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【男子バスケットボール】ついに6連敗・・・いまだ一勝も出来ず

関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/23 青山学院大学相模原キャンパスアリーナ

64

法政大学
(0勝6敗)
8 1Q 25 81

青山学院大学
(5勝1敗)
14 2Q 15
29 3Q 16
13 4Q 25

1Q…序盤青学に3連続3Pを決められる立ち上がり。それに対し法政は深尾の1対1で得点を重ねる。青学はリバウンドを支配し、そこからの速攻でリズムを作っていく試合展開に法政はシュートが決まらず、ますます青学のペースになる。そこで法政はインサイドの1対1を仕掛けるが青学のタイトなディフェンスに苦しみ、ここでもリズムをつかめない。そこから出たミスを青学は速攻で確実に得点を重ねられ、8-25で1Q終了。


2Q…立ち上がりから青学の速攻が決まる。法政はリバウンドが取れない時間帯が続き、リズムに乗れない。しかし、その中で深尾の1対1が冴え、点差を縮める。法政は5分を切ったところでオールコートマンツーマンを仕掛ける。さらに信平、神津の1対1で点を重ねるが、福田(大)のシュートが決まらず、もうひと押しが足りない。最後は福田(侑)の3Pが決まり、終了と思われたが、3Pを決め返され、22-40で前半終了。


3Q…福田(侑)の3Pから始まる。青学のドライブに法政は冷静に対処し、オフェンスファールを何度も取る。青学のファールが混んでくる中、法政はオールコートマンツーマンで流れをつかみ、完全に勢いに乗る。ディフェンスも徐々に足が動きだし、得点を許さない。福田の3P、深尾、神津、信平の1対1で最高2点差まで詰め寄るが、終盤に青学に速攻を決められ、51-56で3Q終了。


4Q…お互いシュートが決まらない立ち上がり。青学がゾーンに切り替えたのに法政が上手く対処できず、ミスを連発。残り5分で11点差に離される。法政はゾーンで完全にリズムを崩し、中途半端なオフェンスから点を決められる繰り返しで20点差をつけられる。終盤山田の3Pで応戦するが、すぐに離され、64-81で試合終了。

☆#5 神津選手コメント☆
-今日の試合を振り返っての感想
「自分たちのリズムが作れなかった。途中から挽回はできたけど、最後に向こうのリズムになってしまった。悪い試合だったと思う。」
-前半は相手のペースでしたが、その中でどんなプレイを心がけましたか?
「とにかくディフェンスを頑張ろうと。」
-第3Qは点差を詰めましたが、何かハーフタイムに指示などはありましたか?
「特になかったですね。とりあえず走ることと明るくやろうということを話しました。」
-この試合でリーグ戦5連敗ですが何か原因があると思いますか?
「特にないですね。強いて言えば競った試合に弱いと思います。調子が悪いわけではないです。」
-ではどのように修正していったらいいと思いますか?
「途中で集中力が切れてしまうんで、途切れないようにしたいと思います。」
-その中でどんなプレイをしていこうと思っていますか?
「いつもどおり点を取りに行きたいと思います。」
-残りのリーグ戦に向けての意気込み
「普通にやったら勝てる相手なんで、切り替えてやっていきたいです。」

関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/24 慶應大学日吉キャンパス

60

法政大学
(0勝5敗)
13 1Q 21 71

青山学院大学
(4勝1敗)
13 2Q 20
11 3Q 19
23 4Q 11

第1ピリオド、試合開始早々、法大はディフェンスリバウンドが取れず先制される。青学大の早いバスケに翻弄され、速攻を多く仕掛けられ、点差を拡げられてしまう。インサイドでは#91落合が点を決めるも、外からの攻めが目立ち、なかなかシュートが決まらない。青学大#0橋本に3Pを連続して決められ、13-21とリードされ終了。

第2ピリオド、インサイドを攻められない法大は3Pを放ち攻めるものの1本も決まらない。シュートが決まらない焦りからか、ミスが目立ち、青学大に速攻を与えてしまう。リバウンドも取れず、どんどん点差を拡げられてしまう。15点と点差を拡げられ、26-41で前半を折り返す。

第3ピリオド、開始3分でやっと後半1本目のシュートが決まる。リバウンドのキャッチミスが目立ち、なかなか法大はチャンスを作れない。ディフェンス面でも青学大に上手くかき回され、33-60とさらに点差を拡げられて試合は最終ピリオドへ。

第4ピリオド、法大のディフェンスが動きを取り戻し、青学大を上手く封じることに成功。その流れがオフェンスにも波及し、この試合なかなか決まらなかったシュートが決まり出す。残り時間7分としたところで#5神津がバスケットカウントを決め、10点差とする。青学大の#8荒尾が5ファールで退場したことで、さらに流れが法大に傾くことが期待されたが、青学大#0橋本が得点を重ねるなど、10点の点差を縮めることは難しく、そのまま60-71と試合終了。法大は青学大に2連敗を喫した。

☆#9 高橋選手コメント☆
-今日の試合をベンチから見ていて敗因は何だと思いますか?
「青学の早いバスケへの対応の遅れ、リバウンド、ルーズボールに対する意識の低さな
ど。」
-昨日の青学戦の敗戦から、どんな対策で今日臨みましたか?
「青学大#12渡辺を抑えて、ボール運びを遅らせようという作戦だったが上手くいかなかっ
た。」
-青学と比べて法政の足りなかった部分は?
「技術の差も感じたが、それ以上に気持ちの差が大きいと感じた。アップのときから違
う。」
-ハーフタイム、どんなことを話していたのですか?
「気持ちを高めようとしていた。シュートが入らなかったので。自分のやるべきことをやれていなかったことの反省などです。」
-法政らしい爆発力が少ない気がしますが
「昨年の高久さんの穴は大きい。身長の小ささという点でもいえる。ゴール下が弱い。神津以外にもう一人いれば。得点力を持つ選手が深尾と神津しかいない。」
-今大会6試合を振り返って、勝てない理由は何だと思いますか?
「気持ちの面が大きい。法大の選手達はきれいなプレーをしたがりすぎる。もっと泥臭いバスケができれば。自分のやるべきことをやらないし、やろうとしていない。自分で自分のやるべきことに気づいてほしい。」
-選手達のモチベーションは試合を重ねるにつれてどうですか?
「実際のところ敗戦を重ねて下がってはいる。練習でやる気を出させたい。夏の練習では走ることを重ねてやったが、その成果が出し切れてない。」
-チーム内の雰囲気は?
「(入れ替え戦に向けて)危機感も出てきている。ピリピリした雰囲気もある。しかし気を抜くとヘラヘラチャラチャラしたような雰囲気にもなってしまう。」
-今後入れ替え戦も見えてきますが、どうしていきますか?
「チームとしては悪くない。それに結果が伴っていない。リバウンド、走るということも初戦よりはよくなってきている。練習を重ねて、選手達に自覚を促したい。」

投稿者 hosei : 2007年09月24日 00:54
コメント

次戦から コツコツ勝ち星を上げていきましょうね。
応援してます。

Posted by: オレンジボーズ : 2007年09月27日 07:17
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