに乗れれば良かった。そうすれば優優勝争いに食い込んでいくことができたので。」
-8連敗、5連勝、そして今日の敗戦という流れ。5連勝の流れを最初に持ってこれなかった原因は何だと思いますか?
「メンバー構成もあるが、チームがなんとなく試合に入っていってしまったことだと思う。」
-リーグ戦を通してチームの雰囲気はいかがでしたか?
「8連連敗中は悪い感じだったが5連勝中はみんなのびのびとバスケットをやっていた。」
-法政のチームカラーは出せましたか?
「残念だが出せなかった。」
-4年生は残すはインカレのみとなりましたね
「4年生の集大成。そのためにやるべきことをやります。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-最終戦黒星でしたが今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手とモチベーションが違いすぎましたね。崖っぷちの方と(入れ替え戦回避が)決まってちょっと安心しちゃった方と。たぶんそれに尽きると思います。」
-5勝9敗というリーグ戦の結果に対してどう思いますか?
「最初の8連敗した割には頑張ったかなと思うんですけど、その8試合でもっと早く修正できたところとか、分かっててやってなかったところが多かったので。そこはちょっともったいないですけど、でも最後にこうやって盛り返したのがインカレにつなげられるかなと思います。」
-今大会チームを通して3Pでの得点が少なかったように思いますがそれによる影響のようなことは感じていましたか?
「勢いがある時に速攻が出て勝ってるっていうのがほとんどで。セットの時もインサイドとかカットインとかになっちゃったんで。まあ調子が悪かったっていうのもありますけど。どうですかね、決めていかないとあんまダメですね。」
-リーグ戦を通してチーム的にはどんな雰囲気でしたか?
「とりあえず最初の4連敗ぐらいはすごく暗かったですね。自分も火曜日の練習が嫌で。毎週めっちゃすごい暗かったんですけど、6連敗ぐらいからみんな開き直り始めて。連勝中はものすごい楽しくて仕方なくて。ニコニコして雑談しながら練習してました。でもやる時はやるみたいな、いい感じにできたんで。もう最初のころはあんまり思い出したくないですね。」
-4年生は最後の年で残るはインカレのみですが、それに向けての意気込みをお願いします。
「こうやってお客さんに見てもらえるっていうのもたぶん自分らはもうほとんど最後なんで、優勝目指してやりたいと思ってます。せっかく勢いもあるし、自分たちのスタイルがやっと出てきてチャンスだと思うんで頑張りたいと思います。」
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/13 多摩市立総合体育館
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73 法政大学 (3勝8敗) |
18 | 1Q | 27 | 65
早稲田大学 (5勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 8 | ||
| 25 | 3Q | 14 | ||
| 15 | 4Q | 16 |
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「まだ二連勝しかしてないので崖っぷちにいるのは変わらない。開き直ったのが良い集中につながった。」
-1Qの悪かったディフェンスが2Q以降良くなったように思いましたが
「ゾーンをしたりマンツーをやってなんとかしようとした。相手の近森を止めようとしたが中途半端だったのが良くなかった。」
-近森選手は今大会で現在得点1位ですが、対策は?
「近森にはある程度やられても仕方がない。だから近森にボールが渡ったら周りのディフェンスをしっかりやった。1人で60点も70点も取れるわけがないから。」
-ゾーンディフェンスで流れが良くなりましたね
「先々週くらいから始めてずっと試行錯誤だったがここにきて成熟し、機能し始めたと思う。」
-4Qに良かったゾーンからまたマンツーに切り替えてましたが
「相手の山田にやられていたので山田が出てきたらマンツーに戻そうという作戦だった。」
-今日勝って周りの選手達の雰囲気はどうですか?
「純粋に喜んでいる。やはり勝利は嬉しい。」
-今日の勝利は大きかったと思いますがどう捉えていますか?
