1次リーグ最後の四強対決、東洋大戦に臨んだ法大。
先制点を奪ったが前節同様リードを守りきることができず連敗を喫した。
詳細はアイスホッケーTOPから
1次リーグ6戦目の相手は昨年1次で敗れている日大。
法大は先制するが相手GKの好守もあり追加点が奪えない。
すると終盤に逆転を許し手痛い黒星を喫した。
詳細はアイスホッケーTOPから
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/20 代々木第二体育館
|
98 法政大学 (5勝8敗) |
20 | 1Q | 12 | 64
専修大学 (5勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 26 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 16 | ||
| 22 | 4Q | 15 |
☆#5 神津選手コメント☆
-5連勝ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手のディフェンスがそんなにきつくなかったので自分のプレーがしっかりできて。走ったりもできて、法政のやりたいことが全部できたので楽な試合でした。」
-ゴール下からの得点に加え3P、アシストと幅広い活躍でしたが、何か心がけたことはありますか?
「特にはないですね。相手がでっかくて動きが遅いのでやりたい放題やれたので(笑)。いつも通りやりました。」
-ずっとリードする展開で気持ち的に楽にできたと思うのですがどうでしたか?
「そうですね。点差があったのでずっと気持ち的にも余裕があって。攻められた時もあったんですけど、やられたらやり返すっていう感じでちゃんとできたので、余裕でした(笑)」
-現在リバウンドランキング2位の専大#28能登選手と、#20張選手というタイプの違う選手についていましたが、何か心がけていたことはありますか?
「能登選手についた時はリバウンドがすごいのでやられないということを意識して。張選手の方は特には意識しないでつきました。」
-張選手は体格差もあったと思うのですが。
「でかくてパワーで押してくるっていうのが分かってたので。そこは倒れたら審判が(笛を)吹いてくれると思ってたので。特には意識しなかったですね。」
-今日の勝利で入れ替え戦回避の可能性が高まりましたが、気持ちの面での変化はありましたか?
「チーム的にもすごく盛り上がっているので明日確実に勝って入れ替え戦を回避したいですね。明日も勝ちたいと思います。」
-明日の最終戦に向けて意気込みをお願いします。
「今日あれだけやっちゃったので明日はディフェンスもきつくなってくると思うんですけど、そこは意識して今日よりはパスを回したりしてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.専大
2007/10/21 代々木第二体育館
|
64 法政大学 (5勝9敗) |
16 | 1Q | 16 | 76
専修大学 (6勝8敗) |
|---|---|---|---|---|
| 16 | 2Q | 23 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 11 | 4Q | 18 |
1Q…お互いに点を取り合う互角な立ち上がり。法政は深尾のドライブを中心に点を取る。1対1を中心に攻めてくる専修に苦戦。リバウンドもなかなか取れずリズムに乗れないまま16-16で1Q終了
2Q…リバウンドを取ってからのミスで点を取られる。法政は選手を交代し、リ
ズムを変えようとする。しかし、パスで呼吸が合わない。逆に3Pを決められ、逆転を許す。そのままの流れで32-39で前半終了。
3Q…ディフェンスが1対1でやられ、開始3分で12点差に広がる。しかし、そこから粘って得点を許さず、要所で法政政が3Pを決め、徐々に点差を縮める。53-58で3Q終了。
4Q…ちぐはぐなオフェンスが続く。リバウンドがなかなか取れなく終盤にきても流れを変えるプレーが生まれない。終盤、ファールゲームに持ち込むが、要所でミスが出て、64-70で敗戦。最終戦を勝利で飾れなかった。しかし、同率チームの直接対決の成績により、入れ替え戦は免れた。
☆#9 高橋選手コメント☆
-5今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「後味が悪い試合になってしまった。結果的に入れ替え戦は無くなったので、4年生としては一安心。」
-今日を終えてリーグ戦の結果(5勝9敗)については?
「もう少し早くチームが今の流れに乗れれば良かった。そうすれば優優勝争いに食い込んでいくことができたので。」
-8連敗、5連勝、そして今日の敗戦という流れ。5連勝の流れを最初に持ってこれなかった原因は何だと思いますか?
「メンバー構成もあるが、チームがなんとなく試合に入っていってしまったことだと思う。」
-リーグ戦を通してチームの雰囲気はいかがでしたか?
「8連連敗中は悪い感じだったが5連勝中はみんなのびのびとバスケットをやっていた。」
-法政のチームカラーは出せましたか?
「残念だが出せなかった。」
-4年生は残すはインカレのみとなりましたね
「4年生の集大成。そのためにやるべきことをやります。」
☆#13 深尾選手コメント☆
-最終戦黒星でしたが今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手とモチベーションが違いすぎましたね。崖っぷちの方と(入れ替え戦回避が)決まってちょっと安心しちゃった方と。たぶんそれに尽きると思います。」
-5勝9敗というリーグ戦の結果に対してどう思いますか?
