関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/29 代々木第二体育館
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71 法政大学 (0勝7敗) |
19 | 1Q | 19 | 74
日本大学 (4勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 23 | 2Q | 20 | ||
| 12 | 3Q | 16 | ||
| 17 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、開始早々に日大#23上江田に3Pを決められるも、相手をゴール下に入れさせない堅いディフェンスからリズムを作り、#5神津のゴール下や#27福田(侑)の3Pで一時リードする。しかし日大の外からのシュートが決まり、19‐19の同点で終了。
第2ピリオド、依然一進一退の緊迫した状況が続くが、#5神津、#91落合がオフェンスリバウンドからの得点を重ね、日大を42‐39と僅かにリードする。
第3ピリオド、高いディフェンスの意識を保ったままの法政だが、相手ファウルによるフリースローが思うように決まらず、着実に点を重ねてきた日大に54‐55と逆転を許してしまう。
第4ピリオド、#18篠山の速攻など日大の足を使った攻撃や激しいディフェンスに苦しみ、なかなか得点できない。#13深尾のアシストによりいい形で得点するも点差が縮まらない。最後はファウルゲームに持ち込もうとするが、日大にフリースローを決められ、71‐74の僅差で敗れた。
☆#13 深尾選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「ミーティングで六連敗の原因を話し合い、気持ちが足りないという結論に至り、リバウンドやルーズボールを頑張ろうとみんなが心掛けていた。しかし、フリースローなど細かい部分で詰めが甘くなってしまった試合だった。」
-今日は全員がボールを持ったら1対1を仕掛けて自分がシュートを決めるという雰囲気が伝わってきましたが、振り返ってどう思いますか?
「今までがロースコアの試合が多かったからだと思う。周りがどんどん攻めていたので僕はつなぎに徹しました。」
-残り20秒でのタイムの指示は?
「チームファールが2つだったので4つにしようという事、それからはパスが入るまでディナイを頑張る、あとはフリースロー次第でという話でした。」
-今日の試合で深尾選手が心掛けていたことは何ですか?
「試合に取り組む姿勢をしっかりしようと思った。連敗中なので周りのみんなに気持ちが伝わるようなプレイがしたかった。試合でバランスをとること、ハーフコートオフェンスで点がなかなか取れないのでそこで頑張ろうと思いました。」
-試合数が今日で半分終わりましたが振り返ってどうですか?
「1回も勝っていないから悪いところがどんどん見えてきているのでどう改善していくかが課題だと思います。」
-選手のモチベーションに変化はありますか?
「2,3連敗中はみんな暗かったが6連敗すると意外に明るくなり、逆に開き直っている。1つ勝つまで明るく行きたい。」
-残り試合半分となりました。意気込みを。
「全部勝つつもりで頑張ります。」
関東大学1部リーグ VS.日大
2007/9/30 代々木第二体育館
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73 法政大学 (0勝8敗) |
21 | 1Q | 20 | 82
日本大学 (5勝3敗) |
|---|---|---|---|---|
| 9 | 2Q | 25 | ||
| 18 | 3Q | 18 | ||
| 25 | 4Q | 19 |
第1ピリオド、昨日に続く堅いディフェンスに加え、リバウンドやルーズボールに対しても高い意識を見せる法大は#13深尾のアシストから順調に得点を重ねる。しかし同時にファウルも多く、相手にフリースローを与え、逆転を許してしまう。終了間際#11長谷川の3Pで再度逆転し、21‐20でこのピリオドを終える。
第2ピリオド、先ほどに続き気持ちの入ったプレーを見せる法大だが、シュートが決まらずなかなか点に結びつかない。一方日大は3P、フリースローを確実に決め30‐45と法大を突き放して終了。
第3ピリオド、一進一退の攻防が続き点差がなかなか縮まらない中、法大のミスから日大に3連続得点を許す。途中オールコートプレスを試みるも、裏を取られて失点し48‐63と15点差のまま終了。
第4ピリオド、#91落合、#23信平の得点や#92福田(大)、#11長谷川の3Pなどで一時4点差まで詰めるも、日大#4齋藤の3Pにより再び突き放されてしまう。最後はファウルゲームを仕掛けるもフリースローをきっちり決められ、73‐82で敗れた。
☆#91 落合選手コメント☆
-今日の試合を振り返ってどうですか?
