箱根駅伝まであと2日。
決戦を前にした選手と監督に直前取材をしてきました!
また、コラム第4弾「「最後の箱根にかける思い~主将・柳沼晃太~」を更新しました。
1区:星野 剛(社3)
2区:高嶺 秀仁(社3)
3区:齋藤雄太郎(経3)
4区:山川 太一(社3)
5区:姜山 佑樹(経3)
6区:上田 剛史(社2)
7区:大橋 智行(経3)
8区:稲垣 雄太(経1)
9区:柳沼 晃太(社4)
10区:水沼 啓(現4)
リザーブ:大森英一郎(社4)、下川原温(経4)、浅野目洋輔(現3)、只野博通(社2)、福島成博(経2)、清谷匠(経1)
※なお、当日にリザーブとのメンバー変更が可能です。
いよいよ区間エントリーが発表されました。
コラム第2弾ゴールデンルーキー初の箱根へ~清谷匠~ 、第3弾箱根駅伝アラカルト~歴代区間記録とコース紹介~更新しました。また、選手紹介も更新しました。
詳細は第84回箱根駅伝特集ページへ
箱根駅伝まであと1週間です!
お待たせしました。特集ページ開設しました。特集コラム、エントリー選手紹介など続々更新予定。法大の箱根駅伝情報満載です!
特集コラム第1弾は「箱根路で真のエースへ~高嶺秀仁~」です。
11月19日に行なわれた大学・社会人ドラフト会議において千葉ロッテマリーンズに5位で指名された法大OBの下敷領悠太投手にプロ入りに際しましてコメントを頂きました。
~コメント~
◇プロ指名されての気持ち
今年の成績があまり良くなかったので指名されるとは思っていなかった。指名された時は不思議な感じでしたが、野球を始めた頃からあこがれていたプロ野球だったので本当にうれしか
ったです。
◇プロでの目標
1軍で1年間フルで投げ続けられる選手になる
新人王
◇法政大学野球部へのメッセージ
伝統ある法政大学で野球ができる事に感謝して神宮球場で暴れまわってほしい。
春季リーグ戦の優勝楽しみにしています。共に頑張りましょう
プロ野球の舞台での活躍に期待です!
12月10日、来春行われる第84回東京箱根間往復大学駅伝競走のエントリー選手16人が発表され、主将で前々回7区区間賞の柳沼晃太や2大会連続で5区を走っている姜山佑樹らがエントリーされた。また、12月29日には区間エントリーが発表される。
<4年>
下川原温 柳沼晃太 大森英一郎 水沼啓
<3年>
姜山佑樹 齋藤雄太郎 高嶺秀仁 山川太一 浅野目洋輔 大橋智行 星野剛
<2年>
福島成博 只野博通 上田剛史
<1年>
清谷匠 稲垣雄太
各選手の紹介はスポーツ法政新聞12月号をご覧ください。12月19日発行予定です。
また、後日当HP上で箱根駅伝特集ページを開設する予定です。紙面では語りきれなかった情報や特集が満載です。どうぞお楽しみに!!
全日本学生バスケットボール選手権 決勝 VS.青学大
2007/12/2 代々木第2体育館
|
70 法政大学 |
10 | 1Q | 28 | 75
青山学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 7 | ||
| 23 | 3Q | 24 | ||
| 17 | 4Q | 16 |
第1ピリオド、お互いに固いディフェンスの立ち上がり。法政が緊張からか、ミスを連発し、得点を許す。オフェンスもパスの回りが悪く、リズムが悪い。法政は選手を変え、リズムを変えようとするが、青学は確実にシュートを決める。
第2ピリオド、法政の連続シュートから始まる。ディフェンスも足が動き始めたが、最後にシュートを決められてしまう。しかし、法政も神津の得点で徐々に点差を縮める。さらに、ゾーンやスティールで点を重ね、30-35で前半を終える。
第3ピリオド、点を取り合いで始まる中、法政は簡単なシュートを落とす。だが、福田が3連続3Pを決め、1点差。しかし、青学が確実に点数を重ね、青学リードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤青学が3Pを確実に決め、点差が広がる。法政は選手を変え、流れを変えようとするが、機能しない。残り2分、深尾のバスケットカウントで7点差。さらに深尾が攻め、点差を縮めるがあと一歩及ばず、70-75で試合終了。悲願達成とはならなかった。
☆今井監督コメント☆
-自分が現役のときと比べて今の法政はどんなチームですか?