「最初の8連敗した割には頑張ったかなと思うんですけど、その8試合でもっと早く修正できたところとか、分かっててやってなかったところが多かったので。そこはちょっともったいないですけど、でも最後にこうやって盛り返したのがインカレにつなげられるかなと思います。」
-今大会チームを通して3Pでの得点が少なかったように思いますがそれによる影響のようなことは感じていましたか?
「勢いがある時に速攻が出て勝ってるっていうのがほとんどで。セットの時もインサイドとかカットインとかになっちゃったんで。まあ調子が悪かったっていうのもありますけど。どうですかね、決めていかないとあんまダメですね。」
-リーグ戦を通してチーム的にはどんな雰囲気でしたか?
「とりあえず最初の4連敗ぐらいはすごく暗かったですね。自分も火曜日の練習が嫌で。毎週めっちゃすごい暗かったんですけど、6連敗ぐらいからみんな開き直り始めて。連勝中はものすごい楽しくて仕方なくて。ニコニコして雑談しながら練習してました。でもやる時はやるみたいな、いい感じにできたんで。もう最初のころはあんまり思い出したくないですね。」
-4年生は最後の年で残るはインカレのみですが、それに向けての意気込みをお願いします。
「こうやってお客さんに見てもらえるっていうのもたぶん自分らはもうほとんど最後なんで、優勝目指してやりたいと思ってます。せっかく勢いもあるし、自分たちのスタイルがやっと出てきてチャンスだと思うんで頑張りたいと思います。」
1次リーグ5戦目の相手は大東大。
法大は自力の差を見せつけ快勝した。
詳細はアイスホッケーTOPから
1次リーグ4戦目、早大と対戦した法大は引き分けに終わったものの春の覇者相手に互角以上の試合内容を見せた。
詳細はアイスホッケーTOPから
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/13 多摩市立総合体育館
|
73 法政大学 (3勝8敗) |
18 | 1Q | 27 | 65
早稲田大学 (5勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 8 | ||
| 25 | 3Q | 14 | ||
| 15 | 4Q | 16 |
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「まだ二連勝しかしてないので崖っぷちにいるのは変わらない。開き直ったのが良い集中につながった。」
-1Qの悪かったディフェンスが2Q以降良くなったように思いましたが
「ゾーンをしたりマンツーをやってなんとかしようとした。相手の近森を止めようとしたが中途半端だったのが良くなかった。」
-近森選手は今大会で現在得点1位ですが、対策は?
「近森にはある程度やられても仕方がない。だから近森にボールが渡ったら周りのディフェンスをしっかりやった。1人で60点も70点も取れるわけがないから。」
-ゾーンディフェンスで流れが良くなりましたね
「先々週くらいから始めてずっと試行錯誤だったがここにきて成熟し、機能し始めたと思う。」
-4Qに良かったゾーンからまたマンツーに切り替えてましたが
「相手の山田にやられていたので山田が出てきたらマンツーに戻そうという作戦だった。」
-今日勝って周りの選手達の雰囲気はどうですか?
「純粋に喜んでいる。やはり勝利は嬉しい。」
-今日の勝利は大きかったと思いますがどう捉えていますか?
「元々これくらいの力はあったので八連敗はもったいない。今日は勝つ感覚がつかめ、次につながる試合だった。でも入れ替え戦ギリギリなのは変わりない。今日の後半みたいな試合を明日からまたしていきたい。」
関東大学1部リーグ VS.早大
2007/10/14 代々木第二体育館
|
77 法政大学 (4勝8敗) |
20 | 1Q | 13 | 58
早稲田大学 (5勝7敗) |
|---|---|---|---|---|
| 15 | 2Q | 9 | ||
| 23 | 3Q | 19 | ||
| 19 | 4Q | 17 |
第1ピリオド、序盤から#23信平のアウトサイドシュートが決まり、試合の主導権を握る。また、ディフェンスでも昨日の1Qだけで22得点された早大#7近森を抑え、20‐13とリードする。
第2ピリオド、法大ディフェンスのゾーンとマンツーの細かい切り替えがうまく機能し、早大に得点を許さない。またリバウンドも支配し、35‐22とリードを広げ前半を終える。
第3ピリオド、中盤に早大#5前川に連続得点を許すも、#13深尾、#91落合が応戦する。またフリースローもきっちり決め、58‐41と法大リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、途中両チームシュートが入らず一時ゲームが停滞するも、#7山田が3Pから連続して得点し、さらにリードを広げ、77‐58と終始法大がリードする展開で4連勝を挙げた。
☆#23 信平選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「自分でもびっくりするほど出だしがよかった。ラクにその後できた。いいスタートが切れたと思う。中・高とスターターだったので、スターターだとやりやすい。」
-前半よくシュートが入っていたように思えましたが、何か心がけて試合に臨んだんですか?
「特にないです。思い切って打った。外してもめげずに思い切って。」
-第2ピリオドはディフェンスがマンツーとゾーンでの切り替えが多かったが何か作戦があってのことだったのですか?