「今日の試合を振り返って」
-今日は日大#4の3Pがよかったですが、何か対策はしていましたか?
「特になかったですね。でも今日は本当に(#4の)調子がよくて、途中からチェックするように言われて気をつけるようにしました。」
-試合の内容は良かったと思うのですが、あと1歩何が足りないと思いますか?
「途中途中で噛み合わない時があるのが問題。昨日の3Qもそうだった。気持ちの面ではだいぶ変わってきている。あとは40分間集中を切らさないようにすることが大切。」
-先ほどの気持ちの面のほかに心がけたことはありますか?
「リバウンドを相手に負けないようにと。相手がリバウンドを取る選手だったので、取らせるなとコーチ陣にも言われてました。リバウンドを取るのは自分の仕事だと思ってるんで。」
-もう8連敗と後がないですが、残り6試合どのように戦っていきますか?
「もうみんな入れ替え戦を覚悟してるんで、それに繋がるようにまずは一勝を。一戦一戦40分しっかり集中してやろうとみんな言ってます。」
リーグ戦2節の相手は早くも四強の一角明大。
勝って波に乗りたい法大だったが、最後まで相手の守りを崩すことができず0-2で敗れた。
詳細はアイスホッケーTOPから
平成19年度関東大学リーグ戦が開幕しました。
初戦の相手は昨季7位の東海大。法大は自力の違いを見せつけ8-1で勝利した。
詳細はアイスホッケーTOPから
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/23 青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
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64 法政大学 (0勝6敗) |
8 | 1Q | 25 | 81
青山学院大学 (5勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 15 | ||
| 29 | 3Q | 16 | ||
| 13 | 4Q | 25 |
1Q…序盤青学に3連続3Pを決められる立ち上がり。それに対し法政は深尾の1対1で得点を重ねる。青学はリバウンドを支配し、そこからの速攻でリズムを作っていく試合展開に法政はシュートが決まらず、ますます青学のペースになる。そこで法政はインサイドの1対1を仕掛けるが青学のタイトなディフェンスに苦しみ、ここでもリズムをつかめない。そこから出たミスを青学は速攻で確実に得点を重ねられ、8-25で1Q終了。
2Q…立ち上がりから青学の速攻が決まる。法政はリバウンドが取れない時間帯が続き、リズムに乗れない。しかし、その中で深尾の1対1が冴え、点差を縮める。法政は5分を切ったところでオールコートマンツーマンを仕掛ける。さらに信平、神津の1対1で点を重ねるが、福田(大)のシュートが決まらず、もうひと押しが足りない。最後は福田(侑)の3Pが決まり、終了と思われたが、3Pを決め返され、22-40で前半終了。
3Q…福田(侑)の3Pから始まる。青学のドライブに法政は冷静に対処し、オフェンスファールを何度も取る。青学のファールが混んでくる中、法政はオールコートマンツーマンで流れをつかみ、完全に勢いに乗る。ディフェンスも徐々に足が動きだし、得点を許さない。福田の3P、深尾、神津、信平の1対1で最高2点差まで詰め寄るが、終盤に青学に速攻を決められ、51-56で3Q終了。
4Q…お互いシュートが決まらない立ち上がり。青学がゾーンに切り替えたのに法政が上手く対処できず、ミスを連発。残り5分で11点差に離される。法政はゾーンで完全にリズムを崩し、中途半端なオフェンスから点を決められる繰り返しで20点差をつけられる。終盤山田の3Pで応戦するが、すぐに離され、64-81で試合終了。
☆#5 神津選手コメント☆
-今日の試合を振り返っての感想
「自分たちのリズムが作れなかった。途中から挽回はできたけど、最後に向こうのリズムになってしまった。悪い試合だったと思う。」
-前半は相手のペースでしたが、その中でどんなプレイを心がけましたか?
「とにかくディフェンスを頑張ろうと。」
-第3Qは点差を詰めましたが、何かハーフタイムに指示などはありましたか?