「昔から上下関係のあまりないチームだった。その分先輩にも言いたいことを言えるし、でも上が怒ればそれに従える。この辺を徹底してと選手には言っていた。」
-青学大の走るバスケに対して真っ向から走ったが、それについて何か作戦はあったんですか?
「チームのプレイは簡単には変えられない。この大舞台で変な小細工をするよりも、今までのスタイルを発揮することが大事だと思った。」
-#27福田選手の最後のフリースローの3投目は外せという指示があったのか?
「入れろという指示だった。青学大は身長もあるので、リバウンドで勝つという見込みは薄かった。」
-第1ピリオドで18点の点差を付けられて、選手たちに焦りはなかったんですか?
「焦るなということは言った。しかし選手たちにはなかった。最初の点差は法政のムードが悪いことと、青学大のシュートがよく入ったからのこと。必ず法政のムードになるときが来るから、それまで我慢しろと言った。」
-この結果についてはどうですか?
「十分にやったと思う。決勝にきただけでもほめてあげたい。結果は銀メダルだが、金メダルをあげたいという気持ち。」
-4年生の気合は下級生に伝わっていると思いますか?
「気付いてほしい。今までの結果を見てきていて、意識は変わってきたと思う。」
☆#9 高橋選手コメント☆
-準優勝という結果を振り返っていかがでしたか?
「チームが一丸となってくれたので負けたけどよかったと思います。本当は勝ちたかったですけど。」
-ここまで来るのに苦労したと思いますが、印象に残った試合はありますか?
「インカレ中では延長戦が3回あった東海大戦ですね。最後まで諦めない気持ちを持っていないとできなかった試合だと思うし、自信になりました。インカレ以外ではリーグ戦の日体大戦ですね。5連勝のきっかけになったので。」
-約30年ぶりのインカレ決勝進出についてどう思いますか?
「決勝まで行くのもベスト4まで行くのも大変なことだと思う。優勝したくて頑張った結果だと思います。」
-夏合宿の成果である『走るバスケ』が出せた大会なのではないでしょうか?
「そうですね、走る場面の時に速攻が出せて。前は出来なかったけど今は出来ました。」
-インカレに焦点を絞っていたそうですが、その通りの結果になったのではないでしょうか?
「そうですね、日大に勝って、東海大戦の再再延長で正直負けたと思ったんですけど勝って、リーグ戦でボロ負けした青学相手でもやれるという自信になりました。」
-8連敗の悔しさや5連勝の勢いなど、リーグ戦の結果がいい方向に働いたのではないでしょうか?
「チームのみんなが勝ち負けの重さや、勝つと楽しいし、負けると悔しいという気持ちを分かってくれたと思うし、自分でも再認識しました。」
-チームを変えるために御自身が努力されたことはなんですか?
「以前は練習中にルーズボールを追わなかったりだとか、軽はずみなプレーや態度がでていたけど、やることを最後までやる、練習中は真面目にやるようにしました。」
-後輩たちに受け継いでほしいことはありますか?
「今回のインカレを通して法政の印象が変わったと思うんですけど、お客さんに法政の試合は楽しいと思ってもらえるようにしてもらいたいです。」
-4年間を振り返っていかがでしたか?
「個人的には試合に出られなかったし、不満でしたね。でも学ぶことが多く、考えさせられた、充実した4年間だったと思います。」
-他の4年生に向けてのメッセージをお願いします。
「基本みんな仲がよかったので(笑)。4年間ありがとうと言いたいですね。4年間変わらない絆でいられたと思います。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合振り返っていかがでしたか?