「早大#17の山田選手にシュートを打たれ始めてたからかな。早大#7の近森選手を警戒してのことでもあった。外から打たれないように。また、中を固めて確実にリバウンドを取るという意図もあった。」
-日体大戦の勝利から4連勝となりましたが、チームのモチベーションはどんな感じですか?
「上り調子です!チームは今すごく盛り上がっている。夏のケガのときに自分はかなり下がっていたが、応援してくれる人のためにも、出るからにはしっかりやりたい。」
-次週の専大戦、入れ替え戦のかかる大事な試合ですが?
「入れ替え戦どうこうじゃなくて、一戦一戦確実に戦いたい。」
1次リーグ3戦目の相手は日体大。
前節の黒星をしっかりと切り替えた法大は相手を無失点に抑え快勝した。
詳細はアイスホッケーTOPから
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/6 日体大深沢キャンパス
|
96 法政大学 (1勝8敗) |
30 | 1Q | 24 | 84
日本体育大学 (4勝5敗) |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 2Q | 18 | ||
| 12 | 3Q | 20 | ||
| 24 | 4Q | 22 |
第1ピリオド、立ち上がりから神津、信平を中心に点を重ねるが、1対1のディフェンスが機能しない。その後順調に点を重ねるが、日体大は3ポイントを決めてくらいつく。法政はファールトラブルで神津を欠くが、ディフェンスで踏ん張り、最後の山田の3ポイントにつなげ、30-24で終了。
第2ピリオド、法政は素早い攻撃でリズムを作り、最高の立ち上がりを見せる。5分が過ぎても爆発的なオフェンスは止まらず、18点差の60-42で終了。
第3ピリオド、オフェンスのミスが重なり、点差を一気に詰め寄られる。その後、一進一退の攻防が続くが、法政はオフェンスのリズムが単調になり、徐々に日体大のペースに。72-62で終了。
第4ピリオド、お互いに点を取り合う立ち上がり。点差が詰まるが、山田のプレーが光り、リードを譲らない。山田のドライブが法政のオフェンスにリズムを生み出し、周りがそれに乗り、点を重ねる。終盤、日体大3ポイントで攻め立てるが法政の勝利への執念が勝り、96-84で試合終了。今季初勝利を挙げた。
☆#7 山田選手コメント☆
-ついに初勝利ですが、今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「法政のリズムで終始出来たんで、いい結果が出たと思います。」
-今までベンチを温めることが多かったですが、どんな気持ちでしたか?
「いつでも出たらやることは決まってるんで、出たらそれをやるだけです。」
-今日は攻守にわたり活躍していましたが、今日の試合にかける気持ちなどはありましたか?
「負け続けたらやばいことはわかっていたんで何かを変えられればいいと思った。練習でもみんな気持ちが入っていて、少しずつ変わってきていると思う。」
-今日は関コーチがいませんでしたが、何か気持ちの面では変化はありましたか?
「特にないですね。コーチがいてもいなくても自分たちのやることをしっかりやることが大切だと思う。」
-悪いリズムの中での出場でしたが、何か心がけていたことはありますか?
「いつも出るときは大抵そうなんで。悪い時はボールが止まっているんで、ボールが動くようにうろちょろしてました。」
-残りの試合に向けての意気込みをお願いします。
「法大は調子に乗れば強いんで。この一勝をきっかけにみんなの気持ちが一つになって変われればいいと思う。明日も気持ちを切らさずに頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日体大
2007/10/7 青山学院大学記念館
|
97 法政大学 (2勝8敗) |
21 | 1Q | 11 | 69
日本体育大学 (4勝6敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 21 | ||
| 30 | 3Q | 22 | ||
| 33 | 4Q | 15 |
第1ピリオド、法大は速攻やフリーのゴール下などでいい形が出来るもシュートが入らず、なかなかリズムに乗れない。しかし#13深尾が1対1などで3連続得点。アシストも冴え、19‐11と法大リードでこのピリオドを終える。
第2ピリオド、日体大が#27眞庭、#15宮村(徹)を中心に点を重ね2点差まで詰め寄る。対する法大は細かなミスが目立つものの、#13深尾、#5神津の得点で応戦し、34‐32で前半を終える。
第3ピリオド、#23信平、日体大#27眞庭が3Pを決め合うといった一進一退の展開。途中、日体大#45佐藤の3Pでついに同点とされるも#23信平の活躍が光り、逆転を許さない。さらに、#5神津のバスケットカウントで64‐54と10点差をつけて終了。
第4ピリオド、#27福田(侑)の3Pが連続で決まり、#13深尾もそれに続き日体大を引き離す。日体大は3Pを狙うも決まらず、さらにこれまで点を稼いできた#27眞庭がファールアウトしてしまう。一方、法大は終盤に主力選手を下げる余裕を見せ、97‐69で2勝目を挙げた。