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29日、国立競技場で10000m記録挑戦競技会兼2008国立ロングディスタンス大会が行なわれた。
法大からは箱根駅伝の学連選抜メンバーに選ばれている高嶺(社4)と姜山(経4)をはじめとする、多数の選手が出場した。
10組に出場した高嶺と姜山はそれぞれ2位、3位に入り、学連選抜での出場に向けてアピールを果たし、清谷(経2)は29分54秒37の自己ベストを更新した。
(選手・監督のコメントは随時更新します)
以下、法大出場選手の結果
3組
1着 只野博通 30分30秒55
4組
5着 山本 直 30分27秒87
20着 皆川雄太 31分07秒39
22着 星野 剛 31分09秒60
27着 宇都宮嵩之 31分23秒05
30着 山本洋輔 31分34秒43
5組
27着 奥田宗弘 31分11秒04
6組
1着 清谷匠 29分54秒37
7着 浅野目洋輔 30分31秒97
39着 鍵谷亮 32分15秒30
7組
27着 齋藤雄太郎 31分43秒43
8組
2着 益田賢太朗 29分56秒55
9組
24着 末山貴文 30分54秒15
10組
2着 高嶺秀仁 29分33秒73
3着 姜山佑樹 29分35秒29
5着 上田剛史 29分43秒15
11月16日(日)、上尾シティハーフマラソンが開催された。法大は益田がチームトップの45位でゴールした。
上位5名のタイム
45位 益田選手 1.04.40
67位 宇都宮選手 1.05.00
117位 福島選手 1.05.44
127位 鍵谷選手 1.05.50
136位 上田選手 1.05.53
~コメント~
益田選手
(結果についてはどう思われますか?)自分が思ってたくらいのタイムでいけたので、よかったです。(結果について、納得は?)あまり調整していなかったんで、練習としてという感じでやってたんで納得はしています。(先日の予選会での箱根駅伝予選落ちを経験して、チームはどのような状態ですか?)箱根落ちたときは、みんなもう目標がなかったですね。でもこの間の記録会で10000メートルでベストがでて、みんなまたがんばっていこうという感じになっています。(チームは1、2年生を中心にという感じですか?)いや、福島さんがみんなをひっぱってってくれているので、それにしっかりついていきたいです。(国立の記録会後は?)日体での記録会がありますね。(今後の目標は?)年内の10000メートルの記録会で、ベストを狙っていきたいです。年明けは、立川ハーフをしっかり走りたいです。全日本駅伝では惨敗しているので、しっかり記録をのこしていきたいです。
成田駅伝監督
(今日の結果については)まぁ、あんまり。ここは重視していなかったんで、練習しながらどれだけ走れるかという感じでした。あまりよくなかったですね。(箱根予選会後のチームの変化は感じられましたか?)多少は反発したみたいですね。まぁそれがいつまで続くか、その悔しさをいつまで継続できるかが問題ですね。(3年生については?)予選会では5人走ってるんで、チームを上げていってもらわなきゃ困りますね。今日も宇都宮が61分台でたしか走れてたんで、ちょっと確認はまだしてないんですけど、そういう走りができるのに、なぜ予選会でできないかという。自分の調整の仕方がだめだったというのもあるんですけど。私の責任ですね。(1、2年生については?)1、2年生はがんばっていますね。3年生がどれだけ危機感を持てるかだと思います。来年になって新4年生がメンバーをはずれてしまう可能性も出てくると思います。
リーグ戦も終盤に入り、法大トマホークスは第5戦で関東学院大学と対戦。
強風の影響もありラン主体の攻撃で臨んだ法大。原・堀らのRBの活躍で50点の差をつけ勝利した。
(関東王座、対群馬大学教育学部、法政大7-3群馬、11月2日、上柚木球場)
秋晴れのもと行われた「群馬大学教育学部」との関東王座第2回戦。法大は3回に3点を奪われるも、打線が昨日からの好調ぶりを発揮し逆転勝利!4年生にとって最後となるこの大会で、見事に決勝戦へと駒を進めた。
負けたら終わりのこの大会、第2戦のマウンドを任された菅原(社2)は、3回に4安打を浴び、3点を失う。しかしその裏の攻撃から法大打線が反撃を開始。1死2塁の場面で西出(社2)がタイムリーを放ち1点を返すと、4回には鈴木(経4)、太田(経3)が連打で出塁。その後、石井(経4)のセカンドゴロの間に鈴木が生還し1点差と迫る。さらに5回には、坂本(社3)、太田のタイムリーと相手のエラーなどで3点を加え逆転に成功。繋がりのある全員野球で、効率よく得点を重ねていった。
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(関東王座、対みずほ信託銀行、法政大16-3みずほ、11月1日、多摩G)
雲ひとつ無い晴天に恵まれた11月1日。法大多摩Gで関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦が開幕した。法大の初戦の相手は「みずほ信託銀行」。法大打線が爆発し13点差7回コールドで初戦を勝利した。
久しぶりに法大打線が爆発した。法大多摩Gで行われた関東王座開幕戦。法大にとっては、秋季リーグ最終戦から約3週間ぶりの試合となった。試合は終始法大ペース。初回こそ法大先発・塚本(社1)の制球が定まらず1点を許すも、その後打線が爆発。2回には櫻山(経1)、太田(経3)、石井(経4)のタイムリーで一挙に4点を加え、あっさりと逆転に成功する。
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(平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦)
3連勝と波に乗っていて法大だったが1巡目に続きまたしても早大に敗れてしまう。しかし次の中大戦では大量得点で勝利をおさめ、優勝争いに踏みとどまった。
続きはアイスホッケートップから