【男子バスケットボール】アウェイでの勝利 ついに初白星を飾る!
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/6 日体大深沢キャンパス
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96 法政大学 (1勝8敗) |
30 | 1Q | 24 | 84
日本体育大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 2Q | 18 | ||
| 12 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 22 |
第1ピリオド、立ち上がりから神津、信平を中心に点を重ねるが、1対1のディフェンスが機能しない。その後順調に点を重ねるが、日体大は3ポイントを決めてくらいつく。法政はファールトラブルで神津を欠くが、ディフェンスで踏ん張り、最後の山田の3ポイントにつなげ、30-24で終了。
第2ピリオド、法政は素早い攻撃でリズムを作り、最高の立ち上がりを見せる。5分が過ぎても爆発的なオフェンスは止まらず、18点差の60-42で終了。
第3ピリオド、オフェンスのミスが重なり、点差を一気に詰め寄られる。その後、一進一退の攻防が続くが、法政はオフェンスのリズムが単調になり、徐々に日体大のペースに。72-62で終了。
第4ピリオド、お互いに点を取り合う立ち上がり。点差が詰まるが、山田のプレーが光り、リードを譲らない。山田のドライブが法政のオフェンスにリズムを生み出し、周りがそれに乗り、点を重ねる。終盤、日体大3ポイントで攻め立てるが法政の勝利への執念が勝り、96-84で試合終了。今季初勝利を挙げた。
☆#7 山田選手コメント☆
-ついに初勝利ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「法政のリズムで終始出来たんで、いい結果が出たと思います。」
-今までベンチを温めることが多かったですが、どんな気持ちでしたか?
「いつでも出たらやることは決まってるんで、出たらそれをやるだけです。」
-今日は攻守にわたり活躍していましたが、今日の試合にかける気持ちなどはありましたか?
「負け続けたらやばいことはわかっていたんで何かを変えられればいいと思った。練習でもみんな気持ちが入っていて、少しずつ変わってきていると思う。」
-今日は関コーチがいませんでしたが、何か気持ちの面では変化はありましたか?
「特にないですね。コーチがいてもいなくても自分たちのやることをしっかりやることが大切だと思う。」
-悪いリズムの中での出場でしたが、何か心がけていたことはありますか?
「いつも出るときは大抵そうなんで。悪い時はボールが止まっているんで、ボールが動くようにうろちょろしてました。」
-残りの試合に向けての意気込みをお願いします。
「法大は調子に乗れば強いんで。この一勝をきっかけにみんなの気持ちが一つになって変われればいいと思う。明日も気持ちを切らさずに頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/7 青山学院大学記念館
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97 法政大学 (2勝8敗) |
21 | 1Q | 11 | 69
日本体育大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 22 | ||
| 33 | 4Q | 15 |
第1ピリオド、法大は速攻やフリーのゴール下などでいい形が出来るもシュートが入らず、なかなかリズムに乗れない。しかし#13深尾が1対1などで3連続得点。アシストも冴え、19‐11と法大リードでこのピリオドを終える。
第2ピリオド、日体大が#27眞庭、#15宮村(徹)を中心に点を重ね2点差まで詰め寄る。対する法大は細かなミスが目立つものの、#13深尾、#5神津の得点で応戦し、34‐32で前半を終える。
第3ピリオド、#23信平、日体大#27眞庭が3Pを決め合うといった一進一退の展開。途中、日体大#45佐藤の3Pでついに同点とされるも#23信平の活躍が光り、逆転を許さない。さらに、#5神津のバスケットカウントで64‐54と10点差をつけて終了。
第4ピリオド、#27福田(侑)の3Pが連続で決まり、#13深尾もそれに続き日体大を引き離す。日体大は3Pを狙うも決まらず、さらにこれまで点を稼いできた#27眞庭がファールアウトしてしまう。一方、法大は終盤に主力選手を下げる余裕を見せ、97‐69で2勝目を挙げた。