「特になかったですね。とりあえず走ることと明るくやろうということを話しました。」
-この試合でリーグ戦5連敗ですが何か原因があると思いますか?
「特にないですね。強いて言えば競った試合に弱いと思います。調子が悪いわけではないです。」
-ではどのように修正していったらいいと思いますか?
「途中で集中力が切れてしまうんで、途切れないようにしたいと思います。」
-その中でどんなプレイをしていこうと思っていますか?
「いつもどおり点を取りに行きたいと思います。」
-残りのリーグ戦に向けての意気込み
「普通にやったら勝てる相手なんで、切り替えてやっていきたいです。」
関東大学1部リーグ VS.青学大
2007/9/24 慶應大学日吉キャンパス
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60 法政大学 (0勝5敗) |
13 | 1Q | 21 | 71
青山学院大学 (4勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 20 | ||
| 11 | 3Q | 19 | ||
| 23 | 4Q | 11 |
第1ピリオド、試合開始早々、法大はディフェンスリバウンドが取れず先制される。青学大の早いバスケに翻弄され、速攻を多く仕掛けられ、点差を拡げられてしまう。インサイドでは#91落合が点を決めるも、外からの攻めが目立ち、なかなかシュートが決まらない。青学大#0橋本に3Pを連続して決められ、13-21とリードされ終了。
第2ピリオド、インサイドを攻められない法大は3Pを放ち攻めるものの1本も決まらない。シュートが決まらない焦りからか、ミスが目立ち、青学大に速攻を与えてしまう。リバウンドも取れず、どんどん点差を拡げられてしまう。15点と点差を拡げられ、26-41で前半を折り返す。
第3ピリオド、開始3分でやっと後半1本目のシュートが決まる。リバウンドのキャッチミスが目立ち、なかなか法大はチャンスを作れない。ディフェンス面でも青学大に上手くかき回され、33-60とさらに点差を拡げられて試合は最終ピリオドへ。
第4ピリオド、法大のディフェンスが動きを取り戻し、青学大を上手く封じることに成功。その流れがオフェンスにも波及し、この試合なかなか決まらなかったシュートが決まり出す。残り時間7分としたところで#5神津がバスケットカウントを決め、10点差とする。青学大の#8荒尾が5ファールで退場したことで、さらに流れが法大に傾くことが期待されたが、青学大#0橋本が得点を重ねるなど、10点の点差を縮めることは難しく、そのまま60-71と試合終了。法大は青学大に2連敗を喫した。
☆#9 高橋選手コメント☆
-今日の試合をベンチから見ていて敗因は何だと思いますか?
「青学の早いバスケへの対応の遅れ、リバウンド、ルーズボールに対する意識の低さな
ど。」
-昨日の青学戦の敗戦から、どんな対策で今日臨みましたか?
「青学大#12渡辺を抑えて、ボール運びを遅らせようという作戦だったが上手くいかなかっ
た。」
-青学と比べて法政の足りなかった部分は?
「技術の差も感じたが、それ以上に気持ちの差が大きいと感じた。アップのときから違
う。」
-ハーフタイム、どんなことを話していたのですか?
「気持ちを高めようとしていた。シュートが入らなかったので。自分のやるべきことをやれていなかったことの反省などです。」
-法政らしい爆発力が少ない気がしますが
「昨年の高久さんの穴は大きい。身長の小ささという点でもいえる。ゴール下が弱い。神津以外にもう一人いれば。得点力を持つ選手が深尾と神津しかいない。」
-今大会6試合を振り返って、勝てない理由は何だと思いますか?
「気持ちの面が大きい。法大の選手達はきれいなプレーをしたがりすぎる。もっと泥臭いバスケができれば。自分のやるべきことをやらないし、やろうとしていない。自分で自分のやるべきことに気づいてほしい。」
-選手達のモチベーションは試合を重ねるにつれてどうですか?
「実際のところ敗戦を重ねて下がってはいる。練習でやる気を出させたい。夏の練習では走ることを重ねてやったが、その成果が出し切れてない。」
-チーム内の雰囲気は?