「最初からタフな試合にはなるだろうなとは思っていたんですけど、思った以上にこっちの体力が(前日のトリプルオーバータイムの影響もあり)なくなっていくのが早くて。実際ガス欠で負けたっていうのも若干あるかな。」
-深尾選手自身最後は体がボロボロになりながらのプレイでしたね。
「そうですね。まあ、責任っていうのもあるし、それまでイージーなシュートとか絶対入ると思っても、どこか足りなくて(落としてしまった)。それもチームに悪いなって思っていて。とりあえず足が痙攣しようが何しようが勝ちたかったんで、それだけですね。」
-初めてのインカレの決勝ということでどんな気持ちで試合には臨みましたか?
「楽しもう楽しもう言いながらも、みんな結構緊張していたみたいで。みんな動きが硬くて自分も結構パスが緩かったり、シュートタッチもみんな悪くてディフェンスも声が出なかったりで。やっぱ初めてで緊張を隠せなかったですね(苦笑)」
-今年は最後まで集中力が持続して精神的にもタフになったと思うのですが。
「もともと自分とか神津は諦めないタイプだと思うんで、それがいいようにチームに伝染しているのはすごい感じる。他のやつらもひたむきな部分を取り入れようとする、いい循環がチームにはあった。(チーム内での)練習のゲームから、両方勝つ気持ちで、最後負けていたらファウルゲームをするくらい、勝ちにこだわってやっていたので。最後まで切らさない集中力に繋がったのかなと思います。」
-新チームの当初イメージを変えたいというお話しでしたが、見える形で変わったのはインカレからだと思います。何かターニングポイントがあったのでしょうか?
「チャラチャラしている感じは変えられるようなものじゃないですけど、多分4年生がほんとに支えて。自分たちの悪いところって負け試合は散々な負け方をして、でもへらへらしていて。そういうところがなくなって、負けても最後まで頑張るし。自分たちの中では(春の)トーナメントからも多少なりともできてきていて、ターニングポイントというと(リーグ戦で8連敗してから)1勝してからですけど。1年通して4年生がチームを支えたのがよかったんじゃないかと思います。」
-途中から佐藤選手がアシスタントコーチになりましたが、それがもたらした影響というのは?
「うちは叱る人がいなかったんで。結局合宿とかでも走れたのはあいつが嫌われようが何しようが、選手にダメなものはダメだ、走らなきゃダメだって常に言い続けてくれたので、それが本当にすごい財産になった。あいつが試合中に何ができたかって言ったら俺らに声をかけて頑張れって言うことぐらいしかできなかったと思うんですけど、あいつは基礎的なできること、リバウンドなりルーズボールなりを出ているやつらができないと怒るんで。すごい練習中から怒鳴って言ってくれるから。彼なしにこの結果はなかったですね。」」
-春、夏とお話しを聞いた時にインカレに焦点を当てるということでしたが、終わってみて法政のバスケットはできたんじゃないですか?
「日大にしても、東海にしても、粘って粘って勝って。競り勝つことを自分らが入学してからできたのは、自分らの新人戦くらいだったので。インカレではそれができました。(トーナメント、リーグ戦で)6位、6位と来ていましたからね。でもなんか行けそうな気はずっとしていて。途中からすごい楽しみ出して、勢いが止まらなくなったりして。みんなすごいニコニコしながら、でもやるときはやる。そういう性にあったスタイルでできた。そこは本当に変えなくていいんじゃないかなって思っていて。すごい楽しそうなチームに見えたんじゃないかな。」
-最後は涙も流していましたが。
「やっぱりすごい悔しくて。結構受け入れがたかったですけど。今はもうよく頑張ったなと、コーチとかもいなかったし、多分この環境を持ってインカレで2位になるチームはなかなかいないと思う。本当(高橋)優だったり、(佐藤)俊二だったり、他の4年生がみんなが。俊二がああやってコーチをしてくれてまとめてくれて、それにずっと俺らがついていけたっていうのは、すごい、もう…思い出したら泣けてきますね(笑)」
-後輩達に受け継いでいって欲しいことはなんですか?
「自分たちはひたむきさくらいだと思う。技術的なものは下は持っているので、やっぱり諦めなかったり、最上級生になったときにこういう風にやれよって伝えてきた。大変だからお前らがまとまらなきゃダメだよってずっと言ってきた。ほんと結局4年生が大事なんで、そこをやっぱり切らさずに1年間やって欲しいなと思います。」
-同級生はどんな存在でしたか?