「元々これくらいの力はあったので八連敗はもったいない。今日は勝つ感覚がつかめ、次につながる試合だった。でも入れ替え戦ギリギリなのは変わりない。今日の後半みたいな試合を明日からまたしていきたい。」
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/14 代々木第二体育館
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77 法政大学 (4勝8敗) |
20 | 1Q | 13 | 58
早稲田大学 (5勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 9 | ||
| 23 | 3Q | 19 | ||
| 19 | 4Q | 17 |
第1ピリオド、序盤から#23信平のアウトサイドシュートが決まり、試合の主導権を握る。また、ディフェンスでも昨日の1Qだけで22得点された早大#7近森を抑え、20‐13とリードする。
第2ピリオド、法大ディフェンスのゾーンとマンツーの細かい切り替えがうまく機能し、早大に得点を許さない。またリバウンドも支配し、35‐22とリードを広げ前半を終える。
第3ピリオド、中盤に早大#5前川に連続得点を許すも、#13深尾、#91落合が応戦する。またフリースローもきっちり決め、58‐41と法大リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、途中両チームシュートが入らず一時ゲームが停滞するも、#7山田が3Pから連続して得点し、さらにリードを広げ、77‐58と終始法大がリードする展開で4連勝を挙げた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「自分でもびっくりするほど出だしがよかった。ラクにその後できた。いいスタートが切れたと思う。中・高とスターターだったので、スターターだとやりやすい。」
-前半よくシュートが入っていたように思えましたが、何か心がけて試合に臨んだんですか?
「特にないです。思い切って打った。外してもめげずに思い切って。」
-第2ピリオドはディフェンスがマンツーとゾーンでの切り替えが多かったが何か作戦があってのことだったのですか?
「早大#17の山田選手にシュートを打たれ始めてたからかな。早大#7の近森選手を警戒してのことでもあった。外から打たれないように。また、中を固めて確実にリバウンドを取るという意図もあった。」
-日体大戦の勝利から4連勝となりましたが、チームのモチベーションはどんな感じですか?
「上り調子です!チームは今すごく盛り上がっている。夏のケガのときに自分はかなり下がっていたが、応援してくれる人のためにも、出るからにはしっかりやりたい。」
-次週の専大戦、入れ替え戦のかかる大事な試合ですが?
「入れ替え戦どうこうじゃなくて、一戦一戦確実に戦いたい。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/6 日体大深沢キャンパス
|
96 法政大学 (1勝8敗) |
30 | 1Q | 24 | 84
日本体育大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 2Q | 18 | ||
| 12 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 22 |
第1ピリオド、立ち上がりから神津、信平を中心に点を重ねるが、1対1のディフェンスが機能しない。その後順調に点を重ねるが、日体大は3ポイントを決めてくらいつく。法政はファールトラブルで神津を欠くが、ディフェンスで踏ん張り、最後の山田の3ポイントにつなげ、30-24で終了。
第2ピリオド、法政は素早い攻撃でリズムを作り、最高の立ち上がりを見せる。5分が過ぎても爆発的なオフェンスは止まらず、18点差の60-42で終了。
第3ピリオド、オフェンスのミスが重なり、点差を一気に詰め寄られる。その後、一進一退の攻防が続くが、法政はオフェンスのリズムが単調になり、徐々に日体大のペースに。72-62で終了。
第4ピリオド、お互いに点を取り合う立ち上がり。点差が詰まるが、山田のプレーが光り、リードを譲らない。山田のドライブが法政のオフェンスにリズムを生み出し、周りがそれに乗り、点を重ねる。終盤、日体大3ポイントで攻め立てるが法政の勝利への執念が勝り、96-84で試合終了。今季初勝利を挙げた。
☆#7 山田選手コメント☆
-ついに初勝利ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「法政のリズムで終始出来たんで、いい結果が出たと思います。」
-今までベンチを温めることが多かったですが、どんな気持ちでしたか?
「いつでも出たらやることは決まってるんで、出たらそれをやるだけです。」
-今日は攻守にわたり活躍していましたが、今日の試合にかける気持ちなどはありましたか?
「負け続けたらやばいことはわかっていたんで何かを変えられればいいと思った。練習でもみんな気持ちが入っていて、少しずつ変わってきていると思う。」
-今日は関コーチがいませんでしたが、何か気持ちの面では変化はありましたか?
「特にないですね。コーチがいてもいなくても自分たちのやることをしっかりやることが大切だと思う。」
-悪いリズムの中での出場でしたが、何か心がけていたことはありますか?