「(入れ替え戦に向けて)危機感も出てきている。ピリピリした雰囲気もある。しかし気を抜くとヘラヘラチャラチャラしたような雰囲気にもなってしまう。」
-今後入れ替え戦も見えてきますが、どうしていきますか?
「チームとしては悪くない。それに結果が伴っていない。リバウンド、走るということも初戦よりはよくなってきている。練習を重ねて、選手達に自覚を促したい。」
夏の合宿を終え、箱根駅伝予選会に向けてスタートを切ったチームが9月22日、日体大記録会に挑んだ。
結果は以下のとおり
*10000m記録会*
~4組~
2着 湯浅翔太 31分23秒10
26着 大橋智行 33分38秒85
~6組~
1着 高嶺秀仁 30分22秒90
2着 清谷匠 30分23秒64
3着 福島成博 30分32秒43
4着 塩月良輝 30分41秒14
5着 上田剛史 30分42秒11
6着 山川太一 30分44秒04
7着 大森英一郎 30分47秒07
8着 星野剛 31分13秒58
9着 山本直 31分14秒21
13着 下川原温 31分16秒54
14着 横部貴之 31分18秒15
18着 室伏政寿 31分52秒95
21着 只野博通 32分07秒83
24着 宇都宮崇之 32分26秒59
25着 神山祐太 32分44秒87
27着 奥田宗弘 32分48秒40
28着 浅野目洋輔 33分04秒54
☆監督・選手コメント☆
高嶺選手
「(調子は)特に良くもなく悪くもなく。(今日のレースプランは)今日は練習。一貫して(1キロ)3分で走れるかをやった。(合宿の成果は)あまりいい流れでは終われなかった。練習内容が自分で考えたようにできなかった。(チームとしてはどうか)そんなに良くない。(箱根予選会まであと1ヶ月だが)あまり考え込まずにやりたい。(チームとしては)盛り上げて勝ちに行く。自分としては60分台で走りたい。トップ通過とかあまり考えず、泥臭くてもいいので通過したい。(意気込みを)頑張ります!」
福島選手
「(調子は)合宿の疲れが溜まっているので、調整だった。(レースプランは)タイムというよりは走りきる練習のつもりだった。(合宿の成果は)監督に与えられたメニューはこなせた。予選会の頃には距離走が楽になるような体力がついていればいいと思う。(今日の走りはどうだったか)タイムは良くないが、それなりの走りができた。(箱根予選まであと1ヶ月だが)箱根を走りたいから大学に来たので、通過できるように頑張りたい。(予選会までの練習は)疲労を抜いてスピード練習になると思う。(今の目標は)箱根予選で上位で走ってチームに貢献したい。(自分の見てほしいところは)インカレで3000m障害で入賞したけど、それだけじゃないんだというところ。(意気込みを)箱根に絶対出たい」
清谷選手
「(今日の走り(30分23秒64)は自分ではどう思いますか?)疲れも少しありましたが、楽にあがれました(走り終わりました)。最低29分台を出す気持ちなので、もっといけたかなと。(夏合宿はどうでした?)距離を踏むことができましたね。量も質もある練習をこなせました。1日に40~50km、トータルで300~400kmぐらい走りましたかね。なので、今日もわりと楽に上がれたと思います。(故障などはありませんか?)故障はありません。(あと1ヶ月にせまった箱根予選会の抱負をお願いします。)合宿をぬけて、いい感じできているので、予選会に向けうまく調整して、ベストの状態で本番をむかえたいです。」
上田選手
「(今日の走りはどうでした?)う~ん、最後に1年生に抜かれてしまったし、納得のいく走りではない。(夏合宿の成果は?)しっかり距離を踏めたこと。(箱根予選会では?)とにかく箱根に行けるように頑張る」
塩月選手
「(今日のタイム(30分41秒14)を見て感想は?)自己ベストでしたが、自分の中で30分前半とうのが最低ラインとしてありますから。もっといけたと思います。(夏合宿の成果は?)距離は踏めるようになって、体力はついてきました。ただ、インターバル10分の5㎞3本とか、スピード練習になると、1㎞3分でおすのはきついです。まだついていけてないですね。(体調はいかがですか?)入学した頃は体調を崩したりしていましたが、最近になって、夏合宿を終えて上がってきました。(あと1ヶ月にせまった箱根予選会への目標は?)本戦に出れば、チームに貢献できるように走るだけ。そして箱根をとることです。」