「しょっちゅう飲みに行ったり、家も近かったし遊びに行ったりするんで。普通にみんな親友みたいな。面白い存在ですね。他のチームよりかは仲がいい自信はありますね(笑)」
-メンバーも個性豊かで奔放な感じがするのですが、まとまるのは大変でしたか?
「大変でしたね!気が付いたら練習に遅れてくるようなヤツらばっかりだったんで。結構ほんとに好き勝手やるっていうか・・・でもそんなガチガチしてない部分がよくて。最終的にはプレイのことに関しては言うんで。切り替えですかね、バスケットに関してはみんなストイックに考えていた。」
-ファンの方にコメントをお願いします。
「高いお金を払って見に来てくれて、満足いく試合が見せられたかわからないですけど、すごい応援をしてくれたんで感謝しています。ひとりひとりありがとうございますと言いたいくらいです」
☆#7 山田選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「リズムが出来なくて最後までその差が残った。だけど良いバスケができた。」
-最初動きが固かったですね。
「大学バスケの大舞台を経験していない。だからそうなった。」
-青学にはリーグで連敗していましたが。
「特別な苦手意識は無い。去年はリーグでもトーナメントでも勝っている。青学が(決勝に)きて良かった。」
-4年生が今日の試合を立て直しましたね。
「リーグが終わってから4年生のミーティングで自分達がしっかりしようと話し合った。負けたら責任を取る。自分達がしっかりすれば2年3年は思い切ってできる。」
-5点という差は何の差だったと思いますか?
「やはり1Q。それ以外は技術、気持ちの面で勝っていた。」
-春にインカレに焦点を当てているとおっしゃってましたが。
「途中インカレに合わせるという目標を見失う時期があった。リーグの8連敗とか。でもあれで結束が強くなりました。」
-後輩に残したいことはありますか?
「残したいことは残した。口で言って残るものでも無い。後輩が自分達で感じ取っていかなければいけないものだと僕は思う。」
-自分自身チームを変えようと努力したことはありますか?
「法政は良い意味悪い意味でメリハリをつけるようにしたかった。だから下級生がやんちゃなのでふざけてるときは注意したり。より一段と気を使いました。」
-同期のみんなへ言いたいことはありますか?
「このメンバーでやれて幸せ。このメンバーだから決勝にこれた。ありがとう以外に無い。」
-4年間で1番の思い出はなんでしょう?
「今日。最高のメンバー、最高の相手、最高の舞台、全てが最高だった。負けたけど決勝までこれてすごく楽しかった。」
☆#11 長谷川選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「やってやったという感じです。試合前はすごく緊張していましたが。」
-インカレ全体を振り返ってどうでしたか?
「楽しかった。このチームでプレーできてよかった。準優勝という結果は、悔しい気持ちもあるけど、満足している。」
-プレイングタイムが少ない中で、自分の役割は何だと思っていましたか?
「ベンチにいる時間が長いけど、いつでも出れる準備をしておけと監督に言われていたので、その準備はあった。ベンチにいるときは声を出してすこしでもチームが勝てるように貢献したいと思っている。」
-4年生が中心になって“走る”チームにしようと練習していたと聞いたんですが?