「いつも出るときは大抵そうなんで。悪い時はボールが止まっているんで、ボールが動くようにうろちょろしてました。」
-残りの試合に向けての意気込みをお願いします。
「法大は調子に乗れば強いんで。この一勝をきっかけにみんなの気持ちが一つになって変われればいいと思う。明日も気持ちを切らさずに頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/7 青山学院大学記念館
|
97 法政大学 (2勝8敗) |
21 | 1Q | 11 | 69
日本体育大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 22 | ||
| 33 | 4Q | 15 |
第1ピリオド、法大は速攻やフリーのゴール下などでいい形が出来るもシュートが入らず、なかなかリズムに乗れない。しかし#13深尾が1対1などで3連続得点。アシストも冴え、19‐11と法大リードでこのピリオドを終える。
第2ピリオド、日体大が#27眞庭、#15宮村(徹)を中心に点を重ね2点差まで詰め寄る。対する法大は細かなミスが目立つものの、#13深尾、#5神津の得点で応戦し、34‐32で前半を終える。
第3ピリオド、#23信平、日体大#27眞庭が3Pを決め合うといった一進一退の展開。途中、日体大#45佐藤の3Pでついに同点とされるも#23信平の活躍が光り、逆転を許さない。さらに、#5神津のバスケットカウントで64‐54と10点差をつけて終了。
第4ピリオド、#27福田(侑)の3Pが連続で決まり、#13深尾もそれに続き日体大を引き離す。日体大は3Pを狙うも決まらず、さらにこれまで点を稼いできた#27眞庭がファールアウトしてしまう。一方、法大は終盤に主力選手を下げる余裕を見せ、97‐69で2勝目を挙げた。
関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/29 代々木第二体育館
|
71 法政大学 (0勝7敗) |
19 | 1Q | 19 | 74
日本大学 (4勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 20 | ||
| 12 | 3Q | 16 | ||
| 17 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、開始早々に日大#23上江田に3Pを決められるも、相手をゴール下に入れさせない堅いディフェンスからリズムを作り、#5神津のゴール下や#27福田(侑)の3Pで一時リードする。しかし日大の外からのシュートが決まり、19‐19の同点で終了。
第2ピリオド、依然一進一退の緊迫した状況が続くが、#5神津、#91落合がオフェンスリバウンドからの得点を重ね、日大を42‐39と僅かにリードする。
第3ピリオド、高いディフェンスの意識を保ったままの法政だが、相手ファウルによるフリースローが思うように決まらず、着実に点を重ねてきた日大に54‐55と逆転を許してしまう。
第4ピリオド、#18篠山の速攻など日大の足を使った攻撃や激しいディフェンスに苦しみ、なかなか得点できない。#13深尾のアシストによりいい形で得点するも点差が縮まらない。最後はファウルゲームに持ち込もうとするが、日大にフリースローを決められ、71‐74の僅差で敗れた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「ミーティングで六連敗の原因を話し合い、気持ちが足りないという結論に至り、リバウンドやルーズボールを頑張ろうとみんなが心掛けていた。しかし、フリースローなど細かい部分で詰めが甘くなってしまった試合だった。」
-今日は全員がボールを持ったら1対1を仕掛けて自分がシュートを決めるという雰囲気が伝わってきましたが、振り返ってどう思いますか?
「今までがロースコアの試合が多かったからだと思う。周りがどんどん攻めていたので僕はつなぎに徹しました。」
-残り20秒でのタイムの指示は?
「チームファールが2つだったので4つにしようという事、それからはパスが入るまでディナイを頑張る、あとはフリースロー次第でという話でした。」
-今日の試合で深尾選手が心掛けていたことは何ですか?
「試合に取り組む姿勢をしっかりしようと思った。連敗中なので周りのみんなに気持ちが伝わるようなプレイがしたかった。試合でバランスをとること、ハーフコートオフェンスで点がなかなか取れないのでそこで頑張ろうと思いました。」
-試合数が今日で半分終わりましたが振り返ってどうですか?
「1回も勝っていないから悪いところがどんどん見えてきているのでどう改善していくかが課題だと思います。」
-選手のモチベーションに変化はありますか?