成田監督
「(本日の結果について一言お願いします。)今日良かったのは清谷、塩月と福島。上田もまあまあです。(予選会を前にしての感想は?)正直に言うと「きつい」のが現状です。(夏合宿を終えてチームの状態はどうでしょう?)去年並みの練習はできました。ただ、(あまり長距離を走らせなかった)去年に合わせていてもしょうがないのですが…1年生も30km走れるようになりました。上級生が限られている中なので走ってもらわないとというところです。(1、2年生の調子はどうでしょうか?)(今日2着だった)清谷は長距離をこなせるようになりつつあるけども、経験が少ない1年生に20kmを走らせるのは怖い面があります。遠藤は体調が悪かったので今回は走らせませんでした。2年生は只野を筆頭に不安定といったところです。(予選会のカギを握るのは誰でしょうか?)うーん、ほとんど全員ですね。最近は予選会のレベルが高いのでそれが恐い。しかもまだチームには人任せと言うか、「誰かやってくれるだろう」という雰囲気がある。緊張感が相変わらず無いです。今までは先輩たちを見てきて、(その先輩たちが)箱根に連れて行ったが、今はいくら言っても自分達が経験してないからわからないんだと思うんです。なにせ(ケガしたからといって)交換ができないチームだし、全員がベストを尽くさないと予選会も通らないですからね。」
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/15 駒沢屋内球技場
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74 法政大学 (0勝3敗) |
19 | 1Q | 18 | 83
東海大学 (2勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 14 | ||
| 21 | 3Q | 19 | ||
| 21 | 4Q | 32 |
関東大学1部リーグ VS.東海大
2006/9/16 駒沢屋内球技場
|
63 法政大学 (0勝4敗) |
13 | 1Q | 11 | 66
東海大学 (3勝1敗) |
|---|---|---|---|---|
| 14 | 2Q | 19 | ||
| 18 | 3Q | 14 | ||
| 18 | 4Q | 22 |
☆関コーチコメント☆
-開幕4連敗の敗因とは?
「最後の最後のつめの部分までいくプロセスで、離せるときに離せない。粘り強さは出てきてると思うんだけど、離せるチャンスがあるときに相手に付き合ってしまったりとか相手のミスが続いているときに一本一本確実にというプレーがない。逆に接戦なんだけど、うちが10点開かせる試合があんまりない。引き離せるときにいけないっていうのがこの連敗の原因ですね。」
-昨日の敗戦からはどう修正して臨んだのですか?
「DFで、逆サイドのとこにヘルプに行った後、カバーリングに行った後のローテーションが上手くいってなかったんで、そこは特に注意しようと。あとはウィングのところをしっかり完全にボールを持たせないようにということで、そこを注意してやりました。ウィングのとこはまだまだ甘かったけど、インサイドの逆サイドのヘルプのとこは何本かカットできてたと思うし、簡単に昨日はノーマーク作ってしまったけど、今日は結構守れたんじゃないかと思います。」
-夏はどんなことを課題に練習したのですか?
「とにかく走りましたね。学生コーチの佐藤俊二がホントに良い役割を持ってくれてね。みんなでやるしかないということで、4年生一丸となって率先して走ってくれて。キツイ練習だったけどそれを乗り越えてきているのでまだまだチャンスはあると思います。」
-今後の目標は?