「自分はついていっただけという感じ。走りこみをたくさんしたからこそ、いつもなら離されてしまうような場面で競り勝つことができたと思う。」
全日本学生バスケットボール選手権 準決勝 VS.東海大
2007/12/1 代々木第2体育館
|
107 法政大学 |
17 | 1Q | 23 | 99
東海大学 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 2Q | 11 | ||
| 17 | 3Q | 24 | ||
| 21 | 4Q | 14 | ||
| 9 | OT1 | 9 | ||
| 9 | OT2 | 9 | ||
| 17 | OT3 | 9 |
第1ピリオド、序盤、東海大のスクリーンを使ったオフェンスや#29嶋田のインサイドに苦しみリードを許す。終盤、#7山田の3Pなどで点差を詰めるが及ばず、17-23と東海大リードのまま終了。
第2ピリオド、東海大のシュートが決まらなくなり、#13深尾の速攻や#7山田の3P、バスケットカウントで24-23とついに逆転に成功する。しかし、東海大#33西村、#35中濱らが得点し、34-34の同点で前半を終える。
第3ピリオド、序盤、東海大#24古川、#29嶋田に連続得点を許し、34-41とリードされる。#5神津がインサイドで奮闘するが、東海大#1石谷の3Pで一時9点差をつけられる。#23信平がスティールからの速攻を決めるが、東海大の流れは変わらず52-58で終了。
第4ピリオド、#5神津の1対1、#23信平の3Pなどで追い上げ、#91落合のインサイドで62-62の同点に追い付く。その後も#23信平の2本の3Pが決まりリードするが、東海大#32中濱の活躍で72-72と再び同点とされ、勝負は延長戦にもつれ込んだ。
オーバータイム、東海大が#24古川のミドルシュート、#33西村の3Pを決めれば、法大は#23信平の3P、#5神津のバスケットカウントを決め返し、81-81で再延長戦へ。
ダブルオーバータイム、東海大#32安部の3P、#35中濱のフリースローでリードされるが、#64佐々木の3P、#92福田(大)の速攻で譲らず、90-90で再再延長へ。
トリプルオーバータイム、#33西村をファウルアウトで失い、ミスの目立ち始めた東海大を#64佐々木の3P、#92福田(大)の1対1でついにリードする。さらに#5神津がレイアップシュートを沈め101-91と試合を決める。最後はファウルゲームを仕掛けてくる東海大を振り切り、107-99で激闘を制した。
☆#5 神津選手コメント☆
-今の心境をお願いします。
「決勝に来れたということで嬉しいです。」
-スクリーンを使った相手オフェンスに対して対策はありましたか?
「声を出したりするだけで特にはないです。」
-延長戦に入る時の気持ちはいかがでしたか?
「初めてだったので、最初は頑張らなくちゃと思って、二度目は疲れたと思って、三度目は大佑さん達が決めてくれると思って任せました。」
-再々延長の最後のタイムアウトでの指示はなんでしたか?
「疲れすぎて聞いていませんでした。たぶん頑張れとか言っていたんじゃないかと思います(笑)」
-終盤笑顔が見えましたが勝利を意識したのでしょうか?
「そうではなくて、苦しい顔をしてやっていてもつまらないので笑顔で楽しくやろうと思っていました。法政なので。」
-決勝戦に向けての意気込みをお願いします。
「決勝というのを意識しないで、いつもどおりに法政のバスケットをして勝てたらいいです。」
全日本学生バスケットボール選手権 準々決勝 VS.日大
2007/11/30 代々木第2体育館
|
84 法政大学 |
24 | 1Q | 13 | 71
日本大学 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 2Q | 17 | ||
| 16 | 3Q | 20 | ||
| 34 | 4Q | 21 |
第1ピリオド、#91落合、#5神津がインサイドを中心に点を重ねる。また、#91落合を中心にリバウンドも支配し、日大を圧倒する。中盤ミスが重なり悪いムードになりかけるが、#5神津の速攻で24-13とリードして終える。
第2ピリオド、日大#4齋藤の3Pから始まり、序盤、日大の激しいディフェンスに苦しみ、3分近く無得点に抑え込まれる。#5神津の個人技で応戦するが、日大#8篠山、#13種市に攻め込まれ36-30と6点差に詰められ終了。
第3ピリオド、先ほどからの悪い流れを断ち切れない法大は日大にリバウンドを支配され、さらに#11中村のインサイドを止められず、一時逆転を許す。終盤、#91落合が連続得点を決め再び逆転するが、日大#12栗原の3Pで50-50の同点とされ、最終ピリオドへ。
第4ピリオド、序盤、両チーム点を取り合い一進一退の攻防が続くが、#13深尾が2つのバスケットカウントを獲得し、フリースローも確実に決め、日大を突き放す。終盤、#13種市の3Pで食い下がる日大を振り切り、84-71で法大が準決勝進出を決めた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「最後なので楽しもうということで入りました。基本楽しめた結果、自分たちの流れで勝てたのでよかったです。」
-チームとしてもこの一戦が山場だというのはありましたか?