「2,3連敗中はみんな暗かったが6連敗すると意外に明るくなり、逆に開き直っている。1つ勝つまで明るく行きたい。」
-残り試合半分となりました。意気込みを。
「全部勝つつもりで頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/30 代々木第二体育館
|
73 法政大学 (0勝8敗) |
21 | 1Q | 20 | 82
日本大学 (5勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 2Q | 25 | ||
| 18 | 3Q | 18 | ||
| 25 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、昨日に続く堅いディフェンスに加え、リバウンドやルーズボールに対しても高い意識を見せる法大は#13深尾のアシストから順調に得点を重ねる。しかし同時にファウルも多く、相手にフリースローを与え、逆転を許してしまう。終了間際#11長谷川の3Pで再度逆転し、21‐20でこのピリオドを終える。
第2ピリオド、先ほどに続き気持ちの入ったプレーを見せる法大だが、シュートが決まらずなかなか点に結びつかない。一方日大は3P、フリースローを確実に決め30‐45と法大を突き放して終了。
第3ピリオド、一進一退の攻防が続き点差がなかなか縮まらない中、法大のミスから日大に3連続得点を許す。途中オールコートプレスを試みるも、裏を取られて失点し48‐63と15点差のまま終了。
第4ピリオド、#91落合、#23信平の得点や#92福田(大)、#11長谷川の3Pなどで一時4点差まで詰めるも、日大#4齋藤の3Pにより再び突き放されてしまう。最後はファウルゲームを仕掛けるもフリースローをきっちり決められ、73‐82で敗れた。
☆#91 落合選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「今日の試合を振り返って」
-今日は日大#4の3Pがよかったですが、何か対策はしていましたか?
「特になかったですね。でも今日は本当に(#4の)調子がよくて、途中からチェックするように言われて気をつけるようにしました。」
-試合の内容は良かったと思うのですが、あと1歩何が足りないと思いますか?
「途中途中で噛み合わない時があるのが問題。昨日の3Qもそうだった。気持ちの面ではだいぶ変わってきている。あとは40分間集中を切らさないようにすることが大切。」
-先ほどの気持ちの面のほかに心がけたことはありますか?
「リバウンドを相手に負けないようにと。相手がリバウンドを取る選手だったので、取らせるなとコーチ陣にも言われてました。リバウンドを取るのは自分の仕事だと思ってるんで。」
-もう8連敗と後がないですが、残り6試合どのように戦っていきますか?
「もうみんな入れ替え戦を覚悟してるんで、それに繋がるようにまずは一勝を。一戦一戦40分しっかり集中してやろうとみんな言ってます。」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/23 青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
|
64 法政大学 (0勝6敗) |
8 | 1Q | 25 | 81
青山学院大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 15 | ||
| 29 | 3Q | 16 | ||
| 13 | 4Q | 25 |
1Q…序盤青学に3連続3Pを決められる立ち上がり。それに対し法政は深尾の1対1で得点を重ねる。青学はリバウンドを支配し、そこからの速攻でリズムを作っていく試合展開に法政はシュートが決まらず、ますます青学のペースになる。そこで法政はインサイドの1対1を仕掛けるが青学のタイトなディフェンスに苦しみ、ここでもリズムをつかめない。そこから出たミスを青学は速攻で確実に得点を重ねられ、8-25で1Q終了。
2Q…立ち上がりから青学の速攻が決まる。法政はリバウンドが取れない時間帯が続き、リズムに乗れない。しかし、その中で深尾の1対1が冴え、点差を縮める。法政は5分を切ったところでオールコートマンツーマンを仕掛ける。さらに信平、神津の1対1で点を重ねるが、福田(大)のシュートが決まらず、もうひと押しが足りない。最後は福田(侑)の3Pが決まり、終了と思われたが、3Pを決め返され、22-40で前半終了。
3Q…福田(侑)の3Pから始まる。青学のドライブに法政は冷静に対処し、オフェンスファールを何度も取る。青学のファールが混んでくる中、法政はオールコートマンツーマンで流れをつかみ、完全に勢いに乗る。ディフェンスも徐々に足が動きだし、得点を許さない。福田の3P、深尾、神津、信平の1対1で最高2点差まで詰め寄るが、終盤に青学に速攻を決められ、51-56で3Q終了。
4Q…お互いシュートが決まらない立ち上がり。青学がゾーンに切り替えたのに法政が上手く対処できず、ミスを連発。残り5分で11点差に離される。法政はゾーンで完全にリズムを崩し、中途半端なオフェンスから点を決められる繰り返しで20点差をつけられる。終盤山田の3Pで応戦するが、すぐに離され、64-81で試合終了。
☆#5 神津選手コメント☆
-今日の試合を振り返っての感想
「自分たちのリズムが作れなかった。途中から挽回はできたけど、最後に向こうのリズムになってしまった。悪い試合だったと思う。」
-前半は相手のペースでしたが、その中でどんなプレイを心がけましたか?