「イーブンに持っていくためには4試合勝たなきゃいけないし、優勝するためには全勝しなきゃいけないと思ってる。まだまだチャンスはあると思うけど一気に勝つと言うよりは、一戦一戦確実にやるしかない。」
◆来週の試合予定◆
9/23(日) 13:00~ vs青学大 @青山学院大学相模原キャンパスアリーナ
9/24(祝) 14:00~ vs青学大 @慶應義塾大学日吉キャンパス
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/8 代々木第二体育館
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82 法政大学 (0勝1敗) |
21 | 1Q | 22 | 90
慶應義塾大学 (1勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 13 | 2Q | 15 | ||
| 22 | 3Q | 34 | ||
| 26 | 4Q | 19 |
関東大学1部リーグ VS.慶大
2006/9/9 代々木第二体育館
|
66 法政大学 (0勝2敗) |
17 | 1Q | 17 | 69
慶應義塾大学 (2勝0敗) |
|---|---|---|---|---|
| 22 | 2Q | 10 | ||
| 9 | 3Q | 27 | ||
| 18 | 4Q | 15 |
第18回関東学生新人陸上競技選手権大会最終日が国立競技場で行われた。昨日行われた1日目では入賞者がゼロだったが、最終日の今日は男子400mHの青天目が5位入賞、男子4×100mリレーは2位に入り表彰台に上がった。
☆ 結果 ☆
[男子400mH予選] 3組2着 青天目啓文 53秒94 決勝進出
[男子400mH決勝] 5着 青天目 啓文 53秒89
[男子走幅跳決勝] 6位 井上了輔 7m05
[男子砲丸投決勝] 21位 飯室延郎 11m92
[男子4×100mリレー決勝] 2着 法大(田代-吉野-三浦-森) 41秒24
[女子800m予選] 4組8着 山田 恵 2分35秒17 予選敗退
☆選手コメント☆
田代選手、吉野選手、三浦選手、森選手(4×100mリレー2位)
「(調子はどうでしたか)田代:最悪に近い状態でした。吉野:奈落の底って感じでした(笑)。三浦:自分の走りには満足してません。森:まあまあでした。(レース前に4人で話したことはありますか)田代:4継は41秒0っていうのが色んな大会に出れる標準記録なんですよ。だからそれを切ろうというのを目標にしようと。でも切れなくて残念です。(レース中に考えていたことは)田代:バトンをとにかくつないでくれってことですね。吉野:何も考えられませんでした。頭の中真っ白でしたね。三浦:予選で止まってしまったんで、とにかくつなごうと必死でした。森:バトンがうまく渡れば、(41秒を)切れると思ったんでそれを意識しました。(夏に取り組んだことは)三浦:世界陸上を見に行きました。トップの動きを生で見てきました。田代:なにかやろうという姿勢が無かったですね…。吉野:事故で九死に一生を得たんで、何もしてないです。森:最低限の仕事をしようと思ってました。(今後の試合予定は)田代:10月13日に五大学対抗戦っていうのがあるんですよ。国際武道大のグラウンドで。(今後の目標をお願いします)三浦:元の自分に戻ることです。田代:全国で戦えるように。日本のトップにいけるようにしたいです。吉野:本来のあるべき姿に返り咲いて、進化したいです。森:4継は41秒の標準を切りたいです。」
第18回関東学生新人陸上競技選手権大会が、曇り空のもと国立競技場で行われた。男子4×100mリレーが決勝に進出したが、その他に入賞者はなく大会1日目は寂しい結果となってしまった。
明日は、男子400mH、同砲丸投、同走幅跳、同4×100mリレー、女子800m、同砲丸投に法大選手がエントリーしている。
☆ 結果 ☆
[男子100m予選] 1組5着 吉野 寿 11秒23 予選敗退
〃 2組2着 田代拓也 10秒83 準決勝進出
[男子100m準決勝] 1組4着 田代拓也 10秒84 決勝進出ならず
[男子棒高跳決勝] 13位 丹治瑞生 4m40
〃 13位 肥沼大輔 4m40
[男子三段跳決勝] 12位 渡辺真也 14m24
[男子4×100mリレー予選] 7組1着 法大(田代-吉野-三浦-森) 41秒68 決勝進出
[女子1500m決勝] 11着 山田 恵 5分05秒90
[女子やり投決勝] 12位 松田沙友里 37m80
〃 14位 受田恵理 37m51
8日に開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦。いよいよあさって15日(土)の第2試合に法大が登場する。
スポーツ法政では法大の注目選手たちの座談会と監督のインタビューを秋季リーグ戦直前特集として連載してきました。最終回は4年生バッテリー5人による座談会をお届けします。
特集は野球トップページから