【東京六大学野球】ドラフトで卒業生・下敷領悠太投手がロッテ入り

19日に行われた大学・社会人ドラフトにおいて、昨年の卒業生・下敷領悠太投手が千葉ロッテマリーンズに5位で指名された。

下敷領悠太投手は上宮高出身のアンダースロー。法政大学に進学後、2年春から頭角を現す。4年秋には6勝0敗・防御率1.42と自己最高の成績を残してチームの優勝に貢献、さらに初のベストナインを獲得した。
大学卒業後は日本生命に入社。1年目から先発に定着、日本選手権ではチームを準優勝に導いて敢闘賞を獲得した。

◇平野貴、大澤は指名なし
同ドラフトにおいて法大からプロ志願届けを提出していたエース平野貴と主将で4番の大澤は残念ながら指名はなかった。両選手は社会人野球へ進み2年後のプロ入りを目指す。

~両選手のコメント~

平野貴志投手
「(今の心境はいかがですか) ドラフトにかかんなかったのは残念ですけど、気持ちを切り替えて、社会人で2年間やっていこうと思いました。(今後の進路は)日立製作所に進みます。( これからの目標は)社会人で日本一になりたいです。日立で日本一を取って、2年後のドラフトに選ばれるようにしたいです。」

大澤裕介主将
「(今の心境はいかがですか)こんなもんかなって感じっすね。でもまぁ行けるとは思ってなかったんで、事前にここまで注目されて嬉しいです。(進路は)JFE東日本です。あとは卒業しないと(笑)。卒論書けば大丈夫です。(今後の目標を教えてください)まずは試合に出ることです。プロは意識しないようにして
、チームとして都市対抗で優勝したいですね。レギュラーを目指します。(最後に法大野球部に残したい言葉はありますか)やっぱり早稲田には勝ってくれってことですね。優勝してもらいたいです。」


投稿者 hosei : 2007年11月19日 20:03