「とにかくディフェンスを頑張ろうと。」
-第3Qは点差を詰めましたが、何かハーフタイムに指示などはありましたか?
「特になかったですね。とりあえず走ることと明るくやろうということを話しました。」
-この試合でリーグ戦5連敗ですが何か原因があると思いますか?
「特にないですね。強いて言えば競った試合に弱いと思います。調子が悪いわけではないです。」
-ではどのように修正していったらいいと思いますか?
「途中で集中力が切れてしまうんで、途切れないようにしたいと思います。」
-その中でどんなプレイをしていこうと思っていますか?
「いつもどおり点を取りに行きたいと思います。」
-残りのリーグ戦に向けての意気込み
「普通にやったら勝てる相手なんで、切り替えてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/24 慶應大学日吉キャンパス
|
60 法政大学 (0勝5敗) |
13 | 1Q | 21 | 71
青山学院大学 (4勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 20 | ||
| 11 | 3Q | 19 | ||
| 23 | 4Q | 11 |
第1ピリオド、試合開始早々、法大はディフェンスリバウンドが取れず先制される。青学大の早いバスケに翻弄され、速攻を多く仕掛けられ、点差を拡げられてしまう。インサイドでは#91落合が点を決めるも、外からの攻めが目立ち、なかなかシュートが決まらない。青学大#0橋本に3Pを連続して決められ、13-21とリードされ終了。
第2ピリオド、インサイドを攻められない法大は3Pを放ち攻めるものの1本も決まらない。シュートが決まらない焦りからか、ミスが目立ち、青学大に速攻を与えてしまう。リバウンドも取れず、どんどん点差を拡げられてしまう。15点と点差を拡げられ、26-41で前半を折り返す。
第3ピリオド、開始3分でやっと後半1本目のシュートが決まる。リバウンドのキャッチミスが目立ち、なかなか法大はチャンスを作れない。ディフェンス面でも青学大に上手くかき回され、33-60とさらに点差を拡げられて試合は最終ピリオドへ。
第4ピリオド、法大のディフェンスが動きを取り戻し、青学大を上手く封じることに成功。その流れがオフェンスにも波及し、この試合なかなか決まらなかったシュートが決まり出す。残り時間7分としたところで#5神津がバスケットカウントを決め、10点差とする。青学大の#8荒尾が5ファールで退場したことで、さらに流れが法大に傾くことが期待されたが、青学大#0橋本が得点を重ねるなど、10点の点差を縮めることは難しく、そのまま60-71と試合終了。法大は青学大に2連敗を喫した。
☆#9 高橋選手コメント☆
-今日の試合をベンチから見ていて敗因は何だと思いますか?
「青学の早いバスケへの対応の遅れ、リバウンド、ルーズボールに対する意識の低さな
ど。」
-昨日の青学戦の敗戦から、どんな対策で今日臨みましたか?
「青学大#12渡辺を抑えて、ボール運びを遅らせようという作戦だったが上手くいかなかっ
た。」
-青学と比べて法政の足りなかった部分は?
「技術の差も感じたが、それ以上に気持ちの差が大きいと感じた。アップのときから違
う。」
-ハーフタイム、どんなことを話していたのですか?
「気持ちを高めようとしていた。シュートが入らなかったので。自分のやるべきことをやれていなかったことの反省などです。」
-法政らしい爆発力が少ない気がしますが
「昨年の高久さんの穴は大きい。身長の小ささという点でもいえる。ゴール下が弱い。神津以外にもう一人いれば。得点力を持つ選手が深尾と神津しかいない。」
-今大会6試合を振り返って、勝てない理由は何だと思いますか?
