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【東京六大学野球】初回4失点響く・・・17季ぶり優勝ならず
秋季新人戦、法政大4-6早稲田大、11月6日、神宮 昨日の対立大戦では9回2死から、長谷川の値千金のホームランで試合をひっくり返し、見事な逆転勝利を収めた法大。12季ぶりに決勝へと駒を進めた。決勝の相手は、この秋のリーグ戦の覇者でもある早大だ。この大舞台で先発のマウンドを任されたのは、1年生の細江。期待に応えたい細江だったが、立ち上がりにいきなり捕まってしまう
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