「チーム的にもここが大事だというのはかなりありました。ここ勝たないと優勝できないので。一つの山場ということで相当意識していたし、勝って嬉しかったです。」
-日大に対しての対策はありましたか?
「ピック&ロールをかなり練習して煮詰めました。あとは相手の得点源の#4齋藤を抑えることですね。」
-同点で迎えた第4ピリオドはどんな気持ちで入りましたか?
「4年なのでこのままじゃ終われないなというのがあって、やるしかないと思ってました。」
-明日の東海大戦に向けての意気込みをお願いします。
「ディフェンス主体のチーム。でもオフェンス能力もあると思うし、全然油断はしてないです。相手の堅いディフェンスを自分たちの走るスタイルで破って、勝てるように頑張りたいです。楽しんで勝てればいいかなと思います。」
全日本学生バスケットボール選手権 1回戦 VS.札幌大
2007/11/27 代々木第2体育館
|
100 法政大学 |
23 | 1Q | 14 | 50
札幌大学 |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 14 | ||
| 24 | 3Q | 11 | ||
| 30 | 4Q | 11 |
全日本学生バスケットボール選手権 2回戦 VS.関西学院大
2007/11/29 代々木第2体育館
|
88 法政大学 |
24 | 1Q | 15 | 69
関西学院大学 |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 2Q | 20 | ||
| 27 | 3Q | 20 | ||
| 17 | 4Q | 14 |
第1ピリオド、序盤、関西学院大#3稲垣の3Pや速いオフェンスに苦しむが、#5神津を中心に安定して得点を重ね、24-15とリードして終了。
第2ピリオド、関西学院大#3稲垣、#73松本の3Pや#17今田の得点で、一時39-32の7点差に詰め寄られるも、終了間際に#23信平がバックコートからの3Pシュートを決め、44-35といいムードで前半を終える。
第3ピリオド、関西学院大がファウルを連発し、法大はフリースローを確実に決め、リードを広げる。さらに中盤、積極的にプレスディフェンスを仕掛けていき71-55と関西学院大を突き放して終了。
第4ピリオド、#87記、#73松本の3Pなどで食い下がる関西学院大の追撃を#27福田(侑)、#5神津らの得点でかわし、88-69と終始法大がリードする展開でベスト8進出を決めた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「昨日よりは流れをつかめず、相手のペースに合わせてしまい、ミスもあって失点が多かったのでいまいちだったと思います。」
-相手チームは外からの攻めが目立ちましたが何か対策はありましたか?
「シュートが入るとだけは聞いていました。でもやられちゃいましたね。」
-ファウルが少なく集中していたように感じましたが。
「いやそれはディフェンスをしていないからファウルもしてないっていう風にとらえてます。」
-フリースローの決定率が良かったですが重点的に取り組んだんですか?
「そうですね。一つの練習終わるごとにやって、休憩の時にもやって。力入れてます。」
-第3ピリオドに積極的にディフェンスを仕掛けていきましたが。
「流れをつかもうと思いました。結構効いたんですけど、最終的にはシュートを打たれてしまいました。」
-以前ピック&ロールに力を入れていると聞いたのですが何か手ごたえは?
「あることはありますけど、あまり相手がやってこないので。でも前よりは良くなっていて、みんなカバーのカバーまで出来ています。チームディフェンスが出来るようになってきていると思います。」
-チームの雰囲気はどうですか?
「4年生が最後なので、気持ちよく引退させてあげようという感じですね。」
-次の試合への意気込みをお願いします。
「日大には公式戦勝ったことがないので、出だしから集中したいです。本当に勝ちたいので、チームで勝利を挙げたいですね。」
2次リーグの結果4位で3次トーナメントへ進んだ法大。
3位東洋大との試合はOVT(オーバータイム)までもつれ込む接戦となったが惜しくも敗れ、4位でリーグ戦を終えた。
詳細はアイスホッケーTOPから