「気持ちの面が大きい。法大の選手達はきれいなプレーをしたがりすぎる。もっと泥臭いバスケができれば。自分のやるべきことをやらないし、やろうとしていない。自分で自分のやるべきことに気づいてほしい。」
-選手達のモチベーションは試合を重ねるにつれてどうですか?
「実際のところ敗戦を重ねて下がってはいる。練習でやる気を出させたい。夏の練習では走ることを重ねてやったが、その成果が出し切れてない。」
-チーム内の雰囲気は?
「(入れ替え戦に向けて)危機感も出てきている。ピリピリした雰囲気もある。しかし気を抜くとヘラヘラチャラチャラしたような雰囲気にもなってしまう。」
-今後入れ替え戦も見えてきますが、どうしていきますか?
「チームとしては悪くない。それに結果が伴っていない。リバウンド、走るということも初戦よりはよくなってきている。練習を重ねて、選手達に自覚を促したい。」
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/15 駒沢屋内球技場
|
74 法政大学 (0勝3敗) |
19 | 1Q | 18 | 83
東海大学 (2勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 14 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 32 |
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/16 駒沢屋内球技場
|
63 法政大学 (0勝4敗) |
13 | 1Q | 11 | 66
東海大学 (3勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 19 | ||
| 18 | 3Q | 14 | ||
| 18 | 4Q | 22 |
☆関コーチコメント☆
-開幕4連敗の敗因とは?
「最後の最後のつめの部分までいくプロセスで、離せるときに離せない。粘り強さは出てきてると思うんだけど、離せるチャンスがあるときに相手に付き合ってしまったりとか相手のミスが続いているときに一本一本確実にというプレーがない。逆に接戦なんだけど、うちが10点開かせる試合があんまりない。引き離せるときにいけないっていうのがこの連敗の原因ですね。」
-昨日の敗戦からはどう修正して臨んだのですか?
「DFで、逆サイドのとこにヘルプに行った後、カバーリングに行った後のローテーションが上手くいってなかったんで、そこは特に注意しようと。あとはウィングのところをしっかり完全にボールを持たせないようにということで、そこを注意してやりました。ウィングのとこはまだまだ甘かったけど、インサイドの逆サイドのヘルプのとこは何本かカットできてたと思うし、簡単に昨日はノーマーク作ってしまったけど、今日は結構守れたんじゃないかと思います。」
-夏はどんなことを課題に練習したのですか?
「とにかく走りましたね。学生コーチの佐藤俊二がホントに良い役割を持ってくれてね。みんなでやるしかないということで、4年生一丸となって率先して走ってくれて。キツイ練習だったけどそれを乗り越えてきているのでまだまだチャンスはあると思います。」
-今後の目標は?
「イーブンに持っていくためには4試合勝たなきゃいけないし、優勝するためには全勝しなきゃいけないと思ってる。まだまだチャンスはあると思うけど一気に勝つと言うよりは、一戦一戦確実にやるしかない。」
◆来週の試合予定◆
9/23(日) 13:00~ vs青学大 @青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
9/24(祝) 14:00~ vs青学大 @慶應義塾大学日吉キャンパス
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/8 代々木第二体育館
|
82 法政大学 (0勝1敗) |
21 | 1Q | 22 | 90
慶應義塾大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 15 | ||
| 22 | 3Q | 34 | ||
| 26 | 4Q | 19 |
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/9 代々木第二体育館
|
66 法政大学 (0勝2敗) |
17 | 1Q | 17 | 69
慶應義塾大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 10 | ||
| 9 | 3Q | 27 | ||
| 18 | 4Q | 15 |
今もなお活躍し続ける、法大バスケ部OBの三人を独占インタビュー!
以下URLよりご覧ください。
http://hosei.ne.jp/
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
◎現日本代表ヘッドコーチ
『鈴木 貴美一』
◎bjリーグ・琉球キングス
『澤岻 直人』
◎bjリーグ・ライジング福岡
『末廣 潤』
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
今後のOBの活躍にも目が離せません。
バスケ号外第二弾も配布中!
