【陸上競技】金丸3連覇!!十亀も2位と健闘!/日本選手権
第91回日本陸上競技選手権大会が大阪・長居陸上競技場にて6月29日から7月1日まで3日間の日程で行われた。
30日に行われた男子三段跳び決勝では、十亀慎也(経3)が16m04の自己記録で2位に入る健闘。1日に行われた男子400m決勝では金丸祐三(現2)が45秒64で優勝。久々の45秒台を記録する好走で、大会3連覇を達成した。
金丸は、世界陸上の参加標準記録Aを突破しており、今大会の優勝で内定条件をクリアした。大会結果を受け明日、世界選手権代表選手の発表会見が行われる予定だ。
☆ 法大選手結果 ☆
〔男子400m予選〕 1組1着 金丸祐三② 46秒25 決勝進出
〔男子400m決勝〕 優勝 金丸祐三② 45秒64
〔男子400mH予選〕 1組6着 清水翔吾② 51秒24 決勝進出ならず
3組4着 矢野秀樹④ 50秒47 決勝進出ならず
〔男子三段跳決勝〕 2位 十亀慎也③ 16m04
〔男子砲丸投決勝〕 7位 山田壮太郎③ 16m28
〔女子走高跳決勝〕 9位 藪根ゆい① 1m65