ぜひご覧ください。
関東大学バスケットボール新人戦 5位決定戦 VS.神大
2007/6/17 代々木第2体育館
|
78 法政大学 |
26 | 1Q | 12 | 64
神奈川大学 |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 21 | ||
| 22 | 3Q | 13 | ||
| 16 | 4Q | 13 |
☆得点王(98得点) #5 神津祥平コメント☆
-今日の試合を振り返って
「相手がちっちゃくて、中で攻めようとすると結構寄ってきたりして。ミスとかが出てしまって流れが悪くなっちゃったし。でも多分勝てるだろうと思ってやりました」
-順位決定戦ということでモチベーション的にはいかがでしたか?
「やっぱり筑波戦で負けたあとは正直下がってしまって・・・でも5位~8位でも勝たないと、1部でやってるいう誇りがあるんで、負けるわけにはいかないっていうのでモべーション高めてやりました」
-今大会の信平選手の欠場については
「信平がケガした日に、練習終わって足の状態見たら完全に出れない感じだったんで、次の日から出れないっていうことはわかってました。でも信平抜きのチームで、皆が120%出したら勝てると思ったんで。だからもう信平のことはあんまり意識しないでやりました。練習は中日合わせて3日くらいしかなかったんですけど」
-1年生とのコミュニケーションは結構取ってますか?
「トーナメントとかその前からスタメンで出てる鈴木とか坂上とは結構色々話したりしてて。あの二人はやったらちゃんとやれる1年生なんで、特に指示とかはしてないです。信頼してるんで、自由にやらせてます」
-今大会#3鈴木選手が頑張りましたね
「ちっちゃくて、ずっとPGやってたと思うんで、そういう経験を積み重ねててPGとして自分がやることをわかってる。そこはずっと一緒に出てて信頼してたんで、そこは任せてました」
-2年生になって昨年と変わったことはありますか?
「1年の時は自由にただやらせてもらってるって感じだったんですけど、2年生になったら自覚というか、チームの雰囲気が悪くなったら声出してとか、点取れなかったら自分が点取りにいってとか。チームが困った時にやるという、そういう意識は違いますね。」
-今大会振り返って
「正直満足はしてないですね。5位だったんで。去年は3位だったんで。まぁ来年の鈴木とか坂上に優勝してもらって。で、リーグ戦に向けて調子とか合わせて練習して、優勝したいです」
-春を踏まえた秋への課題は
「外のシュートの好不調が激しくて。皆が外から入らなくて、そこで中にボールもらって一対一とか仕掛けてもダブルチームできてあんま責められなかった部分があったんで、外のシュートの確立を上げて望みたいです」
関東大学バスケットボール新人戦 5~8位決定戦 VS.拓大
2007/6/16 代々木第2体育館
|
61 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 59
拓殖大学 |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 16 | ||
| 14 | 3Q | 15 | ||
| 10 | 4Q | 13 |
☆#3鈴木選手コメント☆
-今日の試合を振り返って
「昨日負けてしまって、いつも負けたら落ちるってイメージなので。今日は絶対勝って5位になれるように言ってました。チーム的には切り替えはできてたんで、次に繋がるような試合ができるように頑張ろうと。でもみんな疲れがでてしまってて、神津さん中心に活かすようにしてたんですけど、それが今日はできませんでした」
-昨日の筑波戦では筑波のエース#4片峯選手とマッチアップしてましたね
「高校で練習試合とかさせてもらって知り合いだったんでDFが堅いっていうのはわかってました。やっぱ劣る感じだったんですけど。学年は関係なくやるしかないって感じでした。」
-今大会はスタメンPGとしていかがでしたか?
「いつもは控えで、今大会はスタートだったんで。まとめることが出来たかどうかはわかんないですけど、同じようなプレーは出来ないから、自分の持ち味を出せるように頑張りました」
-鈴木選手の持ち味とはなんですか?
「ちっちゃいんで、スピードでかき回すことですね。自分の持ち味をだせるようなPGになりたいと思います。大学はみんな上手いと思うんで一人ひとりとやって経験積みたいです」
-高校と大学の違いとはどんなところでしょう?
「当たり強さとか一人ひとりの選手のスピードだったり身体能力だったり全然違います。今大会も勉強になったりでよかったです」
-5位決定戦への意気込みをどうぞ
「相手も勝って勢いがついてるんでそれに負けないように1部と2部の差を見せ付けられるような試合をして勝ちたいですね。」
◆明日の試合予定◆
5、6位決定戦 12:40~ vs.神奈川大学 @代々木第二体育館